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明石公園 2013.11.29 寒さは日増し

2013年 11月 29日
今日は天気が良いのに寒い公園、風が冷たいのね。 鳥達もさすがに寒い風に抗している感じでした。
間に休憩所で暖をとったりで3時間以上粘りましたが、最後にママらしき一羽が少し現われて2切れ持っていっただけ。 コンタクトを深めるには、ここが辛抱のしどころなんだろうな。

大池にはカモメやヒドリガモ、そしてカイツブリもいるので、カラス達を待ちながら...
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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。


 
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by Ataron | 2013-11-29 21:31 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.11.24 今日はまずまず

2013年 11月 25日
連休の一日目の先日は、日暮れ近くにママが一度現れてパンの消費は1個だけ。 残りは冷蔵庫に入って今日に持ち越し。 正直言うと私の胃袋に幾つかが入ったのですが ^^;

二日目の今日は公園にPM2:30頃に到着。 すぐにポイントに近い林の中の樹で一羽を見つけました。 時々遠鳴きしながらも休んでいて動かず、降りて来ないか待っていると、半時間程して別の一羽が来ました。 後から来た方は樹のかなり低い枝に留まり、私が近付いて見上げても逃げません。
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どうもファミリーの中の2羽らしく思えるのですが、ポイントへ誘っても一向にその樹から動きません。 警戒心の強いカラスがこの距離(15m以下位)で人に見つめられても動かないのは、私を知っているからとしか思えません。 しかし、それ以上は判らない。 更に半時間ほどそのままでしたが、結局2羽はどこかに姿がなくなりました。 

それからおよそ半時間後のPM4:00頃に、唐突にママがポイントに現れ、続いてもう一羽。 ママはパンを投げるとすぐに降りて来ました。 今日は間近での撮影が出来ました。
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彼女が居なければすべてが成り立たないですね。 大人しく枝で待っていたのは弟の様です。 この組み合わせは一番多い。 ママがパンを持ち去り、別のパンを投げてもなかなか降りて来ません。 そこで小さなパンをもう一度投げて誘うと、枝から降りておずおずと少しずつ歩いて近付いて来ました。
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パンのすぐ近くまで来ても私の方を伺うので、大丈夫と合図をしてやります。 さっと取って近くの枝に上がり食べ始めました。 漠然とですが、慣れの進展が遅くなった感があります。

この後も、ママは数回やって来て、弟か兄か判らない一羽がもう一度取りに来ました。 久しぶりに、まずまずの成果です。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2013-11-25 00:10 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

CPUファンの応急修理

2013年 11月 24日
デスクトップ型PCからキリキリという異音がし、次第に耳障りになって来たのでシャーシを開けて調べると、CPUファンからの音でした。 ファンは70mmサイズの4pinコネクターで、これはAMDのCPUに付いて来たもの。 調べたところ同型ファンは入手が難しく、とりあえず応急修理しました。 このタイプのファンは類似の構造のものが多く、修理の参考資料として挙げておきます。

先ず、基本構造の模式図です。
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● 一番外側を囲う外枠と、中央のモーター部の台座とは一体成型で繋がっています。(図の濃い灰色) 台座の中央はベアリング(赤色)を嵌め込むカップが成型されています。

● 中央の基板上にコイル(電磁石)があり、台座に基板ごと固定されています。(緑色)

● ファンの翼と中央のモーターのカバーは一体で(青色)、カバー内側には円筒状のマグネット(淡灰色)が貼り付けられています。

● モーターのカバーの中心に、モーター回転軸となる軸が固定されています。 したがって、翼・カバー・マグネット・軸は一体となり回転する構造です。

● これら回転部分の軸は、台座中央に嵌められたベアリングに通して、台座の裏側でCリングで抜け落ちない様に固定されています。 Cリングは一般に樹脂製で、軸と共に回転します。 また、ベアリングは台座や軸に固定されておらず、互いに嵌合しているだけです。

● スプリングはベアリング内側(回転側)の上部に接し、ベアリング全体を台座側へ押し付けます。 ベアリングは外側(固定側)だけが台座に接する構造で、バネ圧は殆ど回転を妨げません。 他でバネ圧が摩擦に影響するのはCリング周辺ですが、部材や形状で摩擦を減らす工夫をしている様です。 (小型ファンでは、この様なスプリング/ベアリングを使わない簡素なものもあります)

● 興味深い点は、このスプリングを使用する意味です。 翼は回転時に上方への力を発生するので、ベアリング外側を台座に固定しただけの構造が普通に思えますが。 ベアリングを固定せず無理のない芯出しをさせているのか、回転軸のブレを抑えるためか、ここには技術上のノウハウがある様です。

〔分解の手順〕
①台座の裏側の中央は、一般にシールを貼ってCリング部がカバーされています。 シールを再利用するので、カッターの刃などで上手く剥がします。 剥がしたシールが使えない場合は、適当なありあわせの粘着シールで代用可能です。 下は中央の円形のシールを剥がした状態です。
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軸にツバ状に固定されたCリングが見えます。 一ヶ所切れ目があり、ここを細いドライバーで開いて軸から外します。 組立て時に再利用する重要な部品なので、丁寧に傷めない様に外します。 これが分解の一番の難所で、私は2本のマイナスのマイクロドライバーを使い、下図の要領で段階的に広げる様にしています。(最後の補足を必読のこと)
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②Cリングが外れるとファンの翼が反対側に抜けます。 翼を引く、軸を押すなどして抜きます。 下は、分解されたバーツを並べたものです。
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私の場合、ファンの軸にサビが出ていました。
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このサビは軸自体のサビでなく、ベアリングから出たものと思えます。 ともかくこれらを綺麗にし、ベアリングと軸にシリコングリスを塗布して元に戻したところ、異音は出なくなりました。 しばらくはしのげそうです。

〔補足〕
Cリングの取外しで、Cリングを駄目にして他からリングを調達した経験が何度かあります。 内部清掃や原因を確かめた完全な修理を求めるのでなければ、なるべく分解をしないことをお勧めします。 今回の様な異音の発生は経年したファンに大変多い不具合で、軸背部からの注油だけで一時的にしのぐ事はかなりの確率で可能です。

PCに使用される同形状のファンの多くは、翼/モーターのカバーの全体を台座側に押すと、Cリングが背部側に少し浮きます。 その隙間から軸に直接注油が可能でしょう。 但しこの様な方法は、粘性の少ない油の浸透力に頼るだけで、内部の何処まで油がまわるのか不確かです。 清掃と最適な注油のために分解するか、分解を避けて簡単に済ますかは、判断のしどころです。 いずれにしても、装置の信頼性を得たい場合は、ファンの寿命と考えて交換を念頭におく必要があります。 

使用する潤滑油はシリコンオイル・シリコングリースなどシリコン性のものが良く、それ以外の鉱物油や~556等を使うと、プラスチックを侵食して時間を経て問題を生じる可能性があります。 背部からの注油で済ます場合は、シリコン性ミシンオイル等の粘性の低いもの(ホームセンターで入手可能でしょう)が適しています。

〔補足2〕
上記CPUファンは入手困難な70mmサイズのため分解注油でしのいだのですが、約1年後に異音を再び出し始めました。 そのPCを再整備した際に、ついでに多種のCPUファンが流通する80mmサイズを利用できる様に、サイズ変換アダプターを自作し好結果を得ています。 70mmサイズという点で困っている方は、以下を参照ください。





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by Ataron | 2013-11-24 01:58 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(3)

ミルク / Chara

2013年 11月 22日
Chara (チャラ)は日本人です。 彼女を知ったのは「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」という曲からでした。 1996年の同名の映画は Chara が主演していて、面白くて味のある良いものです。 CGを使わない「ブレードランナー」みたいな映画だと言うと叱られるでしょうか。 上のリンクの背景映像も、その映画のものですね。

ともかくも、「あいのうた」は曲も詞もイメージを喚起する魅力があり、Chara は気にかかる存在になりましたが、後のヒットを知らないまま。 そして、何年も経ってからCD「Junior Sweet」を入手して、この「ミルク」という曲にたどり着いたというわけで、私は数周遅れでトラックを走るランナーでした。

彼女の魅力は、言葉を超えてしまっている所にあると思います。 何を言ってるのか判りにくいけれど、ストレートに気持ちに響いて来るものがあり、それは日本人離れしています。 Chara に嵌ると、詞の意味を知りたくなります。 この曲に関しては、おそらく一番オリジナルに近いと思われるCDの歌詞カードから、句読点を含め出来るだけ忠実に拾いました。 また、ネットには様々な解釈が載せられている様です。 でも、それで納得しても、こぼれ落ちてしまう「こわれやすいものが」ある様な気がします。 本当は録音された曲を心おきなく聞くのが、いちばん素敵な接し方だと私には思えるのです。

なお、この曲の作詞は Chara 、作曲は Ashley Ingram と Chara となっています。 Ingram の詳細は以下のリンクをご覧ください。
  アーチスト Ashley Ingram



    
          ミルク / Chara 1997
              Music by Ashley Ingram , Chara
              Lyrics by Chara
    

みんなはいい子だよ 自分はネコだよ
泣いたってミルクしかくれない   
ひとりで寝ころんで途中で放りなげて
誰かがおとしたわけじゃない。
自分で勝手にすすんで、していることだから
なんにも言わない
だまって。 だまって。 抱いて
鏡のない世界で  鏡のない世界で

あなたは穏やかに過ごすことを
孤独やさびしさと同じって言ってから ・ ・ ・
「うんざりするような  あきれかえるような
やる気のなさで ・ ・ ・ ゴメンネ」
姿をあらわしたこのボクを
キライにならないで  このボクをとめて
だまってだいて。 こわれやすいものを
きらって。 きらって。 愛せない
だまって。 だまって。
途中でほうりなげて  こわす   
鏡のない世界で  鏡のない世界で  鏡の   
だまってだいて  こわれやすいものを
だまって。 だまって。 きこえない
わかって。 わかって。
こわれやすいものをだいて
鏡のない世界で





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by Ataron | 2013-11-22 22:23 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2013.11.20 ツグミ来てます

2013年 11月 20日
週中の休みだ公園だ、寒っ。

早くから来たのにカラス達はなかなか現れない。 しかし、代わりに1羽だけだがツグミ君が。 今期初めての写真は200mmでは遠過ぎて大トリミング。
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今後は長いの持って行くかどうか悩ましい。
暇をつぶしに大池へ。 いつも2羽のカイツブリが3羽いました。 夫婦が幼鳥を連れているのか詳しくは判りません。 長いのを持って行ったら、もう少し詳しく撮れるでしょうが、これも証拠写真。
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寒い中で2時間程待ってからカラス達が2羽現れました。 もちろん何処かへ食べに行っていたのでしょう。
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ママはすぐに降りて来ていただいて行きますが、この写真の主は降りて来ずでママの後を追いかけて行ったきり。 キッズのどちらかの様ですが、だれだか判りません。 ママだけは数度戻って来て、私の方も少し安心。 ただ、以前よりは物資に執着がありません。

+

暇つぶしで大池で撮った写真。 ハシブトとハシボソが混じり8羽程が水を飲みに集まってました。
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冬場になるとカモメ達がこの池にやって来て、巻き餌の獲得に参戦します。
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有名人もときおり。
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これ皆んな口走ってたなぁ。 遠いまなざし...

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-11-20 18:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.11.17 カラス達がつれないこの頃

2013年 11月 17日
一昨日15日は週中の休みで、天候の良くなった午後に公園に出かけました。 カラス達はずいぶん待ってから現れたのですが...

最初はママとおそらく兄さん。 ママはひとつ目のパンをその場で食べましたが、兄さんの方はパンに近付かない。 ひとつ目の残りを咥えて行ったママに残された兄さんは、パンから数メートルの所できょとんと座り込み、私の方ばかり見てます。
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で、もうひとつ投げて私は遠くに離れ、パンに近付き易くしたのですが、あいかわらず消極的。 そのうちママが戻って来て小さく「グヮ」と鳴きパンを取ってしまいました。
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それで奮起したのか、兄さんは最初の小さなパンをあっさり咥え、ママを追いかけて塒の方に飛んで行きました。 余りお腹が空いてなかったのかも。

その後待ってもしばらくは誰も来ず。 30分ほど経って、やっとやって来たのは弟の方か?
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でも、彼はパンに無関心な様子で、ただ枝でのんびりしているだけ。 結局、知らん顔のまま塒の方に飛んで行ってしまいました。

その後、もう暗くなってから一羽がやって来たので、撮影はやめてパンを投げてやると、ノソノソと歩いてゆっくり近付き樹上へ咥えて上がって食べました。 どうもパパの雰囲気なんですが、確証はありません。 なんとも妙な具合のカラス達で、時刻からして空腹では無かったのかもしれません。

+

さて、休日の今日はというと、これが全く空振り。 いつも色々と聞こえるカラス達の鳴き声も少く、ヒヨドリ達以外の鳥さんが、みな何処かへ引越しでもした様な一日でした。

ただ、待ちぼうけをしていると、一羽だけですがポイントの空を低く、明らかにツグミかシロハラの飛ぶ姿を見ました。 いよいよ渡って戻って来た様で、キュロロという声を聞きましたからシロハラかもしれません。 これは嬉しい。

一向にカラス達が現れないので、もしやツグミの第一陣でもと、公園内を広く周って見ました。 城跡の高台では、柿が大きくなり始めていました。
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こんな食物が増えてカラス達がそちらに行ってるのなら、それは良いことと思わねば。 実情は良く判りませんが。 おとなしそうなニャンコがいたので、暗所での撮影練習に撮らせてもらいました。
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Av ISOオート 少しだけ絞るか開放で、露出補正を-1だけアンダー側へ。 この最後の露出補正が、私は未だ不慣れです。

結局、ツグミは全く判らず、カラス達も来ない残念な一日でした。

+

EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。


 
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by Ataron | 2013-11-17 19:39 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2013.11.10 秋雨の朝

2013年 11月 10日
予報より優しい雨模様。 休みが開くので忘れられてはと、雨をおして早朝の公園へ。 

塒の方で時おり声をあげるヤツがいるので、とりあえず探索。 ハシブト君をみかけるが、ママ達には出会わず。 しかし、しばらく目立つ所に出たり林に入ったり粘っていると、やがてママ達がやって来ました。 やはり3羽でパパはいない。 パパは失踪? 

いつもと違う場所で、私の雨合羽姿も初めてだろうが、どうやら私を見分けている様子。 しかし、警戒心はいつもより強く、低い枝からこちらを見て、その場にいる限りパンに降りて来ません。 望遠がないので確認の写真も撮らずに大芝部を横断してポイントへ移動。

途中で振り返ると、2羽が芝広場の真ん中に降りこちらを見てます。 追って来そうと思っていたら、ポイントに着くと1羽だけがやって来ました。 先の場所で自分の分がゲット出来なかったのでしょう。 弟の方らしいのですが、望遠もなく不確かです。 樹上で半分食べ、残りを咥えて塒の方に戻って行きました。
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少し物資が残ったので、大池へ。
いつも見る1羽だけの白アヒルは、餌付けされきっていて、かなりふてぶてしい。
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アオクビアヒルは何羽もいますが、餌をもらえないとこういう目つきをします。
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また、鳩やアヒルの餌やりをチェックしているらしく、ハシブト君も1羽やって来ました。 他のカラスと違い、人の顔を伺います。
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ヒゲもじゃですが、良く見ると賢そうな顔をしてますよん。

+

EOS7D + SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-11-10 11:42 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

街のカラス達 2013.11.06

2013年 11月 06日
朝は所用でいつもの公園とは違う場所に。 カラス達が多い場所で、カメラを持って行ったのです。

さすがに、ここでは赤の他人なわけで、近付いて撮らせてはくれませんが、のんびり長くとまっている彼を発見。 ただぼんやり時間をつぶしている下街のじいさんみたいにも、貫禄あるボスにも見える。 逆光だったので残念、もっと良い写真を撮りたかったがここから動いてくれない。
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別の仲間がやって来た。 なんだコイツはという顔、ここは彼らの縄張りです。
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今日の飛撮。 出来が良くない着地する瞬間。
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ここはスズメ君も多い。 木の実が美味しそうです。
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さて、明石公園に戻りました。 今日はすぐに物資が不足、日によって売れ行きが違うのはタイミング? 最初に現れたのはママとどうも兄さんの方。 せっせと我が分をゲットするママ、そのいない合間をみて投げるのに、もたもたして戻って来たママに取られます。 何度目かに決心がついた様に近付くのですが、何度も後ろ飛びします。 最後はガワーと懸命に小さな声で気合を入れてアタックしたので、思わず笑ってしまいました。 まだ独りになると怖さが先にたつ様です。
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弟の方はかなり後からやって来た様で、最後の一個をゲットしました。 兄はもうひとつと思って来てたのですが... 撮る向きでずいぶん違って見えますが、兄さん(姉さん?)の方です。
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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2013-11-06 20:59 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

DOWN TOWN / EPO

2013年 11月 04日
この曲は「オレたちひょうきん族」で知られる様になりましたね。 エンディングテーマ曲として1981年5月~1982年9月の間使われていたそうで、EPOによる録音は1980年、元曲はシュガーベイブによる1975年の曲だそうです。

私は最初は余り良い曲だと思わなかったけど、耳なれて来ると自然にとけこんでしまった不思議な曲。 今聞くと「ひょうきん族」当時の空気感が蘇る様な気がします。 季節としては4~7月位、土曜の夕方に遊びに出かける、私達の気分そのものが閉じ込められているのです。



    
   DOWN TOWN / EPO 1980
          Music by 山下達郎
          Lyrics by 伊藤銀次
    

七色のたそがれ降りてきて
風はなんだか涼し気
土曜日の夜は賑やか

街角はいつでも人いきれ
それでも陽気な この街
いつでもおめかししてるよ

暗い気持ちさえ すぐに晴れて
みんな ウキウキ
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう

シャボン玉の様に消えて行く
今宵かきりの恋も
また楽し 夜はこれから

暗い気持ちさえ すぐに晴れて
みんな ウキウキ
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう

暗い気持ちさえ すぐに晴れて
みんな ウキウキ
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう
ダウンタウンへ繰り出そう






元音源は、短期間で削除依頼がされてしまいますが...



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by Ataron | 2013-11-04 20:46 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Some Guys Have All The Luck / Rod Stewart (和訳)

2013年 11月 04日
ある時、街のたこ焼き屋で友達とビールを飲んでいたら、有線放送の枯れたスピーカーから妙な声が聞こえてきた。 歪んで乾いた単調なリズムと何か懐かしい旋律を、私は思わず追いかけていた。 何故このフレーズを知っているのだろうと思いながら。

本当はとても好きなのに、どういうわけか少し遠ざけてしまっていたりする事があるもの。 私にとって、この曲がそれだった。 ほんのなりゆきで、おいてけぼりにして来た友達。 幸せなことに、曲ならば昔に帰って取って来れる。 ネットを探したらほどなくこの曲にたどりついた。

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オリジナルは The Persuaders が1973にリリース、Rod Stewart がこの曲をカバーしたのは1984年で、他にも多数のアーティスト達にカバーされている。 曲想とストレートな歌詞とがぴったりだ。



 
             Some Guys Have All The Luck
                   / Rod Stewart 1984
                    Witten by Jeff Fortang
 

Some guys have all the luck
Some guys have all the pain
Some guys get all the breaks
Some guys do nothing but complain

Alone in a crowd on a bus after work
And I'm dreaming
The guy next to me has a girl in his arms
My arms are empty
How does it feel when the girl next to you
Says she loves you
It seem so unfair when there's love everywhere
But there's none for me

Some guys have all the luck
Some guys have all the pain
Some guys get all the breaks
Some guys do nothing but complain

Someone to take on a walk by the lake
Lord let it be me
Someone who's shy
Someone who'll cry at sad movies
I know I would die if I ever found out
She was fooling me
You're just a dream and as real as it seems
I ain't that lucky

Some guys have all the luck
Some guys have all the pain
Some guys get all the breaks
Some guys do nothing but complain

All of my friends have a ring on their finger
They have someone
Someone to care for them, it ain't fair
I got no one
The car overheated
I called up and pleaded
There's help on the way
I called you collect, you didn't accept
You had nothing to say

Some guys have all the luck
Some guys have all the pain
Some guys get all the breaks
Some guys do nothing but complain

But if you were here with me
I'd feel so happy I could cry
You are so dear to me
I just can't let you say goodbye


 
ある奴は運にめぐまれて
ある奴は痛い目の引受け役
ある奴はツキをひとりじめ
ある奴は不平ばかり言っている

仕事帰りの混んだバスの中
ひとりぼっちで夢を見る
隣の奴は女の子を腕に抱き
僕の腕の中には何もない
側に座った娘が愛してると言ったら
どんな気分なんだろう
どこにも恋があるのに
僕にないのはとても不公平だよ

ある奴は運にめぐまれて
ある奴は痛い目の引受け役
ある奴はツキをひとりじめ
ある奴は不平ばかり言っている

湖のほとりを 連れそって散歩する
あぁ、それが僕だったらな
恥ずかしがり屋で
悲しい映画で泣いてばかり
僕はきっと死んでしまうよ
もし好きな娘に馬鹿にされてると知ったらね
君は僕には夢みたいなもの
どうみてもそんな幸運は僕に似合わない

ある奴は運にめぐまれて
ある奴は痛い目の引受け役
ある奴はツキをひとりじめ
ある奴は不平ばかり言っている

友達はみな指に指輪をしてる
みなお相手がいるわけね
みんな愛しあってるのにフェアーじゃないよ
僕には誰もいないなんて
車がオーバーヒートした
電話して僕が頼み込んでも
助けに向かう途中ですってさ
僕がコレクトコールしても 君は受入れ拒否
君はなしのつぶてだったんだ

ある奴は運にめぐまれて
ある奴は痛い目の引受け役
ある奴はツキをひとりじめ
ある奴は不平ばかり言っている

でも もしここに君がいてくれたら
僕は泣きたいくらいに幸せだろう
君は僕のとても大切な人
君にさよならを言わせるなんて出来ないよ




〔訳注〕
第4節
「take on a walk」は「take a walk (散歩する)」とは異なる様で、「take the dog on a walk (犬を散歩させる)」という言い方があるので、前後の流れから「連れ立って散歩する」の意味と判断しました。

第4節
「as real as it seems I ain't that lucky」は、一番困った部分です。
色々調べると 「as real as it gets (どこまでも本物で、正真正銘で)」という言い方があったので、
「as real as it seems (that) I ain't that lucky」という文と考え、
「(that 以下)の様にみえるにつけリアルだ」 もっとくだいて「どうみても(that 以下)だ」としました。 ニュアンスは間違っていないと思うのですが。


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by Ataron | 2013-11-04 12:36 | 映画/音楽/本 | Comments(0)