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明石公園 2013.07.28 日曜日は駄目よ

2013年 07月 29日
日曜、もう7月も終わり。 午後から曇るとかで気持ち早めに公園へ。

時間が早めだからか、あるいは子供達のカラスの行動範囲が広くなったのか、めずらしく30分程も「誰も来ない」状態が続きました。 番のハトが、その間ずっと私の相手をして遊んでくれましたね。 最近はハトにもおすそわけしているので、それを覚えていたのか?

やっとやって来た兄弟のどちらか。 たぶん兄の方では。
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瞬膜を閉じたところです。 頭や首の毛が茶色っぽく親達の様な光沢がありません。
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パンが大きいと、取るまでにとても警戒します。 これはママゆずりですが、他の種類の鳥達は全く無関心で平気なのですぐに取り合いをしますが、カラスは後から近付いて横取りする事も多いのです。
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ほんの小さなひと咥えをちぎって逃げ姿勢です。
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少し経ってからママが来ました。 今日は、子供にまかせて、ここでは自分からはパンに近付きません。
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私の運んで来る量を判っている様な気がします。
いつもの林の中の方がカラス達は得意そうで、そちらに移動しました。
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今日は弟が顔を見せません。 パパはいつもの様によく判らない。 周囲の樹上ではなにやら沢山のカラス達が騒ぎ、日曜は人も鳥も状況が落ちつきません。
最近はカラス達がぼやぼやしていると、ハト達だけでなくムク鳥達もパンの争奪戦に加わります。
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彼らの方が人との警戒距離が短く、カラス達もそのハンディを意識しているはずです。

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EOS7D + EF300mm F4L IS を使用、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2013-07-29 01:18 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.07.24 後ろ飛び

2013年 07月 24日
週中の休み、晴れ、カラス達の公園へ。

今日も最初に兄弟達が現れました。 ついてます。 もちろん、もう彼らも独力でパンにアプローチ出来ます。 でも、最初は「シャーシャー」と鳴くでもない小さな声を出していて、緊張感いっぱいの様です。
パンをつついているのは弟? (嘴の隅が未だ赤い)
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手前で片方が静観してます。
その一瞬後に後ろ飛びにさがったところ。
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またアタックを繰り返します。
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何故か、静観していた手前の方がジャンプ。 パン相手ではないので、思わず真似してしまった?
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後ろで、再びアタック。 こんどは、強く咥えて飛びあがったので、パンが宙に舞っています。
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後ろのアタックを横目に、私の方に片方が近付いて来ました。 やはり静観していたのは兄の様です。 まるで、僕のぶんもパンをくれないかという感じです。
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下手に投げると驚かせるので、タイミングが必要です。 インフォームドコンセント重視かな。

下はママの後ろ飛び。 うむ、なんかプロっぽい ^^;
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気温34℃、図書館の裏手の自転車競技場です。 カラスと私の夏はこれからです。
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EOS7D + Tamron 70-210 F3.8-4 (46A) で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2013-07-24 22:33 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.07.21 カラスの兄弟へ

2013年 07月 21日
今日も良く晴れた天気。 このところ密に餌搬送しています。 今日は一段階を超えた吉日でした。 というのは、兄弟達が始めて独力でパンにトライしたからです。

いつもの場所に着いて最初に現れたのが兄弟達でした。
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彼らも私の事が判っているらしく遠巻きに見ていたので、パンを投げてやりました。 いつもならママがゲットする役なのですが、自分達ではどうしたものか、さんざん悩みます。
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パンは判っているのですが、近付いたり見えない所まで行ってしまったり。 きっと戻って来ると予感していたのですが、その通りになりました。 この長いためらいの間にママが気付いてしまうとだめですが、今日はラッキーでした。 
数分かかってから、ついにどちらかがパンにアタックしました。 まったくママのする通りで、パッと飛びかかって攻撃し、飛び上がって危険から脱して確かめます。 反撃がないと判ると、やおら咥えて持って行くのですが、ちゃんとママから学習していたのです。
ピントが来ませんでしたが、下は咥えてから一目散に持って行く様子で、最初は羽を広げて走り、少し離れて安心した歩きに変わっています。
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私はいつもよりずいぶん離れて撮影していて、彼らは私ではなくパンそのものを警戒している様に見えます。 ともあれ、これで兄弟達がパンを直接に取りに来る様になる可能性が出て来ました。 彼らの方がママより柔軟な神経を持っているだろうと期待するのですが...

兄弟達がパンを思い思いの場所に運び去ってしばらくして、ママが現れました。 きっと子供達から気が付いたのでしょう。 さすがに、落ち着いて私の近くに来たので、いつもの伝達輸送となりました。 ママの場合、最初のうちは警戒動作をします。 今日はとりつくのが早かったですが、最初に咥えた時はパッと飛びさがる様な動きをします。 最悪の場合は飛んで逃げる用意をしているのでしょう。
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伝達の二度目以降は、しだいに警戒が弱くなり、最近は先ず足で押さえつけたりします。

ママの肩の白羽は最近見えにくく、代わりに胸に白い羽が出て目立ちます。
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数羽集まると、ママ、パパ、兄弟、の区別ができない時が良くあります。 最近では、親子の見分けが判るのは、頭首と腹の毛色が茶色っぽいのが子供という点ですが、それも光の状態で判らなくなる事がしばしばです。 

飛んでいる所をもっと撮りたいのですが、なかなかです。 対象も大きく200mm程度の方が撮りやすそうですが、AFの利くものを持っていないので。 今日の飛び姿はいったい誰か判りませんねぇ^^;
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EOS7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2013-07-21 22:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.07.19 英語が話せたら未来は明るい

2013年 07月 21日
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by Ataron | 2013-07-21 02:03 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.07.19 パパはなんにもくれない

2013年 07月 19日
週中の休み、いそいそと公園に。

芝生の広場に人気がなく、カラス一家がのんびり餌採りをしていました。 4羽がそろった所はあまり撮れないので急いで遠くから撮影。
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左端はどうやらパパらしい。 中の2羽はおねだり姿勢なので兄弟でしょう。
今日の伝達場所は広場の隣の少し暗い林です。 兄弟は光の具合でずいぶん違って写り、下のは子供の特徴が強く出ています。
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ママは不思議なくらい警戒心が強い。
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パンを前にして、じっと考えてます。
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何の意味か、パンの横の枝を噛んでいます。 妙なこと(カメラの撮影)が何なのかは判らないでしょうが、私の方をうかがっています。
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弟の方は地面に寝転んだりしています。 まるで人の子供が甘えてる様に見えますが...
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剛の池はトンボが色々飛んでいました。 「えっ、オレも撮るの」という顔をしています。
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EOS7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-07-19 22:47 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Living Next Door To Alice / Smokie (和訳)

2013年 07月 19日
知らないでいたけど、けっこう良い曲って沢山あるもので、この曲 Living Next Door To Alice は最近知ったそんなひとつです。 

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Smokie というのはイギリスのバンドで、Chris Norman というリードボーカリストは1960年代からやっていて、独特のしわがれ声が持ち味。 ハスキーボイスといえばロッド・スチュワートなんかがすぐ思い浮かぶけれど、英国ではこの人もけっこう有名です。

この曲を書いたのは、Nicky Chinn and Mike Chapman で、何曲も大ヒットをものにした強力コンビです。 で、最初は 1972年にオーストラリアの New World というトリオが歌いますが、これはオーストラリア国内での小ヒットで終わります。 しかし、1976年に Smokie がカバーして世界的に知られるヒットとなります。 まあ、Smokie の声の力は強いというしかなさそうです。 また、曲のもつ魅力からでしょう、後年にカバーが何度も出ている様です。

訳詩しているうちに、シリアスなのか冗談ぽいのか、内容が微妙なのに気付きました。 どう受け取るかは、あなた自身です。 人生を渋く閉じ込めた曲ですね。



 
                    Living Next Door To Alice
                          / Smokie 1976
                           Co-Written by Nicky Chinn and Mike Chapman
 

Sally called when she got the word
She said,"I suppose you've heard - about Alice"
So I rushed to the window and looked outside
I could hardly believe my eyes
As a big limousine rolled up into Alice's drive

Oh, I don't know why she's leaving or where she's gonna go
I guess she's got her reasons but I just don't want to know
'Cause for twenty-four years I've been living next door to Alice
Twenty-four years just waiting for a chance
To tell her how I feel and maybe get a second glance
Now I've got to get used to not living next door to Alice

We grew up together two kids in the park
We carved our initials deep in the bark me and Alice
Now she walks through the door got her head held high
Just for a moment I caught her eye
As a big limousine pulled slowly out of Alice's drive

I don't know why she's leaving or where she's gonna go
I guess she's got her reasons but I just don't want to know
'Cause for twenty-four years I've been living next door to Alice
Twenty-four years just waiting for a chance
To tell her how I feel and maybe get a second glance
Now I've got to get used to not living next door to Alice

Sally called back and asked how I felt
She said,"I know how to help - get over Alice"
She said,"Now Alice is gone but I'm still here
You know I've been waiting for twenty-four years"
And a big limousine dissapeared

I don't know why she's leaving or where she's gonna go
I guess she's got her reasons but I just don't want to know
'Cause for twenty-four years I've been living next door to Alice
Twenty-four years just waiting for a chance
To tell her how I feel and maybe get a second glance
But I'll never get used to not living next door to Alice

Now I'll never get used to not living next door to Alice


 
サリーが気がついて電話して来た
「もう聞いてると思うけど…アリスの事」と言うのだ
それで僕は窓のとこへとんでいって外を見た
自分の目が信じられなかったよ
アリスのとこの私道にでかいリムジンが乗り付けられてた

彼女が出て行く理由とか 何処へ行くのか僕は知らない
彼女には彼女の理由があるだろうが 僕は知りたくはない
なぜなら24年も僕はアリスの隣に住んでいて
24年の間 ただひとつの機会を待っていたんだ
僕の思いを伝えて もう一度見直してもらう機会を
でももうアリスが隣にいないのに慣れなくては

公園でママゴトしていた僕らは一緒に大きくなった
僕とアリスのイニシャルを二人で木に彫ったよ
いま彼女は顔をあげてドアを抜けて歩いていく
ほんの一瞬 彼女と目があった
大きなリムジンが私道からゆっくり出て行く時に

彼女が出て行く理由とか 何処へ行くのか僕は知らない
彼女には彼女の理由があるだろうが 僕は知りたくはない
なぜなら24年も僕はアリスの隣に住んでいて
24年の間 ただひとつの機会を待っていたんだ
僕の思いを伝えて もう一度見直してもらう機会を
でももうアリスが隣にいないのに慣れなくては

サリーがまた電話して来て 僕の気持ちを尋ねた
「あなたを救う方法があるわ…アリスの痛手から」と言った
「アリスは行ってしまったけど 私は未だここにいるのよ
私が24年間待ってるのを知っているでしょう」とね
そして大きなリムジンは見えなくなってしまった

彼女が出て行く理由とか 何処へ行くのか僕は知らない
彼女には彼女の理由があるだろうが 僕は知りたくはない
だって24年も 僕はアリスの隣に住んでいたのだ
24年の間 ただひとつの機会を待っていた
僕の思いを伝えて もう一度見直してもらう機会を
でも決して慣れることはないだろう アリスが隣にいないことに

もう僕は決して慣れることはないよ アリスが隣にいないことに




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by Ataron | 2013-07-19 11:27 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2013.07.15 今日も物資輸送

2013年 07月 15日
連休2日めは前日よりはましな天気。 信頼を得るには地道な努力を絶え間なく続けること。 えっ、カラス達の信頼ですよ。 というわけで、今日も物資輸送^^;

思ったより空は晴れていて、素晴らしい飛行姿勢を見せる一羽が。
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もっとも、輸送相手のではなく、図書館周辺をなわばりにしているヤツだけど。

今日はテニスコートに人が居て、案の定カラス達はいつもの水場近くに居たらしく、ママはすぐ現れました。 物資を伝達すると、さっそく色んな所に隠します。 下は後から来た弟に、水の無い溝に隠したパンをママが取り出してやっているところ。 弟は、もらうと咥えて別の所へ持って行き、自分でちぎって食べる様になっています。
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輸送が終わると蚊を避けてさっさと帰ります。 鳩達が静かで平和な午後を過ごしてました。
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EOS7D + SIGMA18-125mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-07-15 23:41 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.07.14 雨の合間に

2013年 07月 15日
せっかくの休みが、黒雲たれこめる天気。 雨の合間を見つけて物資輸送。

ムクッち達が枝で休んでました。 羽は少し濡れて雨に当たった後なんでしょう。 樹の下の方がポタリと溜まっていた雨が落ちて来ます。
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スズメ達も餌より羽休め。
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今日は時間が経ってからカラスママが現れました。
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パンを運んで行ったきりなかなか帰って来ず、子供達はかなり遠くにいる様子。 子供達の行動範囲が拡大して、私には追いきれなくなるかもしれません。
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来た時は上がっていた雨が、ふたたび降り始めました。 帰りを急いでいると、テニスコートにどうやらカラスの兄弟らしき姿。
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2羽でボンヤリ。 雨でテニスコートは早く終了した様子。
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広いコートの片隅で、兄弟は仲良くしていました。

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EOS7D+EF300mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-07-15 10:53 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

It's The Same Old Song / Four Tops (和訳)

2013年 07月 14日
私の耳に最初にとびこんで来たのは、先の「Reach Out I'll Be There」でしたが、この曲はずっと後になってから知ったものです。 しかし、Four Tops をとりあげる以上、私には絶対に外せない曲です。 この曲が聞こえて来なかったのは、発表が1965年で、未だ日本では新参だったからでしょう。

この曲のベースラインを追って聞いてください。 出だしのフレーズがコードを乗り換えながら繰りかえされます。 そしてサビに入って再び表に出てきれいに収まるのです。 この快感は最高です。
さらに、歌詞にとても似合った曲想が、曲の空間を造りあげて放しません。 この曲は私に独特の空気感を感じさせる特別な曲です。

You Tube にはライブ映像もありますが、コメント入りの下が気に入りました。 プレーヤーのアームがちゃんとリアルタイムで移動するのが、なかなか秀逸ですね。



 
                It's The Same Old Song
                      / Four Tops 1965
                       Written by Holland–Dozier–Holland
 

You're sweet as a honey bee
But like a honey bee stings you've gone and left my heart in pain
All you left is our favorite song
The one we danced to all night long
It used to bring sweet memories
Of a tender love that used to be

Now it's the same old song
But with a different meaning since you've been gone
It's the same old song
But with a different meaning since you've been gone

Ah, oh, ah,

Sentimental fool am I
To hear an old love song and want cry
But the melody keeps haunting me
Reminding me how in love we used to be
Keep hearing the part that used to touch our hearts
Saying together forever breaking up never

It's the same old song
But with a different meaning since you've been gone
It's the same old song
But with a different meaning since you've been gone

Precious memories keeps lingering on
Every time I hear our favorite song
Now you've gone, left this emptiness
I only reminisce the happiness we spent
We used to dance to the music
Make romance to the music

Now it's the same old song
But with a different meaning since you've been gone
Now it's the same old song
But with a different meaning since you've been gone

Ah, oh, ah,
Can't bear to hear it

It's the same old song
But with a different meaning since you been gone
It's the same old song
But with a different meaning since you been gone


 
君はミツバチみたいに可愛くて
でもそれが刺す様に 僕のハートに痛みを残して行ってしまった
置いてったのは僕らが好きだった曲だけ
この曲で僕らは一晩中ダンスしたね
それには甘い思い出がつまっていて
優しい愛がいつもそこにあった

それはまったく同じ古い曲なのに
君が去ってから 変わってしまった
それは昔どおりの曲だけど
変わってしまったんだ 君が去ってから

あぁ、

涙もろくて馬鹿みたいだ
古いラブソングを聞いて泣きたくなるなんて
でもメロディが何度もうかんで来て
僕らがどんな風に愛し合ってたか思いだす
僕らのハートに響いたところが聞こえるよ
「一緒に永遠に 決して離れない」ってね

それはまったく同じ古い曲なのに
君が去ってから 変わってしまった
それは昔どおりの曲だけど
変わってしまったんだ 君が去ってから

大切な思い出は消えずに残ってる
いつも僕らの好きだった曲を聞くたびに
君が行ってしまった今 この虚しさが残り
僕らの幸せな頃を思い出すだけ
僕らはよくこの曲でダンスをしたね
この曲で愛し合ったんだね

それはまったく同じ古い曲なのに
君が去ってから 変わってしまった
それは昔どおりの曲だけど
変わってしまったんだ 君が去ってから

あぁ、
聞いていると耐えられない

それはまったく同じ古い曲なのに
君が去ってから 変わってしまった
それは昔どおりの曲だけど
変わってしまったんだ 君が去ってから




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by Ataron | 2013-07-14 16:00 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Reach Out I'll Be There / Four Tops (和訳)

2013年 07月 13日
今どきの再生装置で聞くと歪っぼい録音なんだなぁと思うが、それでもティーンエイジの熱い思いが蘇ってくるこの曲。

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あるとき、曲の詞をなんとなく考えていて、イントロのサウンドは騎士の馬の蹄の音を意味しているのに気付いた、なんと鈍いんだろう私はと思った。 恋する思いを騎士になぞらえて綴った歌なんだね。



 
              Reach Out I'll Be There
                      / Four Tops 1966
                       Written by Holland–Dozier–Holland
 

Now, if you feel that you can't go on
Because all your hope is gone
And your life is filled with much confusion
Until happiness is just an illusion
And your world around is crumbling down

Darling, reach out
Come on girl, reach on out for me
Reach out for me

I'll be there with a love that will shelter you
I'll be there with a love that will see you through

When you feel lost and about to give up
'Cause your best just ain't good enough
And you feel the will has grown cold
And you're drifting out all on your own
And you need a hand to hold

Darling, reach out
Come on girl, reach out for me
Reach out for me

I'll be there to love and comfort you
And I'll be there to cherish and care for you

I'll be there to always see you through
I'll be there to love and comfort you

I can tell the way you hang your head
You're alone and now you're afraid
And through your tears you look around
But there's no peace of mind to be found
I know what you're thinking
You're alone now, no love of your own

But darling, reach out
Come on girl, reach out for me
Reach out

Just girl, it's shown

I'll be there to give you all the love you need
And I'll be there, you can always depend on me

I'll be there...


 
希望がみな無くなって
君は今、どうしようもないと感じてるなら
そして人生は混乱だらけで
幸せなんて幻でしかなく
世界が周りから崩れ落ちる様に感じてるなら

いとしい人よ手をさしだして
さあ、僕に手をのばしておくれ
僕に向かって手をのばしておくれ

僕はそこにいるよ 君を守る愛を胸に
僕はそこにいて 愛する君を最後まで助けるよ

最善を尽くしたのに足りず
君が迷って殆どあきらめかけた時
そして君は意欲が失せて
ほとんど漂っている様な思いで
誰かにすがりたい時には

いとしい人よ手をさしだして
さあ、僕に手をのばしておくれ
僕に向かって手をのばしておくれ

僕はそこにいるよ 君を愛し癒すために
そして僕はそこにいて 君を大切にして見守るよ

僕はそこにいるよ いつも君を最後まで助けるために
僕はそこにいるよ 君を愛し癒すために

うなだれた君に僕は抜け出す道を示せる
君はさびしくて今は不安
涙をためて見まわしても
安らぎは見つからない
僕は君が考えていることが分かる
君は今ひとりぼっちで、誰も愛してくれないと

でもね、いとしい人よ 手をさしだして
さあ、僕に手をのばしておくれ
手をのばしておくれ

さあ、このとおり

僕はそこにいるよ 必要なすべての愛を君に捧げるため
そう僕はそこにいる 君はいつでも僕に頼ればいいんだよ

僕はそこにいるよ




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by Ataron | 2013-07-13 22:41 | 映画/音楽/本 | Comments(2)