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Juliet / Bee Gees (和訳)

2012年 12月 31日
先日、他の事でネットを見ていて Bee Gees のライブ映像に出くわし、クリックしてしまいました。 YouTube なんですが、ステージ映像の全編にどっぷり浸かって見入ってしまいました。

Bee Gees の初期の頃のLPは殆どを愛聴していたのですが、70年代後期あたりからは私は余り注目しなくなっていました。 しかし、新しいヒットを耳にする事がなくなってからも、「ああ、こんないい曲もあったのだ」と思い出した様に確かめることが、この Bee Gees には多いのです。

その最たるものは「Heartbreaker」で、ディオンヌ・ワーウィックの1982年の曲として発表されヒットしていますが、曲を提供したのは彼等。 なんとも言えないハートフルな曲想が心になじみ、調べてみたら彼等の作品だったというわけです。 80年代の始めは The Police なんかに熱中していた頃で、ヒットしていても耳に入ってこず、私の中ではそんな具合になった様です。

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さて、LIVE映像を見て、彼らの多彩ですばらしい曲とハーモニーの巧みに圧倒されましたが、その中で私としては新しい発見だったのが、この「Juliet」という曲です。 聴き憶えはあっても、当時はそう何度も聴くことも無かった曲ですが、ひどく気に入ってしまいました。 歌っているロビン(Robin Gibb)のハイトーンは声に哀しみが宿っている様で独特です。 左耳に専用のヘッドホーンを当てていますが、難聴なんだそうです。 彼は今年5月に亡くなりましたが、これは1989年の彼らの母国オーストラリアでの映像です。




                   Juliet
                     / Robin Gibb  1983
                      Written by Robin Gibb & Maurice Gibb

I steal the night away
Driving my life away, dancing
I was a romeo
I knew the art of romancing
I was an average guy in a world of empty dreams
I needed someone to show me how to love

J-J-Juliet, oh Juliet
This guy's in love with you, don't forget
Juliet, oh Juliet
You know you taught me to fly
You take me clear to the sky
And all the people around the world can stand aside
for me and my baby, J-J-Juliet

Fighting with destiny
Fortune and fame but kept losing
Playing a joker's game
Only myself I was fooling
I was an average guy in a world of empty dreams
You've broken down all the walls with your love

J-J-Juliet, oh Juliet
This guy's in love with you, don't forget
Juliet, oh Juliet
You know you taught me to fly
You take me clear to the sky
And all the people around the world can stand aside

Juliet, Juliet, you know you don't let go
You know on and on, our love is like the sun
It keeps on going strong throughout eternity
I wanna love you in my life, sweet Juliet
Living without love in my life, my girl Juliet

J-J-Juliet, oh Juliet
This guy's in love with you, don't forget
Juliet, oh Juliet,
Oh, oh, oh, oh, oh-oh, oh, oh, oh,
Oh, oh, oh, oh, oh-oh, oh, oh, oh,
Oh, oh, oh, oh, oh-oh, oh, oh, oh,
Juliet, oh Juliet


僕は夜をかすめとる
人生を追い払い ダンスをしながら
僕はロミオ
ロマンスの手管を知っていた
僕はむなしい夢の世界にいる ありふれた男で
愛することを教えてくれる誰かが必要だった

ジュリエット あぁ ジュリエット
君を愛しているこの男を 忘れないでおくれ
ジュリエット あぁ ジュリエット
そう 僕に飛ぶことを教えてくれた
君は晴れ渡った空に僕を連れて 
世界中の人々は道をあけさえする
僕と愛しい人 ジュリエットのために

運命と闘いつつも
富や名誉は失われて行った
ジョーカーゲームのなかで
僕が騙していたのは 自分だけだった
僕はむなしい夢の世界の ありふれた男だったが
君はすべての壁をとりはらってしまった 君の愛で

ジュリエット あぁ ジュリエット
君を愛しているこの男を 忘れないでおくれ
ジュリエット あぁ ジュリエット
そう 僕に飛ぶことを教えてくれた
君は晴れ渡った空に僕を連れて 
世界中の人々は道をあけさえする

ジュリエット ジュリエット ねえ 手を放さないで
たえまなく続く 二人の愛は太陽の様なもの
それは永遠に強くなり続ける
僕は一生君を愛していたい 可愛いジュリエット
人生を愛なしで生きるなんて 僕のジュリエット

ジュリエット あぁ ジュリエット
君を愛しているこの男を 忘れないでおくれ
ジュリエット あぁ ジュリエット
・・・



訳注)
英歌詞は、上のライブ映像の歌詞をもとにしています。
83年のオリジナルでは、以下の部分を含む若干の違いがあります。

I was an average guy in a world of empty dreams  (This Live)
I was just one of the guys and I thought I had it made  (Original)

This guy's in love with you, don't forget  (This Live)
The night was magic when we first met  (Original)


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by Ataron | 2012-12-31 22:22 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2012.12.24 イブのツグミッチ

2012年 12月 24日
クリスマス寒波にめげず公園に。 昨日の夕空を西へ向かっていた群れは、間違いなくツグミ達だったから。 しかし、公園には鳥さんの影はとても少なく...

池のベンチの日向でしばらく体を暖め、やおら北へ向かおうと遊歩道に出ると、森の中で小さな鳥さんが動くのが見えました。 暗い森ですが、この時間は陽の光が池に反射して下枝を照らしています。 モズっちでした。 こちらに気付いて警戒してますが、少しずつ近づいて撮らせてもらうことに。
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手持ちではブレの無いのは奇跡ですが、行っちゃったら終わりなんで撮るんですね。 1/40secです。 高速連写はブレて逆効果の様です。 レンズの支えになる木立に辿り着いてから見れるショットになりました。
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その後しばらく徘徊してセキレイ達の水場を眺めたりしていたら、東の林を飛び越えて心待ちにしていたツグミ達がやって来ました。 東の林の中でキッチ、キッチと鳴き交わしたり、西の林に潜り込んだあとで東の林に行ったりです。
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彼は夕日を眺めている様子。 みな地面に降りて来ず、たまにこんな風に梢の上の姿を見せてくれるだけです。 でもまあ、元気そうな声が聞けたし。 今のツグミッチは、どんなことをしているのか知りたいもんです。
あらら、このヒヨッチ達も夕日を眺めていますね。
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他にもツグミ達の群れが居るんじゃないかと更に北奥に向かいましたが、結局出会うことはありませんでした。 でも、いつぞやのコマチに出会いました。
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そして、いつぞやのカラス君にも。
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あはは、こっちはウソです。

皆様、メリークリスマス!

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EOS7D + Canon EF400mm F5.6L USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-12-24 19:30 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

私のオールドレンズ なんちゃって

2012年 12月 23日
EOS 5D の中古ボディを買って来ました。 私にとって35mmサイズの写真機はOM2以来です。 昔はのらりくらりと撮っていただけで、どんな絵が撮れたか余り気にしてなかったのですが、それでも古巣に戻ったのかなぁという感慨はあります。 「フルサイズ機は35mm用レンズ本来の絵を出せる」という部分が、APS-Cのスナップで一番気になっていた事で、多分に懐古的な気分が引き金になっています。
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書くまでもない事でしょうが、操作や設定など EOS 7D を使っていたのでマニュアルなしで使えました。 7Dの方が後期なので、5Dの機能はシンプルに感じます。

ファインダーは思ったほど広くなく、旧い機種だからかと EOS 5DⅢ や 6D の仕様を調べると、数値上の違いがありません。 5Dと7Dのペンタ部を突き合わせ両目で比べると、10%程しか違いません。 7Dはずいぶん頑張っているわけですね。 OM2を出して来ると、OMのファインダーはやはりとても広い。 難しい問題があるのかもしれないが、フルサイズ機のOVFも、完成型ではない様に感じました。

マニュアルフォーカスはどうかと言うと、やはりデジタルのシビアなフォーカシングは困難で、マグニファイアが必要です。 EVFの有りがたさが身にしみます。

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さて、ボケの具合を実感したくて実際に街を写してみました。 ここは明石の「魚の棚」、師走の夕方の街にとても冷たい風が吹いています。
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28mmは一番なじみのある画角です。 すべて F1.8 の開放で撮っていますが、フォーカスが中央、右の歩道の先の遠景は程好いボケ方です。 左の子供もボケが適当に思えます。

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少し寄って大きな提灯にフォーカス。 やはり、左の歩道先の様子や右のチラシ台など、やんわりボケています。 もう少しボケが欲しい気もしますが、この位の方が自然だとも思えます。

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フォーカスはお店の人あたり。 フォーカス点が遠く、右隅の売荷台以外は殆どボケがありません。 でも、APS-Cだと右隅もクロップされますね。

もっと撮ってみないと掴めないと思いますが、今日は寒くてこれまで^^;
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ところで、ここで使ったEF28mmは1995年発売で、現在も製品ラインナップに在ります。 写りはカリカリ写らない「オールドレンズ」って感じです。 ボディは少しデザイン変更があったものの、レンズの基本部分は変わってない様です。 もっともセコ入手の私のは、変な不具合があります。 時々オートフォーカスがひどく外れて、撮影条件のためかと思いテストすると、電源ONの使い始めに多い様で、たまに思い出した様に外れます。 最初は大口径レンズ特有のAF挙動かと考えたのですが、これは故障有りと最近は判断してます。 USMがゴソゴソ鳴るのをだましながら使ってますが、好きな画角で悩ましい。 私のオールドレンズ頑張れ。

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スナップは EOS 5D + EF28mm F1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-12-23 20:26 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2012.12.16

2012年 12月 16日
ツグミ達に逢えるのを期待して公園に来るのですが、ここのところ姿がありません。 ヒヨッチ達の元気な声はいつもに増している様に聞こえ、その中にツグミの密かな声を探すばかりです。

ヒヨッチは林の中で、多くいても近づくと連絡しながら場所を変えます。 食べる事、水浴びなどに熱中している時しかなかなか撮らせてくれません。
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セキレイ達は2~3羽で各所で見かけます。 ひとつの場所に飽きるとチチッと鳴いて移動します。 これは開けた林の中。
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池のほとりで羽繕いしている所。
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ツグミ達はいないんだよね。

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EOS7D + Canon EF400mm F5.6L USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-12-16 23:57 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

冬のCityに出向く

2012年 12月 12日
レンズが欲しい病をなだめながら街にでました。 よけいに悪化させる元ですが...

ここは、ずいぶん昔からお世話になっている中古カメラ店です。神戸駅の北にあり、カメラ好きの人には良く知られた店です。
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私がもしここの店員になれたら、夜も日も明けぬ状態になってしまうか、あるいは、カメラなんてウンザリだと思う様になるかの、どちらかだろうと思っています。 店内には、山の様に、しかも無秩序に積みあげられた、整理し切れないカメラ達があります。 それらを見ていると、博物館には決して表現できないカメラ史を見ている気がして来るのです。 そんなお店です。 あっ、日曜は定休日だから、興味を持たれた方はご注意を。 せっかく休日を利用して行っても開いてません。

今日の発見は、EOS 5Dがいよいよ飾り棚に並び始めた事です。
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EOS 5DⅢやEOS 6D が登場したせいでしょう。 そのうちに私のもとにやって来るかもしれません。(あえて客観的な表現)

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神戸駅から南に歩けば、すぐにハーバーランドです。 ルミナリエから少し外れて平穏です。
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今日はG20mm F1.7の開放のみで撮ることに決めていました。 イルカさんにフォーカスしてますが、後ろのボケは僅かです。 もう少しボケがあったら良いのか、悪いのか。

屋内はさすがに強いです。真ん中のくねった銀のオブジェにフォーカス。 手前も奥の窓辺もまあまあのボケ方。 でも、ちょいと物足りない気も。
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真ん中の角テーブルにフォーカス。 やっぱり後ろはもっとボケてほしいかな。 いや、そんな風に写ったらどんな感じなんだろうという、好奇心があるのですね。 テーブルに近づいてボカすのはだめなんですよ。
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スナップ画角としては、換算40mmは少し狭いが困ることは少ないと感じました。(私の場合ですが) でも、もう少しボケて欲しいという思いはつのり...

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Panasonic DMC-G3 + G20mm F1.7 で撮影、一部の画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-12-12 20:05 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2012.12.06

2012年 12月 06日
風がやたら冷たく、気温としては冬の頂点に近いんだとか。 雪が降ればもっと寒いと思うけどね。

週中の休みで静かな公園の奥に来ました。 しばらくすると、枝を渡って沢山の小鳥達が移動しているのに出会いました。 でも少し遠い上に素早く、ようやく撮れた一コマはエナガさんでした。
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数種の混成で群れをなしていて、静かに近づいていると間近に数羽が来て、こちらも動けなくなりました。 しかし、400mm F5.6Lの最短撮影距離3.5mより近くてフォーカス出来ず。 これはメジロっちだな。
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いくらノートリでもこれじゃね。 300mmだったらなぁ(T_T)

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パナG20mm F1.7 開放と理屈上は近いCanon EF28mm F1.8 開放で、懸案のボケ撮り。
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こういう配置だと簡単に背景ボケるんだけど、もうすこしワイドが欲しいわけで...沼への一因になる欲求なんです。

デジタルカメラの黎明期、プロ用を除いて、どのメーカーのデジカメも広角が足りない時期がありました。 撮像素子が民生ビデオ機器の流用で小さく、それに見合う短い焦点のズームレンズが作れなかった様です。 「スナップって広角が欲しいよなぁ、それって設計が難しいのかなぁ」と、思っていたのですが、次第にメーカーがレンズに力を入れ始め、どんどん広角が撮れるデジカメが作られる様になりました。

それから十年以上経った今、コンデジから一眼にいたる全てのデジタルカメラで、広角の撮影という点では不足を感じることは無くなりました。 しかし、今度は明るい広角が欲しいというわけです。 「ボケ」が重要セールスポイントになった現在、開放F値の低い広角が当たり前になる日が来るのでしょうかね? それって難しいの、それとも今まで欲しがる人が少なかっただけなの?
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by Ataron | 2012-12-06 18:23 | 鳥さんの写真 | Comments(4)

ボケが足りない症候群

2012年 12月 02日
写真のテクニックとしてボケが強く取り沙汰される様になったのは、かなり最近の話と思います。 もちろん、昔から接写やポートレイト撮影ではボケが重要視されていたのは知っていますが、機器メーカーが「ボケ機能」をCMで宣伝するなんて最近になってからでしょう。 コンデジからのステップ層は、一眼で「ボケ」のある写真を撮りたいと言う人が多いのだそうです。 また、フルサイズ一眼が庶民的価格に近づき、ボケを期待してステップアップをする人は多いかもしれません。

そういう私も、最近はちょっと「ボケが足りない症候群」に陥っています。 望遠やマクロ的な撮影位置なら背景ボカシは自然に付いてきます。 従って、ボケが少ないレンズやフォーマットでも、もって行き様で不足を補った演出は可能でしょう。 しかし、街中のスナップショットで、つまり標準より少し広角で、穏やかに背景がボケた絵が欲しいと思う様になって来たのです。 これには、先の演出は使えません。 手前に被写体を、背景と距離をとるという様な...

手持ちの中でF値の低いレンズをAPS-Cの7Dに着けて、この様なシチュエーションを考えて街中でテスト撮影しました。
レンズはCanon EF28mm F1.8 、Canon EF50mm F1.4で、両者とも同じ位置から開放で撮影。真ん中のすだれ(よしず)にフォーカスしています。 同じ距離ですから画角の違いで28mmが小さく写り、28mm側を近似にトリミングし、両方の幅を合わせた縮小をしています。

〔50mm F1.4〕
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〔28mm F1.8〕
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歩道先の遠景を見ると、だいぶボケが違います。 やはり50mmF1.4程度のボケが欲しいのですね。 でも、この撮影では思惑より50mmは画角が狭過ぎ(撮影が遠くなり過ぎ)で、結局28mmF1.4は必要だと判って来ました。 あーぁ、無いものねだりをしているのかも。 昔はものを思はざりけり。

今日、m4/3のG20mm F1.7の開放固定で、同様の事を考えながらスナップして来ました。
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子供の頃はこういった木塀が普通にありました。 マイクロフォーサーズは開放でもフォーカスポイントのシャープさは充分。 絞らない撮影はポケの点では有利ですが、それでもフォーマットの関係でボケが足りません。 右の木塀の遠い所は、もう少しボケて欲しいんですね。 NOKTON 17.5mmF0.95 などでないと、これは満たされないんでしょう。 困ったもんです、この症候群は。
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by Ataron | 2012-12-02 23:22 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2012.12.01 ツグミの季節

2012年 12月 01日
先週あたりはネットの各所でツグミの報告を見ましたが、地方によってはもっと早くツグミが来ていたのではないかと思います。 こちらでは、数日前に近所の高い木立に2羽を見つけましたが、機材が無くて見送りました。

日増しに寒さが増しています。 明石公園でもツグミの姿を探して、最初に城跡のある中央部の高台に行ってみました。
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雲の切れ目から差す冬の陽は、どこかノスタルジーを感じさせる風景を演出します。 この枯葉の庭には、一昨年ならツグミ達を何度も見れた場所です。 去年はとてもツグミが少なく、今年は未だ姿がありません。 今年はどうなるかがとても気になります。

次は、先週にツグミの声らしきものを僅かに聞いた、公園の北奥あたりに廻ってみました。 今日は、やはり同様の場所で声が聞こえ、低めの梢の上にいるツグミの姿をすぐに見つけました。 ラッキーです!
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脅かさない様に注意しましたが、すぐに路の反対側の樹に移りました。
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この後は、常緑樹の葉影に入り、時々声はしても出て来てくれません。 また撮らせてくれるでしょうから、ここは素直に退散することに。 で、歩き出したとたん、今度はジョウビタキ君が現れました。 しかし、あっさり何処かへ行ってしまい、撮れたのはこれだけ。
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北奥の広場を廻り、今日はこれまでかなと思って歩いていると、高い梢にじっとしている鳥さんを見つけました。 どこからも枝が邪魔する高い所ですが、別のツグミさんの様です。
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夕日の方をじっと眺めて長いこと動きません。 渡りの旅をここで終わらせて良いかと考えてでもいるのでしょうか。 ツグミさんがいたのは、この葉の落ちた樹のてっぺんです。
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もう、陽が真横から差す時刻です。

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野鳥は EOS7D + Canon EF400mm F5.6L USM 、環境は Canon EF28mm F1.8 を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-12-01 23:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)