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明石公園 2014.02.28 コンタクトポイント地図

2014年 02月 28日
ポイント地図といっても、野鳥の出現ポイントではなくてすみません。
 
以下は、私とママ達とのコンタクトポイント地図です。 本物の地図を見ると、私の思っていた北は90度近くずれて実は東の方角だったことが判りました。 うすうす気づいてはいたのですが、芝生広場の南が大池(剛の池)という感覚は自然なものでした。 その感覚でいくつかのポイントの名を付けたので、もはやそれで押し通すことに。 インドとは場違いなのに西インド諸島と言うのと同じです ^^; 下の地図は正しくは左が北です。

PiontOldは、最初にキッズ達に出会った場所。 コンタクトが始まった旧ポイントで川をはさんで東屋があります。 そして、小川を下って行った場所に新しいポイントが出来、これをPointSouthとしています。 PointWestは芝部広場を中心にして小川と反対側で、木々が茂っています。 PointNorthはロータリーの横で、小川はこの奥から始まります。
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今日はPointWestから更に大池寄りの林でコンタクト。 缶コーヒーを飲んで池の方へ降りたところで、ママ達が私を見つけてやって来ました。

傾いた枯木の幹があったので物資を2つ置いてやると、ママは一度に持って行ってしまいます。 また置いてもすぐにママ。
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今日はいつにもまして... どんどん物資が減って行きます。
キッズはやはりおとなしい。 ママがいなくなっても枯木の台の方を窺うばかり。
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何度もママに先を越されてやっと枯木の側に降りて来ました。 いつもと少し違う状況だと用心深くなる様です。
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それでも困った顔をするので地上に投げてやりました。 これでやっとトコトコと近付き、ゲットして近くの地上で食べ始めました。
そんなわけで、今日は6個がママ、1個がキッズです。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-28 20:59 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Who Can It Be Now? (ノックは夜中に) / Men At Work (和訳)

2014年 02月 28日
昼間にテレビの何の番組だか覚えてないが、たいした理由もなく見ていたら、この曲のさわりがちらっとかかったね。 あぁ、このフレーズ! すぐにTubeを探して何度か聞いて、一時間後にはアマゾンでCDをリクエストしたもんだ。

Men At Workは、この「ノックは夜中に」が一番だと思う。 古典のロックによく付いてくるサックスは余り好きになれないが、この曲のは別物。 管楽器を「音楽的」に取り入れていて、単なる賑やかしになっていない。 「トットットッ」という小刻みなベースが、曲が展開する時にだけ数音長くなる。 これがたまらない。 みんなとこの曲で踊ったら楽しいに違いないといつも思うのです。

彼等の曲を聴いていると、全体に独特の陰影を感じます。 デジタルリバープが完成した時期で、深めのエコー処理のせい? それとも曲想自体のせい? オーストラリアの夜が彼等のサウンドみたいに涼やかな陰影に彩られているなら、一度行ってみたいものです。




                Who Can It Be Now?
                       / Men At Work 1981
                        Music & Lyrics by Colin Hay

Who can it be knocking at my door?
Go 'way, don't come 'round here no more
Can't you see that it's late at night?
I'm very tired and I'm not feeling right

All I wish is to be alone
Stay away, don't you invade my home
Best off if you hang outside
Don't come in, I'll only run and hide

Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

Who can it be knocking at my door?
Make no sound, tip-toe across the floor
If he hears, he'll knock all day
I'll be trapped and here I'll have to stay

I've done no harm, I keep to myself
There's nothing wrong with my state of mental health
I like it here with my childhood friend
Here they come, those feelings again

Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

Is it the man come to take me away?
Why do they follow me?
It's not the future that I can see
It's just my fantasy

Oh, who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?
Who can it be now?

Oh, who can it be now?
Oh, yeah, who can it, who can it
Oh, who can it be now?
Oh, yeah, yeah, yeah


一体誰だ ドアをノックしてるのは
どこかに行ってくれ ここにはもう来ないで
夜も遅いのがわかってるのか
僕はとても疲れていて まともな気分じゃない

望みはただひとつ ひとりになりたいだけ
近寄らないで 我が家に侵入するな
外をうろつくなら たち去るのが一番
入って来るな 僕は逃げて隠れてしまうから

いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ

一体誰だ ドアをノックしてるのは
音をたてるな フロアはつま先歩きしないと
もしそいつに聞かれたら 一日中ノックするだろう
僕は捕まり ここに居続けないとだめになる

僕は人を害した覚えはなく 人に頼りもしない
僕の心の健康状態は どこも悪くない
幼い時からの友達とここに居たいよ
ここにみなが来て いつも通りがいいんだ

いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ

男が来て僕を連れて行こうとしてるのか?
なぜ彼らは僕を追いまわすのだろう?
それは判った先のことじゃなくて
単なる僕の空想なんだけど

あー いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ
いまどき一体誰なんだ


訳注)
 I like it here with my childhood friend
 Here they come, those feelings again
なんとも判り難いところですが、「I like it」は後の「here with my childhood friend」「Here they come」「those feelings again」まで掛かっていて、口語的に継ぎ足しした表現だと解釈しました。

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by Ataron | 2014-02-28 11:10 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2014.02.24 ツグミもようやく地上の人

2014年 02月 24日
晴れたウイークデイ、公園は静か。

今日はママ達の姿はなくいつもの自販機にコーヒーを買いに。 春を予感させる天気、ママ達も餌を求めて遠出したかもと、物資に手をつけました。 先ほどからコートのネットあたりでセキレイ君がウロチョロしていたので、出来心で小さなカケラを飛ばす。 ああ、私は犯罪者だ。 でもしっかり見抜いてやって来た君は ^^;
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そんな半時間ほどが過ぎ、PointSouthで日向ぼっこをしていると、唐突にママ達が現れました。 すぐ物資伝達を始めると、どこからか一羽のヒヨッチが。 彼はヒヨッチとしては珍しく大胆で、近くの枝にとまり物資の行方に執着してます。 大池の餌撒きの取巻き常連なのかな。
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PointSouthは日照があると明る過ぎて、案外撮影しにくい場所です。 下は水場の石畳が白飛びして、まるで雪みたいです。 水場の対岸の安全な林へ、物資を運んで行くところです。
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今日は、地上に降りたツグミ達を各所でみかけました。 芝生広場北の東屋の傍の木陰にいたツグミっちです。
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下は、北奥の子供の広場近く。
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シロハラ達もそこらじゅうでキュロロと鳴いていました。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-24 19:36 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.02.23 今日は完売

2014年 02月 23日
良く晴れた日曜日、多くの人々が公園を訪れていました。 芝広場の賑わいでコンタクト困難かと思いきや、新しい方のポイント(ここはPointSouthかな)に近づくと林の枝にママ達がいました。 

前日のこともあり、今日は一度に沢山置く様にしました。 残りがある場合、たいてい戻って来て最後まで運ぶのです。 小出しにすると他の連中から安全でも、途切れてしまう事がままあります。
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後ろにいるのは先に来たママです。

キッズは最初の1個目は過剰に緊張します。 今日も目前の獲物と真剣勝負。
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ママの跳ねた羽は取れたのかも。
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8個のうち6個はママが持ち去り、キッズは2個。 完売ゆえ私の食べ分はなし^^;

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-23 20:12 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.02.19 北奥の杜は PointNorth

2014年 02月 19日
駐車場からいつものポイントへ向かっていると、上空を東に向かう2羽のカラスが。 人が居ないので(居たら私を奇人だと思うに違いない)大きな声で合図すると、旋回してずいぶん高い梢にとまりました。 きっとママ達に違いなく、梢から見下ろせる「北奥の杜」を今日のコンタクトポイントにしました。 この Point North 、見晴らしがない奥まった場所なので、定着するのは難しいかも。 ただ、周囲からは安全です。

ママは、すぐに高い梢から降りて来ました。 一度低い枝にとまり、その後ベンチ上のパンを取って隣の林の中へ見えなくなりました。 さらに奥のベンチに見える様にパンを置いたものの、30m程離れた梢の上のキッズは降りて来ません。 ちょうど足元にツグミが居てそちらを撮っていると、ようやくキッズが降りて来ました。
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今日もパンと相談をするキッズです。 「食べても怒らへんか」「怒らへんよ」...

ツグミっち、最初は居るのに気が付かなくて、足元から急に飛び出してびっくり。 数メートル飛んで、また枯葉をかきわけて餌探しを始めました。 すまんすまん。
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地上に居るツグミっちを撮るのは今期初めてです。 しばらくして、ツグミっちは木の根っこで休憩。
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どうしたものか、ママ達はそれぞれ1個ずつパンを持っていったきり。 Point North はママ達の生活圏ではないからかも。

公園の各所でシロハラやカワラヒワ達に出会いました。 ちらっとジョウビタキの姿も。
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子供の広場で見かけたカラス君。
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堀の池を廻って帰ろうとすると...
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休みの国の公園は、なかなか静かでよろしいよん。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-19 23:04 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.02.16 北海道産 生トウモロコシ

2014年 02月 16日
晴れた日曜日、今日は生トウモロコシの具をプレゼント。
試食すると冷凍とは歯ごたえが違う。 解凍や調理は純素人だから確信はないが、やっぱり真空バックしただけの生トウモロコシって栄養欠損も少ないのでは。 ただ、ツブを外すのはなかなか大変です。 これって暖めると取れ易いのか? ネットのHowTo情報通りにはなかなかゆきません xx;

連日で赴いた効果か、今日もすぐにドッキング。 芝生広場の反対側に姿を認め、近付いて行くと待っていました。 場所は過去に何度か使ったポイントで、これはポイントウエストとでもしておきます。
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ママの着艦シーン。 ここは写真が撮り易い方です。

人が多いためか、キッズは見てるだけでパンに降りて来ない。 広場から遠いベンチに置いてやると、かなり時間が経ってから近付いて来ました。 ペンチの周囲を調べてから登り、後ろ飛びしてそのまま地上に。 再び飛び出してなんと私の方に向かって来ました。
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私は20m位離れた樹の下にいたのですが、その樹の低い枝、私から数メートルの所にとまり、それから再び遠くの林に向かって飛んで行きました。 私の近くがとりあえず安全という感覚があるのかもしれません。

その樹の下で、ママは残りの物資をすべて運搬し、私がほっとしていると頭上から「ガーァ・ガーァ」という鳴き声。 大きな声に驚いて見上げると5m程のところに居ます。 最初はパパが見つけて来たのかと思いましたが、良く見るとママです。
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数回鳴いたので写真に撮れましたが、殆ど鳴くところを見せません。 振り返ると近くにキッズが来ていたので、何かの合図をしたのかも。 もうパンは残ってなかったんだけどね。 でも、今日のキッズは私の近くの枝に来て、何か言いたそうでした。
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ちょっと体を膨らませているのは、ブルブルっとやるためです。 こういうのリラックスしている時という感じがします。 毎日通えたら楽しいのになぁ。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-16 22:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.02.15 ママに負けないよ

2014年 02月 15日
霧様の雨が時々顔に当たるが、風ほどに冷たくありません。 公園は余り寒くなく、ただ曇って少し暗いだけ。 今日は半時間ほどで、いつもの2羽のカラスが私を見つけて新しいポイントの樹にとまりました。

さっそくママとキッズにパンを伝達。 ママはすぐに貯蔵作業、キッズはどこかへ持って行きます。 すぐに知らないハシブトが様子を窺いに来たので、旧ポイントに移動。 ママは私の行先が見えていて、すぐにやって来ました。 こちらの方が私は安全と見ています。 
ここで始めてカメラを出しました。 かなり暗いのですがママが飛び出すところを撮影。
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ママは次々と物資を運びます。
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ベンチより低い地面すれすれの低空を、近くの茂みに向かって飛んで行きます。
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そのうちにキッズも旧ポイントにやって来ました。 最近はだいぶオドオドがなくなり、最後のパンをゲットしました。 一瞬遅れてママが取りに飛んで来たのですが、キッズはしっかり自分のモノにして飛び立ちましたね。
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ピンボケですが、キッズのエポックな瞬間です。 やったね。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-15 20:11 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Windows Live Mail 下書き保存によるソースの肥大

2014年 02月 15日
Live Mailで雛形を作っていて、少し変な事に気付きました。

下図の「Gray」というメールは「Windows Live Mail 雛形 作成方法」で作った雛形メールです。
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このメールのソースを調べると下の様なものでした。 元の雛形ソースがLive Mailに取込まれた段階で、リッチテキストメール(Htmlメール)の体裁にアレンジされています。
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上部のブルーの部分はメールのヘッダー部分ですが、実際の送信→受信で更にこの上に通信経路などが追加されます。 なお「Reply-To:」や「From:」や「Organization:」の項目の「0000~」は、実際はLive Mailのユーザーデータになります。

その後の部分は伝文の内容部分で、赤の部分が記入文です。 この時点では何も書いていないので、text/plainの方は空白、text/htmlの方には「&nbsp」(空白文字)が入れられています。 メールの文章を書き込むと、この赤の部分が拡大します。 グリーン部分はリッチテキストの書式に関する指定部です。 このソースは981バイトでした。

さてこの雛形メールを開き、実際に「AAAAAAAA」と書込んだ後、「下書きフォルダー」に保存します。
そしてまた開き(文章チェックというシュミレーション)、更新せずに「下書きフォルダー」に保存します。 この開いては保存という事を5回繰り返した後のソースが下です。
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赤の部分は記入内容に変わっていますが、その量は内容相当です。
ところが、グリーンの部分は同じ書式の指定をひつこく(下書き保存の度に)繰り返しています。 調べるとこちらのソースは2366バイトで、無意味に肥大を重ねた結果です。 メガバイトクラスのデータも平気で送受できる時代に考え過ぎかもしれませんが...

実際のメール作成で、下書き保存→開くの繰返しは、せいぜい数度でしょうか。 それなら気にする必要はないかも。 しかし、Live Mailを文書エディター代わりに利用するとなれば、ちょっと意識しておいた方が良いのではないでしょうか。

+

変な仕様です。 色々と試していくと、文章の途中で色々なフォントや文字色を使う場合はだめですが、自分のデフォルトの書体で通す場合は、良い解決策がありました。 
下書きメールの更新が終了した段階で、一旦「テキスト形式」を押し、再び「リッチテキスト形式」を押してリッチテキスト形式に戻すのです。 
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この操作で背景色の指定などは失われず、無駄な書式指定の記述がクリアーされます。 下はその結果のソースです。
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この操作で無意味な書式設定が省かれ、綺麗にダイエットされています。

+

(追補)
ここで話題にした無駄な書式指定は、下書きに保存したメールを開く度に追加されます。 これは、メール文書を更新として開く際、開いた時の書式指定で、それまでの内容をとにかく「ラッピング」してしまうという状態です。
Live Mailの作成ウインドウには下の様なスイッチがあります。
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これは上記の赤の部分に書き込まれた部分的な書式指定をクリア出来ますが、グリーンの「ラッピング」部分をクリア出来ません。 このスイッチで、たとえ全文を指定して書式をクリアしても、先に書いた解決策の効果はない様です。
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by Ataron | 2014-02-15 01:17 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2014.02.11 待たないのは楽

2014年 02月 12日
休日で晴れ、ちょっと遅めに公園に。

公園に着くと、遠くの旧コンタクトポイントに黒い姿が。 テニスコートの方に飛んで行くのが見えたのですが、とにかく行ってみることに。 そしてつかの間、川の反対側の高い樹にまわりこんで止まったので、きっとファミリーだろうと。 見える様に手元の樹の低い枝にパンを置いて少し離れていると、すぐにその樹までやって来ました。
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キッズの方らしく、少しずつ近づいてパンを取り、近くの別の太い樹に持って行って食べ始めました。
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樹の上で食べるのはキッズのもっぱらの食べ方です。 彼が隠すのはまだ見たことがありません。
もうひとつ取りに来るかなと地面に2個目を置いたところ、私の目の前をかすめてママが降りてきました。 いつの間にか近くに来ていた様です。 さっさと咥えて歩いて行き、近くの枯れた溝あたりに隠した様です。 すぐに戻って来て次を待っています。 先を見越して行動しているのです。
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3個目はママに、4個目はキッズが降りて来て林の中へ咥えて飛んで行きました。 隠したかどうかは?
で、ママは最初にキッズがいた場所に。 どうやらそこに食べ残しがあった様で、もしかしたらキッズにとっては隠し財産だったのかも。 5個目を地上に置くと、ママはキッズのを咥えて降りて来て、2個一緒に咥えなおして持って行きました。
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常にママは徹底しています^^; やはり右羽が一枚はねたままです。

すぐにコンタクト出来るとはついてます。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2014-02-12 01:05 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Windows Live Mail 2012 雛形(背景色)の作成方法

2014年 02月 11日
Live Mailの最近のバージョンは雛形機能がありません。 装飾過剰のメールではなく、画面の見疲れを抑える程度の背景色は軽くて良いものです。 せめて背景色でもと思っている方は、以下を参考に自分好みの背景色の雛形を作ってみてはいかがでしょう。

Windows10環境で Windows Live Mail 2012 をお使いの場合は、下のページを参照ください。(同じ内容のリメイク版です)


以下は Windows7 環境のデザインで説明しています。 内容は Windows10 でも問題ありません。

+

①メモ帳を開いておきます。 下の「雛形ソース」のテキスト部分だけをコピーし、メモ帳にペーストします。

Content-Type: text/html;
charset="iso-2022-jp"
Content-Transfer-Encoding: quoted-printable

<HTML><HEAD></HEAD>
<BODY bgColor= #eaeaea>
</BODY></HTML>

②メモ帳の「ファイル」→「名前を付けて保存」を押し、ファイル保存の画面を出します。
b0174191_23391133.jpg
「ファイル名」枠内の「*.txt」を、上図の様に「010.eml」と書換えます。(ファイル名は仮に「010」にしましたが、適当な名前でかまいません。 拡張子の「.eml」は英半角小文字で記入します)

「保存」を押すと、デスクトップに「010.eml」ファイルが出来ます。 メモ帳を閉じます。

③デスクトップ上に出来た「010.eml」をダブルクリックして、Live Mailで表示させます。 下の様なグレーの文面が表示されたらOKです。(先にLive Mailを起動していたら、一旦閉じてからダブルクリックしないと開くことが出来ません)
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上図のボタンを押して、このメールを転送する操作をします。

④下の様な転送メールの作成画面が表示されます。 この転送メール自体が雛形になります。
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「件名」の「Fw:」を消し、文面上の「Sent: Tuesday ~~~」を消してしまいます。 文面の表示されない改行マークなども消すために、「Back Space」キーでカーソルを左上まで戻します。

⑤雛形に設定したいフォントなどがあれば、この段階で設定します。 必要なら署名や決まった送り先の設定なども雛形に盛り込むことが出来ますね。

⑥下図の様に保存アイコンを押して雛形を保存し、このウインドウを閉じます。
(ウインドウを閉じる操作をすると、保存するか否かを聞かれるので、そこで保存を選択しても同じことです)
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宛先、件名、文面などが無い上の雛形メールが「下書き」のフォルダーに保存されます。
この操作で Live Mail のアプリは終了するので、改めて Live Mail を起動して「下書き」フォルダーに雛形メールが保存されているか確めてください。

⑦この雛形メールの運用は、これに必要な「宛先、件名、文面」を書き込んで「送信」するだけです。 ただし、送ってしまうと雛形メールが無くなってしまうので、Live Mail内にメールフォルダー「雛形」などを作り、そこに雛形メールを置き、常にコピーを作ってからそれに書き込んで送信する様にします。(雛形メールのコピー操作はLive Mail上で出来ます)

⑧「雛形ソース」のアレンジについて。
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●「Content-Transfer-Encoding: quoted-printable」の部分は「メール送信の形式」を表していて、このソースは「quoted-printable」に仮設定されています。 しかし④の段階で、あなた自身が設定している「メール送信の形式」に自動的に置き換えられます。 リッチテキスト形式のメールの送信に関して、現状で問題がない場合は何もする必要はありません。

(参考)「メール送信の形式」の設定場所は、「オプション」→「メール」→「送信」タブ→「HTML形式の設定」→MIMEメッセージ形式の「エンコード方法」にあります。

●「BODY bgColor= #eaeaea」の部分は、背景色の設定の記述です。
「eaeaea」の値を書換えたものをソースとして①~⑥の作業をすれば、好みの背景色の雛形を作れます。 

書換えする場合に注意が要るのは、「BODY」「bgColor=」「#eaeaea」の間に「半角スペース」が必要だという点です。 これが抜けていたりすると正しく動作しません。

色を指定する値(カラーコード)を知りたい時は「HTML」「色コード」などでネットを検索して調べてください。

●雛形ソースの上部3行と下部3行の間は空白行で、これを省くと正しく動作しません。

+

そのうちLive Mailに雛形機能が復活するでしょうか。 相手がスマホだとリッチテキストメールは需要があると思うのですが、携帯にはテキストメールでないと失礼ですし。




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by Ataron | 2014-02-11 23:40 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)