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残暑ってところかな

2011年 08月 29日
Tokina Reflex 500mm もだいぶ使い慣れて来た感じ。 テスト気分がつきまとうのが良いのか悪いのか、まぁ昔からこういうスタイルだった様な気もするけど... 外は明るいぞ! 暑いぞ!



明石公園をかすめる伊川の上流、ムクドリ達をよく見かけます。
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木陰で休んでいると、ムクドリの数羽が水浴びにやって来ました。姿を見せないけれど、木の枝で避暑している鳥達が沢山いる様です。

あのー、あれって
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だいじょうぶやろか?
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あー、溺れてるんじゃないみたいよ
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ふぁーっ
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だいぶっ
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明石公園で水浴び後のカラス達。
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山田君です(なんとなく)
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みな トリートメントしてるわよ
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いつもの様にセキレイ達にも遊んでもらう。
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下のは軽量三脚を着けたまま手持ち撮影です。 こんなに近くなると手持ちしか撮り様がなくなる事が良くあります。
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まだまだ暑い太陽だな



野鳥は Panasonic DMC-G1 (Lumix) + Tokina Reflex 500mm / F8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-08-29 01:11 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Tokina Reflex 500mm / F8   (9)

2011年 08月 28日
フードと絞りのテストが好結果だったので、ちゃんとした絞り付きフードを作ることにしました。
下は、フードの構造図です。
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Hood: フードの外筒
O_Ring: 撮影時のレンズ装着リング
I_Ring: 収納時のレンズ装着リング
Aperture: 固定絞り

材料はエンビパイプと継手を使用しました。
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① 継手の内径がレンズ筒先に合う事が第一条件になります。 そしてその継手にちょうど外接するパイプを選んでいます。
② 実際に入手出来た継手内径は1mm程狭く、空き缶と紙ヤスリで内径をボーリング。 空き缶にガムテープを巻いて、少しずつ太さを増してボーリングする手法です。
③ ぴったりの内径を得た後、継手をカットしてリングパーツ(O_Ring)を切出しました。 紙ヤスリで切出し面を整形しているところです。
④ フードの外筒(Hood)をエンビパイプから切出し、その断端を整形します。 紙をパイプにタイトに巻くと、正確に筒に垂直な断面の基準が得られます。 その基準までヤスリがけをして断端を正確にします。
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⑤ 整形した(O_Ring)(Hood)の内外面を紙ヤスリで磨いて仕上げた状態です。 この後、断端を揃えて接着しました。
⑥ 黒いプラシートから円カッターを使って絞りを切出したところです。
⑦ (I_Ring)も(O_Ring)と同様に継手から切出して整形し、絞りを間に入れてフード内に装着した状態です。
⑧ レンズをフード内に試しに入れてみました。 これが収納状態です。 レンズにM4/3用のマウントアダプターを着けているので、図面より飛び出し分が大きいのですが、この位が取り出し易いだろうと考えてフードの長さを決めました。

ボーリングに手間が要って1日がかりの作業になりました。 最後は筒内外に反射防止のフェルト材を貼り付けて完成です。
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翌日、効果確認のテストです。
最初はAMで、気流は安定している方ですが、逆光で暗い条件です。
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余り変わらない様に見えますが、よく見ると全体にコントラストとシャープさが改善されています。
次は昼に近付き、日照と陽炎が強くなっています。
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光が増えて来ると筒内反射の影響が露骨になります。フード+絞りの有無で差が明らかです。
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by Ataron | 2011-08-28 00:28 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Tokina Reflex 500mm / F8   (8)

2011年 08月 21日
Tokina の副鏡接着、外にレンズを持ち出してはいますが、実は未だこころもとないのです。接着剤の残渣は、ひいき目に言っても柔らかめのキャラメル程度。 持ち帰ったら、やはりギプス固定してやります。
休みの日だが雨降りで出られないので、ギプスを外し易くするために「取っ手」を貼り付けました。b0174191_1573641.jpg
今まではセロテープを貼っては引き出していたのですが、だんだん長期戦になって来たので^^;

望遠レンズのテストはピーカンでない方が、カゲロウの影響が少なくて都合が良い所もあります。今日は、下の様に、適当なフードと絞りを貼り付けて効果を見ました。Tokina は本来フード付属ですが、落札分には無くて、簡単なものを自作しようかと考えているのです。b0174191_1518947.jpg



以前と似た様なテストですが、ボディはEOS7Dを使用して、やはり Tamron SP500/F8と比較です。
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上は撮影像全体で、中央の白い範囲を等倍で評価します。 フォーカスは、フェンスの白いポールヘッド。ライブビュー最大拡大でフォーカスしても、微妙にズレがあったり、撮影時のブレや気流の差異が生じるので、5回程度フォーカスしなおしては撮影して、それぞれ最良の絵を選択をした上での比較です。

① Tokina Reflex 500mm / F8 素のままでの撮影
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② Tokina Reflex 500mm / F8 フードと絞りを装着
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③ Tamron SP500/F8 フード装着
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下は中央部を2倍拡大して並べたものです。
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①に比して②は絞りの効果が大きいかと思われます。 ディテェィルが改善され、コントラストが良いので③に見劣りしない位です。 特に静止撮影なら絞りはアリですね。 ちなみに絞り有りで、シャッター速度が1/50→1/40secとなってますので、F8→F9程度(1/3段)の絞りとなっているはずです。
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by Ataron | 2011-08-21 15:58 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Tokina Reflex 500mm / F8   (7)

2011年 08月 19日
Tokina500mmとG1と小型3脚をバッグに入れて、また公園に。 出かける前はいやほど照っていたのに、出かけて見ると西空がすっかり雲っていました。 Tokinaはもっといいところが出せる様な気がしているのですが、暗いと不利です。 まあ、選んでられないけど...



最初に出会ったのは、単独行動で余り逃げないカラス君。 近付いて撮らせてもらったので大写し。縦方向のみトリミングです。
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いつもの水場でセキレイ君。暗くてISO1250 1/60sec と、動きまわるセキレイ君では厳しいです。でも、今日のは少しトリミングもしています。 コントラストの出るレンズなんで救われているのかも。
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水場に別の声がして、シジュウカラ君が来ました。 少し甘かったけど、これもトリミングしてます。
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帰りがけに池のベンチごしに近づいたのが、一番のクローズアップ撮影になりました。セキレイとムクドリの子供が2羽だけ、なぜか一緒にいます。 おない歳どうしの仲良しみたいです。これだけ近いとトリミング出来ます。
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下は撮影元画像のコンタクトシートです。
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いくら小型で軽くても、三脚に縛られることはとても不自由。 今日は、すぐ傍に来たスズメやシジュウカラが撮れず、手持ち撮影じゃないとと切実に思ったね。 手ブレ補正の進化で500mmクラスも手持ちが可能になっているが、軽量なミラーの手ブレ補正が高精度にチューニングされたらとても良い予感がする。 この夢が頭から離れない。 ソニーやペンタなどボディ式手ブレ補正って、実際はどうなんだろう? 既にこれでミラーを使っている例はあるのだろうけど...



Tokina Reflex 500mm / F8 + Panasonic DMC-G1 (Lumix) で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-08-19 20:32 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Tokina Reflex 500mm / F8   (6)

2011年 08月 15日
鳥の撮影というより、テスト撮影といったところです。

明石漁港の突堤にはウミネコが沢山います。 まぁ、何処にでもいそうですが。 ちょっと撮りやすいので、テストのために撮って来ました。
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漁船のために電柱があり、この上に一羽ずつ休んでいたりします。 順光の位置に回って近付いても、ウミネコは慣れたもので、殆ど意に介さないそぶりです。
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全てトリミングなしで縮小、トーン調整し若干のシャープネス処理をしています。
小型三脚をイージーに据えての撮影ですが、手持ちは不可能です。やはりトリミングできるほどシャープさはなく、できるだけ近付いて撮り、コントラストの良さを生かすのがベターでしょう。

手ブレ補正、AFなどがこのクラスのミラーレンズに付き、樹などに寄りかかって手持ち撮影が出来るとすれば、望遠撮影の範囲をひろげる有効なレンズとなりそうです。
でも、その絵が300mmズームクラスのトリミング画像と同等では、500mmクラスの意味がありません。Reflex-Nikkor 1000mm は、F値故にコントラストを得難いと感じますが、良質のミラーなら高画素に耐えるシャープネスが得られることを経験させてくれました。
今回テストしているミラーはシャープネスで500mmクラスを名乗れない様ですが、コントラストの良いミラーの可能性を示しています。 (単に私が良質なミラーを手にしていなかっただけという気もします。)

ミラーレンズのピント面のシビアーさと、重さ大きさから想像付かない倍率から、ピンボケとブレ像を量産して、本当の性能を発揮しないままお蔵になって来たミラーは、意外に多いかもしれません。 リングから来るボケ質の特殊性は克服が困難そうですが、ピントと手ブレの条件を改善できれば、新しいミラーレンズの道が大きく開かれる様な気がします。 画期的なミラーが出て、ミラーレンズは準トイレンズではないということを、もっと世間に知らしめて欲しいものです。



野鳥は Panasonic DMC-G1 (Lumix)+Tokina Reflex 500mm / F8 にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-08-15 21:26 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Test Post Field (16) タイトルデザイン更新

2011年 08月 15日
タイトルデザインはそれなりに自己主張を盛り込みたい場所のひとつ。

○ 不必要に場所をとらない。あくまでコンテンツがメインなんだから。
○ しかし、喫茶店の店構えの様なもの。 いつ来ても、ああここに来てよかったと、少し感じさせるだけのクオリティが必要。
○ そんなバランスをとれるかが、センスのみせどころか。



Exciteの提供するスキンの多くで、タイトルの構造は似通っている。(異なるものもあり)
CSSの最初の方に、タイトルのバック画像の指定、タイトル上の文字データの指定がある。

先ず、タイトルのバック画像の構造は、アクセントになる絵と、横長にタイトル帯を表示するための元絵だ。
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「top_4.gif」が、帯のための元絵で、「NO-REPEAT」を指定してないので、幅は1dotのグラフィックでも繰り返し並べられて帯として表示される。 この帯の左端に、アクセント画像の「top_left_4.gif」を上書きして、タイトル画像に仕上げている。 こちらは繰り返しの生じない様に「NO-REPEAT」を指定している。

背景の上に、更に文字データを表記する指定が以下。
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「HEADER」はブログ名、「URL」はアドレス、「USERMENU」はログインなどのメニューと、タイトル画像の上に適当に並ぶ様に指定してある。

以上の部分を弄って、オリジナルのタイトルデザインを得るが、特に文字データは受け手のブラウザの設定などでズレを生じ易いので注意が必要。 当スタジオの場合、最終的に「HEADER」「URL」はタイトル画像のグラフィックとして、配置をフィックスする様にしている。

CSSの上記部分の当方のアレンジは下記の様になっている。
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このタイトルのデザイン、気むずかしくて簡単に文字配置が崩れる。 赤文字の部分がとりわけキモで、書換えると崩れたり表示されないパーツが出たりする。



今回の更新は、左隅のアクセント画像を少し透明感の強いものにした。
いままでのは、
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Gif形式は透過型の256色の指定だ。これをアレンジするのは、一旦フルカラーに改めペイントアプリで更新、最後に256色透過型Gifで保存と、少し手間がかかる。 透過型にしないと背景だけの表示になる。また透過色指定は文字色の白や黒と絵柄に使っている色を避けて、シャドー部のグレーが安全だ。最初のアレンジ結果は、
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だったが、もっと透明感を強くしたものが最終形になった。
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by Ataron | 2011-08-15 13:12 | スキン等の覚書き | Comments(0)

深夜海岸街道

2011年 08月 14日
深夜になっても未だ暑さの抜けきらない海岸。
2号線沿いに点在するお店を思い付くまま撮った。月がずっと海を照らしていた。
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オレンジ色の街路灯は、強烈に絵にしみこむので困りもの。
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かなり色を弄ったら、ちょっとオモチャっぽくなった。これはこれでよし。



Panasonic DMC-G1 (Lumix) + 20mm/F1.7 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-08-14 13:09 | 単なる写真 | Comments(0)

Tokina Reflex 500mm / F8   (5)

2011年 08月 13日
副鏡のバルサム接着をやりなおしたのが8月1日あたりで、2週間かけて固着を待ったことになります。 スプーンに残ったバルサムは手で触ってもベタ付かず「乾いて」いますが、硬いものでこするとゴム様に変形し、固着とはまだ言えません。 安心できるには月単位の待ちが必要そうです。

位置ギプスを外しても副鏡がズレないので、さっそくレンズのテストをしました。
まず、ズレた時にバルサムが副鏡周囲にハミ出たので、前面レンズごと本体から外して清掃しました。 このバルサムは乾いていますが、予想通りアルコールに少しずつ解けます。丁寧に時間をかけると拭い去ることが出来ました。

清掃した前面レンズ+副鏡を本体に戻して、いよいよテスト撮影。 比較のためにTamronのSP500/F8で、同条件で撮影しました。 三脚に固定、レリーズ使用ですが、500mmは三脚に近付くだけでブレます。 撮影後の等倍で僅かなブレが散見されるので、「良い絵」を選んで比較しています。

下は比較画像のコンタクトシートですが、左側がTamron、右がTokinaです。
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ここから、トリミングして細かい比較をします。(各比較画像はクリックで拡大します)



最初のはテストが夜になり、看板を撮影したものです。これが予想外に象徴的な結果となりました。
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Tamは光芒が大きく、内部反射などによるフレアがかなりあることが判ります。画面全体のコントラストも低くなっています。 Tokはフレアがよく抑えられている様で、無駄な光芒もありません。
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朝の陽炎の出ない内に撮影したフェンスです。逆光気味の日影で美しさを求めた写真ではありません。部分等倍像で比較すると、Tamに比較して、残念ながらTokはかなりボケています。少し前ピンかもしれませんが、この甘さが本来のものなのか、副鏡脱落など本来の性能でないのか判りません。色はTamに比べ寒色っぽいですが、これは好みの範囲でしょう。
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朝方に撮った柱上トランス。細部はTamがひとまわりシャープですが、Tokは全体にコントラスト良好です。トリミングしないなら、Tokは良い絵になります。



書いているうちに陽が高くなったので、明るい条件でテスト追加です。
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良条件ではTamのフレアーによるコントラスト低下が目立ちませんが、やはりTokが締まってます。銀塩時代ならこれは決定的な差でしょう。
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フォーカスしたのは中央のボルトです。 Tamはネジ山がほぼ見えますが、Tokはかなり怪しくボケています。 Tokの方をアンシャープマスクで補正してやると、
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このボケ方はかなり救えそうです。Tokinaなかなか使えるかも。
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by Ataron | 2011-08-13 15:49 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2011.08.08 人気少ない休日

2011年 08月 08日
夏も真っ只中という日曜日、こんなに晴れたら鳥さんも暑かろうと思いながらカメラを持ち出しました。

一時期いなくなっていたのですが、最近は駐車場にツバメが戻って来ています。 余り刺激しない様に気をつかっていたのですが、今日は近付いて撮ってみました。
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親は戻って来ないのですが、なんか無表情。
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人は相手にしない様に教えられて? えらく大人しいです。 まっ、いいか。



暑さを避けた人が多いのか、明石公園は休日なのにいつになく静かです。
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公園のアオバズクの巣に近いロータリー。この樹はなんの樹でしょう、とても元気に見えます。
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暑くても、探せば鳥さんはいます。 シジュウカラは、枯れ葉にくるまった昆虫を見つけた様です。 
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一緒にいた別のシジュウカラです。
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ちょっと子供っぽく見えるコゲラに、同じ場所で出会いました。 そういえば親子で一緒というの、あまり見ないですね。
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カラスは沢山いて元気です。
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一番多いと感じるのは、ムクドリ達です。
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川の傍の樹に集まってのんびりしているところ。
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木陰の枯葉をかきまわしているぶんには、そう暑くはないでしょう。
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森の中の小川は涼しそうです。 スズメが水浴びしたそうにしています。 ちょっとカメラ目線。
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あっ、やっぱり始めましたね、いいなぁ。
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野鳥は EOS7D + Canon EF300mm F4L IS USM 、環境は SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM を使用。
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by Ataron | 2011-08-08 01:30 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Excite.ブログシステムの新機能

2011年 08月 07日
Exciteは、この7月以降にシステム機能がいくつか更新されましたね。 ブログ経営向上のための努力でしょうか。 無料で使っていても、気が変わったらヨソへ引っ越して行くユーザー相手にホネのおれる話です。 当たり前にこんなブログスペースが使えるなんて、ほんとに有難いもんだと私などは思っています。 いい時代といわねばなりません。



◎ PNG画像形式が投稿可能になりました

私はPCの旧い時代のセンスの持ち主で、ドロー画像の一時保存はBitmap、最終保存形式はPNGにしています。 ディスクエリアを気にするクセがぬけず、Bitmapで最終保存というのはまれです。 しかし、あとで再編集という事もあるので、可逆圧縮形式にしたくなるのです。 従って、アップロード時には再びJpegに落としていたので、好都合で少し簡素化されます。

また、透過PNGが使える様になったはず。 最近のブラウザではみな対応しているでしょう。 テスト画像を入れて、透過するか試してみましょう。

元画像を普通のJPG形式にしたもの。背景色は青。b0174191_11571466.jpg
元画像をPNG形式にして、背景色を透過色に指定したもの。文字背景は透明で、ここではページ背景色(ほぼ白)になるのが正常。b0174191_1159582.png


スキン上でも使える様になったけど、Gif形式で既に透過機能が使えていましたから、そう変わることはないでしょうか。 あっ、アニメーションGifはアップロードできるのだっけ? ちょっと小さいけど雪が舞っている様に見えたものでしょうか。
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◎ 新しいナビゲーション機能

おおむね良いと思う。 特に、関連画像からページジャンプできるのは、見に来た人が映像中心にサーフしている場合は良いのでは。 画像が伸張して歪まないともっと良いが。 もっとも、文字化された情報などで、落ち着いて関連情報をたぐっている場合は、最初の目的を忘れて違うカレントに入ってしまうかも。 使う側の慣れもあるか。 Googleの検索画面のデザインでは、上手く画像と文字を組み合わせていると思うが、こういうのの影響かな。

◎ 今、欲しい機能

リンクの階層分け機能がない。 リンクの整理がとてもしづらい感じ。 リンクには色々種類があるから、おおまかにでも、メニュー上で分類しておきたい。今の状態では、全てのリンクをテキストに移して、上下位置で分けるのがせいぜい。
最近は、自分のブログを開き、そのリンクをいくつか見てまわるというパターンが多く、雑然としたリンク羅列では、それがやりにくいのです。 こんな要望は、訴えるところがないのかな...
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by Ataron | 2011-08-07 13:22 | スキン等の覚書き | Comments(0)