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寒くなるとひもじい

2010年 11月 24日
小さな連中は何かせっせと食べてるみたいだが、ボクに食べられるモノでは無いような...
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それに、さっきから変なヤツが覗いてるのだ
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なにかくれそうでもないし...
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ツツいても食べられないのは判ってるんだけど、ついね~~;
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からす なぜ啼くの からすは山に 可愛いななつの子があるからよ
可愛い可愛いと からすは啼くの 可愛い可愛いと啼くんだよ 
山の古巣へ 行ってみてごらん 丸い目をしたいい子だよ



EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-24 22:14 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM は黄昏派ズーム

2010年 11月 23日
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM は黄昏(たそがれ)派ズーム。 かってに言っているだけですが、APS-C標準域の画質優先、開放値が明るい、手ブレ補正が強力、という条件を備えたズーム種の総称です。 本来なら明るい単焦点でまかなった方が良い相手、夕暮れ・夜景や屋内など、光の弱いシーンのスナップ向き。 シゴトに追われてか性格なのか、気が付くと何故か暗い所でカメラを持っているコトが多い人に優しい^^; 

三脚を持って歩く性質でもないし、ストロボは不自然な絵になるから使わないし。ボディの高感度とNRに頼るダケもなんかイヤだし。 外に出ると単を何本ってわけになかなか行かないし... そんなで選んだ常用標準ズームですが、確かに黄昏時には向いてる様なんです。
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とっぷり暮れても、なんか良さそうな絵になります。
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高感度、高画素にいつのまにか慣れて来ていたんですが、良質の絵が撮れるかを気にする様になりました。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-23 20:23 | 単なる写真 | Comments(0)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM パープルフリンジのテスト

2010年 11月 21日
風景の撮影で、ひとつの特徴的な偽色の出方が気になっていました。 それは、逆光ぎみで繊細な葉の無い枝を撮影すると紫がかった絵となることで、またソフトによる色収差補正が効かないという現象です。どうもパープルフリンジの一種らしく、絵を台無しにしてしまいます。 これは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM を購入するきっかけになりました。 色収差の少なさでも評価があるレンズですが、この問題に対して実際にどの程度の性能を発揮するのかテストしてみました。



少々意地の悪いテストですが、具体的な撮影状況を説明します。基本的なテスト撮影像を示したもの(撮影EF 18-55mm)が下です。 クリックすると実サイズ(元画の1/5リサイズ像)で表示されます。
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この撮影の要点を説明します。b0174191_23245880.jpg
①強いハレーションやレンズフレアを生じない程度に、太陽は撮影野の少し上に外しています。
②問題が良く目立つ部分を「関心対象エリア」として、レンズや撮影条件ごとに比較します。
③木の幹の目印に適当な部分を選び、撮影は常にここをフォーカスしています。

比較したレンズは、
(a) Canon EF 18-55mm F3.5-5.6 Ⅱ (KissDN キットレンズ)
(b) SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
(c) SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM
(d) Canon EF 28mm F1.8

共通した撮影条件で比較するために、以下の焦点距離と絞り値でテスト撮影します。
広角共通焦点  18mm  共通絞り値 F4.0 と F8.0  比較レンズ(a)(b)(c)
準広角共通焦点 28mm  共通絞り値 F4.5 と F8.0  比較レンズ(a)(b)(c)(d)



以降のテスト結果は、クリックすると拡大表示されます。 各「関心対象エリア」は等倍像の1/3程度の縮小像になります。

広角共通焦点 18mm 共通絞り値 F4.0
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広角共通焦点 18mm 共通絞り値 F8.0
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準広角共通焦点 28mm 共通絞り値 F4.5
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準広角共通焦点 28mm 共通絞り値 F8.0
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絞り値がF4.0やF4.5では、盛大にフリンジが目立ちます。 特に幅の無い細枝で生じたものは背景を含めて青紫がかってにじんだ様に見えます。 パープルフリンジはデジタルカメラにのみ見られる現象だそうで、原因はと言い出すと色々と複雑な様です。18mm、28mm のどちらのテストでも、どのレンズにおいてもF8.0等に絞ることで改善されることが判ります。

SIGMA 17-50mm は、同条件で他ズームに比較して偽色の傾向が少ないのは嬉しいことです。 絞り値をそろえたテストなので、絞りを効かせた(開放値が低い)レンズほど優位ですが、色収差の少ない事も関係しているかもしれません。 EF28mmは一見すると優れている様に見えますが、妙なことにズーム群とは異なるアンバー色の偽色がけっこう出ています。これは枝の色に似て目立たないだけで、単焦点だから優れていると判断するのは軽率です。

準広角共通焦点 28mm 共通絞り値 F4.5 中央部2倍拡大
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上は「28mm F4.5」の「関心対象エリア」の中央部で、等倍像の2倍拡大ですが、各レンズの偽色の出方が良く判ります。

偽色の出方は、バックの空を含めて周囲に拡散している様に見えます。 また、出る方向が画像中心方向を指している様で、つい色収差と考えてしまいそうです。しかし、コントラストの強い逆光像に顕著に纏わるので、色収差に関係があるとしても、そのものではなさそうです。 

同様の傾向が「関心対象エリア」以外の部分でも生じて、絵全体のトーンを損なっている可能性はあるでしょう。 それに、コントラストの強い部分で目立つだけで、中庸な部分でも生じていないとは言い切れません。 よく「レンズの色味」などと言いますが、コーティングやコントラスト等とともに、こういった偽色傾向が隠し味的に影響しているのかもしれません。

デジカメの弱点をつつく様なテストで、こんな絵ばかり見ていたらガッカリしてしまいます。 でも、はるかに高級なカメラでも、こういうコトは生じているでしょう。 テストしてみて勉強になったという感じです。
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by Ataron | 2010-11-21 00:36 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

もう寒いんだけど

2010年 11月 16日
こちらはジャンパーで完全に冬対策をしているんだけど、鳥達の季節感覚は人とは少々ずれているに違いない。 夏の暑さを避ける様に大陸に渡る連中も多いから、留鳥だって冬がちょうど良いのかも。
いつもの様に明石公園の人工小川には鳥達がやって来ます。 秋の午後は肌寒く、日射もそう強くないのですが、それを問題にしている様には見えません。 キセキレイ君の黄色は綺麗です。 まるで紅葉にあわせたみたいに映えます。
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このあたりセグロセキレイが多数派ですが、キセキレイも時々見かけます。
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そのうち、ヤマガラと一緒にシジュウカラの数羽がやって来ました。 どちらも忙しく枝を移るのですが、つかず離れずで一緒に行動している様に見えます。 水浴びに水面に降りたのはこのシジュウカラ君だけ。
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「冷たくなんかないよ、ボクは水浴びが好きなんだ」と言わんばかりです。
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撮影は EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM です。 画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-16 22:48 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 夜景撮影

2010年 11月 14日
神戸のメリケン波止場に着いた時は暗くなり始めていました。 どんより曇った空、シックな季節を上手く撮れるものか車中で考えていたのですが、秋の夕暮れは思ったより早くやって来ていました。 まあいいや、F2.8 が光線不足な条件でどの程度の絵を出せるか試せるし。

今日はやたらと露出補正を使いました。 しかし、液晶モニターの明暗の印象がどの程度正確なのか不安です。 オートブラケットを使えば良いのですが、ついマニュアルでブラケットしてしまいます。 しだいに暗くなり最後は完全に夜景になりました。



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17mm F5.6 1/30sec ISO200

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25mm F5.6 1/20sec ISO400

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21mm F4.5 1/15sec ISO400

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38mm F4 1/60sec ISO800

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17mm F4 1/13sec ISO1250

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21mm F2.8 1/13sec ISO800

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30mm F3.2 1/13sec ISO800

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50mm F3.2 1/40sec ISO800

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17mm F2.8 1/50sec ISO800



トワイライトの青い光の扱いが難しいところです。 空に明るさの残っている写真は、カラーバランスやガンマ・コントラストをたいてい補正しています。 こういう場合はRAW撮影が適当でしょう。 とっぷり暮れた後の写真はカメラ任せに出来る場合が殆どでした。

暗い状況を撮影して、そのデータから適度な暗さを表した絵に仕上げるのは、なかなか難しい事ですね。 手ブレ補正の効きは良い様です。 三脚は持って行かなかったのですが、何かに凭れたりしゃがんで撮れば1/15sec程度でも等倍でブレが判りません。 立って手持ちだと1/20sec以上あれば良さそうです。

全て EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影。 画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-14 03:04 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

シェーバー・フォルダー

2010年 11月 13日
シェーバーを新調したのは良いが、新しいのはバスルームに置きにくいデザインでした。 今までシェーバーを落として傷めることが多く、その対策を兼ねてシェーバーのフォルダーを作りました。

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材料はエンビ配管用のサドルでホームセンターで見つけて来た物です。
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この部材はサドル本体と専用の台座に分かれていて、パイプ径に合わせた数サイズがあります。台座はネジ固定した時にサドル本体が捻れるのを防ぐもの。
サドル本体側の加工は(a)のラインでカットし、角をヤスリで丸めています。 また、台座側はネジ穴を(b)の様に広げ、長円のシェーバーの握りをサドルがホールド出来る様にしています。 下は加工後の状態です。
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上の写真で、サドル側が開き、サドルの基部が台座より両側に3mm程はみだして固定されるところがミソです。

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フォルダーを固定するボルトは6mm径で、余裕を見て20mm以上の長さを使ってます。 設置はバス壁の裏側からナットを締められる適当な場所にしています。 ボルト穴の横間隔がフォルダーの断面を決めるので、シェーバーを上手くホールド出来るかを確かめながら、壁面の取付け穴加工を施します。

台座を使っているので、切離したサドルが個々に回転することがなくて良い。 サドルの樹脂は適当な弾力があり、フォルダーとして適材でした。 台座を用いなければ、もっと大きな握り手のシェーバーにも対応出来ますが、もうひとまわり大きなサイズのサドルがあるので、それで対応した方が良いだろうと思います。
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by Ataron | 2010-11-13 22:18 | DIY一般 | Comments(0)

ツグミが帰って来た (続)

2010年 11月 11日
どうも撮影に出かけるのが遅くて、光が弱く被写体ボケも増えてしまいます。最後の方で撮った写真は夕映えの光です。
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前稿は私にとっての初見を集めましたが、明石公園に住んでいると思われるおなじみの留鳥達も、もちろん負けずに顔を出しています。



公園の柿の実が大きくなり目立ちますが、意外に鳥達は無視している様です。 唯一メジロ達だけが、つつきに来ます。
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もう何十年も前になりますが、600mmの望遠鏡に OLYMPUS PenFT を付け、直焦点で初めて撮った野鳥がメジロ君でした。望遠撮影できること自体が面白くて撮っていたのでしたが、庭の低木に吊るした柿にやって来るメジロ達は良い被写体でした。考えると、今より撮影の内容は上だったかもしれません。優れた機材を使える現在、もっと色々と工夫をしなくては。

多くの鳥達は集団になって行動しますが、エナガなどは木にたどり着いた後も団子状態で行動し、ほほえましいものです。 b0174191_2349498.jpg
マブタが黄色いのは成鳥で、幼鳥は赤いそうです。 エナガファンになる人がいるのも無理はありません。
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ヤマガラ君も最近良く見かけます。b0174191_0114597.jpg
固体にもよるでしょうが、シジュウカラ以上に人を怖がらない様に感じます。 間近に撮影させてくれますが、まるで縫ぐるみの様に見えます。
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野鳥は EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、環境は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-11 00:51 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ツグミが帰って来た

2010年 11月 10日
明石公園にツグミが帰って来ました。 4月に見て以来です。b0174191_027388.jpg
下のツグミ君はこころなしか緊張している様に見えます。
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どこまで渡って行ってたのでしょう。 野に生きるのはすごい事です。



寒くなると多くの鳥達が渡って来るといいます。 たしかに、最近は初見の鳥さんが増えました。下の鳥達は50羽位で飛び、一部が分かれてこの枝に降りました。b0174191_033136.jpg
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種類を調べるとマヒワの様です。
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カワラヒワに似ていますが、黄色味が強くてモヒカン頭です。 腹の縦斑は雌で雄はありません。b0174191_0384838.jpg
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下の鳥さんはツグミ君だと思って撮っていたのですが、写真を見てびっくり。 胸がオレンジ色です。
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これはツグミ科ですが、マミチャジナイという種類だと思います。



ジョウビタキは白い四角の模様が羽にありますが、同じ模様を付けた小さな鳥さんがいました。
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ジョウビタキの雌ですね。 木の一番高い枝で、ずいぶんのんびりしていました。b0174191_0553974.jpg



鮮やかなオレンジ色で初見だとすぐ気付きました。 アトリです。
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なかなか撮り良い場所に来てくれませんでした。b0174191_172387.jpg
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いずれも光に乏しくて最良の結果とはいきませんでしたが、シーズン到来の感があります。 なんにしても大好きなツグミ達が帰って来たのが嬉しい。
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by Ataron | 2010-11-10 01:15 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ホオジロ君 @神戸森林植物園

2010年 11月 05日
神戸森林植物園、ここにはホオジロが多い様ですが、こんなに仲良くしてくれたホオジロ君は初めてでした。



小山を下っていると、地に降りていたホオジロの数羽が隠れました。b0174191_1327921.jpg
そこで望遠に付け換えて撮り始めました。
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この辺は良い餌場なのか、邪魔が入ってもあたりで待っている様子。そのうちに、このホオジロ君がやって来ました。
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最初はぼうっと陽の当たる枝でたたずんでいたのですが、ちょっとこちらに気付いた風で。
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やおら枝を前進して、地に降りるかまえです。
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この後は飛び出して見失ったのですが、きっと他にも仲間達が来るだろうと、ちょうど近くの順光の位置にあった休憩ベンチに腰をすえました。b0174191_13101377.jpg
すると、さっそく近くの地面にホオジロ君が。
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良く見ると左目じりの白い毛が同じ、さっきのホオジロ君です。これチャームポイントですね。 地面で餌さがししながらもカメラ目線なんですが、警戒しているというより何だろなという感じ。
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小さな草の実か芽の様なものを食べてます。この長くて枯れたのも食べるんですか?
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「そんなわけないでしょう」って顔です^^;
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ホントはこういう虫がご馳走なのです。2匹もゲットしてました。
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ベンチにだんだん近付いて来て、しまいにはパラソルの影に入って来てしまいました。b0174191_11295692.jpg
あはは、却って撮り難いよ。君のポートレイトだよ。
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こんな風に遊んでくれる鳥さんがいると楽しくてしょうがありません。



他にもジョウビタキやヤマガラ、カシラダカ?なども見かけましたが、余り良い絵が撮れませんでした。
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最初のホオジロ君のインパクトが強すぎましたね。

野鳥は EOS 7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、環境撮影は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM を使用。 画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2010-11-05 13:42 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で森林植物園を撮る

2010年 11月 03日
祭日でやっと晴れ! 神戸森林植物園に出かけて来ました。 もう冬着が欲しくなる気候、新しい鳥さんに出会えるかもしれないし、植物園には未だ知らないところが沢山ありそうだし。

でも先にアップしておきたいのは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM の絵です。 購入候補にされている方には参考になるでしょうから。 EOS 7D で ピクスタ標準のJpeg撮影したままを、倍率色収差補正とリサイズのみ(一部ガンマ補正有)で提示しています。 画像はクリックで拡大表示します。



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20mm F6.3 1/200sec ISO100

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17mm F6.3 1/160sec ISO100

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18mm F3.5 1/320sec ISO100

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17mm F2.8 1/1250sec ISO100 (ガンマ補正有)

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26mm F8 1/100sec ISO100

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17mm F2.8 1/1600sec ISO100

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28mm F5.6 1/320sec ISO100

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17mm F5.6 1/200sec ISO400 (ガンマ補正有)

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17mm F5.6 1/60sec ISO400



倍率色収差は補正なしでもアップロードサイズでは、ほとんど判らない程度です。 開放F2.8 の撮影であってもこのサイズでは充分シャープです。プリントする人はもっとシビアなんでしょうが。 薄暗い部分の色の出方がなんか良い様な気がするのですが、思い込みでしょうか?
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by Ataron | 2010-11-03 23:15 | 単なる写真 | Comments(0)