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明石公園 2012.03.27

2012年 03月 28日
不定期休暇でウイークデーの明石公園に。

ツグミ達のいる場所はまあまあの人通り、晴れていたけど余り明るい所に出て来てくれません。
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これは水の枯れて久しい人工の川の底です。 水に鉄分があったらしく、やたら壁面が赤いのです。
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落ち葉溜まりをひっくり返してます。人や犬などに驚いて時々近くの樹上に退避しますが、しばらく休んだり静かになるのを待ったりしている様です。
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こちらが気長に待っていると思い付いた様に降りて来ますが、地上に降りても慌てる様子はなくツグミさん独特のマイペース。
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何か考えごとしているみたいに、時々じっとしたりです。
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日当たりが順光になる様にこの樹の下から撮っていたのですが、ツグミ達がこの樹に隠れる事が多く、ごく間近での撮影が出来ました。
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私を見慣れてしまったのか、身を隠す相手と思っていない風です。 ファインダーに尾が納まらず、以下ノートリミングです。
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ヒヨドリと違って樹上のツグミはなんとなく呑気な印象があります。 私は、楽屋に招待されたファンみたいに興奮したもんです。
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野鳥撮影は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-03-28 00:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

淡路夢舞台(明石海峡公園)を探訪

2012年 03月 25日
「淡路夢舞台」は、岩屋港や高速淡路ICから車で数分南に下った場所にあります。ウェスティンホテル淡路を南端とし、東側海岸一帯に造成された緑地公園です。 鳥探しに訪れた日曜は、一時小雨も降りましたが後に晴れ、まあまあのコンディションでした。

とても広い公園ですが、各所に遊具や水治を配しています。 この浅いプールも、夏には子供達が水遊びできそうです。
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ホテルから北に向かって公園なかばあたりに、小川がありました。
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水場といえばセキレイがいるので、この流れに沿って行くと、ホオジロらしき鳥さんを見つけました。
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少し茶色いのですが、ホオジロの雌か幼鳥か他の種類かもしれません。川の山側の「春一番の丘」に行くと、数羽のホオジロの群れが芝地で餌をあさっていました。
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この後に小雨が来ましたが、雲が切れて再び晴れ。 更に北に向かうと、芝生広場で気球を揚げようとしているのに出会いました。
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もっとも、風が強くて途中でとりやめとなり、みなさんがっかり。

鳥さんは他に、ツグミ、カワラヒワ、セキレイなども見かけましたが撮影に到らず、風景スナップをしながら南へ引き返しました。
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僅かにでも海が見えるのは淡路ならではです。
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ボート遊びが出来る一番大きな池「花の中海」です。
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この池の近くでコゲラ君を見つけました。
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この日一番のアップ撮影(手持ち)です。

淡路夢舞台、色々と見所のある綺麗な公園ですが、野鳥撮影としてはまあまあでしょうか。 セキレイ達は少しよそよそしかったかなぁ。



野鳥撮影は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD 、環境撮影は G 20mm/F1.7 を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-03-25 20:05 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2012.03.20 その他編

2012年 03月 21日
ツグミ達と一緒に渡って来たに違いないと思われるのがシロハラ君。 この冬は最初のコンタクトになると思います。 去年は沢山来たのに、今年はツグミと同様少ないわけで。 この日にいたのは一羽きりと思うのですが、いつも通りにツグミ達にすぐちょっかいを出すのです。 これはもう習性らしく、ツグミ達について歩いては意地悪する風に、私には思えるのですがね。
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岩の水溜りでは、仲良くのんびりしていたツグミ達を追い払ったりです。 ツグミの親戚で食域も近いから、つばぜり合いは定めなのか。
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いやあでも、役者が揃って楽しいかぎりです。

ツグミ達とシロハラ君を撮っていたら、傍の樹のホラ(枝を刈った跡らしい)を覗き込むヒヨドリ君が。どうやら中に水が溜まっているらしく、こういうの鳥達は好きな様です。
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この樹のすぐ下には小川が流れているのですが、こちらの水が良いらしく^^;

モズっちは良く出会います。 人が来ない場所だったので、テストで色々絞りを変えながら撮影しました。 この時は光がありましたが、やはりF11位が一番良い絵になる様です。
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Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-03-21 20:42 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2012.03.20 ツグミ編

2012年 03月 21日
先日ツグミの小集団を見たので、なんとなくコンタクトが出来るだろうと思っていたら、実際その通りになりました。
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つぐみ達が餌を求めて降りて来る場所は、前に撮影した場所と同じです。
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黄色いオジサンはここで運動を始めて一向に止めません。 通りかかる人や自転車はなんとかですが、さすがに駐留されると鳥達は隠れてしまいます。
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ツグミ君はこの頭を低くした姿勢でさささっと、餌のありそうな場所に一直線で小走りします。 映画のCGの小恐竜の動きなどは、こういうのに似せてるのかもしれません。
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やっと例年の様にコンタクト出来ましたが、それでも他の場所には見かけず、この数羽の群れしか居ないのかもしれません。

ここには水溜りのある小岩があり、色んな小鳥達が水を飲みに来ます。ツグミは単独行動が多く、こんな風にしているのは珍しい気がします。
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Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-03-21 00:50 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

Tokina AT-X400AF SD 絞りテスト

2012年 03月 18日
公園で鏡筒を固定できる遊具があったので、5m程度離れた小枝をモデルに、DMC-G3 +Tokina AT-X400AF SD の機材構成で簡単な絞りテストをしてみました。

最初は全体像を縮小したものです。
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Av撮影でISO800に固定、マニュアル絞りを、F5.6、F8.0、F11、F16、でそれぞれ3回ずつ撮影し、グリーンの800×600dotの部分を切り出して、等倍像を比較します。 風による枝のゆれも僅かにあり、それぞれの絞り値の撮影結果から、最良と思われるものを選択して比較しています。 (実際は条件が良く横並びの画質で、選択が困難でした)

F5.6 1/50sec
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F8.0 1/40sec
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F11 1/25sec
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F16 1/10sec
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絞りによりシャープネスや色ニジミ(色収差)が変わるのが良く判ります。要素としては、被写界深度の変化も含まれますが、レンズ使用上での最良点を推測するのに充分と思います。

F5.6(開放)は、等倍で見るとボケボケです。 レンズが作られた時期には、こんなテストを前提にはしておらずかわいそうですが、トリミングする様な撮影では幾らかでも絞らないとダメでしょう。 明るさがない条件では、仕方なしの開放です。

F8.0 は、等倍比較である事を考えると使えます。 しかし、F11の方が明らかにシャープです。 このあたりが実際に使う絞り値になるでしょう。

F16は微妙です。 SSを考えると被写体ブレがあるかもしれませんが、小絞りボケ(回折限界)が影響しはじめている様にも見えます。 ただし枝の明るい部分のニジミ(軸上色収差)は最も改善されている様に感じます。

簡易なテストになりましたが、まあこんなところでしょう。 そこそこの性能を持ったレンズで、使い方次第で良い結果が得られるものと思います。 これが純正マイクロフォーサーズなら、収差自動補正なんて当然効いて来るのでしょう...あぁ
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by Ataron | 2012-03-18 12:42 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2012.03.17

2012年 03月 18日
Tokina AT-X400AF SD を初めて持ち出しました。 あいにく朝は小雨、午後は曇りで明るくありません。 三脚も用意したのですが、クイックシューを忘れてしまい使えず。 結局全て手持ち撮影になりました。

出かけに近場でヒヨドリ君とスズメ君を撮影。
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雨上がりで、どちらも元気に騒いでいました。
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公園のいつものコースを周っていると、モズ君に出会いました。 この400mmの絞りと写りのシャープさを探りながら、撮影しています。
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絞りはF5.6(開放)、F8、F11あたりで使いますが、F5.6は少し甘く、周辺の収差(パープルフリンジ?)などを抑えるためにもF8~F11が良さそうに感じています。

大池の水辺でセキレイ君を近くで撮れました。
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最短で2.5mまで寄れ、無限遠よりも近くの方が得意なレンズという気がします。

帰りがけに、別のモズ君に出会いました。 こちらは水浴びをした直後の様子。
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首周りをカイカイしています^^;
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帰るつもりで駐車場まで来たところ、「キキッ」というツグミの声が。 樹上を探すと数羽のツグミ達がすぐにみつかりました。
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少し暗くなり始めていて、この葉の無い枝に少数の群れで集まって来ます。 小さく写っていますが、最終的に5羽を数えました。 夜をここで過ごすのでしょう。 余り良い条件にない状況で、ツグミ達は小さな写真です。
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野鳥は DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-03-18 00:12 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

阪急高架下

2012年 03月 14日
ここは阪急の王子公園駅と春日野道駅の間で、上には阪急神戸線が走っている。 このあたりの高架は震災にも耐えて健在だが、1936年に開通したというからずいぶん長寿な建造物だ。
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コンクリートの表は適当に不規則なラインが入っていたりして「やっつけ感」あふれる修復が施されている様で、電柱まで傾いているのはとても素晴らしい。 冬の西日が射して来て、小劇場のステージみたいになっている。

灘区 Panasonic DMC-FX33 (Lumix)で撮影。
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by Ataron | 2012-03-14 23:27 | 単なる写真 | Comments(0)

Tokina AT-X400AF 400mm F5.6 SD

2012年 03月 13日
Tokina の400mmを入手しました。 少し標準より高い価格でオークション落札したのですが、どこかで在庫のままになっていた未使用品の様です。

説明書や箱によると、「Tokina AT-X400AF 400mm F5.6 SD」というのが正式名称らしく、本品はニコンF (Ai-AF) マウント対応のオートフォーカスレンズとなっています。

マウント部は下の様なものです。
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Nikonは電子化以前のFマウントを継承しながら、その改造で電子化に対応して行ったのですね。

写真左の接点個数は、電子化初期のものの様です。 絞り環がありマニュアルで絞りの設定が可能です。手前側の少し小さな絞り表示は、ファインダー内に絞り値を見せるためのものでしょう。 絞り環は単に段のある一つの輪です。

写真右で、絞り込みカムは、ボディから機械的連携で絞りを操作するものです。 AFカムは、やはりボディからレンズのAF機構を駆動するためのもので、レンズ内AFモーターを持たないレンズということです。 およそ86年以降のNikonのAF方式に準拠したレンズです。

このレンズは、以前の Tokina 500mmF8 Reflex に通じるところがあり、なんとしてもコンパクトに仕上げようとしたのではと思われる造りです。
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下側が EOS 7D + EF300mm F4L IS USM 、上が Tokina AT-X400AF + DMC-G3 です。 Tokina の400mmシステムの方が小さく、マイクロフォーサーズのコンパクトさを生かした超望遠システムの見本になります。 このサイズ程度で、手プレ補正とAFが備わった望遠が作れられる様になると良いのですが。
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by Ataron | 2012-03-13 23:40 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

マイクロフォーサーズ超望遠 つれづれに

2012年 03月 11日
私にとっては、たとえ最新のプロ機(D~とか)を持って来ても、そのファインダーでは絶望的にマニュアルフォーカスが頼りないだろうという点で、EVFをメインに据えたマイクロフォーサーズ(Gシリーズ)が、やはり有効に見えます。 高性能AFで連写が時代のトレンドですが、マニュアルフォーカスの手ごたえは何と言ったら良いのでしょう。 結果を目的としたがるのに抗して、撮影の楽しさを感じる大きな要素なのです。



マイクロフォーサーズの超望遠レンズのラインナップですが、Kenkoが400mmミラーの発売は、私は納得ができます。 最初の交換レンズ式カメラとしてマイクロフォーサーズを購入する層には、価格的にもサイズ的にも適しているはずです。 今の高画素では、500mmより手持ちで無理の来ない400mmという選択は理にかなっていて、マイクロに軽量小型望遠というのも求められるスタイルに合致しています。 ネット上の画像で判断するしか無いのですが、500mm/F8より出来は良さそうに感じます。 ヘリコイドの作り込みが雑?とか少し心配ですが。

さて、マイクロフォーサーズの一般的な超望遠レンズのラインナップを開拓するには、メーカー側の頭の柔軟さが必要だと思います。 「高価で重たくて大きい」というのはダメで「そこそこリーズナプルな価格で思ったより軽くコンパクト」という成り立ちを追及しなければ、現在は先に進み難いでしょう。 性能はハイアマ及第点以上が目標です。

先ず考えられる事は、レンズ鏡筒の樹脂化です。 質感等云々にかまけてはダメで、軽く加工性良く安価が最優先、必要ならアルミ等軽量メタルとのハイブリッドなど、既に一般レンズでこなれた技術でしょう。

次は、レンズ枚数と重量を減らした単焦点の設計を追求すべきで、重く複雑になり画質も得にくいズームはダメです。 最右翼のボーグを見習う必要があります。

手ぶれ補正は必須で、軽量小型化のノウハウは熟成している様です。 AFは、現段階では少し遅めも可でしょう。 マニュアルアシストは、それだけで既存システムにないアドバンテージですから。 私など、AFは無くてもと思う位です。



パナやオリは既存デジ一に負けない、立派な物を出さないわけには行かないのでしょう。 そうなると二の足を踏み、むしろサードパーティの方が色々と挑戦的な製品を出せる状況がありそうです。 特に超望遠は、レンズ価格が庶民的な感覚をこえてしまいがちですから、これをどうクリアーするか、その仕方こそキーになると思います。

オールドの超望遠レンズをマウントアダプターで使うユーザーが少なからずいるという事を、メーカーはどの程度考えているのでしょうか? デジスコやボーグ等を使用している人たちは、とても特殊な望遠撮影マニアでしょうか? 野鳥撮影に、小型軽量で性能に優れた、そして庶民に手が届く価格の撮影機材が潜在的に強く求められている事に、メーカーは充分に気付く必要があります。

参考: 価格.COM もっと長いのが欲しいです
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by Ataron | 2012-03-11 10:29 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

チープトリック 400mm望遠

2012年 03月 10日
Canon EF300mm F4L を使って、単焦点望遠の良さは良く判っているつもり。 一方で、もっと望遠倍率を上げたいが重く高価になるというジレンマは、皆が悩むところでしょう。
もともとリフレックス好きから、マニュアルフォーカスの手ごたえを求めてPanaのG1~G3に進み、軽量なリフレックスとの組み合わせに到ったのが現状ですが、わがままな欲求は後をたたずで、今度は400mm程度の望遠が欲しくなって来ました。

これはリフレックスよりは素直なボケが恋しくなって来たのと、もう少し明るければという事が多いのが理由です。 やはり手持ち撮影が可能で、G3(マイクロフォーサーズ)のマニュアルフォーカスを使いたい。 コンパクト軽量はやはり重要なファクターです。 EOS 7D が有るのだから常識的には EF400mm F5.6L クラスに進むというところでしょうが、根っからの天邪鬼がそれを好みません。



あくまでマイクロフォーサーズでの野鳥撮影に拘っての道ですが、レンズには、マニュアルフォーカス、マニュアル絞り機構が必要になります。 大雑把に調べると、望遠レンズには400mm望遠、500mm望遠があり、その中間は見当たらず、ハンドリングを重視すればやはり400mmF5.6クラスに行き着きます。

近代的なレンズでは、AF/MFを切替えればマニュアルフォーカスは可能ですが、絞りは適合ボディからでないと操作不能で、絞り環自体がありません。 つまり、絞り環の有無が「使えるかどうか」の分かれ目になります。 レンズの対応機種メーカーは知名度があるものなら何でもOKでしょう。(マイクロフォーサーズならマウントアダプターがたいていは入手できますから)

オークションでの出品を暫く調べていて判った事は、
①Nikon(Ai) Canon(FD) 等のレンズは、高品位(ED・SD・UD等)レンズの使用が主でやはり高い。
②サードパーティ製は、高品位レンズ使用のレンズと、使用していないレンズが混在する。
という傾向でした。

①のは、わけあり品でなければ4~5万を越えるのが普通で、中途半端に高額。 今回は、未だ道を探るという感じなので、②の中から選ぶことにしました。

当初、あたりを付けていたのは次の2機種で、オークションで流通が多いものです。
      SIGMA MULTI-COATED 400㎜ F5.6 (発売1988年)
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      Tokina RMC 400mm F5.6
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いずれもコンパクトなレンズで¥4000あたりから実用的な物がある様ですが、これらの機種で撮られた写真を検索して行くと、周辺像の色収差が気になりました。 高品位レンズ使用の物でないと、私的には必ず我慢できなくなるだろうと判断しました。
それで上位のサードパーティ機種を調べると、やはり両社から上位機種が発売されていました。 価格は、①以下に収まるのが普通で、高品位レンズを使わないタイプの倍ほどでしょうか。
      SIGMA 400mm F5.6 APO Tele Macro
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      Tokina AT-X 400 AF SD (AT-X 400 MF SD などもあり 400mm F5.6)
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Tokina の方がコンパクトらしい。 これらのランク機種は、AF化電子化が進むさなかで作られたものらしく、対応メーカー(ボディ機種)によっては絞り環が無いものと有るものが混じっているので、絞り環の確認を間違うと大変です。 絞り環はたいていマウントの側近にありますが、まぎらわしい撮影距離表示の場合もあるので注意が要ります。 高品位レンズを使用しているものかどうかは、APOやSDなどとデザイン上でもアピールしているので判断し易いでしょう。

結局、このクラスのものを入手することにしました。 写りの方は、使ってみないと判りません^^;

+

ミラーレスG3の屈折型の望遠レンズとして入手したのは Tokina AT-X400AF SD で、撮影技術的な関連記事は以下にあります。

Tokina AT-X400AF 400mm F5.6 SD
Tokina AT-X400AF SD 絞りテスト
Tokina AT-X400AF SD を分解する
Tokina AT-X400AF SD の鏡筒プロテクター
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by Ataron | 2012-03-10 00:41 | 撮影機材/技術 | Comments(0)