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Loweproは増えるんです

2010年 05月 26日
現在のところ、鳥撮影には EF300mm F4L をもっぱら持って出るのですが、望遠を装着したまま入れられる Lowepro トップローダープロ75AW を肩からかけて動きまわっています。 トップローダーは、フィールドで移動する際に、足場が悪い所や、人目が気になる所などでは必須になっています。

行く先が近場なら、他の持ち物は少なく出来るので、このケースとジャケット等に突っ込んで行けます。他のバッグなどは無い方が身軽で良いに決まってますからね。

少し遠出の場合や、他のレンズもあった方がという時は、トップローダーがまるごと入るバッグに、追加するレンズやその他の荷物を詰めて行ったりする事が多く、なんとも変な具合です。 こんな事なら トップローダーより、望遠付属の純正ケースの方がかさばらないし。



そーゆうわけで、他のレンズを携行したい場合のオプションのレンズケースをあさりました。
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トップローダーの右サイドに付けているのは、Lowepro LC1 というタイプで、SIGMA 18-125mm や EF28mm 等が入れられます。まあこれでだいたい目的は達したのですが、 一番右の Lowepro LC45 というのも安売りされていたので買ってしまいました。 こいつは Tamron SP500/F8 も入るし、色々使いでがありそうなんですが、トップローダーに付けると、一体感がありません。 これぐらいの大きさになると、トップローダーに数ポイントで縫い付ければ、安定して良さそうなんですが、別ケースの組合わせが欲しくなる事もあるだろうから、縫い付けは出来ません。 単体ケースとして使っても良いわけで、トップローダーと組むのは保留にしてます。

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そして、公共交通機関などを利用する際に、トップローダーを衆目から守りたいと思うのは自意識過剰なんでしょうか xx); まぁ、雨の場合もあるしと、全体にかぶせられるカバーを探したところ、「コンパクト レジャーバッグ」と称する袋がありました。Coopのエコ推進グッズコーナーに売られていたものです。
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しっかり折りたたむと、付属の小さな袋に入ってしまいますから、どこにでもしまえ苦になりません。
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by Ataron | 2010-05-26 01:27 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

神戸森林植物園

2010年 05月 24日
神戸森林植物園に着いたのは午後も遅くです。天気もすぐれないので、どんな所か下見のつもりで出かけて来ました。 広さがずいぶんあり、大まかにを見て周るのも一日はかかりそうで、後から調べると1/ 4も見れたかどうか。

シアトルの森の入り口、詳しくはないのですが、どことなく普通には見られない様な樹林の森です。
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この森林園には、各所に芝地の広場やウッドテーブルやベンチが配されています。
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アート色満点の遊具やオブジェ、休憩施設などが絵になっています。人が少なかったのが良かったのですが、じんわりと、また行きたくさせる場所です。

下は、ブリスベーンの森(オーストラリア)にある建物。この地の特徴的な建築をなどっている様ですが、単なる休憩所なのか?
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「八月の鯨」を連想したんですが、気に入りました。 せめて売店位に使わないと勿体無い。
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この建物の周囲の植樹も一種独特です。こんな庭を造る人いないもんね、おおいに気に入りました。 ^^v

鳥撮影の方ですが、現地報ではオオルリの季節とありますが、多分500mm以上ないと無理な相手と諦めてました。会ったことがないので鳴き声も判らないし、もっと早く出かけないと^^;
結局、ホオジロ君が撮れましたが、300mmでは遠すぎ。 果たして、山間の鳥さんと会話が成立するかどうか、これからの課題です。
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樹のてっぺんで盛んに鳴いていました。
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少し近付いたら、あれれ嫌われた様で行ってしまった。
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少し離れた森でも鳴いていたのですが、これ以上は近付けない地形です。



超望遠も持ち込み可ですが、屈するのはむしろ簡単。 山間で300mmでどれくらい可能か判りませんが、もっと色々知らなくてはという感じです。 撮るのもですが、コンタクトの方が面白いと思うのです。

画像はクリックで拡大表示します。 環境撮影は SIGMA 18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM 、 野鳥は Canon EF300mm F4L IS USM を使用。
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by Ataron | 2010-05-24 00:56 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

水辺のセグロセキレイ親子とムクドリ

2010年 05月 21日
セグロセキレイの片親が2羽の子供を連れて公園の水辺に来ていました。

子供たちは未だ餌を親に頼ってます。
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このところ天気が良く、餌運びで動きまわって暑いのか、親鳥は水浴びを。ぶるぶるっと頭から回して水をふるってます。
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この子は水に少ししゃがんだだけ。初めての水浴びだったのかも。
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頭や背中は全く濡れてないのですが、いっちょ前にブルブルッとやってます ^^)
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親の実践教育はうまく出来ています。 次の餌を待つ間に、子供達は親をまねて餌を探す事を学ぶのですね。
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同じ水場にムクドリが一羽やって来て、水浴びを始めました。 たいてい集団行動なのに、水浴びは単独行動なんでしょうか。
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これでもかというぐらいのカブリ方です。
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後は木に上がって乾かします。
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ここまでやれば満足でしょうね ^^;



EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM で撮影。 画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-05-21 00:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

スズメの子

2010年 05月 16日
5月なかば、公園に降り注ぐ陽の光が青葉を輝かせ、それは心の中にもしみこむ。
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そして乾いた風がふいて来たりすれば、いつかの夏を想い出して、なんだかわくわくしてしまうのだ。

公園のそこらじゅうの樹の上から、幼いスズメの子の声が聞こえて来る。 さかんに鳴いて、親鳥たちは食べ物を運ぶしかなくなる。そんな声の聞こえる樹の下に行って、そっと覗いてみよう。いたいた、わがままいっぱいの王様だ。
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親達が餌を探しに行ってしまうと、とたんになんだか眠そうな目つきだ。
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顔を小枝にこすりつけてみるけど、
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こりぁ、そのまま寝てしまいそうだ。
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賑やかな囀りは、日がかたむいても続いていた。
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車の主達も、こんな良い日には、なかなか帰って来そうにない。
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by Ataron | 2010-05-16 22:12 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ムクドリは掘る

2010年 05月 13日
ここに居ると全てが達観できるのだよ。カラスどもは獲物を探すためにここに来るがね。
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世の中には「餓鬼」があふれている。 この連中を見るがいい。
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争って盗賊の様に地面を堀る。ただ己を満たすのみだ。
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まぁハト爺は、ちょっと偏っているよ。 あれは歳のせいってやつだな。
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僕に言わせれば、みんな似た様なものさ。そこからはじめなきゃ、何も語ったことにならないんだ。 ...そういえば、ツグミ達は旅に出たのかな。 何故か気があうんだな、僕はね。
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by Ataron | 2010-05-13 01:51 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

シジュウカラ家族

2010年 05月 09日
最初はエナガ達かと思ったが、尾の長さも顔立ちも違う。 シジュウカラ達だった。 これまでちゃんと撮れた事が無く、これほどゆっくり至近で撮影出来るとは。 一本の低い桜の下にしゃがんで、驚かさない様に頭上の彼等を撮り続けました。 すぐ側をけっこうな声で話しながら二人の老人が通り過ぎても、彼等はその樹を離れない。 犬連れでなかったのはラッキー。 じっと妙なかっこうをし続けるのが変な気もしたが、やはり動くのは最小限にするのが心得かな。



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上の2コマのシジュウカラ君は、嘴の根元が黄色で幼い子の様です。逆光ぎみですが、頭もまだ茶色らしい。下の2コマは成鳥ですね。
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真正面から見とがめられてしまった。「なんだー?」という様な表情です xx);
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今日は暗めで、絞ることは考えていません。

この子が黄色い口を開け、体をブルブル震わせ、親に餌をねだる様子をしていたので、察しが付きました。
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ここに居るのはシジュウカラの家族で、巣から出てまもない子供達が居るので、とっとと移動してしまわないのです。この子は、こそっとこちらを窺っています。
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こちらの子は、目が大きく色白です。下を覗き込むしぐさが可愛い。
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この子が大事に持っているのは、もぎ取って来た花のしべの様です。どう料理したものか研究中。
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とにかく咥えて、持って行くことに決めた様です。
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一家族か、もしかしたら複数家族の団体かもしれません。 最後は、親のシジュウカラ君。樹の幹の低いところで、キツツキの様なスタイルで餌を探しています。
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今は巣立ちの季節の真ん中なのですね。

参考のために元画像のコンタクトシートを提示します。 現像に費やす時間が無く、Jpegのみで撮影しています。 だんだん高速連写に慣れていこうという段階です。
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全て EOS7D +Canon EF300mm F4L IS USM で撮影。画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-05-09 23:13 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

エス・エー・ジー・エー ~ 佐賀はカカサギの地 (1)

2010年 05月 04日
佐賀市へ行った。 カササギ達を撮ってきました。
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関西から4時間ほど、レイルウェイは思った以上に速い。下調べした候補地「神野公園」に向かって歩いている内に、さっそく出会いました。 「そこらじゅうで よー見るよ」という友人の言葉通り。 車置き場の空き地にいた2羽。 連休は晴天、暑そうに始終口を開いていました。
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①JR佐賀駅南 塙(はなわ)の「佐賀県」のイメージ通りではありません。
②多布施川 佐賀地方は水に恵まれ、市内の流れも汚れていない様です。ここは神野公園の横。
③神野公園の入口 正面に昆虫観察の出来るトンボ池、左はこども遊園地、奥に佐賀藩主鍋島の別邸跡や庭園があります。
④多布施川の水を引いて池が作られ、植樹木も多彩豊富。 遊園地の賑わいが聞こえて来ます。
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この公園のカササギ達は、園内の低木の下地にしょっちゅう降りて餌を探しています。 連休とて三脚をかついでいる人にも遭わない。カササギはこの地ではハト位に思っている人も多そうです。

高い所に止まって一息ついている様子です。
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下の写真の赤いのは庭灯、口を開いているのは暑さのためです。
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人通りが多いとカササギ達も落ち着きがありません。
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地面に降りて餌探しに熱中している方が撮り易い。
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こちらに少し慣れたのか、しだいに警戒を解いてくれた様な気がします。
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落ち着いて毛づくろいをするカササギ君。
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こちらはパンを咥えてます。
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カササギ内部のなわばり争いの様な姿が時々見られましたが、庭園の池にはカモなどがいて、こちらとは餌が違うからでしょう、お隣りさんといった所。池は水飲み場の様です。
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下は子供のカササギ君、3つも木の実を咥えてます。いかにも子供らしく人なつっこそう。
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今回いちばんコンタクト出来たカササギ君です。隣の遊園地が終園し人気も少なくなった頃には、池の端を周り、ごく近くまで来てくれた。
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毎日行ければ顔なじみになれそうです ^^v



野鳥撮影は EOS7D+Canon EF300mm F4L IS USM 、クリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2010-05-04 14:55 | 鳥さんの写真 | Comments(0)