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Panasonic DMC-G3 のMFアシスト (2)

2011年 12月 29日
店舗などでの印象については「Panasonic DMC-G3 のMFアシスト」で少しふれたが、G3を入手したのであらためて詳しく調べてみた。 望遠撮影ではMFアシストは重要な機能だから。

EVFファインダーの見え方を撮るのは難しくて、結局コンデジで撮影しました。 実焦点距離の短いレンズでファインダーのアイポイント内に近接して撮影するのが良い様です。 以下は、500mmレンズを装着して、約6m離れたカレンダーをMFアシストを起動してフォーカス合わせしている状態です。

MFアシスト ×10
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MFアシスト ×5
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MFアシスト ×4
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新機能の×4の小ウインドウ拡大像表示ですが、やはり画像処理の方法に問題があると思えます。
×4の拡大ウインドウ外の周囲の像を見ると、EVFの表示できる鮮鋭度が判ります。 ×5の「海の日」の文字がこの撮影状態(レンズや距離など)の最も期待できるファインダー像の鮮鋭度とすれば、これより拡大率の少ない×4の「海の日」の文字は、もう少し鮮鋭度があっても良いはずです。 しかし実際の表示は何かボケが加わった様な像です。下は、×5の像を×4にペースト(青枠内)しましたが、×4のボケ具合が良く判ります。
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このボケのせいで、フォーカスの山が掴み難く、全く使えないわけではありませんが、完成度の低い機能になってしまっています。 これは改善の必要があるでしょう。

拡大率について、「18」の赤い大文字の幅を上記写真で少し詳しく調べてみました。
×10   幅値229px     約 10.0 倍
×5    幅値130px     約  5.7 倍
×4    幅値 91px   (基準) 4.0 倍
実拡大率ではなく比較ですが、×4を公称通りの4.0倍だとして他を計算したもの。 ×10はほぼ公称通りですが、×5だけ公称より拡大率が大きい様です。 こういうバラつきは、拡大像生成のテクニック、EVF画素数への最適化などの結果でしょう。 いずれにせよ、×4像のボケを改善して欲しいものです。 いっそ×5の像をインポーズすれば良かったのでは。

また、ウインドウが大き過ぎて周囲に普通像を残した意味が無い様に感じます。 ファインダー像の写真から現状のウインドウの大きさを示したのが下の絵の左です。
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やはり、中央程度の大きさがベターで、これは可変ならもっと有効でしょう。 また、可動方向を示す4つの黄色印は目障りです。 いっそのこと、右の様な円形表示のみが理想か。



オートフォーカスが未だ無かった時代には、フォーカシングスクリーンを頼りにマニュアルでフォーカスするのが当たり前だった。 下は当時のフォーカシングスクリーンの例です。
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Type A の様なスタイルが多かった様に思うが、中央に円を半分に割ったスプリットイメージ部、その周囲にドーナツ状のマイクロプリズム部、その外側はマット面(スリガラス状)となっていた。精密なフォーカシングはスプリットイメージ部とマイクロプリズム部で行うしくみです。
Type B はどちらかというと望遠や接写に向いたもので、中央にはスプリットイメージ部しかなく、ここで精密なピント合わせをしていた。
当時のフォーカシングスクリーンは使い勝手が良かったが、精密なピント合わせに供する部分はずいぶんと小さくて、これで必要充分だったのだ。 これからすると、手法が違うとはいえ、EVF内の拡大ウインドウはもっと小さくても良いのではと思えて来る。 もし小ウインドウ方式が発展するなら、実際のフィールドで試されて最適な形や大きさが求められるだろう。
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by Ataron | 2011-12-29 20:30 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Test Post Field (22) ヘッダー改変に対応(再度の手直しに対応) (5)

2011年 12月 29日
少し予想していたが、再び 「$adminmenu type」(ユーザーメニュー)の表示内容が手直しされた様子。
「Top」に続いて「New Post」が再び表示される様になった。(ログイン後の表示) ログイン前の「Add Link」は非表示になったままだが、小出しに元に戻されて行くのはどういう背景があるのかナゾ?
こういう手直しを公開しないのは不親切かと思うが、出来合いのスキンでは問題がない様につじつま合わせしているだろうから、オリジナルをやっている以上はこちらで対応するしか仕方がないだろう。



ログイン前では(つまり外から見に来られた場合)には、以前の通りのタイトル表示です。
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しかし、ログインすると「New Post」が再表示されたために、右端から文字が溢れて折り返しが生じます。
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体裁上で外から見えず機能上も問題は生じないが、こういうのいやだ^^;

以前にもこういう折り返し表示には散々苦労したが、余りコードを憶えていないというテイタラク。 CSSとHTMLの辞書ページを頼りに色々やってみて、「white-space: nowrap」が有効だとたどり着きました。
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CSSの「DIV.JUMPMENU」の項は、このメニュー行の表示状態を修飾するものです。HTMLで指定したBOX幅より文字数が増えてブラウザが自動改行してしまった状態。 「nowrap」の指示で折り返さずに、BOX幅を超えて文字が右側に表示される様になり、目的を達しました。
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めでたし、めでたし。
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by Ataron | 2011-12-29 10:27 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

Panasonic DMC-G3 の導入

2011年 12月 27日
500mmミラーの撮影で、手持ちでMFアシスト→撮影という作業を、けっこうこなす様になりました。 G1では自作レリーズを使ってMFアシストを起動しているのですが、手持ち撮影ではカメラ本体スイッチでMFアシストを起動できた方がすっきりした操作になります。 この要求から、G2以降の機種が欲しくなって来ました。

現在、PanaのEVFファインダー搭載機の最新型はDMC-G3です。 センサーは最新の16Mpを搭載していて、高画素には余り惹かれませんが、高感度特性(暗所ノイズ)や画像処理はG1より期待できそうです。 私の鳥撮影ではけっこう暗所が多く、ISOを上げてシャッター速度も稼ぐ必要にせまられるので、高感度特性は重要なファクターになります。 残念なことに画素を据え置いて、更に高感度特性を追求する様な機種は、他社同様に提示されないのですが、今はそんな事に拘ってられません。

という事で、まだ届いていませんが、DMC-G3 を導入を決心しました。



店舗で色々触って下調べしているのですが、少し気になる点があります。 G3は背面ダイアルのプッシュでMFアシストを起動しますが、このプッシュが少し重く、望遠を手持ちの状態で押しづらい様に思えるのです。 ファインダーに捉えた像が、プッシュ操作で何処かへ移動してしまうと使いづらいのではという話です。

本体を色々弄ってから考えれば良いのですが、このあたりの問題に導入を決める前から改造案を練っています。
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操作のし易い場所に、後ダイアルのプッシュとパラレルに動作するスイッチを置く改造です。

(A)「iAスイッチ」を無効化した上で、MFアシストスイッチに流用する案。
(B)(C)この位置にタクトスイッチを増設する案。

内部構造を確かめないと、改造が可能かどうか判りません。 また、後ダイアルのプッシュ操作が問題なければ、改造に固執するものではありません。

また、レリーズ/三脚を使用した撮影は、むしろ主になる撮影技法です。 G1で実現した様に、MFアシストをリモコンから起動させることを追及することになります。 この改造と上記の改造は同時進行となります。
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by Ataron | 2011-12-27 22:13 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2011.12.21

2011年 12月 21日
寒いね、明石公園も冬まっしぐら。 寒さに弱い私は日のあたる場所を選んで歩いてました。

週中の休みが入りやって来たのですが、ボート乗場のデッキが無人(めったにないこと)なので、三脚を観覧デッキの上に持ち込みました。 と、最初に気付いたのは餌をあてにデッキに出入りしているスズメ君ですが、なにかおっくうそうに動きません。 人馴れしているのは知っていましたが、3mほど離れたベンチに座ってもそのまま。 嘴にいっぱい付けてるので、何かをたらふく食べた後なのかも。
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しばらく撮影して私が立ち上がると、やっと腰をあげて飛んで行きました。
デッキに上がったのは、集まっていたユリカモメをゆっくり撮ってやろうと思ったからです。
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雪の様に真白な羽毛と黒い瞳をバランスするのは難しいです。
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左のカモメ君は可愛いね。 右のカモメ君の方は、何か言いたそうです ^^;



人が少なく、セキレイ君達はいつもの場所に集まっていました。 全体で何羽いるのか確かめたことがないのですが、キセキレイ君が一羽、どういうわけかいつも一羽だけいる様です。 今日はちょっとそんな事が気になって探したら、やはり一羽だけいました。
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今日は近付いて撮れないうちに遠くの方に行ってしまいました。

セキレイ達の水場を離れて、もっと公園の奥に。 ヒヨッちは、ずっと公園の各所でにぎやかに野営しています。 でも、彼等はいつもなかなか撮らせてくれない。 だから、私はいつも好敵手だと思っています。 今日は、また枝カブリでした ^^;
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そろそろ群れて現れても良いはずのツグミ達は、やはりまだの様です。 公園のどこにも見つけることが出来ませんでした。
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弓道場の近くを周って水場まで戻って来ると、ふいに眼の前に一羽のセキレイ君が現れました。
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さきほどのキセキレイ君でした。 私が今日気にしていた事を知っていたかの様に現れたのです。 まるで、ちゃんと撮ってよと言っている様にね。
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彼(彼女?)と私は、ほんの数メートルも離れないまま、小川を少しずつ下りました。
よく上を気にする様に見上げるのですが、カラスが気になるのか? それとも、上を飛ぶ餌を探しているのでしょうか。
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しばらくしてから餌を探すのを止め、落ち着いた様に私の方をじっと見ていました。
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今度逢った時には、少し憶えていてくれるでしょうか。 またね、と思いながら小川の傍を離れて帰って来ました。



野鳥撮影は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-21 19:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

師走の車窓

2011年 12月 21日
たわいもなく街に。 そろそろ雪のニュースも流れだしている。 夕日は早く落ちてしまうが、この日は反照が強く、幹線沿いのビルを照らしていた。 これが夏なら、これから何処かへと思うんだろうけど、さすがにこの季節は家の暖かみが恋しくなりだす。 神戸市灘区(山手幹線)
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師走の街は正月以降よりピリッとしていて良い。 「これから休み」と「休みが終わった」との差が大きいだけな気もするが。 渋い屋外階段にBAGUZYという看板、アメリカンポップな絵が気になりだした。 これは鈴木英人の世界に、こちらが入ってしまった状態なのだな。 神戸市灘区(備後町)
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Panasonic DMC-FX33 (Lumix) にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-21 01:16 | 単なる写真 | Comments(0)

有馬富士公園 2011.12.13

2011年 12月 13日
有馬富士公園は、兵庫県三田市の都市部から僅か数キロの場所に造成された、広大な自然公園です。 自然に恵まれた三田市には野鳥スポットは沢山ありそうです。でも、現地を詳しくは知らないので、手始めにこういう公園から見てまわろうと、一部分しかまわれないのを承知で行ってみました。
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公園の主要地図を撮って来たものですが、公園の全体は左上の小さな図にある様に、有馬富士を取り囲むとんでもな広さです。 今日は3時間程しか時間が許さず、真っ先に地図の右下の「鳥の道」「野鳥の広場」に向かいました。



「鳥の道」に入ると、変わったポールが各所にありました。 野鳥の巣かけを期待したものにしては、通路に近すぎる様ですが?
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歩いていて楽しくなるボートウォークや階段が造られていて、野鳥観察台が何箇所もあります。 私はこんなに実戦的なのは初めてです。
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しばらく進むと「野鳥の広場」に出ました。レクチャー施設らしき大きな東屋があります。
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その傍にも観察台があり、小鳥の声がしたのでもぐり込んでみました。
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するとまもなく鳥達が小屋の周囲を行き来し始めて、ちょっと群れの中に潜入した気分になれます。 ブラインドとしては見え見えですが、鳥達に安心感を与える効果はあるのでしょう。
三脚をセットする余裕がなく、観察台に肘をつけて撮ったのですが、ノジコと思われます。
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逆光ではないのですが、どうも明るいところには来てくれません。
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小鳥達は、シジュウカラ、エナガなど数種が一群になって移動しているらしく、これは何処でも経験することです。 そして、この様な小鳥達には、ここの賑わいを離れてからは出会うことがありませんでした。
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これらはみな逆光で、ちゃんとした写真にはなりません。 観察施設が撮影向きかどうか、微妙なところもあります。 三脚を使いづらいのと、撮影方向が制限されるのも気になります。 でも、良い枝がある観察台を知っていれば、大いに利用したいですね。



福島大池の方に下って行くと、思わず撮りたくなる東屋がありました。 後ろが大池です。
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池の周囲に柿の木があり、カラス君が実を食べに来ていました。
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大池にはもちろん水鳥達が色々います。 私は余り撮らないけどね。 あはは、カメラ目線だ。
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探索を早めに切り上げて公園入口に戻って来ました。下の写真を撮ったのは午後3時前です。
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早々に公園を後にしましたが...三田にもツグミの姿はありませんでしたね。



野鳥撮影は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、環境撮影はG 20mm/F1.7を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-13 22:33 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SLIK製三脚を改造する(減段) 続き

2011年 12月 13日
石突ゴムセットが届いたので、減段を実施しました。 この作業の指針については「SLIK製三脚を改造する(減段)」を参照ください。

先ず、各脚の最下段のレバーロック機構を、軸ピンを抜いて分解しました。 このクラス(PRO 340DX)相応に丈夫に作られていて、軸ピンを抜くのに力が必要です。 4mmドリルの刃先を木片に刺して打ち抜き工具として使いました。 下は、レバーロック機構を分解したパーツです。 パーツ構成は「SLIK製三脚のレバーロック機構」の通りですが、ひとまわり大きく信頼性の高い物です。
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①左からブレーキシュー、軸ピン、レバー
②最下段の脚パイプ(第4段)を抜くと、上スペーサー×2、下スペーサー、ロックボディ、が一緒に外れます。
これらの3組分が不要なパーツとなります。(保管)

後は、各脚先に入手した石突ゴムを嵌めます。
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③石突ゴムの内側に、向きを決める突起が形成されています。 脚バイプに嵌めると強くフィットするので、抜け防止の接着は不要と判断しました。
④上は減段前、下側は減段後です。予想ほど短くはならず、縮長で17mmほど短縮されました。
⑤脚先に露出するブレーキシュー用の穴
⑥石突ゴムの長さが足りず、穴が一部かくせない事が判りました。
穴より先の脚パイプを切って整形すれば理想的な脚足となりますが、全高を30mm程度減じることになります。 また、元の4段に戻せなくなるので、さすがにこの案は却下。 脚先の穴を残したままでも強度上の問題はなさそうなので、脚パイプはそのままで水やゴミを避ける対策を講じました。
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⑦比較的硬質のウレタン素材を巻いて、脚パイプ端に詰め込みました。
⑧厚さ5mmで、押しピン留めのコルク板の代用に出来る素材です。 これをかなり窮屈に突っ込んでいます。
⑨改造が完成し、収納状態に縮めたところです。
⑩三脚ケースへの収まりがちょうど良くなりました。

改造後の緒元は以下です。

雲台+三脚の縮長 475mm
三脚の縮長(石突~雲台取付け座面) 408mm
エレベーター縮時の高さ(雲台面高さ)  888mm
エレベーター伸時の高さ(雲台面高さ)  972mm  (センターポール追加時 1172mm)





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by Ataron | 2011-12-13 02:04 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2011.12.11

2011年 12月 11日
ツグミはいるかなと出かけたのですが、今日は空振り。 未だ本隊はやって来ていない様な感じです。 晴れているのに風が冷たく、もう冬本番なんだけどね。

今日は、トンビの大集団が池の上を舞っていました。 動きが早く G1+ミラーではちょっとしんどい。 いつもの所にセキレイ君がいました。
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撮っていると友達もやって来ました。
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ツグミ君を探して公園をかなり周りましたが、ヒヨドリ君やカラス君しかいません。
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最後は小鳥達のよく来るところ、桜堀の西端に戻って来ました。 桜堀は明石公園で剛の池についで大きな池です。 ここはいつもノラ達が集まっています。
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こんな場所は公園内に幾つかあって、ノラ達と餌おばさんのコンタクトポイントなのです。 そして、今日はちょっと珍しい事態が...いや毎日繰り返されているのかもしれませんが。 普通はすぐに飛んで行くはずのカラス達が、至近距離にとまってなかなか逃げません。
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というのは、餌おばさんがちょうど今来て居るからで、猫の餌を狙っているのです。 下に写っているのはそのおばさんです。
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カラス君達はなんともな表情になってしまっています。
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桜堀の東端にある東屋に冬の陽が射していました。



野鳥は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、環境は G 20mm/F1.7 にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-11 18:58 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

SLIK製三脚を改造する(減段)

2011年 12月 11日
現在メイン使用の三脚は SLIK PRO 340DX (4段AMT脚、最大径23.4mm)で、雲台は Velbon FHD-52Q を使用しています。 フィールドで使ってみると、当初からの思惑通りに最下段(4段目)が不要でした。 雲台を換えてから少々三脚ケースが窮屈なので、最下段を外してしまおうと考えています。

改造は「SLIK製三脚のレバーロック機構」で、既に構造を調べていたので簡単です。下に改造の方針を模式図で表しました。
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①4段の脚パイプ断面図ですが、3ヶ所のレバーロック機構とゴム製の石突があります。
②最下段のレバーロック機構を外し、最下段の脚バイプ部品全てと石突を外します。(後で4段目が必要になった場合に戻せる様に保管)
3段目の先には、ブレーキシュー用の穴が露出します。
③新しい石突を3段目の先に被せます。 軽くボンド付けも検討。

4段目の脚バイプは PRO 340DX の場合は直径14mmです。 また3段目の脚バイブは直径17mmなので、径の大きな石突を入手する必要があります。 ホームセンターにあるパイプ椅子用ゴムで代用可能でしょうが、ここは専用パーツを奢ります。 「石突ゴム」等で検索すると、幾つかのメーカーから供給パーツが出ていました。 SLIK製はヨドバシ・ドット・コム等から入手可能です。

SLIK17 石突ゴムセット

SLIK製は種類が豊富で、「SLIK11 石突ゴムセット」「SLIK14 石突ゴムセット」「SLIK17 石突ゴムセット」「SLIK20 石突ゴムセット」等があります。 3個対になっているのでセットなのですね。 SLIK20はマスターシリーズ用、SLIK17~14~11はAMT三脚用らしく、数値は適合パイプ径を表していると思われます。

入手しだい換装予定で、縮長は20~30mmの短縮ができると予想しています。

(入手後の追補)
「SLIK17 石突ゴムセット」付属の栞には、対応する三脚として
●プロ200DXⅡ
●エクセラ4
●エクセラスポーツ
とあります。



〔追記〕
石突ゴムセットの換装の様子は「SLIK製三脚を改造する(減段) 続き」にあります。 参照ください。

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by Ataron | 2011-12-11 11:05 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Test Post Field (21) ヘッダー改変に対応(続き) (4)

2011年 12月 05日
タイトル部の「Recent Update Page」のスイッチのHtmlコードで、私のブログの固有アドレスを直接記述していました。 これについては、汎用性を無くしてしまうコーディングなので、気になっていました。

そこで色々記述の方法を試したところ、このスイッチのリンク先を「一つ上の階層」とすることで、目的が達せられることが判りました。 コードは以下です。
b0174191_22382836.jpg
「a href=""」の中味をこのブログの絶対アドレスから「../」に換えただけです。 Htmlでは、これは「一つ上の階層」を意味し、そこにリンクさせる意味になります。 どうやら上手く動作している様です。
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by Ataron | 2011-12-05 22:43 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)