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カテゴリ:ブログスキンのアレンジ( 271 )

エキサイト編集画面のアレンジ(72) トラックバック枠の改良

2017年 11月 22日
エキサイトユーザーで実際にトラックバック機能を利用している方が、どれくらいおられるのか判りません。 この機能は、ブログシステムが一般化した時から有った様です。 下はエキサイトの通常の編集画面のトラックバック枠ですね。

a0349576_10164323.png

一時期はこの機能が無くなるかもと思っていましたが、エキサイトは新しい利用方法で成果を出している様です。 それは、ユーザーにテーマ枠を提唱して、それに対する投稿を募るという投稿スタイルです。「おすすめブログテーマ」「このテーマで記事を書く」などのコースを選んで記事を投稿すると、自動的にエキサイトが用意したテーマページにトラックバックが設定され、テーマページの側にリンクが表示されるというものです。 単純に記事を書くのでなく、同じ趣向/テーマ記事のリンク集積ページにリンクを置くことで、ユーザー間の交流やアピールに役立つという様なものでしょう。



私は一時期このトラックバック機能をアレンジ対象から外す傾向にあったのですが、最近はこういう利用に意義を感じて、常に配置する様にしています。

アレンジしたトラックバック枠は、編集枠の隅の小さな窓になっています。

a0349576_10455600.png

これにマウスを乗せ更にクリックすると大きく拡大して固定し、記入し易くなる形です。

a0349576_10462210.png

実際はこんな幅は不要と思われ、また、トラックバックは3件までの記載の表示がない事も気になっていました。 拡張時の高さを増やし、幅は必要最低限に抑え(幅を越えても実際は記入出来ます)、3件の制限表示を入れました。 この表示は、擬似要素の機能でこちらで用意した文言です。

a0349576_10550848.png

未だ実装していませんが、他のアレンジアイデアが溜まった所で、アレンジに加えたいと思っています。

トラックバック枠の改善CSS

#entryTrackbackTextarea {
position: relative;
width: 79px;
margin: 0 0 0 740px;
min-height: 20px;
height: 28px;
padding: 5px 0 0 7px;
background: #fbfbfb;
box-shadow: none;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
font-size: medium;
overflow-y: scroll;
transition: 0.3s; } /* 変更 */

#entryTrackback::before {
content: "トラックバックURLは改行で区切り3件まで設定可能です";
position: relative;
top: 96px;
left: 365px;
z-index: 5;
background: #eee;
padding: 2px 50px 0px; }

#entryTrackbackTextarea:hover {
width: 459px;
margin: 0 0 0 360px;
padding: 5px 0 0 20px;
z-index: 4;
transition: 0.5s; }

#entryTrackbackTextarea:focus {
height: 100px;
width: 459px;
margin: 0 0 0 360px;
padding: 5px 0 0 20px;
z-index: 4; }





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by Ataron | 2017-11-22 11:06 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

Chrome DevTools を使ってみよう (27) 強化されたレシポンシブ対応機能

2017年 11月 15日
最近、CSSでメディアクエリの操作を扱う様になりました。 ページデザインでウインドウ幅によるデザイン変化を追跡しながら、CSSを調整する必要が増えています。 今までこういう場合には、DevToolsをウインドウ同居モードにして、ブラウザウインドウをちまちまドラッグして調整して来ました。

a0349576_19014900.png

上はChrome拡張機能のStylusのスキンをDevToolsで検査している所です。 以下はこのスキンをサンプルにしますが、Stylusのデフォルトスキンはメディアクエリが数か所設定されたレスポンシブデザインです。 ウインドウ幅によってデザインが推移するので、右上に出る幅表示を見ながらウインドウ幅を変化させて調べるのですが、このマウス操作は肩が凝ります。

1pxずつウインドウ幅を調整する方法を調べると、ウインドウをサイズ変更状態にし、「Ctrl+←」「Ctrl+→」 で調整できる事が判り、微細なチェックや数値を知りたい時はこの方法を使って来ました。

しかし、今年の春頃からDevToolsはレシポンシブ対応機能を強化していた様です。 テストしてみると、かなり快適な環境だと思えて来ました。



 DevToolsを「PCのエミュレーション」に設定する 

PC上で「PCのエミュレーション」は妙に聞こえますが、これがとても重要です。

前もってChromeのブラウザ拡大率を100%に設定した上で、DevToolsを起動します。 これは、仮想ウインドウ幅とメディアクエリの境界表示が、縦位置でシンクロしてクリエの状況が判り易くなるからです。

次に、DevToolsウインドウ左上の「Toggle device toolbar」アイコンを押して、デバイスのエミュレーションモードにします。

a0349576_19261994.png

ここでウインドウ幅を拡げて右端の「」を押します。(Chrome自体の「」ではありません) このメニューで下図の様に「Show media queries」「Add device type」の2つをを押します。

a0349576_19284894.png

次に、上部ツールバーのアイテムで、下図の様に「Responsive」「100%」「Desktop」を設定します。 これが肝心なところです。

a0349576_19300195.png

以上でChrome上の表示内容が、DevToolsのエミュレーションウインドウ(仮想ウインドウ)内に表示されます。 これが「PCのエミュレーション」表示で、全体のウインドウを拡げた方が操作性が良いでしょう。



 「PCのエミュレーション」の操作 

このサンプルはStylusの編集ページですが、これが普通のブログページでも、何かのウエブアプリでも同じです。 そのChrome上の表示をDevToolsを使って調べている状態で、ここではウインドウの内容を「ページ」としておきます。


 ウインドウ幅の微調整 

◎仮想ウインドウの現在のピクセル実値が、上部に表示されます。(PCモニター画面上の実測値で、Chromeの拡大率には関係しません)
◎仮想ウインドウの周囲に、大きな操作タブが右辺、右下、下辺に付いて、仮想ウインドウの枠ドラッグ(サイズ変更)が操作し易くなっています。
◎上部のピクセル表示枠にカーソルを入れて、仮想ウインドウ幅値を「↑↓」キーで操作出来ます。 また「Shift」キーで10pxずつの操作が可能です。
◎残念ながらエミュレーションの限界で、小数値での操作はできません。

a0349576_19505254.png

これらの機能により、px単位でのページの表示状況が簡単に確認できます。 DevToolsの基本画面でCSSを直接変更しながら、ウインドウ幅の変化による表示状況も精密に確認できるので、大変に快適な環境です。


 「メディアクエリ」のバー表示 

上図のサンプルでは、仮想ウインドウの上部に水色/薄水色のバーが表示されています。 このバーはページのCSS中に、メディアクエリのサイズ指定があれば表示されます。

このバーの濃い縦線は、メディアクエリの境界を意味します。 境界で分けられた有効な側をクリックすると、下の様に境界のpx値が表示され、下のエミュレーション表示がその幅の状態になります。

a0349576_19585867.png

また、このバーを右クリックすると、実際のコードが記述されたCSSソースにアクセスできます。 ソースコードの内容を見れば、メディアクエリの対象の要素と指定内容が判ります。 その対象要素をHTML上で調べれば、指定の内容の全てが判断できます。


 複雑なメディアクエリ指定に対応 

サンプルのページは、最初から3段階の幅管理をしたCSSですが、もっと複雑なメディアクエリを DevTools上で追加してテストしてみました。

クエリの指定には「~px以下」「~px以上~px以下」「~px以上」という3種があり、それを適当に追加した形です。

a0349576_20021571.png

上図の様に、メディアクエリ表示バーは3個に増えて表示されます。

◎「~px以下」の指定はブルー
◎「~px以上~px以下」の指定はグリーン
◎「~px以上」の指定はオレンジ
◎仮想ウインドウの現在幅に適応されたメディアクエリ指定は、濃い色で表示されます。

下図は、更に複雑に入り組んだ指定をした例です。

a0349576_20035395.png

実際は3種のメディアクエリを指定していますが、ウインドウ幅が赤線の時に、実際のバーの表示は の様になります。 は重なったメディアクエリの内容を分けて示したものです。 2番目のメディアクエリは3番目(無効で淡いグリーン)が上になり、右側が隠れて見えません。

この場合は、2番目のメディアクエリをクリックすると、の様に右端の600pxまでが表示される様になっています。


 CSSコード内のメディアクエリ 

◎メディアクエリのバー表示は、CSSの隅に書かれた指定も残さず表示します。
修復で消し忘れたメディアクエリの指定が残った場合など、表示が思い通りでない原因を探す時には便利です。

◎CSSコード枠でメディアクエリ内のCSS項目を消しても、バーの表示は消えません。
当然ですが、メディアクエリのバーや境界マークを消すには、メディアクエリの範囲指定の方を消す必要があります。 コード枠内でメディアクエリの指定を消す場合は、下図の様に赤枠の反転した部分をクリアします。

a0349576_20110568.png



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by Ataron | 2017-11-15 20:40 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

エキサイト編集画面のアレンジ(71) Firefox版 - More拡張 ver.6

2017年 11月 03日
 Firefox版 - More拡張 ver.6 の更新内容 

ver.6 は、本格的な暗背景のデザインオプションを追加しました。 また、今回よりスタイルを構成するセクションの「有効」「無効」でオプション選択する方式にしています。

編集画面のデザインは、Chrome版とほぼ同じですので、下のページを参照ください。

  (69)Chrome版 - More拡張 ver.6



 Firefox版 - More拡張 ver.6 のアレンジを実現するには 

エキサイトブログ編集画面のアレンジ「Firefox版 - More拡張 ver.6」は、「Excite Blog Writer(Firefox)」というスタイル名で「userstyles.org」で配布しています。

これは、Firefox 拡張機能「Stylus」をベースに機能するユーザースタイルシートです。 アレンジした編集環境を実現するには、まず「Stylus」をFirefoxに導入し、次に「Excite Blog Writer(Firefox)」をインストールしてください。


 拡張機能「Stylus」を Firefoxに導入する 

Firefoxで以下のリンクをクリックし、「Firefoxアドオン管理サイト」のStylusのページを開きます。

下図のページが表示されたら、ページ上の「+ Firefoxへ追加」 →「追加」と押します。 この操作で「Stylus」が セットされ、ツールバーの右端に「Stylusアイコン」 が出来ます。

a0349576_09192182.png

「Stylusアイコン」を左クリックして、メニューの「管理」を押します。 これが「Stylus」へのアクセス方法です。

a0349576_17360748.png

下の様な「管理画面」が表示され、「Stylus」の操作はここを中心に行います。 下図は初期状態で右側が空白ですが、スタイルを登録すると、登録スタイルのリストが表示されます。

a0349576_00212899.png


 Excite Blog Writer(Firefox)のインストール 

次に「userstyles.org」から「Excite Blog Writer(Firefox)」のスタイルをインストールします。 このスタイルの中身は「Firefox版-More拡張」です。 このサイトに登録する際に、判り易いパッケージ名に改めただけです。 このサイトにアップロードされているのは、「Excite Blog Writer / Firefox版-More拡張」の最新版(最終の更新版)です。

Firefoxで、以下の「Excite Blog Writer (Firefox)」のページを開いてください。


下の様なページが表示されたら、スタイル適応時のサンプル画像の「右下」の「install Style」を押します。

〔注意1〕
使用しているブラウザに「Stylus」の拡張機能が有効になっていない場合、「install with Stylish」のボタンが代わりに表示されます。 私は、旧い拡張機能「Stylish」を勧めません。「Stylus」の導入を再確認して、「Excite Blog Writer (Firefox)」のみをインストールしてください。

〔注意2〕
この様なダウンロードサイトでは、目的アプリの「ダウンロードスイッチ」に見える、全く無関係なアプリの「ダウンロードスイッチ」を、よく見かけます。

サイト運営者には「宣伝枠」は必要悪です。 下の私の投稿した以下のページも、下方の「DownLoad」スイッチは「無関係な宣伝」です。 表示されている「FunCustomCreations」は有料アプリで、評判が悪いものです。 ここの「宣伝枠」は差替えで「Adobe」等のまともな会社の宣伝も出ますが、安易に押さない様に注意してください。

a0349576_23485978.png

下の様に「インストールの是非」の確認があります。 ここで「OK」を押すと、一瞬でスタイルのインストールが完了します。

a0349576_00024456.png



 Excite Blog Writer(Firefox)の扱いについて 

「Stylus」の管理画面を開いてください。 下図の様に「Excite Blog Writer(Firefox)」のスタイルがインストールされ、右枠のリストに追加されているはずです。 これで編集画面のアレンジ環境が整いました。

a0349576_00233357.png

エキサイト編集画面にログインしてください。 初回だけブラウザキャッシュの関係で、編集画面の起動に時間がかかる様ですが、それ以降は起動に時間差を感じません。 ユーザースタイルシートは本質的にフィルターですから、その差が判るほどの遅延は生じないはずです。


 Stylus管理画面 の リスト操作 

「Stylus」の管理画面の右枠は登録スタイルのリストです。「userstyles.org」からインストールしたスタイルは、インストール元とリンクがセットされていて、スタイルの更新版へのアップデートを簡単に出来る様になっています。

a0349576_00414770.png

このスタイル全体の「有効/無効化」を切り替えるチェックボタンです。 セクション単位での切り替えは、このボタンではできません。
「スタイル名」をクリックすると、このスタイルを編集する編集画面が開きます。
このスタイルをインストールした「userstyles.org」のページを開きます。
「×」で、このスタイルを「Stylus」の登録から削除します。
「userstyles.org」をチェックするボタンです。
▪一度ボタンを押すと、このスタイルが更新されていたらボタンが赤色に変化します。
▪現在のスタイルが上書き更新されて良いなら、もう一度ボタンを押します。(自分で再アレンジしている場合は、その内容を失うので注意してください)
▪ボタンが「」の形になり再度注意喚起されます。 インストールして良いならボタンを押します。
▪インストールが終了するとボタンが「」に変わり、スタイルのアップデートが完了します。


 Excite Blog Writer(Firefox)の セクション 

この記事の時点で「Excite Blog Writer(Firefox)」をインストールすると、その中身は「Firefox版 - More拡張 ver.6 」になります。

「Stylus 管理画面」で 「スタイル名」をクリックして「スタイルの編集画面」を開いてください。 下図の様に、ver.6 は右側に縦方向に12のコード枠が並びます。

a0349576_01050318.png

上から順に「セクション1」「セクション2」…「セクション12」で、それぞれ左上隅に「コード1」「コード2」…「コード12」の表示があるので、どのセクションかはコード番号で確認出来ます。


 セクション単位で「有効」「無効」を選択 

それぞれのセクションに赤枠の「適応先」に「指定形式」の枠があり、枠をクリックすると下の様に4種の「指定形式」が表示されます。

a0349576_10105589.png

この「指定形式」を変更して、セクション単位の「有効」「無効」が選べます。

 ◎「次で始まる URL」のセクションは「有効」
 ◎「URL」のセクションは「無効」

「指定形式」を変更したら、左側メニューの左上の「保存」を必ず押します。 これで変更が決定されます。

オプションのCSSコードは、セクション単位に纏めていますので、以上の方法でオプションの「有効」「無効」を選択してください。


 Excite Blog Writer(Firefox)の セクション内容の詳細 


 セクション1    Firefox版 - More拡張 ver.6 基本CSS

 セクション2    ver.6 画像パレットCSS

 セクション3    ver.6 テンプレート編集CSS

 セクション4    ver.6 フリーページ編集CSS

 セクション5    編集終了画面CSS

 セクション6    配色オプション ダークグリーン ★

 セクション7    画像パレット配色オプション ダークグリーン ★

 セクション8    枠線オプション ダークグリーン ★

 セクション9    ダイアログ背景色オプション ベース グレー ★

 セクション10    ダイアログ背景色オプション 中央部 グレー ★

 セクション11    2行編集アイコン 表示オプション

 セクション12    おすすめブログテーマ 非表示


◎「セクション1」~「セクション5」は基本構成で必要なセクションで、常に「有効」が推奨です。

◎「★」印のセクションは配色オプションで、暗背景には全ての★を「有効」とするのが推奨です。 もっとも、一部の★のみを「有効」にして、明背景に利用することが可能です。(例:明背景に 8、9、10 を追加)

◎「」印のセクションは機能オプションです。 必要に応じて「有効」「無効」を選択します。

◎「userstyles.org」の配布時は、「セクション1」~「セクション5」を「有効」、他は「無効」の設定です。

◎ セクションの「有効」「無効」を首尾良く切り替えるために、適応先のURLを意図的に「不完全なURL表記」にしたものがあります。(例:「~/entry/」を「~/ent」と表記 )



 起動時に画像パレットCSSを読込めない問題 

Firefox版「Stylus」では、編集画面の起動時に 画像パレットのみアレンジが適応されません
  ▪「年月の選択」を切り替える
  ▪ 画像を登録をする
これらのアクションが1回でもあると、以降はアレンジが適応されます。 これだけが現在解決できない問題点です。 現在の Firefox版「Stylus」は β版なので、今後に問題が改善される可能性は有り得ます。

〔追記〕2017.11.17Firefox 及び Stylus for FF がバージョンアップされたので、この問題修復に再度取り組みましたが、上手く行きません。 Firefoxには「iframe部の再読み込み」機能があるので、編集画面の起動時にこれを使うのが一番スマートかと思います。 画像パレットの何処かを右クリックし、「このフレーム」→「フレームの再読み込み」で、画像パレットにアレンジが適応されます。

a0349576_16550177.png



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by Ataron | 2017-11-03 09:36 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

エキサイト編集画面のアレンジ(70) Chrome版 - More拡張 ver.6 CSSコード詳細

2017年 11月 02日
 CSSコード詳細と拡張機能「Stylist」の利用について 

「Chrome版 - More拡張 ver.6」の利用は「Stylus」の導入が簡単で推奨の方法ですが、拡張機能「Stylist」を導入して、手作業でこのページのCSSコードをコピーすることで、編集画面のアレンジを実現出来ます。

「Stylist」の導入や設定方法は以下のリンク先に説明しています。



「Chrome版 - More拡張 ver.6」は、CSSによってURL指定(下図の)が異なります。 このページの各CSSごとに指定した ①➁➂ を「Stylist」の各入力枠に貼り付けて、12個のスタイルを登録してください。

a0349576_13490576.png

◎スタイル登録は、このページの順番通りにします。 前後の順番が変わると正しく働かない場合があります

◎上図の様に12のスタイルとして登録せずに、1つのスタイルの中に、12のセクション(複合スタイル)として登録することもできます。 これは以下のページの複合スタイルの項を参照ください。

  「Stylist / Google Chrome 拡張機能の使用法 (詳細)


 CSSコードの詳細 

〔注意〕
● 各コードの内容は、「Stylus」「Stylist」で共通です。

● 以下の「スタイル名」「適応URL」の内容は「Stylist」の登録内容で、特に は「Stylus」の場合とは異なり注意が要ります。

● 以下の「適応URL」の表記は、「Stylist」でCSSコードが「有効」となる表記です。「Stylist」で無効にしたい場合は、スタイルを「disable」設定とするか、複合スタイルの場合は、無効にしたいセクションの指定形式を「domain」に変更してください。

●「コード1」等の表示は「Stylus」に対応したもので、「Stylist」に表示はありません。


 コード1 

スタイル名 : 基本CSS
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* Chrome版-More拡張 ver.6 基本CSS */

/* 全体構成 */
body.win input {
height: 28px;
padding: 3px 10px 0;
line-height: 28px;
box-shadow: none; }

body.win input[type=radio],
body.win input[type=checkbox] {
margin: 0 5px 2px 0; }

body.win select {
height: 28px;
padding: 3px 5px 0;
font-size: 1.3rem; }

body.win label {
height: 28px;
line-height: 28px; }

#wrapper {
min-width: 960px;
max-width: 1500px;
min-height: 0;
margin-bottom: 5px;
background: none; }

header#exHeaderWrapper {
display: none; }

.ad728 {
display: none; }

#wrapperInner {
padding: 0px; }

footer#exFooterWrapper {
display: none; }


/* 編集画面ベース */
#container.hasmenu {
margin: 0;
float: none; }

.alert.alert-green.csEnqueteLink {
display: none; }

.hasmenu #contents {
margin: 0;
padding: 0px 15px 0px 15px;
background: #fbfbfb;
border: none;
border-radius: 0; }

header.boxHead {
display: none; }


/* テンプレート選択 */
#entryTemplateList {
position: absolute;
top: 15px;
left: 938px;
padding: 0 !important;
border: none !important; }

#entryTemplateList select {
position: absolute;
min-width: 10px;
width: 20px;
height: 28px;
padding: 4px 0 0;
font-size: 13px;
box-shadow: none; }

#entryTemplateList select:focus {
left: -400px;
width: 420px;
padding: 4px 15px;
z-index: 3; }


/* 編集アラート */
.alert.alert-red {
position: absolute;
width: 300px;
padding: 2px 14px 0;
font-size: medium; }


/* 本文タイトル */
#entryEditHead-new {
position: absolute;
top: 0;
padding: 0;
margin: 0;
border: none;
z-index: 2; }

#entryEditHead-new th {
display: none; }

#entryEditTitle {
position: absolute;
top: 15px;
width: 300px;
font-size: medium;
transition: 0.5s;
z-index: 2; }

#entryEditTitle:hover {
width: 928px; }

#entryEditTitle :focus {
position: relative;
width: 928px;
background: #fff; }

#entryEditTitle input {
padding: 4px 10px 0; }

#entryEditTitle .alert {
top: 0px;
left: 310px;
z-index: -1; }


/* おすすめブログテーマ */
#trb_themeTtl {
position: absolute;
top: 714px;
left: 850px;
margin: 0;
padding: 2px 0 2px 8px;
height: 36px;
width: 69px;
background: #fff;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
transition: 0.5s; }

#trb_themeTtl:hover {
top: 670px;
left: 700px;
height: 74px;
width: 207px;
padding: 5px 10px; }


/* カテゴリ */
#entryEditCategory {
position: absolute;
top: 15px;
left: 310px; }

#entryEditCategory select {
position: absolute;
width: 140px;
font-size: 13px;
padding: 4px 5px 0; }

#entryEditCategory select:hover {
width: 180px;
z-index: 1; }

#entryBlogCategoryDialog.btn {
position: absolute;
left: 142px;
height: 28px; }

#entryBlogCategoryDialog.btn input {
width: 28px;
font-size: 13px;
font-weight: normal;
text-indent: -61px;
padding: 2px 10px 0px; }


/* タグ */
#entryEditTags {
position: absolute;
top: 15px;
left: 490px; }

#entryEditTags .entryElement {
display: flex; }

#entryEditTags span.tags {
width: 147px; }

#entryEditTags span.tags input {
width: 130px;
font-size: 13px; }

#entryEditTags span.tags a {
font-size: 13px;
border: 1px solid #ccc;
border-left: none;
border-radius: 0 3px 3px 0;
background: linear-gradient(to bottom, #fff 0%, #E3F2FD 100%);
text-decoration: none; }

#entryEditTags span.tags a::before {
content: "\f0d7";
font: 12px FontAwesome;
color: #000;
padding: 0 4px; }

.tagCompletionBox {
top: 42px !important;
width: 178px;
font-size: 13px; }

.tagCompletionBox .tagItem {
padding: 4px 10px 0; }

.ui-autocomplete {
opacity: 1 !important; }

.ui-autocomplete .tagOptions {
font-size: 13px;
padding: 0 10px 4px !important; }

#entryEditTags .btn-s {
display: none; }


/* 編集部wrap構成 */
#entryEditWrap {
margin: 0; }

#entryEditInner {
margin: 0; }

#entryEditContents {
overflow: visible;
margin: 56px 180px 0px 0px;
padding: 0; }

#entryEditContents .entryPreview.btn-s {
position: relative;
height: 32px;
opacity: 0; }

.entryTutorial01,
.entryTutorial02,
.entryTutorial03,
.entryTutorial04 {
display: none; }

#editorSwither {
position: absolute;
top: 3px;
line-height: 23px;
padding: 0;
z-index: 3; }

#editorSwither .current {
line-height: 26px;
margin: 0 4px 0 0;
background: none; }

#editorSwither li {
margin: 2px 4px 0 0;
border: none; }

#editorSwither a {
padding: 2px 0 0;
border-color: #ccc; }


/* 読込み遅延対策 */
#_panel {
height: 32px;
margin-top: -32px;
border: none;
background: none;
z-index: 2; }

#new_icon {
display: none !important; }


/* 編集部 */
#_entryContent,
#entryContent,
#_moreEntryContent,
#moreEntryContent {
position: relative;
background: #fbfbfb;
line-height: 150%;
margin: 0;
font-size: medium;
border-radius: 3px; }

#_entryContent,
#entryContent {
height: 580px !important; }

#_moreEntryContent,
#moreEntryContent {
height: 500px !important; }

#_entryContent:focus,
#entryContent:focus,
#_moreEntryContent:focus,
#moreEntryContent:focus {
z-index: 2; }

img.IMAGE_LEFT {
margin: 0.22em 1em 0.38em 0em !important; }

img.IMAGE_RIGHT {
margin: 0.22em 0em 0.38em 1em !important; }

img.IMAGE_MID {
margin: 0.22em 0em 0.38em 0em !important; }

#entryEditWrap .alert {
top: 95px;
left: 325px;
z-index: 1; }

#entryMoreText .alert {
top: 45px;
left: 310px;
z-index: 1; }


/* More部 */
#more.w100 {
display: block;
height: 28px;
width: 74px;
margin: 15px 0 0;
background: linear-gradient(to bottom, #ffffff 0%, #ececec 100%); }

#notmore.w100 {
position: absolute;
bottom: 0;
height: 28px;
width: 86px;
margin: 15px 0 0;
background: linear-gradient(to bottom, #FFF9C4 0%, #FFD54F 100%); }

#more.w100 span,
#notmore.w100 span {
padding: 2px 0 0;
line-height: 26px;
font-size: small; }

#notmore + .btn-s {
display: none; }

#entryMoreArea {
position: absolute;
top: 75px;
width: 100%;
margin: 0;
padding-top: 7px; }

#moreEntrySubject {
font-size: medium;
height: 28px;
padding: 3px 10px 0px;
background: #f1f6f9; }

#entryMoreText {
margin: 2px 0 0; }


/* 投稿オプション */
#entryOptions {
position: absolute;
bottom: 0;
left: 110px;
width: 110px;
margin: 0;
height: 28px;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
background: #fbfbfb;
transition: 0.5s;
z-index: 4; }

#entryOptions:hover {
width: 820px; }

#entryOptions .head-h3 {
display: none; }

#entryOptions .optionGroup {
line-height: 28px; }

#entryOptions .optionGroup label {
font-size: 13px;
margin: 0 0 7px;
padding: 0 5px; }

#entryOptions .optionGroup label:nth-child(n+2) {
width: 130px;
transition: 0.5s; }

#entryOptions .optionGroup label:nth-child(n+2):hover {
width: 160px; }


/* トラックバック枠 */
#entryTrackback {
position: absolute;
bottom: 0;
margin: 0 0 0 110px;
width: calc(100% - 110px); }

#entryTrackbackTextarea {
position: relative;
width: 79px;
margin: 0 0 0 740px;
min-height: 20px;
height: 28px;
padding: 5px 0 0 7px;
background: #fbfbfb;
box-shadow: none;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
font-size: medium;
overflow-y: scroll;
transition: 0.5s; }

#entryTrackbackTextarea:hover {
width: 819px;
margin: 0;
padding: 5px 0 0 150px;
z-index: 4; }

#entryTrackbackTextarea:focus {
height: 58px;
width: 819px;
margin: 0;
padding: 5px 0 0 150px;
z-index: 4; }

.notesBoxHead {
position: absolute;
bottom: 45px;
left: -110px;
line-height: 28px;
padding: 5px 20px 0 150px;
width: calc(100% + 110px);
background: rgba(58, 135, 173, 0.2); }

.notesBoxHead h1::before {
content: "トラックバック"; }

.notesInner {
position: absolute;
bottom: 45px;
left: 250px;
padding: 7px 0 5px;
font-weight: bold; }


/* 画像パレット */
#entryEditIframe {
position: absolute;
top: 56px;
right: 16px;
width: 165px;
height: 610px;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
z-index: 2; }

#entryEditIframe iframe {
width: 165px;
height: 610px;
border-radius: 0 !important; }


/* 投稿日時 */
#entryOptionsPstdate {
position: absolute;
top: 683px;
left: 245px;
width: 214px;
margin: 0;
padding: 0 10px 0;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
border: none;
background: #fbfbfb;
font-size: 13px;
transition: 0.5s;
z-index: 3; }

#entryOptionsPstdate:hover {
width: 682px; }

#entryOptionsPstdate span {
line-height: 32px;
margin-right: -20px; }

#entryPstdateElement select {
font-size: 13px;
min-width: 20px;
width: 70px; }

#entryPstdateElement select:nth-child(n+2) {
width: 55px; }

#entryPstdateElement select:nth-child(2n) {
margin: 0 0 0 -2px; }

#entryPstdateElement option:nth-child(1) {
display: none; }


/* 公開設定 */
#entryOptionsPpenflag {
position: absolute;
top: 683px;
left: 480px;
width: 210px;
margin: 0;
padding: 0 0 0 20px;
white-space: nowrap;
overflow: hidden;
background: #fbfbfb;
font-size: 13px;
transition: 0.5s;
z-index: 2; }

#entryOptionsPpenflag:hover {
width: 446px; }

#entryOptionsPpenflag span {
line-height: 32px;
margin-right: -20px; }


/* サブミットボタン・メニュー */
#entrySubmitBtm {
border: none;
padding: 0;
margin: 15px 0 0 25px;
max-width: 1130px; }

#entrySubmitBtm .btn {
height: 30px; }

.btn {
background: linear-gradient(to bottom, #ffffff 0%, #ececec 100%); }

#entrySubmitBtm input {
line-height: 31px;
padding: 0px !important; }

#entrySubmitBtm .btn.w250 {
width: 200px; }

.btn-blue {
background: linear-gradient(to bottom, #0e9de4 0%, #2679ce 100%); }

#menu {
height: 0; }

#myblogBtn {
position: absolute;
left: 120px;
bottom: 0;
width: calc(6.8em + 23px);
height: 30px;
border: 1px solid #ccc;
margin: 0;
background: linear-gradient(to bottom, #c3ffff 0%, #b0eae0 100%); }

#myblogBtn:hover {
background: #8cf3f3; }

#myblogBtn a {
line-height: 27px;
padding: 0 5px;
color: #333;
text-shadow: none; }

#exFooterWrapper {
display: none; }


/* アイコン・ボタンの輪郭線と背景色 */
#_panel .panelBtn {
font-size: 16px;
line-height: 16px;
width: 21px;
height: 21px;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
background: #fff;
z-index: 1; }


/* 編集アイコン配置・デザイン FontAwesome */
#exbtn_bold {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 223px; }

#exbtn_bold::before {
content: "\f032";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 4px; }

#exbtn_italic {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 301px; }

#exbtn_italic::before {
content: "\f033";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 6px; }

#exbtn_underline {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 249px; }

#exbtn_underline::before {
content: "\f0cd";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 4px; }

#exbtn_strikethrough {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 275px; }

#exbtn_strikethrough::before {
content: "\f0cc";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 3px; }

#exbtn_link {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 523px; }

#exbtn_link::before {
content: "\f0c1";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #1E88E5;
padding: 0 3px; }

#exbtn_size1 {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 327px; }

#exbtn_size1::before {
content: "F";
font: bold 12px /22px Tahoma;
padding: 0 7px; }

#exbtn_size2 {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 327px; }

#exbtn_size2::before {
content: "F";
font: bold 16px /22px Tahoma;
color: #999;
padding: 0 6px; }

#exbtn_size3 {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 353px; }

#exbtn_size3::before {
content: "F";
font: bold 18px /22px Tahoma;
padding: 0 5px; }

#exbtn_size4 {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 353px; }

#exbtn_size4::before {
content: "F";
font: bold 22px /22px Tahoma;
padding: 0 4px; }

#exbtn_fontcolor {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 379px; }

#exbtn_fontcolor::before {
content: "\f031";
font: 16px /23px FontAwesome;
color: red;
padding: 0 1px; }

#exbtn_fontcolor::after {
content: "\f031";
font: 16px /23px FontAwesome;
color: deepskyblue;
position: relative;
z-index: -1;
top: 0px;
left: -11px; }

#exbtn_blockquote {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 457px; }

#exbtn_blockquote::before {
content: "\f10d";
font: 13px /24px FontAwesome;
color: #1072c0;
padding: 0 5px; }

#exbtn_left {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 392px; }

#exbtn_left::before {
content: "\f036";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #999;
padding: 0 3px; }

#exbtn_center {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 405px; }

#exbtn_center::before {
content: "\f037";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #999;
padding: 0 3px; }

#exbtn_right {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 418px; }

#exbtn_right::before {
content: "\f038";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #999;
padding: 0 3px; }

#exbtn_ol {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 249px; }

#exbtn_ol::before {
content: "\f0cb";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 3px; }

#exbtn_ul {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 223px; }

#exbtn_ul::before {
content: "\f0ca";
font: 16px /23px FontAwesome;
padding: 0 3px; }

#exbtn_indent {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 275px; }

#exbtn_indent::before {
content: "\f03c";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #1072c0;
padding: 0 3px; }

#exbtn_indent.disabledBtn::before {
opacity: 0.1; }

#exbtn_outdent {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 301px; }

#exbtn_outdent::before {
content: "\f03b";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #1072c0;
padding: 0 3px; }

#exbtn_outdent.disabledBtn::before {
opacity: 0.1; }

#exbtn_hr {
top: initial;
bottom: 32px;
left: 483px; }

#exbtn_hr::before {
content: "\f0c8";
font: 16px /23px FontAwesome;
color: #cae0eb;
padding: 0 4px; }

#exbtn_hr::after {
content: "_";
font: 24px /12px Tahoma;
position: relative;
top: -8px;
left: -18px; }

#exbtn_emoji {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 601px; }

#exbtn_emoji::before {
content: "\f118";
font: 16px /22px FontAwesome;
color: #ff8f00;
padding: 0 4px; }

#exbtn_youtube {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 575px; }

#exbtn_youtube::before {
content: "\f167";
font: 16px /22px FontAwesome;
color: #be074a;
padding: 0 4px; }

#exbtn_instagram {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 549px; }

#exbtn_instagram::before {
content: "\f16d";
font: 16px /23px FontAwesome;
color: #ff03d6;
padding: 0 4px; }

#exbtn_map {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 627px; }

#exbtn_map::before {
content: "\f0f2";
font: 18px /22px FontAwesome;
color: #B2EBF2;
padding: 0 2px; }

#exbtn_map::after {
content: "MAP";
font: 10px /22px Tahoma;
position: relative;
top: -2px;
left: -21px;
white-space: nowrap; }

#exbtn_genre {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 653px; }

#exbtn_genre::before {
content: "\f07c";
font: 16px /24px FontAwesome;
color: #e39009;
padding: 0 3px; }

#exbtn_amazon {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 679px; }

#exbtn_amazon::before {
content: "\f02d";
font: 16px /23px FontAwesome;
color: #4a8c83;
padding: 0 3px; }

#exbtn_removeformat {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 438px; }

#exbtn_removeformat::before {
content: "\f00d";
font: 16px /21px FontAwesome;
color: red;
padding: 0 4px; }

#exbtn_removeformat.disabledBtn::before {
opacity: 0.1; }

#exbtn_undo {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 464px; }

#exbtn_undo::before {
content: "\f0e2";
font: 18px /24px FontAwesome;
color: #4dbef7;
padding: 0 4px; }

#exbtn_undo::after {
content: "U";
font: bold 12px /12px Tahoma;
position: relative;
top: 2px;
left: -20px; }

#exbtn_undo.disabledBtn::before,
#exbtn_undo.disabledBtn::after {
opacity: 0.1; }

#exbtn_redo {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 490px; }

#exbtn_redo::before {
content: "\f01e";
font: 18px /24px FontAwesome;
color: #4dbef7;
padding: 0 3px; }

#exbtn_redo::after {
content: "R";
font: bold 12px /12px Tahoma;
position: relative;
top: 2px;
left: -11px; }

#exbtn_redo.disabledBtn::before,
#exbtn_redo.disabledBtn::after {
opacity: 0.1; }

#exbtn_autoeol {
top: initial;
bottom: 5px;
left: 190px;
background: #ddd !important; }

#exbtn_autoeol.disabledBtn {
opacity: 0; }

#exbtn_autoeol.activeBtn {
background: red !important; }

#exbtn_autoeol::before {
content: "\f149";
font: 18px /22px FontAwesome;
color: #fff;
padding: 0px 5px;
display: block;
transform: rotate(90deg); }


/* 自動保存表示 */
#exbtn_status {
position: absolute;
bottom: 5px;
right: 0;
margin: 0;
padding: 2px 2px 0px 2px;
height: 19px;
width: auto;
font-size: 13px;
color: blue;
text-align: center;
background: white;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px; }


/* キャンペーン枠 */
.campaign-container {
position: absolute;
bottom: 0;
margin: 0 0 0 0;
padding: 28px 0 0 18px;
width: 0;
max-height: 0;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
background: linear-gradient(to bottom, #f1ebdb 0%, #ffcc33 100%); }

.campaign-container::before {
content: "C";
position: absolute;
top: 5px;
left: 4px;
color: #666;
font-weight: bold; }

.campaign-container:hover {
margin: 0 0 0 0;
padding: 20px 40px 10px;
width: calc(100% - 292px);
max-height: 300px;
transition: max-height 1s;
background: #fff;
z-index: 4; }


/* みんなの投稿枠 */
#blog2media {
display: block;
position: absolute;
bottom: 0;
margin: 0 0 0 30px;
padding: 28px 0 0 18px;
width: 0;
max-height: 0;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
background: linear-gradient(to bottom, #dcff7a 0%, rgb(150, 234, 66) 100%); }

#blog2media .boxHead {
display: block; }

#blog2media::before {
content: "M";
position: absolute;
top: 5px;
left: 3px;
color: #666;
font-weight: bold; }

#blog2media:hover {
margin: 0 0 0 0;
padding: 15px 15px 20px;
width: calc(100% - 210px);
max-height: 300px;
transition: max-height 1s;
background: #fff;
z-index: 4; }


/* お知らせリスト */
#announceList {
position: absolute;
top: 726px;
margin: 0 0 0 60px;
padding: 0;
max-width: 18px;
max-height: 28px;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
background: linear-gradient(to bottom, #effaff 0%, #bce8f1 100%); }

#announceList ul li {
margin: 10px 30px; }

#announceList ul li::before {
content: "A";
position: absolute;
top: 5px;
left: 4px;
color: #666;
font-weight: bold;
text-shadow: none; }

#announceList:hover {
top: initial;
bottom: 0;
margin: 0 0 0 0;
padding: 30px 0 10px;
max-width: none;
width: calc(100% - 212px);
max-height: 300px;
transition: max-height 1s;
z-index: 5; }

.alert-blue a {
color: #000; }


/* 配色オプション ブルーグレー */
body,
.hasmenu #contents,
#entryMoreArea,
#entryOptions,
#entryOptionsPstdate,
#entryOptionsPpenflag,
#_panel:hover,
#announceList:hover {
background: #a4c1ce; }





 コード2 

スタイル名 : 画像パレット
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/parts/image/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* ver.6 画像パレットCSS */
#partsImage #droppable {
font-size: 13px;
margin: 5px 5px 10px;
color: #fff;
background: #459bc5;
box-shadow: none; }

#partsImage #droppable:hover {
background: #b8e2f7; }

#partsImage .mod-fileUpload {
margin: 0 5px; }

#partsImage .fileUploadWrapper {
border: none;
margin: 0; }

#partsImage .fileUploadWrapper span,
#partsImage .fileUploadWrapper input {
font-size: 13px;
padding: 0 1px !important; }

#partsImage .fileUploadWrapper .fileUploadBtm {
position: absolute;
top: 0;
left: 72px;
width: 83px; }

#partsImage .optionGroup {
margin: 0 0 0 15px;
padding: 0; }

#search .optionGroup select {
position: absolute;
left: 5px;
padding: 0 15px;
height: 30px; }

#partsImageContainer {
overflow-y: scroll;
margin: 0 5px 10px;
height: 356px; }

#partsImageContainer li {
margin: 0;
width: 132px;
height: 90px; }

#partsImageContainer input {
position: relative;
left: 53px;
line-height: 18px; }

#partsImageContainer input:hover {
background: red !important;
color: #fff !important;
font-weight: bold; }

#partsImageContainer li a {
background-size: cover;
width: 128px;
height: 86px; }

#partsImage .pager {
margin: 0; }

#partsImage .pager li {
margin: 0 2px; }

#partsImage .pager li a:hover {
text-decoration: none; }

#partsImage .alert {
margin: 0; }




 コード3 

スタイル名 : テンプレート編集
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/template/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* ver.6 テンプレート編集CSS */
#editTemplateList {
position: absolute;
top: 15px;
left: 575px;
height: 28px;
width: 510px;
padding: 0 !important;
border: none !important;
background: none; }

#editTemplateList select {
position: absolute;
left: 400px;
min-width: 10px;
width: 21px;
height: 28px;
padding: 4px 10px 0px;
font-size: 13px;
box-shadow: none; }

#editTemplateList select:hover {
left: 22px;
width: 400px;
z-index: 3; }

#editTemplateList .fR {
width: 80px;
height: 28px;
border-radius: 3px; }

#editTemplateList .fR:hover {
width: 160px;
position: relative;
z-index: 3; }

#editTemplateList .fR a {
padding: 3px 2px; }

#entryEditTmpTitle {
position: absolute;
top: 15px;
left: 938px;
z-index: 1; }

#entryEditTmpTitle :hover {
margin-left: -353px;
width: 375px; }

#entryEditTmpTitle :focus {
margin-left: -353px;
width: 375px; }

#entryEditTmpTitle .alert {
position: absolute;
right: 0px;
z-index: -1; }

.alert.alert-green {
position: absolute;
top: 10px;
z-index: 5; }

#sidemenu {
display: none; }

#entryTrackback .boxHead.head-h3 {
display: block;
margin: 0 0 -35px;
background: none; }

#entryTrackbackTextarea {
margin: 0 0 0 420px;
width: calc(100% - 420px);
padding: 5px 0 0 20px; }

#entryTrackbackTextarea:hover {
width: 100%;
margin: 0;
padding: 5px 0 0 150px; }

textarea#entryTrackbackTextarea:focus {
height: 80px;
width: 100%;
margin: 0;
padding: 5px 0 0 150px; }




 コード4 

スタイル名 : フリーページ編集
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/fp/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* ver.6 フリーページ編集CSS */
#entryEditHead-new tr:first-child td {
position: absolute;
left: 700px;
top: 10px; }

#entryEditHead-new tr:last-child td:first-child {
position: absolute;
left: 600px;
top: 15px; }

#entryEditHead-new tr:last-child {
position: absolute;
left: 310px;
top: 15px;
background: #fff;
height: 26px;
padding: 0 0 0 5px;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px; }

#entryEditHead-new .linkPath {
display: inline-block;
width: 278px;
text-align: right; }

#entryEditCategory {
position: absolute;
left: 285px;
top: -1px;
width: 98px; }

#entryEditCategory input {
font-weight: bold; }

#entryEditCategory .alert {
left: 215px; }

#entryOptionsPpenflag {
position: absolute;
bottom: initial;
top: 683px;
left: 5px;
width: 350px !important; }

#entrySubmitBtm {
margin: 15px 0 0 230px; }

#announceList {
display: none; }

#myblogBtn {
display: none; }




 コード5 

スタイル名 : 編集終了画面
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/complete/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* 編集終了画面CSS */
.url a {
font-size: medium;
padding: 4px 40px 2px;
border: 1px solid #aaa;
border-radius: 3px;
color: #335c6f;
background: linear-gradient(to bottom, #e2f2f9 0%, #a5c2cf 100%);
text-decoration: none; }

.url a:hover {
background: #a3d7ef; }

#wrapperInner {
padding: 15px; }

.notesInner {
position: static; }

.notesBoxHead {
position: static;
padding: 0 10px;
width: auto;
background: none; }

.notesBoxHead h1::before {
content: none; }

#menu {
display: none; }




 コード6 

スタイル名 : 配色オプション ダークグリーン
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* 配色オプション ダークグリーン */
body,
.hasmenu #contents,
#entryMoreArea,
#entryOptions,
#entryOptionsPstdate,
#entryOptionsPpenflag,
#_panel:hover,
#announceList:hover {
background: #0b3838; }


/* テンプレート選択 */
#template {
color: #fff;
background: linear-gradient(to bottom, #607D8B 0%, #263238 40%); }

#template:focus {
text-shadow: none;
background: #263238; }


/* 本文タイトル */
#entrySubject,
#entrySubject:focus {
color: #fff;
background: #333; }


/* おすすめブログテーマ */
#trb_themeTtl {
background: transparent; }

#trb_themeTtl:hover {
background: #eee; }


/* カテゴリ */
#entryEditCategory select {
color: #fff;
background: #333;
text-shadow: none; }

#entryBlogCategoryDialog input {
color: #fff;
background: linear-gradient(to bottom, #607D8B 0%, #263238 40%); }


/* タグ */
#entryEditTags span.tags input {
color: #fff;
background: #333; }

.tagItem {
color: #fff !important;
background: #333 !important; }

#selectedTag {
background: #2196F3 !important; }

#entryEditTags span.tags a {
background: linear-gradient(to bottom, #607D8B 0%, #263238 100%); }

#entryEditTags span.tags a::before {
color: #fff; }


/* 編集モードタブ */
.tabmenu a {
color: #ddd;
background: #263238;
text-shadow: none;
font-weight: normal; }

.tabmenu .current a,
.tabmenu a:hover {
color: #fff;
background: #015790;
text-shadow: 0 1px 0 #2196F3; }


/* 編集アイコン */
#_panel .panelBtn,
#exbtn_status {
background: #f8f8f8; }


/* 編集部 */
#_entryContent,
#entryContent,
#_moreEntryContent,
#moreEntryContent {
color: #fff;
background: #333; }


/* More部 */
#moreEntrySubject {
color: #fff;
background: #043279; }

#more.w100 {
background: linear-gradient(to bottom, #607D8B 0%, #263238 100%); }

#notmore.w100 {
background: linear-gradient(to bottom, #1976D2 0%, #263238 100%); }

#more.w100 span,
#notmore.w100 span {
color: #eee;
line-height: 24px; }


/* 投稿オプション・投稿日時・公開設定 */
label {
color: #fff;
background: #37474f;
text-shadow: none; }

label:hover {
color: #fff;
background: #37474f; }

label.choose {
border-color: #ccc;
background: #015790;
font-weight: normal; }

#entryPstdateElement select {
color: #fff;
background: #015790; }

#entryOptionsPpenflag span,
#entryOptionsPstdate span {
color: #eee; }


/* トラックバック枠 */
#entryTrackbackTextarea {
color: #fff;
background: #333; }

.notesBoxHead,
.notesInner {
color: #FFC107; }


/* サブミットボタン */
#entrySubmitBtm input {
color: #eee; }

.btn {
background: linear-gradient(to bottom, #607D8B 0%, #37474F 100%); }

.btn:hover {
background: #607D8B; }

.btn-blue {
background: linear-gradient(to bottom, #0288D1 0%, #01579B 100%);
border: 1px solid #ccc; }

.btn-blue:hover {
background: #0288D1; }


/* マイブログボタン */
#myblogBtn {
background: linear-gradient(to bottom, #00BCD4 0%, #006064 100%); }

#myblogBtn:hover {
background: #00BCD4; }

#myblogBtn a {
color: #eee; }


/* キャンペーン枠 */
.campaign-container {
background: linear-gradient(to bottom, #FFC107 0%, #5a4400 100%); }

.campaign-container::before {
color: #eee; }

.campaign-container:hover {
background: #eee; }


/* みんなの投稿枠 */
#blog2media {
background: linear-gradient(to bottom, #4CAF50 0%, #1B5E20 100%); }

#blog2media::before {
color: #eee; }

#blog2media:hover {
background: #eee; }


/* お知らせリスト */
#announceList {
background: linear-gradient(to bottom, #03A9F4 0%, #01579B 100%); }

#announceList ul li::before {
color: #eee; }




 コード7 

スタイル名 : 画像パレット配色オブション ダークグリーン
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/parts/image/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* 画像パレット配色オプション ダークグリーン */
#partsImage {
background: #0b3838; }


/* ドロップボックス */
#partsImage #droppable {
color: #ddd;
background: #006064;
border-color: #009688; }

#partsImage #droppable:hover {
background: #00838F; }


/* ファイルアップロード */
.mod-fileUpload .btn-s {
border: 1px solid #009688; }

.fileUploadInner.btn-s {
background: #384850; }

.fileUploadWrapper span {
color: #eee;
text-shadow: none; }


/* 年月選択 */
#search .optionGroup select {
color: #eee;
text-shadow: none;
background: #384850;
border-color: #009688; }


/* スクロールボックス */
#partsImageContainer li {
border-color: #009688;
background: #0b3838; }

#partsImageContainer li a {
border-color: #0b3838; }


/* セレクトボタン */
.pager li a,
.pager li span {
color: #eee;
background: #384850;
text-shadow: none;
border-color: #009688; }

.pager li a:hover {
background: #546E7A; }

.pager .current {
background: #1775a0; }




 コード8 

スタイル名 : 枠線オプション ダークグリーン
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* 枠線オプション ダークグリーン */
#entryTemplateList select,
#entrySubject,
#trb_themeTtl,
#entryEditCategory select,
#entryBlogCategoryDialog.btn,
#entryEditTags span.tags input,
.tagCompletionBox,
#entryEditTags span.tags a {
border-color: #009688; }

#editorSwither a,
#_panel .panelBtn,
#exbtn_status,
#_entryContent,
#entryContent,
#_moreEntryContent,
#moreEntryContent,
#moreEntrySubject,
#more.w100,
#notmore.w100,
#entryEditIframe {
border-color: #009688; }

label,
label.choose,
#entryPstdateElement select,
#entryTrackbackTextarea,
#entrySubmitBtm .btn,
#myblogBtn,
.campaign-container,
#blog2media,
#announceList {
border-color: #009688; }




 コード9 

スタイル名 : ダイアログ背景色オプション ベース グレー
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* ダイアログ背景色オプション ベース グレー */
.ui-dialog {
background: #cfd8dc; }




 コード10 

スタイル名 : ダイアログ背景色オプション 中央部 グレー
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/dialog/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* ダイアログ背景色オプション 中央部 グレー */
body {
background: #cfd8dc; }

input {
border-color: #607d8b !important;
box-shadow: none !important; }

li {
border-color: #aaa !important; }




 コード11 

スタイル名 : 2行編集アイコン 表示オプション
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* 2行編集アイコン 表示オプション */
#_panel:hover {
height: 75px;
margin-top: -75px;
transition-delay: 0.2s; }




 コード12 

スタイル名 : おすすめブログテーマ 非表示
適応URL :「regexp」=「 //userconf.exblog.jp/entry/
以下の枠内のCSSコードを貼り付けます


/* おすすめブログテーマ 非表示 */
#trb_themeTtl {
display: none; }






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by Ataron | 2017-11-02 16:25 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

エキサイト編集画面のアレンジ(69) Chrome版 - More拡張 ver.6

2017年 11月 02日
 Chrome版 - More拡張 ver.6 の更新内容 

ver.6 の更新内容は、本格的な暗背景のデザインオプションを追加した事です。 基本機能はほぼ完成の域で、ver.5 の微修正にとどまりますが、「userstyles.org」への登録の様式が安定したので、オプション構成を整理しました。 従来のオプション選択はコードの書き換え等に頼る傾向がありましたが、今回からスタイルを構成するセクションの「有効」「無効」で選択する方式としています。

暗背景のデザインは、編集枠内だけではなく、全ての入力枠、編集アイコン、ボタン、画像パレット、枠線、各種ダイアログに至るまで、暗背景の編集環境の向上に徹したアレンジ内容です。

a0349576_21304825.png

デフォルトの明背景のデザインは、大きな変化はありません。

a0349576_21455403.png

今回、暗背景オプションに追加したセクションのコード内容は、多くのパーツの細部に至る配色アレンジの案内書になります。 暗背景オプションのセクションを書き換えるだけで、広範囲の配色に応用ができるでしょう。



 Chrome版 - More拡張 ver.6 のアレンジを実現するには 

エキサイトブログ編集画面のアレンジ「Chrome版 - More拡張 ver.6」は、「Excite Blog Writer(Chrome)」というスタイル名で「userstyles.org」で配布しています。

これは、Chrome 拡張機能「Stylus」をベースに機能するユーザースタイルシートです。 アレンジした編集環境を実現するには、まず「Stylus」をChromeに導入し、次に「Excite Blog Writer(Chrome)」をインストールしてください。


 拡張機能「Stylus」を Chromeに導入する 

Chromeで以下のリンクをクリックし、Chrome拡張機能の管理サイトの「Stylus」のページを開きます。

下図のページが表示されたら、ページ上の「 CHROMEに追加」を押します。

a0349576_14023058.png

下の様に確認のダイアログが出て「拡張機能を追加」を押すと、Chromeのツールバーの右端に「Stylusアイコン」が出来ます。

a0349576_16290744.png

ページがStylusのサイトに変わりますが、これで導入は完了です。 アイコンが出来たら自分のページに戻ります。
「Stylusアイコン」を左クリックして、メニューの「管理」を押します。 これが「Stylus」へのアクセス方法です。

a0349576_10482222.png

下の様な「管理画面」が表示され、「Stylus」の操作はここを中心に行います。 下図は初期状態で右側が空白ですが、スタイルを登録すると、登録スタイルのリストが表示されます。

a0349576_19100672.png


 Excite Blog Writer(Chrome)のインストール 

次に「userstyles.org」から「Excite Blog Writer(Chrome)」のスタイルをインストールします。 このスタイルの中身は「Chrome版-More拡張」です。 このサイトに登録する際に、判り易いパッケージ名に改めただけです。 このサイトにアップロードされているのは、「Excite Blog Writer / Chrome版-More拡張」の最新版(最終の更新版)です。

Chromeで、以下の「Excite Blog Writer (Chrome)」のページを開いてください。


下の様なページが表示されたら、スタイル適応時のサンプル画像の「右下」の「install Style」を押します。

〔注意1〕
使用しているブラウザに「Stylus」の拡張機能が有効になっていない場合、「install with Stylish」のボタンが代わりに表示されます。 私は、旧い拡張機能「Stylish」を勧めません。「Stylus」の導入を再確認して、「Excite Blog Writer (Chrome)」のみをインストールしてください。

〔注意2〕
この様なダウンロードサイトでは、目的アプリの「ダウンロードスイッチ」に見える、全く無関係なアプリの「ダウンロードスイッチ」を、よく見かけます。

サイト運営者には「宣伝枠」は必要悪です。 下の私の投稿した以下のページも、下方の「DownLoad」スイッチは「無関係な宣伝」です。 表示されている「FunCustomCreations」は有料アプリで、評判が悪いものです。 ここの「宣伝枠」は差替えで「Adobe」等のまともな会社の宣伝も出ますが、安易に押さない様に注意してください。

a0349576_16304400.png

下の様に「インストールの是非」の確認があります。 ここで「OK」を押すと、一瞬でスタイルのインストールが完了します。

a0349576_16312253.png



 Excite Blog Writer(Chrome)の扱いについて 

「Stylus」の管理画面を開いてください。 下図の様に「Excite Blog Writer(Chrome)」のスタイルがインストールされ、右枠のリストに追加されているはずです。 これで編集画面のアレンジ環境が整いました。

a0349576_20185946.png

エキサイト編集画面にログインしてください。 初回だけブラウザキャッシュの関係で、編集画面の起動に時間がかかる様ですが、それ以降は起動に時間差を感じません。 ユーザースタイルシートは本質的にフィルターですから、その差が判るほどの遅延は生じないはずです。


 Stylus管理画面 の リスト操作 

「Stylus」の管理画面の右枠は登録スタイルのリストです。「userstyles.org」からインストールしたスタイルは、インストール元とリンクがセットされていて、スタイルの更新版へのアップデートを簡単に出来る様になっています。

a0349576_20371229.png

スタイルの「有効/無効化」を切り替えるチェックボタンです。 複数セクションがある場合は、セクション単位での切り替えはできません。
「スタイル名」をクリックすると、そのスタイルを編集する編集画面が開きます。
スタイルをインストールした「userstyles.org」のページを開きます。
「×」で、このスタイルを「Stylus」の登録から削除します。
「userstyles.org」をチェックするボタンです。
▪一度ボタンを押すと、このスタイルが更新されていたらボタンが赤色に変化します。
▪現在のスタイルが上書き更新されて良いなら、もう一度ボタンを押します。(自分で再アレンジしている場合は、その内容を失うので注意してください)
▪ボタンが「」の形になり再度注意喚起されます。 インストールして良いならボタンを押します。
▪インストールが終了するとボタンが「」に変わり、スタイルのアップデートが完了します。


 Excite Blog Writer(Chrome)の セクション 

この記事の時点で「Excite Blog Writer(Chrome)」をインストールすると、その中身は「Chrome版 - More拡張 ver.6 」になります。

「Stylus 管理画面」で 「スタイル名」をクリックして「スタイルの編集画面」を開いてください。 下図の様に、ver.6 は右側に縦方向に12のコード枠が並びます。

a0349576_22211165.png

上から順に「セクション1」「セクション2」…「セクション12」で、それぞれ左上隅に「コード1」「コード2」…「コード12」の表示があるので、どのセクションかはコード番号で確認出来ます。


 セクション単位で「有効」「無効」を選択 

それぞれのセクションに赤枠の「適応先」に「指定形式」の枠があり、枠をクリックすると下の様に4種の「指定形式」が表示されます。

a0349576_10105589.png

この「指定形式」を変更して、セクション単位の「有効」「無効」が選べます。

 ◎「次で始まる URL」のセクションは「有効」
 ◎「URL」のセクションは「無効」

「指定形式」を変更したら、左側メニューの左上の「保存」を必ず押します。 これで変更が決定されます。

オプションのCSSコードは、セクション単位に纏めていますので、以上の方法でオプションの「有効」「無効」を選択してください。


 Excite Blog Writer(Chrome)の セクション内容の詳細 


 セクション1    Chrome版-More拡張 ver.6 基本CSS

 セクション2    ver.6 画像パレットCSS

 セクション3    ver.6 テンプレート編集CSS

 セクション4    ver.6 フリーページ編集CSS

 セクション5    編集終了画面CSS

 セクション6    配色オプション ダークグリーン ★

 セクション7    画像パレット配色オプション ダークグリーン ★

 セクション8    枠線オプション ダークグリーン ★

 セクション9    ダイアログ背景色オプション ベース グレー ★

 セクション10    ダイアログ背景色オプション 中央部 グレー ★

 セクション11    2行編集アイコン 表示オプション

 セクション12    おすすめブログテーマ 非表示


◎「セクション1」~「セクション5」は基本構成で必要なセクションで、常に「有効」が推奨です。

◎「★」印のセクションは配色オプションで、暗背景には全ての★を「有効」とするのが推奨です。 もっとも、一部の★のみを「有効」にして、明背景に利用することが可能です。(例:明背景に 8、9、10 を追加)

◎「」印のセクションは機能オプションです。 必要に応じて「有効」「無効」を選択します。

◎「userstyles.org」の配布時は、「セクション1」~「セクション5」を「有効」、他は「無効」の設定です。

◎ セクションの「有効」「無効」を首尾良く切り替えるために、適応先のURLを意図的に「不完全なURL表記」にしたものがあります。(例:「~/entry/」を「~/ent」と表記 )


各セクションのCSSコードは、別ページで公開します。 CSSコードを「Stylist」等で使用する際は、そちらを参照ください。




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by Ataron | 2017-11-02 12:54 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

Chrome DevTools を使ってみよう (26) ページ中央の配置指定と背景暗転

2017年 10月 15日
今回は以下のページをサンプルにします。 実際にDevToolsを操作しながら読まれると、いっそう判り易いと思います。




 ページ中央に要素を配置する 

これは多くのページで紹介されていますが、原理を理解していないと応用に苦労します。 しかしその内容は、中学生レベルの計算で難しくありません。 判ってしまうと、後々の色々なところで役に立ちます。

 配置指定 

上記サンプルページの「ヘルプのパネル」を、例としてページ中央に配置してみます。

a0349576_13485735.png

「ヘルプパネル」の要素名は「div.bloghelp」ですが、最初にこれに「position: fixed」を指定して、メニュー内の配置からフリーにします。 中央に持って行くと、ブログ本文等の下に潜り込むので「z-index:1」を指定。 また、パネルの幅は、配置のフリー化でパネル内の文字列幅になってしまうので、体裁上で切りの良い「width: 300px」を指定しています。

a0349576_14105300.png

それ以下が、肝心の「ページの中央配置」の算段です。
幾つか方法がありますが、上の方法は画面にピッタリの幅になる様に「横padding」を計算して、「div.bloghelp」の両横に付加する方法です。

下図は、上の設定の結果の画面で、既に「ヘルプパネル」が左右の中央に配置されています。

a0349576_14185032.png

「100vw」というのは便利な値で、ウインドウ横幅(スクロールバー幅込み)を指定に利用できます。「M」は、ここではヘルプパネル幅で「300px」です。 ページにちょうど納まる様な「P」(ここではpadding)の幅値は、下の計算で得られます。

  P=(100vw-M)÷2

M=300px なので、

  p=(100vw-300px)÷2=50vw-150px

先の「div.bloghelp」の指定の中で、calc() という書式を使っています。 これは、値の指定に計算式を持ち込める、とても便利な書式です。

  padding: 50vh calc(50vw - 150px);

これは、paddingを2値で指定しています。
paddingの第1値の「50vh」は、上下padding値になります。 これでは、ヘルプパネルはウインドウの高さの中央より少し下になりますが、高さ位置は少しアバウトにやり過ごしてます。

paddingの第2値は、横padding値になります。 こちらは正確で、状況によって様々に変化するウインドウ幅に対して、常に横padding値を計算して、ヘルプパネルを横方向の中央に配置します。 calc()の書式で注意が要るのは、演算子「+」「-」等の前後に半角空白が要る事です。 これを守らないとコードが上手く働きません。


 背景暗転の指定 

「背景暗転」は、画像のポップアップ等で重宝される表現方法です。 何かの要素を他からきわだたせる手法なので、スクリプトを使ったポップアップやhover等の表示と兼用するのが、一般的な利用場所になるでしょう。

画面中央に持って来たヘルプパネルに背景暗転を指定するのは、既に「padding」がウインドウ内の全領域を覆っているので簡単です。 直接「background」を指定しても良いですが、下図の様にDevToolsの「Add background-color」を使うと、半透過が簡単に指定出来ます。

a0349576_15031953.png

下はその操作中ですが、要点を赤枠で示しています。

a0349576_15241542.png

黒背景にしたい時は、最初に「フルカラーパレット」の下隅をクリックするのが近道です。
次に透過スライダーで、実際のブラウザ画面を見ながら背景を適当な濃さに調節します。

この調節の結果の例ですが、

  background-color: rgba(11, 11, 11, 0.57);

となったとしても、(11, 11, 11)は(0,0,0)の黒とほぼ同じです。 コードをすっきりさせたいなら、

  background-color: rgba(0,0,0, 0.6);

と書き換えても、問題ありません。



 ページ中央に要素を配置する別の指定方法 

少しだけ違った指定方法ですが、暗背景の付け方は独特です。

 配置指定 

「position: fixed」「z-index: 1」「width: 300px」は同じです。 今度は次のコードで、ヘルプパネルのpadding無しの状態で、配置指定をしています。

  top: 50vh;
  left: calc(50vw - 150px);

a0349576_15490152.png


 背景暗転の指定 

同じ様に中央配置になりますが、こちらは padding領域が無いのでbackgroundを指定しても背景色が表に出て来ません。 こんな場合、余り紹介されていませんが、「box-shadow」を使う上手い方法があります。

DevToolsで「Add box-shadow」を押して、「影コントロールボックス」を表示します。

a0349576_16150893.png

下図は、このボックで余り使われない「Spread」に、直接「100vw」を入力した所です。

a0349576_23460821.png

一般には「Blur」で作られる半影の方を意識して box-shadowを扱う事が多いのですが、この「Spread」値は、影の芯になる部分の広さを指定するものです。 この利用方法では、値は200vwでも1000vwでも良く、影の端がウインドウ端に充分に届いて余裕があれば目的を達します。

「100vw」を指定した場合は、以下のプロパティが設定されます。

   box-shadow: 0 0 0 100vw black;

この影色「black」を rgba(0,0,0, 0.6) に書き換えれば、先の例と同様の半透過の暗背景になります。

   box-shadow: 0 0 0 100vw rgba(0,0,0, 0.6);

a0349576_16343979.png

この指定方法は、コード行が少なくて簡潔です。「box-shadow」の利用は、便利な指定方法だと思います。




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by Ataron | 2017-10-15 16:55 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

Chromeでページの横スクロールバーが消えない

2017年 10月 05日
先ほど気付いたので、最近になって何かが変わった(例えばブラウザの微細なレンダリング仕様の変更とか)のかと思うのだけど、私自身が何か別の所で変更した事の結果というのも大いに有り得るし。 とにかくChromeで見たところ、私のブログページに常に横スクロールバーが着いて、消えなくなっていました。



スクロールバーが消えなくなる(ページの端部が明らかで、本来ならスクロールバーが消えるべきなのに)という状態は、CSSを弄っていると時々遭遇する事です。 解決するのには原因を見つけるのが先決です。 DevToolsで調べて行くと、投稿本文部の「width:100%;」の指定を「99%」にするだけで、横スクロールバーが消えます。 何か、ほんの少しはみ出してる様です。

怪しいのは右側のメニューで、色々弄っているとどうやら原因が見えて来ました。

下図の左側はページの実表示で、右側はDevToolsのウインドウです。 ページのウインドウ下端に問題の横スクロールバーが出ています。

a0349576_00383905.png

右メニューに「box-shadow」(影)を着けていますが、この影をOFFにすると下図の様に、横スクロールバーが消えます。

a0349576_00424646.png

どうも、このあたりに問題がありそうです。 更に調べて行くと、右メニューのウインドウ端との余裕を指定する、下の赤枠の「padding-right:10px;」を「11px」に増すと、やはり横スクロールバーが消えました。

a0349576_00512889.png

横スクロールバーが消えないのは Chromeのみで、IE11、Edge、Firefoxで見た場合は横スクロールバーは出ずに正常です。 結局 Chromeでは、box-shadowがページ幅を越えているという計算になり、横スクロールバーが消えないと考えられます。 余裕を見て、上記のコードで「padding-right: 12px;」に指定して、回避する事にしました。

この問題を長く見落としていたとは考えにくく、暫くネットをウォッチして、関係する仕様変更があったのか調べたいと思っています。



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by Ataron | 2017-10-05 01:22 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

エキサイト編集画面のアレンジ(68) 「編集画面のアレンジ」を「userstyles.org」からインストールする

2017年 09月 22日
「Stylus」には、投稿サイト「userstyles.org」に登録された各種スタイルを、簡単にインストールできる機能があります。 このシステムの利用で、編集画面のアレンジを、より簡単に正確に導入する事が可能になりました。 コードのコピーや適応先の設定などが不要になります。



  Stylus の導入 

エキサイト編集画面のアレンジは、ベースとしてChromeまたはFirefoxに対応した拡張機能「Stylus」が必要です。 その導入手順は、使用中の各ブラウザに対応する以下のリンクを参照ください。


 Chrome版 Stylus 


 Firefox版 Stylus 



 Excite Blog Writer のインストール 

次に「userstyles.org」から「Excite Blog Writer」のスタイルをインストールします。「Excite Blog Writer」の中身は「Chrome版-More拡張」「Firefox版-More拡張」と同じです。 これらをこのサイトに登録する際に、判り易いパッケージ名としただけです。 使用しているブラウザに対応したタイプを選択してください。


 Excite Blog Writer (Chrome) 

Chromeで、以下の「Excite Blog Writer (Chrome)」のページを開いてください。


下の様なページが表示されたら、スタイル適応時のサンプル画像の「右下」の「install Style」を押します。

〔注意1〕
使用しているブラウザに「Stylus」か「Stylish」の拡張機能が有効になっていない場合、「install with Stylish」のボタンが代わって表示されます。 拡張機能の「Stylish」が使いたくない場合や、使えないブラウザの場合は、ボタンを押さないでくだい。

〔注意2〕
この様なダウンロードサイトでは、目的アプリの「ダウンロードスイッチ」に見える、全く無関係なアプリの「ダウンロードスイッチ」を、よく見かけます。

サイト運営者には「宣伝枠」は必要悪です。 下の私の投稿した以下のページも、下方の「DownLoad」スイッチは「無関係な宣伝」です。 表示されている「FunCustomCreations」は有料アプリで、評判が悪いものです。 ここの「宣伝枠」は差替えで「Adobe」等のまともな会社の宣伝も出ますが、推さない様に注意してください。

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下の様に「インストールの是非」の確認があります。 ここで「OK」を押すと、一瞬でスタイルのインストールが完了します。

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 Excite Blog Writer (Firefox) 

Firefoxで、以下の「Excite Blog Writer (Firefox)」のページを開いてください。 インストール操作や注意は、Chrome版と全く同じです。




 Excite Blog Writer の扱いについて 

「Stylus」の管理画面を開いてください。 下の赤枠で囲んだ「Excite Blog Writer」のスタイルが、新たに追加されているはずです。

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エキサイト編集画面にログインしてください。 初回だけブラウザキャッシュの関係か、編集画面の起動に時間がかかる様です。 それ以降は、アレンジ/非アレンジでの起動時間差を特に感じません。 ユーザースタイルシートは本質的にフィルターですから、その差が判るほどの遅延は生じないはずです。

先のインストールの時点で、編集画面には「Excite Blog Writer」のアレンジが適応されます。


 登録スタイルのリスト 

「Stylus」の管理画面の右枠は登録スタイルのリストです。「userstyles.org」からインストールしたスタイルは、インストール元とリンクをセットしてあり、アップデートを簡単に出来る様になっています。

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スタイルの「有効/無効化」を切り替えるチェックボタンです。 複数セクションがある場合は、セクション単位での切り替えはできません。
「スタイル名」をクリックすると、そのスタイルを編集する編集画面が開きます。
スタイルをインストールした「userstyles.org」のページを開きます。
「×」で、スタイルを登録から削除します。
「userstyles.org」を自動的にチェックして、スタイルが更新されていたらアップデートします。


 「Excite Blog Writer」のオプション操作 

インストール時は「2行編集アイコン 表示オプション」「おすすめブログテーマ 非表示」のオプションは、コード上でコメントアウトして無効にしています。 下は「Excite Blog Writer」の「スタイル名」 をクリックして編集画面を開いたところです。 右側の画面を一番下までスクロールすると、コード6「ver.5 オプションCSS」のセクションがあります。

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緑の部分「/*」「*/」のペア間に挟まれた部分は、コメントとして扱われます。 これを消すと、中の記述はコードとして扱われ有効となります。 インストール時は上図の様に、両オプションをコメントとしています。 必要なオプションがあれば、前後の「/*」「*/」のペアを消してください。 再び「/*」「*/」のペアで囲むと、そのオプションを無効化出来ます。

編集を行った後は、メニュー左上の「保存」を押す必要があります。 押し忘れると元に戻ってしまいます。

〔参考〕
このスタイルの様に、複数セクションで構成されている場合、スタイル全体の「有効/無効化」は出来ても、一部のセクションの「有効/無効化」は出来ません。 小技としては、上図ブルーの「適応先」の設定を「無効なURL設定」に変える事で、セクション単位の「無効化」が出来ます。 4つの選択肢の「正規表現に一致する」等にすれば、普通は無効になります。 この場合も、変更をした後に「保存」が必要です。



 Stylish への対応について 

「Stylus」の先祖である拡張機能「Stylish」で、「Excite Blog Writer」は問題なく利用できる様です。 Firefox版Stylishで確認した所、iframe問題に関してはむしろ良い結果です。

FirefoxでStylishを有効にして、上記のFirefox版のページで「install」操作をすると、Stylishにスタイルがインストールされます。(Stylusを有効にしているとStylus側にインストールされます) Chrome版Stylishは動作未確認ですが、おそらくStylusと同じ結果になると思われます。

ユーザースタイルシートは、ブラウザによる差異はありますが、そのベース環境の差はほぼ無いと言えそうです。




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by Ataron | 2017-09-22 19:53 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

エキサイト編集画面のアレンジ(67)「おすすめブログテーマ」の配置移動

2017年 09月 19日
「おすすめブログテーマ」の配置は最上行の右端で、これは「新規作成」の時にのみ表示されます。 その左の「テンプレート選択」ボタンも、やはり投稿の「新規作成」時のみに表示されます。 この2個の表示で「新規作成」の場合だけ、編集画面のウインドウ幅が広くなります。 これは実際の使用の多くの場合に、余計な幅をかかえる事になります。

a0349576_23391140.png

それ故、この機能を常時OFFに出来るオプションを作っていましたが、幅をとらずに常時表示のままがベストです。 余り複雑な操作を好まないユーザーが、デフォルトでこの環境のコンパクトさを損なうのは、本意ではありません。

で見渡したところ、最下段の「公開」スイッチ群の右端が、候補地になりました。

a0349576_22355392.png

フォバー時は、本文の編集枠内に拡張する案も試しましたが、「公開設定」と「画像パレット」が被さり、これを下に廻す変更をすると、そこらじゅうの「z-index」の収拾がつかなくなりました。 それで、少し表示が狭いですが、下の様な拡張の形にしました。 これは「z-index」を触らずに実現できます。

a0349576_22415712.png

同時に「公開」ボタン群が「おすすめブログテーマ」のボタンの右に行かない様に「max-width」を指定し、他にも細かい部分修正をしています。 以下の太字部が、今回の Chrome-More拡張 ver.5 の修正内容です。 IE版・Firefox版も同様の修正を行います。(いずれも基本CSS)

#wrapper {
margin-bottom: 5px; }

#trb_themeTtl {
position: absolute;
top: 714px;
left: 850px;
margin: 0;
padding: 2px 0px 2px 8px;
width: 69px;
height: 36px;
background: #fff;
border: 1px solid #ccc;
border-radius: 3px;
overflow: hidden;
transition: 0.5s; }

#trb_themeTtl:hover {
top: 670px;
left: 700px;
padding: 5px 10px;
width: 207px;
height: 74px; }

#entrySubmitBtm {
margin: 15px 0 0 25px;
max-width: 1130px; }

#entryEditWrap .alert {
left: 325px; }

#entryMoreText .alert {
left: 310px; }




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by Ataron | 2017-09-19 23:25 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

ユーザースタイルシート環境の現状

2017年 09月 19日
この1~2週、Firefoxの導入から始まり、Firefox版のユーザースタイルシート環境で「Stylus」に出会いました。 かねがね「Stylish」というのが、IE以外のブラウザでは定番だった様子だったので、その系譜の「Stylus」は大いに興味があり、ようやく私もスタンダードな世界の仲間入りをした気分でした。

また、編集画面のアレンジコードを、他の環境で試すのはChrome以来で、ChromeとIEは同時進行で構築していたので、実際は初めてという感じでした。 スリリングな経過でしたが、予想以上にすんなりとFirefoxでもアレンジが働き、80点の成績といったところ。 ただし、「Firefox + Stylus」の環境では、画像パレットにアレンジ抜きで編集画面が起動してしまう問題が残りました。

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「iframe」は、HTML上で問題を生じ易い機能という印象がありますが、はたしてどうなのでしょう。 私の未熟さで、Chrome版が1年近くも画像パレットのアレンジが出来なかったのだけど、最初にこの問題にぶつかった時に、相当ネット上を調べてまわりました。 その際に、「iframeにCSSが効かない」というキーワードに何度か出会い、良く判らないままに「そう言うものなのか」と半分思ってしまいました。 しかしなんのことはない、呼び込まれるiframeのURL指定でユーザースタイルシートを設定したら、画像パレットにアレンジが適応されました。

自分も深く判っていない状態では、ネット上に同様の問題に出会って解決した事例がないと、なかなか先に進めないものです。



「StylusのChrome版」をテストしましたが、こちらではFirefoxの問題は生じませんでした。 万歳です。 当たり前なのかも知れませんが、Chromeという環境で「Stylist」という拡張機能をベースにして作ったスキンは、完璧に「Stylus」で動作しました。

Chrome + Stylist Chrome版 ◎
Chrome + Stylus Chrome版 ◎

Firefox + Stylus Firefox版(Beta)▲  Stylusは 2017年11月に予定される Firefox 57 に適合。
Firefox + Stylish Firefox版 ○     但し、Stylishは Firefox 57の基準に不適合、11月以降の動作は不明。

問題は「iframe」の画像パレットだけです。 小さな部分でブラウザの差異は出るが、決定的な問題にならないものでした。 4種の組み合わせで、Firefox版「Stylus」だけが問題有りという事で、その解決が期待されます。

そして、長い間お世話になった「Stylist」は今後もフォローする考えですが、Chrome版「Stylus」が全く無問題であった事から、今後は「Stylus」ベースでメンテナンスや開発を継続するつもりです。



「Stylus」を使う事によって、ひとつの新しい展開が可能になった事に気付きました。

「Stylus」は、ネット上にアップロードされたスタイルをワンクリックでインポートできるのです。「Stylus」用のスタイルのアップロード・ダウンロードサイトは「userstyles.org」というサイトです。

ここで「Stylus」で検索すると、以下の様に多数のスタイル(Themes & Skins)が登録されています。 多くは Googleの検索トップ画面や YouTybeのサイト画面のテーマ、あるいは拡張機能 Stylus自身の画面のスキンだったりします。

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このサイトは、本来は「Stylish」のために作られたサイトの様で、ユーザーが作ったユーザースタイルシートを投稿し、他のユーザーがその一覧からスタイルをダウンロードするといった、ユーザーの作業によって成り立っているサイトです。 本来「スタイルのCSS」はスクリプトを含まず安全性は高いのですが、投稿データにはセキュリティ審査をしている様です。

「Stylus」の管理画面には、この「userstyles.org」を直接開くスイッチがあり、私がここにデータを登録すれば、「Stylus」の管理画面に、エキサイト編集画面のアレンジスタイルを、簡単に直接インポートできる様になります。

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現在の手作業のCSSコピーより、これは簡単に間違いなくセットアップが可能になるでしょう。 現在、このサイトへのアップロードを用意している所で、審査を通れば、いずれ報告したいと思います。




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by Ataron | 2017-09-19 21:35 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)