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逆光の夕陽の街

2011年 02月 28日
もう冬が去ろうとしているのだから、そろそろ外に出なくては。

まだ帰らない少年達の声が溶けていく時間
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フェリー船着場の夕陽、モダニズムと思い出と
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午前中は少し降り、午後は曇りの一日でした。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-28 20:16 | 単なる写真 | Comments(0)

EOS 7D ACアダプター/DCカプラー 自作資料(1)

2011年 02月 28日
EOS 7D を屋内作業で使用していて、ACアダプター駆動の必要を痛感しました。 複写でセッティングした配置を、バッテリー交換のためにやりなおす事が再三あったからです。 専用のACアダプターキット ACK-E6 は¥9000 程度、DCカプラー部分のみは DR-E6 として ¥4000 弱で販売されています。 b0174191_205518.jpg
AC電源部分の価格が ¥5000 というのは高いと思う人は多いでしょう。 電源部やカプラーも自作してしまいたくなる価格ですが、劣化して使えなくなったバッテリーもまだ無いので、DCカプラーのみを購入しました。

〔追記〕私は7Dの電源状況による動作等を詳しく知り、納得出来る電源環境を求めた結果、結局サードパーティ製のAC電源ユニットを購入しました。 こんな事をするなら、上記のACK-E6を購入した方が確実で無駄がありません。 結局、これらの純正ユニットは結構リーズナブルな価格と言えそうです。 自作するのは、ある程度の技能と、条件を満たすAC電源が既にある事が条件だと思います。 それでも私は自ら確かめてみたくなるのを止められなかったのですが。

DCカプラーと純正バッテリーを見比べると、電気端子に違いがあります。b0174191_15114189.jpg
左はバッテリーです。中央の「G」(電源-側)と「V+」(電源+側)以外に、「T」「C」の端子があります。 充電器はこれらの4端子に対応した接点がありますが、カメラ側は「T」に対応した接点がありません。 ネットで調べると、「C」は共用端子で、これと「T」端子で充電時のセル温度を充電器側が管理するらしく、カメラ側に「T」接点が無いのは合点がゆきます。 カメラ側の共用端子「C」に対応する接点は、「C」端子からバッテリー残量を読むためのものと想像しますが、確かな資料は見つかりませんでした。

右はDCカプラーの端子で、「G」「V+」「C」は同じですが、「D」が余分です。 EOS 7D 側には対応する接点がなく、無視して考えればよいと思いますが、他の機種「5DMk2」「EOS 60D」などでは何かに使っているのでしょうか?

Canon他機種用DCカプラーの記事を見ると、内部にコンデンサーとコイルがあり、ノイズフィルターを構成している様です。また、カメラ側のバッテリー残量測定に対応していそうです。

とにかくこれらの理解から、DCカプラーから出ているコードを適当な電源アダプターに繋げば問題はないと判断しました。



そこで、どんな電圧や容量の電源アダプター(ACアダブター)が適当かということが問題になります。 ネットにあった情報のリンクを下に列記します。

大容量外付けバッテリー自作してみました
ACアダプター接続の電源カプラーについて
RICOH R8 用 AC アダプタの定格出力

以上の情報を吟味して、この段階では「DC7.2V 3.6A 」程度の容量があるACアダプターが適当と予測しました。 以下のテスト結果も含めての考えですが、純正ACアダプターは「DC8.0V 3.0A 」の容量で、(5D2と7Dの動作時電流が同等として)実使用時の負荷で電圧降下し「7.4V」程度で動作していると考えられます。



電圧降下の程度は理屈より実験した方が確かです。
カプラーの電源コネクターを切断し、手元にあった複数のACアダプターを仮配線して繋いでみました。 出力電圧の高過ぎるものは避けましたが、出力が低過ぎた場合はファインダー内の透過液晶がくすんだままで、電池を入れない状態と同じになりました。 結果として使えたものは2つあり、どちらのACアダプターも問題なく動作できる様です。
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左は電子楽器用のKORG社製のもので 「DC7.5V 1.5A 」、右はCHINON(ヤシカ)製の旧いデジカメ用で 「DC7.0V 1.4A 」の出力表示でした。 そう変わらない容量なのに、ずいぶんと大きさが異なります。

この2つのACアダプターに関して、下の要領で動作時の電圧降下を調べました。b0174191_230736.jpg
測定の条件は、
〔接続前〕 DCカプラーをカメラに接続する前で、ほぼ無負荷の出力状態と考えて良いでしょう。
〔一枚撮影〕 DCカプラーを使用し、単写して計測値を撮影。
〔高速連続撮影〕 DCカプラーを使用し、高速連写を数秒して計測値の最も降下した所の撮影。
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結果として、、下はこれをグラフ化して判り易くしたものです。
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KORGは無負荷でずいぶん高い電圧が出力されていますが、負荷がかかると大きく落込みます。 これに対しCHINONは、無負荷で表記に近い出力で、負荷がかかってもよく耐えています。 上記のネット情報で 「7.2V以下では動作しない」と書かれた伝聞がありましたが、ACアダプターの特性(実効的な容量)も考慮すべきでしょう。 CHINONとKORGはかなり違う組成のアダプターに思えます。 CANON純正品のデータを予想して書き込んでみましたが、落込みは少ないものでしょう。

カメラ内部の回路は、電源部の入り口で、カプラーやバッテリーからの電源を処理する関門を構成していると考えられます。 その関門の機能として、与えられた電源電圧が高い場合はカメラに必要な電圧に落とし、動作に満たない場合はカメラの回路を電源から遮断する様です。 ACアダプターを選択するにあたり、注意すべき点は、以下と考えます。
① 供給電圧が高すぎないこと。 関門の定電圧回路の発熱負担を範囲内にしないと、劣化や破損を招く。
② 供給電圧の動作時の降下が少ないこと。 一定の閾値以下に落ちると、カメラは電源なしの状態に突然なり停止してしまう。

①の点で、KORGは少し不安があります。 この様な電圧降下幅の大きいACアダプターはよくみかけますが、撮影動作のない状態で9Vというのは不安材料です。 間にDC-DCの安定化回路を入れてやれば安心出来ますが、そんなことなら純正アダプターにしとけばという事になります。
CHINONは良好な特性ですが、容量が純正の3Aの半分というのは不適当かもしれません。 ②の容量不足が生じないか色々テストしてみたのですが、異常は見当たりませんでした。 内臓ストロボの充電時間など、微妙な部分で影響はあるのかもしれません。



実測テストで、ネットの情報が少し補完されました。 CHINONのアダプターを使用して充分かもしれませんが、もう少しテストを詰めたいと考え、日本トラストテクノロジー製のマルチACアダプター21W WS-1218を取寄せ中です。
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「DC7.5V 2.0A 」の出力が採れるのでこのアダプターを選んだのですが、実際の性能はテストしてみないと判りません。 純正品を買えばこういう事と無縁でしょうが、より7Dに詳しくなれる事は有効です。



上記内容を参考にされるのはおおいに結構ですが、精密機器の電源に関してですから、あくまでも自己責任という事をご理解ください。

マルチACアダプター21W WS-1218 のテスト結果は EOS 7D ACアダプター/DCカプラー 自作資料(2) を参照ください。

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by Ataron | 2011-02-28 00:49 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2011.02.23 何があるんだろう、ヒヨドリ君

2011年 02月 27日
池の柵の上に、一羽のヒヨドリ君が降りて来ました。 運良くベンチに座っていたので、私に気付いても心配ないと思った様で、柵伝いにどんどんこちらにやって来てしまいました ^^;
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池のフチをさかんに覗き込んでいます。
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何があるんでしょう、柵から水辺の石に降りてもっと近付きたいらしい。
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深追いして驚かすのもと思い、座ったままでいるとしばらくして飛んで行きましたが、何があったんでしょうか..)?
下はコンタクトシート(元画像のベタ焼き)です。
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EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-27 10:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.02.23 シロハラ君

2011年 02月 23日
もっと晴れてくれたらなぁ。

明石公園で絞り込みの簡単なテスト。 下の場所でどこまで絞れるか、小絞りボケの限界を調べました。 パンフォーカスの絵としては下の写真が最良で、F16まで絞ったものとなりました。
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17mm F16 1/20sec ISO100
EOS7Dでは、遠景だと上限をF13ほどとしている人が多い様ですが、近景で遠近幅があるからでしょうか、理屈上で既に小絞りボケの影響が出ているはずの F16 ですが、手前の枝などの印象で最良に思えます。

ところで、右の芝生に一羽の鳥さんが写ってます。 これが以下のシロハラ君です。
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シロハラ君は人なつっこい。 ツグミ君を苛めないのなら、とってもいいやつです。
彼は、ずいぶん近くまでやって来て、長いこと撮らせてくれました。 集中して地面をチェックしています。
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ここぞという所に、パッとアタックします。 地表で嘴をかなり開いてます。
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うっ、必ずしも餌をヒットするわけでは無いもんね。
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土だけでは食えないなぁxx; というところでしょうか?



環境撮影は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、野鳥撮影は Canon EF300mm F4L IS USM を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-23 22:45 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 夜を撮る

2011年 02月 23日
休みが入ったら天気に恵まれない。 これが寒くない夏の夕暮れなら...そんな事を考えながらカメラを持って下町をぶらぶら。
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40mm F2.8 1/60sec ISO640
上はカメラの出したままだけど、下は少し弄ってます。 どこにでもあった見慣れたお店のつくり、彩度を落としてホワイトバランスも少しウォーム気味に。 記憶色に近づけるというやつでしょうか。
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21mm F2.8 1/30sec ISO1250

ステーションに戻って来ました。 有り体なものを少々。
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28mm F2.8 1/40sec ISO1250
下のもホワイトバランスをウォーム気味に換えています。
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50mm F2.8 1/30sec ISO800

みな F2.8 の開放で撮っていますが、暗い情景が緻密に撮れるのは新しい感覚です。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-23 22:07 | 単なる写真 | Comments(0)

淡路島公園を散策

2011年 02月 20日
明石海峡大橋で淡路島に入ってすぐの淡路サービスエリア(下り)には観覧車があって賑やかです。 高速路を介して反対側の山手にはハイウエイオアシス館があり、観覧車もオアシス館も、上り下り両サービスエリアの車がアクセス出来ます。
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県立淡路島公園は、このオアシス館の右手(裏手)に延々と広がっています。キャンピングカーで来ている方がいますが、いいですね。 これらの施設には、もちろん一般路からの来客駐車場もあり、更に高速バスを利用したアクセスも可能です。
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オアシス館の裏手、海峡を見下ろす緩やかな坂道の両側は「花の谷」です。今は葉を落としていますが多種の植樹がされています。緑の季節には素晴らしいところでしょう。
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ここで出合ったのがアオジ君です。
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余り人を恐れない種なのか、とにかく食べるのに忙しいという感じです。
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ここには、ツグミ君もシロハラ君もいました。
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特にツグミ君はそこいらじゅうで見かけ、皆元気に走り回っています。 でも余り近くには寄ってくれません。



公園の1/3ほど奥に行った所に多目的広場(野球場として使っていた)があり、その傍の東屋がイカしてます。
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あたりを群れで飛ぶ鳥さんがいたのですが撮れずです。更に奥へ進むと野外ステージ。b0174191_22271622.jpg
実際どんなことに使うのでしょう? 更に行くとお子さん連れ向けの施設が色々。b0174191_2229476.jpg
公園の一番端にはとても広い芝生広場がありました。 今はまだ寒いので人はわずかです。b0174191_223127100.jpg
このあたりにも、ツグミ達がいますが、やはり近付きにくいと感じました。 少し南寄りの遊歩道をたどってオアシス館へ戻りはじめた所に「県民の森」という区域があり、ここでトラツグミ君を見つけました。 b0174191_22375263.jpg
ツグミもそうですが、それより大きいので食い手があり、昔はやたら捕獲されたと聞きます。 更に南に進みながらオアシス館に向かうと、サッカーが出来そうな「林間広場」がありました。 ここのトイレは洒落てます。
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オフシーズンの芝生の広場に人影はなく、数十羽のツグミ達が散開して餌をついばんでいました。 その中にやはりトラツグミ君が一羽。
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ツグミ君とは少し歩き方が違う気がするのですが?b0174191_22521251.jpg

最後にオアシス館に戻って来ました。 暖房があるって有り難いもんです ^^;
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野鳥は EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、環境撮影は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM を使用、 画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2011-02-20 23:07 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.02.13 ウグイス

2011年 02月 14日
瀬戸内とはいえ、お外はまだまだ寒い風がふいています。 明石公園には野球場やテニス場などが有りますが、少し珍しい自転車競技場もあります。 通りかかると人気はなく、夕暮れ近い冬空を背景に色々なものがオブジェの様に照らし出されていました。
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お散歩気分で出て来たのですが、寒くて元気が出ません。しかし公園に入ってまもなく、普通は気にもしない通路の柵の外に小鳥の影が。 望遠を取出しながら近付いて見ると、どうもウグイス君らしい。 雲って来た上に大変暗い場所で、一瞬もじっとしてないので、ブレの少ない写真でこの程度でした。
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ウグイス科の他の種との見分けは私には出来ないのですが、普通のウグイスではと思います。 数メートルの所にノラの子猫が2匹寝ていました。b0174191_0142172.jpg
このセットはネコ叔母さんの置いたものでしょうか? ウグイスは餌の匂いにつられて来ていたかも。 妙な所で撮影してしまいました。

後はシロハラ達が沢山と少数のツグミ君、最近はずっとこの調子です。 シロハラの席巻は、去年の夏の暑さと関係するのでしょうか? 暗くなり寒くて早々にひきあげて来ました。



スナップは SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM、野鳥は Canon EF300mm F4L IS USM を使用。 画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-14 00:25 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.02.06 その他にも

2011年 02月 09日
耳をすませると、小さな可愛い声で鳴き合っているのを、このごろ良く聞きます。 この一年、メジロ達に色々なところで出会いました。 あはは、カラス達もそうですが。
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茶色い目なんですね、そして何度見ても不思議な白いリング。b0174191_1033979.jpg
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シメ達はこの公園に駐留している様です。 先年は見なかった種類ですが、今年は良く出会います。
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ルリビタキの雌がいました。 撮っている時はジョウビタキと思っていたのですが、尾などから明らかにルリビタキです。
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今冬の明石公園は、まさかと思う様な種類の鳥さんに出会います。

この頃、樹上の餌が少ないのでしょうか。 先日もこの草地につくぼっているヒヨドリ君がいましたが、また見つけたので撮りました。
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普通ならさっさと飛んで行ってしまうのですが、今日の彼も動きません。何か地面の餌を食べている様です。
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下は先日の撮影ですが、やはり地面を一心に見つめて動かないヒヨドリ君です。
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水溜まりがあるのか、枯葉が少し濡れています。 ヒヨドリ達はなかなかじっとしてくれない相手ですが、こんな姿を見せるのは今の時期ならではと思います。



EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-09 21:56 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.02.06 トラツグミ

2011年 02月 09日
トラツグミをもう少しちゃんと撮れないものかと、一昨日に出合った所にもう一度行って見ました。b0174191_9194084.jpg
右手はテニスコート、先日は光の当たっている草地にいて、近付くと左の暗い木影に移動しました。 人通りがない場所なので、この場所にまた現れる可能性があると思ったのですが、正解でした。

おそらく先日のトラツグミ君だと思います。
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このトラツグミ君の様な場合には、彼(彼女?)に振られたらおしまいです。 暗くて少し遠いので、フォーカスのズレや被写体ブレなど、成功率が低くなるのは必至で、とにかく色々と条件を変え沢山撮って補いました。 もう少し光があればなぁ...



EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-09 01:19 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.02.04 トラツグミ

2011年 02月 04日
トラツグミというのはツグミとは親戚になるそうだが、多くの写真を見ると頭の形や体形なども少し違う様に見えます。 もっとも今日、初めてトラツグミを見たのですが、最初はツグミかシロハラに見えたもので、やはり似てる様です。b0174191_837165.jpg
暗い条件で残念です。 おまけに少し遠くて、カラスが周りを飛び、これだけがやっとでした。
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まさか、トラツグミを見れるとは思っていませんでした、先入観はいけませんね。 時々は都市公園にも現れる種なのでしょう。



前回、この公園でシロハラ達を多く見かけたのですが、やはり今回もそこらじゅうで出会いました。b0174191_8403588.jpg
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全くラッシュです。

下のシロハラ君は、気軽に追いかけていたら、向こうも興味を持った様で、どんどん近付いて来ました。
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時々、こういう個性に出会います。
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未だ若くて、なんでも興味を持っている様な気がします、想像ですが。

最後に、ツグミ君も。 シロハラ達が席巻して影が薄いのですが、見かけると安心します。
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EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-02-04 22:34 | 鳥さんの写真 | Comments(0)