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モズのカップル

2011年 03月 31日
三田中央公園のフリー駐車場で小休止していると、モズのカップルに出合いました。 比較的近距離で、向こうも気付いていましたが、車窓を開けてコンデジで撮影しました。

こちらは雌で、4~5mの距離でしょうか。 後ろの子供達はさらに10m以上離れているはず。 絵は重なっていますが、鳥さんにとって気になる距離では無い様で、全くのんびりしています。
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次のは私からは8m位でしょうか、雄のモズ君です。 過眼線というのでしょうか、眼の周囲の黒がはっきりしていて、羽の色も濃く、雌の全体に茶系に比べて、メリハリがあります。
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雌と一緒にやって来てじっとしていました。しっかり雄の姿を見たのは初めてです。

全て Panasonic DMC-FX33 (Lumix)の望遠側で撮影。
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by Ataron | 2011-03-31 00:14 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

フランシーヌの場合

2011年 03月 30日
「今日はフランシーヌの日だね」と職場で言ったら、オバチャマ達にキャッキャと笑われた。 これは受けたのだろうか? でも、この曲の由来は暗い昔の時代にある。 大震災と続く原発事故に押しつぶされそうな今とは、暗さの内容はかなり違う。 でも、暗いことを受け入れた様な曲調が、この時代にはあったのだなと思った。 なんだか、そんな事を思った。



でも、やはりこの曲にはお口直しが必要。 同じ時代で、フランスに関係しているので連想したが、少し明るい方が好きだ。 1967年の映画「冒険者たち」の主題歌「レティシア」。 でも、ちょっと寂しい音だ。




〔追記〕邦楽に多いのだけど、著作権がらみでYouTube動画(音楽)が徹底して削除申請されている様子。 なんだかなぁと思う一方、邦楽がネットから自滅するんじゃないのと思ってしまう。 「フランシーヌの場合」は、オリジナルヒットの音を引きたいのだけれど...


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by Ataron | 2011-03-30 20:40 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2011.03.21 その他のメンバー

2011年 03月 24日
春前の明石公園、この日に出合った野鳥達を列挙しておきましょう。

マヒワ 羽色が全体にとても淡く、雌でしょう。
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レギュラーメンバーのムクドリですが、みんなどこに居るのか最近はちらほらとしか見かけません。
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シロハラはツグミの仲間ですね。一時よりは少なくなった気がしますが、やはり良く見かけます。
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モズも多くはないですが何処かに住んでいるらしく、時々見かけます。
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シメも毎回見かけ、常連といった感じです。私にとっては今冬初めてなんですが...
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EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-03-24 23:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.03.21 今日のツグミ君

2011年 03月 23日
今はツグミ達が一番多い時期かもしれません。 彼等とコンタクトが楽しいので、遠征しない休みはつい明石公園に足が向きます。

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このツグミ君は、おっとりしていました。
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すぐ近くに犬を連れた人が来たのですが、犬の挙動を見ながらじっとしてやりすごしました。
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カラスが騒がしく上を飛んで行くのを見ています。
ツグミ君の眉毛みたいな白ライン、よく見ると角みたいに立っている所があります。なんと洒落てるんでしょう。b0174191_21402164.jpg
下は、この撮影のコンタクトシートです。
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雨の降り出しそうな公園の中は静かでした。
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他の場所を廻って、先ほどの場所に戻って来ると、やはりツグミ君がいました。 先とは別のツグミ君の様ですが、一番近くに来てくれました。 下はそのコンタクトシートと写真です。
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ちょっと不思議なんですが、こういう時は、最後にこちらに向かって来て、頭上を飛んで行くんですね。



環境撮影はSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM、野鳥撮影はCanon EF300mm F4L IS USM にて撮影。
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by Ataron | 2011-03-23 23:12 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

佐賀はカササギの地 (4)

2011年 03月 20日
せっかく佐賀に来たのに、カササギ君に会えないでは帰れない。 日没まで時間がなく、以前に訪れて確かな神野公園しか望みがありません。 吉野が里公園駅に戻ってもなかなか列車は来ず、数駅で佐賀駅に到着してから駅タクシーを使いました。

神野公園の入口に着いたのは17時半頃、もう陽が傾きかかっていました。 トンボ池横の高い樹上の巣がすぐに目に入りましたが姿はなく、奥の庭園池を探しました。 時たま犬を散歩させる人が通るだけの静かな園内で、カササギ達が見つからず焦りました。 でも、ようやく池傍の木に、3羽ほどのカササギ達が集まって休んでいるのが判りました。よかった!
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一日の終わりに身づくろいをしているのでしょうか。
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こちらは気にならないそぶりですが、垣根が邪魔をして良い光の位置まで行けません。
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暗くなり始めていて良い絵にはならないでしょうが、彼等に会えて良かった。 以前はもっといましたが、遅いのでねぐらに帰って行ったのかもしれません。 賢そうで、綺麗な彼らは最高です。

そのうちに一羽だけ池の淵に降りて行き、餌を見つけて来ました。 誰かが池に投げたお菓子でしょうか、足で押さえて食べています。
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そばでアヒルが休んでいました。 ここでは、完全な共存が成り立っている様です。
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普通のカラスではこうは行かないかも。
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他の場所にも行きましたが、今回はまともに撮れたのは池周辺だけです。
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しばらくして、この数羽は何処かへ行ってしまいました。 少し探しましたが見つかりません。
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小動物園の檻から、鳥の鳴声が色々と聞こえてきます。
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ここに来てから1時間もしないのですが、とうとう夕闇が迫って来ました。
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右の樹上に巣がありますが、その近くで一羽をちらりと見たのが最後です。 もう望遠を使える明るさではありません。 少し心残りもありましたが、公園を後にしました。



環境撮影は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、野鳥撮影は Canon EF300mm F4L IS USM を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-03-20 23:05 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

吉野が里歴史公園

2011年 03月 20日
佐賀の吉野が里(よしのがり)遺跡に行って来ました。 もちろん目的はカササギ探しなのですが、完全に空振り xx);  佐賀県ではチェックポイントと考えていたのですが、数時間かけて殆どのエリアを廻っても、見つけることは出来ず。 以下は歴史公園の単なる探訪記です。



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関西から新幹線(青ライン)ですが、従来は福岡から長崎本線を使っていたもの(緑ライン)が、九州新幹線(赤ライン)を新鳥栖まで利用できる様になりました。乗換えのタイミングしだいでは余り変わりのない(逆に遅くなる?)距離ですが。

行きは博多駅から真新しい車両に乗ることになりました。b0174191_1813897.jpg
私はデッキに居る事が多いのですが、新しいデザインは「和風」を基調にしている様です。内装は黒と漆赤色、額と手すりは木調、ゴミ箱は編みカゴです。b0174191_18441731.jpg
これは帰りの列車で撮ったのですが、こんなコンセントサービスがあるの知らなかった。b0174191_18392340.jpg
LAN(ネット接続)が無いと、これでは片手落ちやなと調べてみると、私は浦島太郎でしたね。N700系では2009年3月から実用化が始まってました。 興味のある方は下を御参照ください。

東海道新幹線 N700系新幹線に車内無線LAN導入

で、あっというまに新鳥栖駅に到着。すぐ下は長崎本線の鳥栖駅です。b0174191_18404840.jpg



長崎本線に乗換えて3駅目が「吉野が里公園駅」で、そこから畑の中を十分程歩くと正門ゲートに着きます。
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下の様な幾つもの再現遺跡を含む、かなり広い敷地が公園になっています。b0174191_1991453.jpg
「養蚕の家」の中に入ってみましたが、現代人でこれだけの物を自分で建てられたら立派ですね。b0174191_19253556.jpg



公園内は広く、ツグミ達に各所で出会いました。ムクドリやスズメ達の群れ、シロハラ、イカル、ジョウビタキ、カラスなども見かけましたが、次日は雨の予報なので日帰りと決めていて、余りゆっくりしていられませんでした。

公園の北西部、西部には草地や芝地、南西部には池など、リクリエーション施設が構成されています。ここはツグミ達とムクドリ達が群れていました。近付いても逃げるだけなので、倒木をオブジェにしてスナップです。
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芝生広場の大きな休憩所。
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弥生時代がこんなに洒落た景色だったかどうかは判りませんがイメージですね。カラス君が遠くの木の下で遊んでます。
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西南の池の向こうが砦の様な集落です。
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公園西口の近くにある素晴らしい樹です。スズメ達が沢山いました。きっと住み心地は最高でしょう。
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EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-03-20 20:26 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2011.03.13 もっと近くに

2011年 03月 20日
この日、いつもより皆んな近くに来てくれた様な気がしました。
元写真のコンタクトシートをそれぞれ添えます。



エナガ君
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メジロ君
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ツグミさんb0174191_11282072.jpg
少し離れてベンチで昼寝する人が。 草地にツグミさんがいるのを座り込んで撮っていたら、少しずつ傍に来てくれました。
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同じ草地で邪険にしてたシロハラ君。b0174191_11435274.jpg
たいていツグミは追われて反撃しません。それぞれの習性のせいなのでしょうが、ツグミはオトナに見えます。
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瞳が綺麗なツグミさんです。
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別のツグミ君です。盛られた丘の向こうは石段です。b0174191_11522453.jpg
丘をこちらに少しずつやって来ました。
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野鳥撮影は EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-03-20 12:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

手ブレ補正機構の消費電流

2011年 03月 18日
私の場合、出先でバッテリー消費が問題になった経験はありません。 宿泊する旅行では充電器を携行しますし、ストロボはめったに使わない上に、やたらとムダ打ちしない方ですから。 しかし、登山などをする人など、充電できない環境が続く場合はバッテリー消費が心配になって来るのは当然でしょう。

オートフォーカス機構はもはや必須になって来ているので容認されますが、手ブレ補正機構は長めの時間モーターが動作し、バッテリー消費への影響を気にする人もいる様です。 まぁ、バッテリーを食わないにこした事はありませんが、実際の値のオーダーも知らずに気にするのは不毛です。 調べてみると、レンズ機構の消費電流値などは公開されていない様なので、簡易な方法で測ってみることにしました。

次の写真は測定のための仮配線です。
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ACアダプター とEOS 7D用のDCカプラー(DR-E6) 間に直列に抵抗を入れ、この抵抗で生じる電圧降下を測って消費電流を調べています。
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抵抗は1Ωのセメント抵抗です。 この抵抗の両端で1mVの電位があれば、1mAの電流が流れていることになります。



先ず、レンズを外した7Dは、電源ONで操作をしない状態では 70mA 程度の基礎電流を消費することが判りました。これはCPUやCMOS等が常に消費するものでしょうが、オートパワーOFFが働くとほぼ零になります。

レンズのAF機能はOFFに設定した上で、手ブレ補正機構のみをシャッターボタン半押しで起動させ指を離すと、7Dの場合は測光演算やファインダー内のディスプレーが点るため、最初は 250mA程度に電流値が上昇します。 しかし、これは数秒後に下って安定します。 その状態は、手ブレ補正機構がジャイロ動作を維持しているので、その時の電流値から先の基礎電流の分を引いた値が、補正機構のおよその消費分と考えられます。

下は、手ブレ補正機構を備えた手持ちの3本のレンズで、この消費分を求めた結果です。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM   +100mA
SIGMA 18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM     +70mA
Canon EF300mm F4L IS USM          +100mA

注1) レンズのAFスイッチをONとすると 20~30mA 程度が増加し、さらにAF動作時は 200~300mA 程度が増加します。
注2) Canon EF300mm F4L IS USM は、半押しを離すとジャイロ動作がすぐにOFFとなり、SIGMA は 1分間程ジャイロ動作を維持した後にOFFとなります。EF300もしばらく持続してくれた方が有難いのですが、最近のCanon製レンズでも 2秒後にOFFとなる節約仕様の様です。



この測定結果から、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM の手ブレ補正機能が、どの程度バッテリー消費に影響するのかを考えてみます。

7Dのバッテリーは 1800mAh の容量ですが、1シーンの撮影に 1分間ジャイロが動作するとして、その使用分は、
100mA×1/60h≒1.7mAh   (1シーンあたり)

7Dのマニュアルでは、ストロボ使用無しの撮影で約1000枚撮影が可能となっていますから、
1800mAh÷1000=1.8mAh  (1枚あたり)

1シーン(ジャイロが1分間動作している間)に 1コマを撮る撮り方なら、撮影枚数はおよそ 1/2 に減る
1シーンに 3コマを撮る撮り方なら、撮影枚数はおよそ 3/4 に減る
1シーンに 9コマを撮る撮り方なら、撮影枚数はおよそ 9/10 に減る

...という計算になります。 あくまで概算というのは自明のことですが。 オートフォーカス機構、シャッター機構、背面液晶、ダストクリーニング機構など、ストロボ以外にもバッテリーを消費する機構は多くあります。 手ブレ補正機構の消費分は無視できるとは言えないものの、やたらに気にする程ではないと思えます。
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by Ataron | 2011-03-18 23:42 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

東北地方太平洋沖地震

2011年 03月 14日
状況が明らかになるにつれ、被害の甚大さに驚きます。
災害の拡大がこれ以上にならない様に祈るばかりです。
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by Ataron | 2011-03-14 00:05 | その他 | Comments(0)

バッテリー残量表示デザインの謎

2011年 03月 10日
何処かの掲示板にでも投稿しようかと思いながら、思い留まっているつまらないことがあります。余りにどうでも良いコトでその気になれないのですが、色々調べても答えは見つからないのです。

それは、Canonが使用しているバッテリー残量表示のデザインについてです。 私の所有するKiss DN 、EOS 7D のサブ液晶に表示されるバッテリーのマーク(下のは 7Dのもの)には、同じ様にバッテリーの外側のラインに「欠け」があるのです。b0174191_2385926.jpg
この欠けたバッテリーのデザインは、カタログ等で調べてもCanon製のかなりのカメラで使用されていそうです。 メーターに相当する4つのバーが斜めに切られているのは、デザインとして違和感なく受け入れられるのですが、「外周の切欠き」はどういう理由があるのてでしょうか? どうにも変に感じてしまいます。

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上は、7Dのファインダーのスーパーインポーズ上のバッテリー残量表示で、やはり同じデザインです。その下側は、7DのMENUでバッテリー情報を背部液晶モニターに表示させたところ。 これには「外周の欠け」がありません。

ということで、この謎の「切欠き」デザインは気になるのです。
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by Ataron | 2011-03-10 23:26 | 撮影機材/技術 | Comments(0)