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明石公園 2013.03.26 ツグミ達が増えたかも?

2013年 03月 26日
週中の休みで晴れ、これは公園に行かねばと出かけました。 春を待ちきれない人達や春休みの子供達で、予想外に人は多い。 城跡の高台に行くとツグミが4羽以上いて、以前の2羽はどれだか判りません。 縄張り争いが起こり広場から追い出されるツグミもいて、状況が変わっています。 増えたツグミ達はどこから来たのか謎だらけです。

この2羽は雄と雌なので、いつも居たツグミ達なのかと思って撮っていたのですが、なんだか不穏な気配。
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あらまぁ、ケンカを始めました。
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にらみ合ってます。
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再び素早いやりあいです。
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互いにダメージのない脅かし合いみたいに見えます。
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どちらが追い出されるという事もなく離れて行きましたが、同性だったら追いかけて追い出すのかもしれません。

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西の丸の高台に行って見ると、先日のツグミさんらしい一羽がいて、ここは静かで落ち着いていました。
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眉の白が大きくて、多分同じツグミさんでしょう。

公園の北奥を廻ってみると、今期には居なかった幾つかの場所で、ツグミ達の姿を見つけました。 更に、どのツグミも人を余り恐れず、距離がずいぶん近くなった印象です。 今日、一番近くに来たツグミ君。 6~7m程で、ノートリミングです。
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池の端で鳥に餌をやる人。 ハトやカモだけでなく、今時はヒヨッチも集まっていました。
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EOS7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大可能です。
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by Ataron | 2013-03-26 23:04 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

EOS Kiss DN の分解修理

2013年 03月 25日
殆ど使わなくなっていた Canon Kiss DN ですが、絞込みボタンが効かなくなり、またコンパクトフラッシュのイジェクトボタンが最後まで押せず、カードが取り出し難い状態でした。 人に譲ることになり、なんとかならないかと弄っていると、とうとうイジェクトボタンのパーツごと外れてしまい、分解以外に修理の路がなくなりました。

ネット検索すると、Kiss DNは受光部C-MOSにゴミ除去機構が無く、IRフィルターを外し易いことから、天体写真用に改造する方が多い様です。 このため、分解記事が多数みつかります。 下のサイトは分解手順が整然と整理され、今回の分解の際に参考にしました。 (Rebel XT 350D は Kiss DN の海外での呼称です)

Life Pixel – Canon Rebel XT 350D DIY Digital Infrared Conversion Tutorial

私の場合は、前面の筐体を取外して絞り込みボタン周りを修理する事と、背面の筐体を外してメイン基板を取り出し、フラッシュカードのスロット部を修理する必要があります。 従って、上記サイトの Step 16 までの作業が必要でした。

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背部筐体→前部筐体と外し、先ず絞り込みボタンを調べました。 動作不良の原因はスイッチ基板の位置ズレでした。
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Aは絞り込みボタン、Bはストロボポップアップボタン用の小フレキ基板です。 経年で基板を貼り付ける糊が緩くなり、どちらのフレキ基板も片側の位置決めボスが外れた状態でした。 特にAはフレキ配線の捻りが働き、スイッチを押せない位置に移動しています。
修理は簡単で、位置決めボスが元通りにフレキ基板から出る様にし、ボスの頭を半田ゴテで少しつぶし、抜けない様にしました。
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ストロボ側も同じ加工をしましたが、似た状態で不良寸前のKissは多いでしょう。

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前後の筐体を外すと、上部(軍艦部)の筐体はストロボ等と一緒に外す事が出来ます。 ストロボ用の配線2系統が下のC、Dのコネクタで本体に繋がっています。
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抜止め爪などは無いタイプのコネクタですが、抜くには抵抗があります。 本修理には不要でしたが、コネクタを外し上部筐体を本体から切り離したところです。
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メイン基板の取り外しは、背部筐体を開けてアクセスできるフレキコネクタ類を全て外すことに始まります。 少しとまどったのは、スロット裏近辺にあるコネクタで、独特のタイプでした。 線の下側に細いマイナスドライバーを入れ、少しずつ浮かす様にして外すのが良い様です。
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一番の難関は中央のシールド板の半田外しでしょう。 コテで溶かさない用心のために、ファインダー接眼レンズ部を外してから作業しました。 ビスの取付け位置はチェックしておかないと戻す際に間違います。
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半田外しは、カメラの底側からファインダーに向かって順に外して行くのが良さそうです。 シールド板を外すと2本の大きなフレキコネクターにアクセスできます。 これを外さないとメイン基板は取り外せないのです。

メイン基板の本体へのネジ固定はStep 11 の写真では4箇所となっていますが、私の機体の固定は3箇所のみで、右下のネジが空いていました。 この右下のネジ径は他のネジ3本より太くて、一回り太いネジを探して来ないと合いません。 加工ミスで放置されたものでしょうか?
(この謎の空きネジ、カードスロット本体とメイン基板をカメラ本体に固定する位置にあります。 スロット操作に対するフレキシビリティを考えて意図的にネジを外したかとも思われますが、スロット本体のタワミがイジェクトパーツ脱落の一因とも考えられ、最終的には合うネジを調達して固定しました。)

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メイン基板を取り出すと、裏側にコンパクトフラッシュのカードスロット本体があります。 下は、メイン基板を裏返しに置いた状態で、手前は外れ落ちたイジェクトパーツです。 樹脂のイジェクトボタンは、イジェクトパーツの左端に刺さっているだけで、ここでは抜き取っています。 (スロット本体の左足下が謎の空きネジの雌側です)
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イジェクトパーツはスロット本体に赤丸の4箇所で器用にからんで固定されているだけで、ボタンを強く引き抜く様な力を加えると、この様に外れてしまいます。 余り良い設計とは思えない安易な固定構造です。 分解の際にイジェクトボタンの頭を抜こうとして壊してしまうケースも多そうで、要注意点です。

さて、カムどうしが繋がる様にして本体に嵌めなおした所が下です。
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嵌めただけでは不安なので、勘合部に接着剤を少々。
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以上で修理完了。 少しタフになった Kiss DN を送り出すことが出来そうです。




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by Ataron | 2013-03-25 18:53 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Moonlight Shadow / Mike Oldfield

2013年 03月 20日
何度聞いても良い曲だと思う。 ラジオからこの曲が流れるのを(当然ナツメロという扱われ方なのだけど)たまたま聞いたりすると、やたらに嬉しくなります。

この曲の流行った当時は、テープのどこかにエアチェックしていた程度だったと思うが、2002年の秋にキヤノンのTV-CMに使われて再び私の耳に入った時に、心の中に芽を出したのです。 CMに使われたのは当時12歳の少女、アゼリン・デビソンのカバーでした。

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そして、本家マイク・オールドフィールドの「CRISIS」をアマゾンに注文したのは2003年12月で、この樹の育ち方はとてもゆっくりなのです。

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この曲はジョン・レノンに捧げられた曲とばかり私は思っていたのですが、調べてみるとそれは違っている様です。 先ず、オリジナルのクリップです。


作詞・作曲はマイク・オールドフィールド。歌っているのはマギー・ライリー。1983年、ヨーロッパ中でヒットし、イタリア、オーストリア、スイス、ノルウェーでシングルチャート1位。ドイツ、オランダで最高2位、イギリスで最高4位でした。

この曲は長い間にわたり、ジョン・レノンが殺された夜を歌ったものと言われていた様ですが、マイク自身が1995年のインタビューに、「元々は奇術師ハリー・フーディーニの伝記映画『魔術の恋』にインスパイアされた曲」と否定しています。

この歌の詩は「Moonlight Shadow」自体も訳し難く、「月光の影」ぐらいしか思いつきませんが、全体のイメージはむしろ判り易いですね。 月の光の影に引かれて行ってしまった...と帰らぬ人を表していると想像できます。

以下のリンクは、マイク・オールドフィールドのファンサイトの一部で、大変優れた訳があるので、興味のある方は読んでみて下さい。

マイク・オールドフィールド 歌詞日本語訳 / Moonlight Shadow

マイク・オールドフィールドの近影になると思いますが、下のクリップは彼とこの曲が、あちらでどんな扱いなのかが判ります。 歌手の横でスポットを受けているギタリストが彼です。


そして、マギー・ライリーの近影です。


崩し方が素晴らしい。 私はこういうの大好きです。

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この曲をカバーしなければアゼリン・デビソンを知らなかったろうけど、なんだか不思議な少女に思えます。 カナダ ケープ・ブレトン島出身で、彼女がこの曲をカバーしたのは2002年、12才の時です。 下のクリップには、彼女の更に幼い頃の地元の炭鉱閉鎖の反対集会での映像が入っています。


12才の娘に、この曲の意味はどう映るのか判りませんが、「6発の弾を撃たれ」とバイアス無しで歌うのに、周囲の抵抗はない様です。 幻想的なつくり話として受け入れられているのかもしれないけれど...

余談)
このクリップの録音スタジオのシーンで、叔父さんの挨拶でピーター・アッシャーと聞こえたが、何処かで聞いた名前で調べると、「愛なき世界」(ポール・マッカートニーの曲)で有名なピーター&ゴードンのピーターさんでした。 今や大御所プロデューサーというわけですね。

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by Ataron | 2013-03-20 20:12 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2013.03.17 再び西の高台

2013年 03月 17日
明石城の西の丸の高台は、最近は時々チェックしています。

今日は良く晴れ、三脚を使いました。 ヒヨッチ達は一本の低木の枝に集まり、その新芽を食べている様でした。 また、この間良く見られる様に、地面の草の芽を食べたりもしています。
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このエリアに顔を出す野鳥達は、かなり固定している様です。 もしかすると、同じ固体がそれぞれの縄張りを維持しているのかもしれません。
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さて、ここには常に一羽のツグミさんのみが現れます。
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以前からここで見かけるツグミさんは全て彼女なのか、それとも入れ替わったりするのか、写真を詳しく見ても判断が付きません。
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今日は、一度他のツグミが現れ、それを直ちに追い払っていました。 ツグミどうしの間では、強く縄張りを主張する様です。
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羽毛の模様はいつも同じに見えるとは言えない様で、識別のあてに出来ないのではと思っています。

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EOS7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大可能です。
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by Ataron | 2013-03-17 22:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.03.13 クローズアップ

2013年 03月 13日
週中の休み、餌台にヒヨッチが来たので300mmで撮影。 1.5mまで寄れるから大写しに出来ますねん。
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笑っている様にも見えますかしら?

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午後から雨の予報で、珍しく早く公園に。
たまにはセキレイ君。 暖かくなってウレピーと、さえずりっぽく鳴いていました。
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で、いつもの城跡の高台に。 春の嵐っていうのでしょうか、やたら強い風。 でも暖かでした。 きっと、いつものツグミさんだと思う。
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今日は相棒の姿なしです。

彼女は可愛くて愛想良いから、色々な事があります。
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意外に天気が持っているので、城下めぐりに。
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まだ堀の内側ですが、お城の南にちょっと有名な武蔵の庭(再現)があり、その池の傍です。 毎年この芝地でツグミを見かけますが、今年初めて見つけたツグミ君はダッシュ中^^
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撮っていたら頭上をヘリが。 ついレンズを向けたのですが、後で見るとジャスピンです。
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この400mmは良い反応速度です。
ツグミ君はここに居るのか、ちょっと来てるだけなのか不明。 そのうち公園工事の音に驚いて庭木の中に隠れました。 ちょっと覗いてみたくなり...
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すまんすまん、脅かすつもりはないんだけど。
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そのうち下の池に降りたら、パッと飛び上がって。
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やっぱり、シロハラ君が追いたてたのでした。 性格だからしょうがないな。

+

今日は、クローズアップづいてます。 城の南、大手虎口跡(公園のメインゲートです)で、沢山のマヒワ達に出会いました。 人が通るたびに樹に上がってますが、毎回やってるのでじゃまくさそう。 こういう状態は接近出来ると見込んで、降りて来る場所にじっと構えてると、動かないモノにはもはや注意半分です。最短撮影距離(3.5m)で沢山撮れましたが、草むらで意外にピン外しが多くなりました。
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雄です。ちょっと困った様な顔をしてますね^^; 目の前側に眉毛みたいなのがあります。下は雌です。
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やはり、ちょっとお洒落な飾りを付けてますね。

ツキついでです。 池の樹木に十羽位のトビが集まり休んでました。 風が強いと飛ぶのもしんどいのでしょう。 こっそり近づいて接近戦。
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いかがわしい侵入者にびっくりしてます。 下は最後まで気付かずにいた大親分。
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休憩を邪魔してスマン。

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野鳥は EOS7D + EF300mm F4L IS と EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大可能です。
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by Ataron | 2013-03-13 20:14 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

マイクロフォーサーズの超望遠は遠い

2013年 03月 08日
デジカメinfoの1月の記事に 「パナソニックがスポーツカメラマン向きの超望遠レンズを開発中?」というのがあります。 野鳥撮影(超望遠)に使ったりしているので、やはり興味深々です。

元ネタがインタビューである事から、実現するのかには「?」の付く内容です。 しかし、この間のFZ200の実績(無断リンク失礼します)などを鑑みても、マイクロフォーサーズは明るい超望遠レンズを得ることで、次の扉を開けるかもと思わせます。

600mm/F2.8などというレンズは、実現しても一般ユーザーの範囲を超えることは確実ですが、宣伝効果が主目的でしょうが103型(対角2.5m)のTVを実販売してみせるパナですから、でまかせとは限りませんね。 まあでも、300mm/F2.8なら魅力的で期待する方もけっこういそうです。

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しかし冷静に考えると、マイクロフォーサーズの望遠域の単焦点レンズはまだまだです。発売が確実とされるのは150mm/F2.8までで、次は300mm/F2.8がまともな展開だろうと思えます。
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もっとも、野鳥撮影の観点からすると、どうでしょう。
APS-Cで300mm/F2.8単体を野鳥で使っている例は余りみかけません。×1.4等のエクステンダーを使う例は多い様で、換算672mm(300×1.4×1.6)程度の望遠が最低は欲しいというところでしょう。 APS-Cと400mm/F5.6という組み合わせも非常に多く、これは換算640mm(400×1.6)となり、やはりこのあたりが落としどころのひとつになっています。

ここから逆算すると、若干のコンパクト軽量化が得られたとして、およそ300mm~400mm、F値は要求に応じて各種というのが、マイクロフォーサーズの野鳥撮影レンズとしての標準帯域ではないかと思えます。
(この推測の前提として、携行性にとんだ手持ちメインの撮影をイメージしています。 重量を問題としない三脚必須の撮影となると、システム構成をひとまとめに語れなくなります)

で、F値によってレンズの大きさ重さは決定的に変わります。

300mm/F2.8  Canon EF300mm F2.8L IS II USM   2350g
300mm/F4.0  Canon EF300mm F4L IS USM      1190g
400mm/F2.8  Canon EF400mm F2.8L IS II USM   3850g
400mm/F5.6  Canon EF400mm F5.6L USM       1250g

これが、撮影スタイルを決定してしまうのは皆経験するところです。
マイクロフォーサーズのレンズとして作っても、望遠の場合には中望遠以下の様にコンパクトにはならないでしょう。 重さもそう軽くならないはず。 という事は、現状のAPS-Cでの選択に近い範囲に、マイクロも落ち着かざるを得なくなります。 但し、マイクロがフォーマット上の換算倍率が高く、ファインダー像や結果像で超望遠に適しているというアドバンテージはあります。

以上の様なことを何度も考えるのですが、私が欲しいと思うのは、300mm/F4か400mm/F5.6でしょう。 現在のパナの100~300mmはズームで暗いので、シャープな野鳥像を求めるにはしんどいと思えます。 やはり明るくて開放でもシャープさが出る単焦点の300mmは最低ラインです。 F2.8は、重くまた高価になるわけで、スポーツ撮影では求められるでしょうが、野鳥撮影では強く求められません。 野鳥の全体像にフォーカスしたくて絞らざるを得ない場合もあり、むしろF4程度でも開放から使えると暗いシーンにも対応出来てありがたいといった感じです。 更に欲を言えば、400mm/F5.6になります。手ブレ補正が付き、レンズ性能に劣りがなければ、たとえAFが位相差方式に一歩劣っていても、Canonのライバルになりうるはずです。

GH3で一歩を踏み出したマイクロフォーサーズ、次の一歩を期待したいものです。

+

〔追補〕
私は、絞りの必要を考慮して、G3用の望遠レンズとして Tokina AT-X400AF SD を使用しています。 このレンズは非常にコンパクトで、マイクロフォーサーズの単焦点超望遠のサイズを予想する場合の参考になります。 その大きさがわかる過去の記事 Canon EF400mm F5.6L USM の鏡筒プロテクター を参照ください。

また、EVFミラーレス機の超望遠野鳥撮影に関して、本質的な将来展望をまとめた記事(私なりの意見ですが)が、OM-D って使えるだろうか?にあります。 興味ある方は参照ください。



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by Ataron | 2013-03-08 19:22 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

「ビブリア古書堂の事件手帳」と「ネバーエンディングストーリー」

2013年 03月 04日
「ビブリア古書堂の事件手帳」は、毎週月曜に放映されているドラマで、レアな古書をめぐって起こる事件を、古書店の主人公達が解決していく話です。

私の友人には愛読家が多く、古書店を営んでいる人もいます。 私自身は多読ではないにせよ、そんな環境なので、最初から「ははぁ、そういう組み立てのドラマか」と思って観はじめたのですが、色々と面白いのです。 推理モノを期待すればちょっとあてハズレですが、このドラマ自体が「本」に対するトリビュートになっているのですね。 このドラマは受けているらしく、ドラマに取り上げられた本を求める人が多く、出版業界に「ビブリア効果」が生じているそうです。

常にエンディングで、ドラマに出て来た本のあらすじが紹介され、バックには「ネバーエンディングストーリー」という曲が流れます。 この映画を観て知っている年代なので、組み合わせの上手さには感心します。

「ネバーエンディングストーリー」は、ひっこみがちな少年がある本を読みはじめると、実際にその本の中の世界に入りこんでしまう事になり、そこでの冒険で弱さを克服していくという話だったと思います。 (現実と小説の世界の壁が無くなるというのは「ドグラマグラ/夢野久作」の様に、上手く扱えば大変面白い筋書きになるものです) つまり、この「ネバーエンディングストーリー」も、「本」が重要な要素というわけです。

下は、この映画の印象深いシーンですが、面白いのでお勧め出来ます。

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御託を並べましたが、実はこの映画のサントラの「The Never Ending Story / Limahl」が好きだったので、なおさら毎回エンディングは盛り上がってしまうのです。

調べると、番組で使われてるのは E-girls というグループによるカバーの様です。


絵の方は、ちょっと目がクラクラしますね ^^;

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by Ataron | 2013-03-04 23:35 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2013.03.04 いつもの通り

2013年 03月 04日
週中の休みで静かさを期待して行くが、数人の少年達にさんざん邪魔されます。 広場全域を大声で走り、鳥も私もたまらんのですが、元気さに文句は言えませんね。

それを余り気にしていないのはセキレイ達。
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シロハラ君もけっこう耐性がありそうです。
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ニャンコ達はしたたかですが、鳥達を見ると本能が働く様です。
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もっとも小鳥は素早いので、たいていすぐに諦めます。

少年達が去って平和が戻りましたが、少し陽が落ちて来ました。 ヒヨッチが一羽、また芝地に座り込んでいます。
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本丸の庭の西端にモズッチが居ました。 このあたりに良く出没しているヤツです。
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そしてツグミ達はちゃんと姿を現しました。
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夕日を背に少したそがれていた、いやゆっくりしていたヒヨッチがいました。
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EOS7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像クリックで拡大します。
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by Ataron | 2013-03-04 20:45 | 鳥さんの写真 | Comments(0)