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加古川河口を散策 2012.08.26

2012年 08月 28日
快晴の日曜、加古川河口周辺を鳥さんをたずね、てくてく歩きました。

山陽電鉄高砂駅からまっすぐ南へ、暑くて街中の通りもゴーストタウンみたいです。 1km程で「カネカ」の大きな工場と緑豊富な街路樹に出くわしました。
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その街路樹に沿って歩いていると、何度も「ジュリリ」という声。 最初はムクっちかなと思ったのですが、この土地がらもしやと声の主を探すと、ハッカ君でした。
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目標は河口、あわよくばイソヒヨドリを見つけたいという考えがあったので、ここに拘らずに河口の中洲への橋に昇りました。(橋を渡るには人がショートカットできる階段があります)
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この高砂大橋は、休日のためか余り車が通りません。 下は橋上から見た河口の中州です。
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中州の南端には入り江の海水浴場や公園や球場などの施設があります。

橋を渡っている途中で、隣の工場施設のてっぺんに一群のハッカチョウ達が来ました。
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工場施設は横に見えますが、実際の地上からの高さはかなりあります。
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このハッカ君、嘴の毛(冠羽というそうです)もはっきりせず、虹彩の色も緑っぽいのでまだ若いのだと思います。 トラックが通って驚いてどこかへ散り、またすぐに戻って来ました。
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みな冠羽が少なくて、ムクドリに間違われそうです。 高い場所で風が強く、ここは気持ち良い遊び場になっているのかもしれません。
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ワイワイやっているという感じです。

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中洲を南端まで歩きましたが、肝心の河口岸にはさしたる鳥さんの影はありませんでした。 工場地の沿岸も含めもっと調べないとならない様です。

帰りは中州から東へ相生橋を渡りました。
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橋の周囲には野生のゆりかごと言えそうな中洲が広がっています。
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遠かったのですが、アオサギとダイサギらしき4羽が、並んでのんびりしているところ。
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橋の反対側でも、同じ組み合わせの2羽がいました。
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こちらなど、まるで異種のお相手の方が良い様に見えますが、何か理由があるのでしょうか?

相生橋を東に渡って山陽電鉄尾上の松駅というコースで戻って来ました。 加古川の水系は自然の宝庫ですね。 余りに広大でポイントが絞れないのですが...

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野鳥は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD 、環境は G14-42mm を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-28 00:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石港~明石公園 2012.08.25

2012年 08月 26日
ハッカチョウ達をまた見たくなり、先日の明石港近辺に行ってみましたが、今日はいません。 海岸伝いにどこかの餌場に行っている様な気がするのですが...
彼らを探して明石港のフェリー乗り場に。 タコフェリーが無くなるのは知っていましたが、乗船ゲートにフェンスが張られているのを実際に見るとね。
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乗船待機場にもう車は並びません。
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待合のレストランは、渡しの風情がある良い場所でした。 5月末にフェリーが終業し、この建物も工事壁に囲まれています。 時は流れ港も変わってしまう。

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明石公園にやって来ました。 良すぎる夏の天気、日陰に逃げ込まないとアウトです。 水場も、木陰になっている所が人気があります。 スズメ君が美味しそうに水を何度も飲んでいます。
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「オバケじゃないよ、オハゲだよ」って、このヒヨっちはすごい顔です。 暑くて頭をカキ過ぎたか、夏場は何かにやられるのか...まあ涼しいかも。
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「ボクは平気」って言ってます、青少年のムクっちです。
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「ワシも平気さ」と、ムクっちの叔父さんやね。
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場所を移して、2羽のシジュウカラ達を見つけて撮っていたら、ムクっちがやって来ました。 互いに礼儀正しいのですが、ムクっちはずいぶん大きく見えます。
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公園は暑さのせいで静かです。 出来心で望遠スナップ。
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おう、君も絵になるじゃん。
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環境は、Pana DMC-G3 + G14-42mm 、野鳥は Tokina AT-X400AF SD を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-26 00:13 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

八哥鳥レポート (続6)

2012年 08月 20日
大阪から神戸、明石、加古川にかけての瀬戸内海沿岸は、ハッカチョウ(八哥鳥)の報告が多いようです。 篭脱けの外来種とされ、ムクドリの親戚なのだそうですが、明石の沿岸地域では良くみかけます。 先日も大蔵海岸近くで数羽の群れを見たので、なんとなく出会いそうに思っていたところ、撮影に出かけた明石市内で十羽程度の群を見つけました。

ここは、明石フェリー発着場の東で、明石市役所がある海に近い街中です。
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こういった高い場所を渡りながら、移動したり休んだりしています。
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ジュリリッとムクドリと同じ鳴き方をしますが、時々口笛の様な独自の綺麗な声で歌います。
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周囲はビルが並ぶ市街地ですが、小公園があり水には困らない環境なので、ここに住み着いている様です。
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鳥よけ剣山のある電柱に留まってひと休み。 飛ぶと白い羽が必ず見えます。
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彼らは、少しずつしたたかに勢力を拡大しているのかもしれません。

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野鳥は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD 、環境は G14-42mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-20 19:39 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

三田市の鉄橋

2012年 08月 18日
私は鉄撮りではないが、三田市のとある鉄橋が気になっています。 というのは、その鉄橋の色が「鉄サビ色」でとても素晴らしく、近くを通るたびに一度ちゃんと撮影したいと思ったりするのです。 先日、持ち合わせたコンデジで撮ったのが下です。
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右側の店舗もシックな色でこの鉄橋に合っていますが、車からではごく一部しか撮れません。 夏の夕日に映えていい色だったんですが。
先月にも別の道路上から撮っていますが、ちゃんと構えないといけません。
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ネットで調べてみると、特別な名前などなくて、JR福知山線の「武庫川橋梁」となっています。
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所在地:兵庫県三田市上井沢~下井沢町
竣工・開通年月:平成7年
橋梁形式:2径間ワーレントラス橋・鋼橋・鉄道橋・曲線橋・下路橋
とあります。 データ元のリンクは以下です。
 「橋」のはなし(兵庫県編)  武庫川橋梁
 
私はもっと古い鉄橋だと思っていたのですが、ずいぶん新しいものでした。 しかし、しゃれた色に塗ったもんです。



初めの2コマは Pana DMC-FX33 (Lumix) で撮影しました。
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by Ataron | 2012-08-18 21:53 | 単なる写真 | Comments(0)

近所で鳥撮り散歩

2012年 08月 13日
あてもなく外に出てみたら、未だツバメが飛んでいた。 以前の反省は、非純正M4/3レンズの方が絞込み動作がなく、早くシャッターが落ちるはずという事。 これを試したくてカメラを持ち出しました。 レンズはTamron 70-210 F3.8-4 (46A)で210mm側、撮影モードはAV、Manualも試しましたが、近距離で大きく撮ろうと欲張ったので殆どがボツショットでした^^;

下はすべてトリミングしてトーン補正していますが、まともなのはありません。
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何度か撮影場所とPC間を往復しましたが、しまいにツバメ達がとこかへ行ってしまいました。 近距離でジャスピンを狙う今後の課題がはっきりしましたが、そろそろツバメ達は旅立ちそうです。 M4/3もこんなのが撮れるという証明をしてみたいのですね。



ツバメ達を探して近所を周ってみましたが、結局見つからず。 しかし小さな公園に降りるカラス君を発見。 こっそり近付くと水を飲みに来たところでした。
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手持ち210mmでいつもとかってが違いますが、なんとか。 暑いのでひときわ美味しいのでしょう。 ひとしきり飲んだ後で、何か感慨にふけっている様にも見えます。
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彼が飛び去ると、意外なことに茂みから鳴き声がして、もう一羽が代わりに出て来ました。 見わけがつきにくいですが、下は後のカラスで、きっと相棒でしょう。
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同じ様なしぐさで水を飲み、同じ方向に飛んで行きました。 ここは彼らのおきまりの場所ですね。



Pana DMC-G3 + Tamron 70-210 F3.8-4 (46A) で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-13 23:08 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

西神中央公園 夏枯れ中

2012年 08月 12日
西神中央公園は、神戸市西区の西神ニュータウンの真ん中に、計画的に造られた都市公園です。 けっこう面積があり野鳥撮影の下見をかねて訪れてみました。 まあ、夏枯れの時期で期待はしていなかったのですが、鳥撮の成果はゼロ^^; でもまあ、写真を撮って歩くのは楽しいものです。

空からの絵では、一区画に綺麗に納まっています。 ここへの足は地下鉄西神山手線かバス、駐車施設はタウン中央の巨大ショップのものが使えます。
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西神中央駅を降りると巨大なショップモールです。(上図の下、手前側です)
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この広場の右隅を東に抜けると、草生した(手入れする費用が無い?)陸橋がありました。
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休日なのにここを越えて行く人はいません。 暑すぎるからでしょうか...
陸橋の先は奇妙な建造物の屋上。
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地上に降りて右に行くと、綺麗な建物がありました。 「神戸市埋蔵文化財センター」とあり人気がなくてお盆休みか。
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周囲の芝に埴輪などのモニュメントがあり、そういうコンセプトになっている様子です。 可愛い牛です。
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東に行くと広場があり、ここだけ遊具があります。 遊具嫌いの子供さんに向いた公園です。 更に東の端には野外ステージ風の広場があります。
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季節折々には色々催されるのでしょうが、今は静まり返っています。 周囲の木々はセミの饗宴。
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クマゼミ、アブラゼミが捕り放題、林の中には玉虫も飛んでいました。 人っ子ひとり見かけないのですが、今時の子供は虫捕りに出かけない? 暑いので親が外に出さない? 盆帰省に連れていかれたか。
ぐるっと公園の外を周り、中央の森の反対側に出ると、こちらも広い芝生広場がありました。
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この広場の東端の池は、沼が干上がる寸前の状態で、周りの人工川は水がありません。 川をつたって駅の方向に戻って行くと、最後に中央の池(のあるはずの場所)に出ました。
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ここの水が完全に無いので、全て台無しになっているのですね。 水が流れていれば、鳥もやって来るでしょう。 公園を維持する資力が無いのでしょうか、残念な事です。 機会があれば冬などにまた来て見たいと思っています。



Pana DMC-G3 + G14-42mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-12 21:05 | 単なる写真 | Comments(0)

コチドリ 伊川 2012.08.11

2012年 08月 11日
明石公園のすぐ脇を流れる伊川は、夏は水量が少なく川底を歩ける場所も多く、色々な鳥達の有効な水源になっている様です。
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撮影ポイント探しが空振りで、その帰りに寄ってみたのですが、スズメにしては動作が変わった鳥さんが川面にいるのを見つけました。 堤防の草影から覗きながら望遠レンズと三脚をセットしましたが、曇天の午後で余り綺麗に撮れません。
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ISOを1250まで上げましたが、ノイズが厳しいです。
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一羽だけの単独行動ですが、調べるとコチドリの幼鳥らしい。
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海岸や河川の中流域、湖、池沼等に生息するとあり、河川の繁殖場所が減り少なくなっているそうです。 私には初めての撮影ですが、昔ならもっと頻繁に見れたろうし、場所を探せば普通に見ることが出来る鳥さんでしょう。

欲が出て河川敷まで降りて近付こうとしたら、あっさり飛んで行ってしまいました。 もっと開けて撮れるレンズが欲しいよ!



野鳥は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD 、環境は G14-42mm を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-11 19:13 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

大蔵海岸と明石公園 2012.08.09

2012年 08月 09日
大蔵海岸の人工ビーチは、過去の閉鎖時期にコアジサシの集団が営巣したのですが、封鎖が開放されて追われてしまいました。 西隣には人工磯がありますが、コアジサシが営巣する余地は無い様です。 下は人口磯の様子ですが、コアジサシが来る条件が足りないのでしょう。
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ここに多く集まっているのはカモメです。 尾羽の先が黒いのでおそらくウミネコと思います。
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最近は飛んでいる所を撮りたくて無理します。
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AF速度がどうのと言っても、所詮SSが稼げないと鳥さんの動体は撮れません。 SSが早ければ、数打てばMFでも撮れます。 ここには、他に鵜、アオサギ、トビなどが集まって来ていました。



明石公園は日陰があり少し楽です。 夏はたいてい水場に誰かいます。 今日はカラス達が数羽休んでいました。
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この時期でも親におねだりする子がいます。
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親子とも水を飲んでいました。 かたや腹膨れてまったり、かたや少し疲れ気味の様子。
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このカラス君は何か困ってる様に見えますが、もともとこんな顔ですね。
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カラス達を撮ってたら、セキレイ君も来ました。
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そして、コゲラ君も水場の傍の木に来ました。 暑いからか、もっぱら羽つくろいやカキカキをしてばかり。 頭に赤い斑が写っていて雄ですね。
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皆この暑さをしのいでいます。



野鳥は Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD 、環境は G14-42mm を使用、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2012-08-09 21:47 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2012.08.05

2012年 08月 05日
とっても暑い夏に感じます。 午後に少し雲って、ようやく公園に出かける気になりました。 しかし三脚シューを忘れ、明るさ充分でないけれど手持ち撮影やむなし。

これは明るい水場ですが逆光です。 水浴びに来た幼いヒヨッちです。
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ヒヨッちはそわそわしてますが、同じ場所で幼いセキレイ君は落ち着いたもの。
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セキレイ君がいるので、ヒヨッちは降りて来る気になったのか。 なにせ、広い水場でわざわざすぐ近くで水に入るのですから。

上とは別の場所で、木陰になった小川です。 セキレイ君がいたので近くのベンチから撮影。 この子の頭が乱れてるのは夏だからでしょうか。
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そのうちに、一羽のムクッちが来て川上の枝にとまり、しばらくセキレイ君を覗いていました。 そして意を決したかの様にセキレイ君の傍に。
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セキレイ君は気にしないそぶり。 ムクッちは少しおどおどしてよそ見したりしてます。 しばし落ち着いてから、ムクッちは水浴びを始めました。
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このムクッちも、セキレイ君を少し頼りにしているみたいです。 セキレイ達は周囲からその度胸をあてにされているのか。



Pana DMC-G3 + Tokina AT-X400AF SD で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-08-05 18:20 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Panasonic G5 の気になる部分

2012年 08月 05日
野鳥撮影にEVF式ミラーレスを使いたいという路線で、G1、G3と改造しながら使って来ましたが、新しいG5はどんなもんでしょう。

資料的にはネット上にあったこの写真。 筐体と本体の構成構造が少し読めそうです。
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ユーザーズマニュアルは、これを書いている今は公開されておらず、カタログも入手できません。
Panasonic Global Home - Lumix G5

上記サイトから判る範囲で、私が気になる部分を読み出したのが以下です。
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● EVFメインの操作の場合に、液晶をタッチによる俊敏なポインタ操作が出来るという、新しいインターフェースの提案。 専用望遠レンズが無いので私にとって有効性を発揮できないでしょうが。 メニュー操作などで使えたら少し便利かも。
● レリーズボタンの手前に新設のレバー。 これは多用途にファンクション設定できるはずで有効でしょう。
後ろダイアルがボディの角に移動しています。 後ろダイアルのプッシュ動作はあいかわらず「重い」のでしょうか? MFアシスト起動スイッチが後ろダイアルブッシュ以外にファンクション設定出来れば話しが変わって来ますが、従来通りだと改造が必要になります。 リモコンでMFアシスト起動を実現するには、どっちみち改造が必要でしょうが。
● G3で出来の良くなかったMFアシストの「4x」は、改善されずそのままG5に搭載されたのでしょうか? (Panasonic DMC-G3 のMFアシスト(2) を参照ください) 上の文面を読むかぎりでは改善は期待できそうにないのですが...

私の場合、非純正の超望遠レンズの撮影が主で、野鳥撮影の操作性の目的として、G3では以下の改造を施しています。
①後ろダイアルプッシュ機能を「iA」ボタンでも行える様に配線。 これは、プッシュ動作が重いので撮影視野がぶれてしまうのを防ぐ目的。 手持ち撮影では特に有効で常用しています。 (Panasonic DMC-G3 解体新書 (6)
②レリーズボタンとMFアシスト起動ボタンの2ボタンリモコンを自作し、G3側のリモコンジャック側も、これに対応した追加配線。 G1・G3やG5などステレオマイク非対応のジャックの場合は、使用しないピンがあるためにこの改造が可能です。 (Panasonic DMC-G3 解体新書 (7) Panasonic DMC-G3 解体新書 (8)

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国内販売の発表を受けてでしょうか、価格.COMにようやくG5のスレッド(LUMIX DMC-G5 のクチコミ掲示板)が出来ました。 GH3待機の人が多いことや、海外販売がずいぶん早く先行したからか、関心が多い印象です。

ここで知ったのですが、G5のバッテリーは GH2と共用の DMW-BLC12という事です。

G1   1250mAh  (DMW-BLB13)
GH2  1200mAh  (DMW-BLC12)
G3   1010mAh  (DMW-BLD10)
G5   1200mAh  (DMW-BLC12)

となります。 G1と GH2 のボディサイズは余り変わらず、おそらく他パーツの詰め込みで GH2のバッテリースペースが圧迫されたのでしよう。 本来なら、ハイエンド動画機能に大きな電力容量を求められる GH2が、G1より小容量のバッテリーを乗せなければならず、これが原因して GH2はバッテリーの持ちが悪い様です。

動画撮影を使用しない私は、G3の一段と小さなバッテリーでも、一回の撮影に困ったことがありませんが、これはユーザーの扱いにもよるでしょう。

G5は、同様に動画を使用しない私の場合は余裕で使えることになります。 しかし、動画重視、動画メインというユーザーの場合、GH2より幾分かは省電力化されていたとしても、バッテリーの持ちにそう期待できないでしょう。 GH2にせよ G5にせよ、あるいは GH3にせよ、動画撮影をメインにするなら、バッテリーグリップや補助バッテリー装置、予備バッテリー、AC電源カプラーなどの「電源強化策」が必須と思います。 サードパーティのバッテリーグリップを出しているメーカーは、Ownuser萬菱電訊が現在確認されている唯一のものです。
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by Ataron | 2012-08-05 13:29 | 撮影機材/技術 | Comments(0)