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明石公園 2014.06.29 今日はパラダイス

2014年 06月 29日
無線レリーズ投入の初日はいまいちの結果。

ママは連写のシャッター音にカメラを警戒してます。 カメラから1m以内には近付こうとしません。
一旦近くまで来たのに逃げ出したので、ハト達に取られてしまいました。
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他の所で物資はしっかりママ達に渡ったのですが、ここはハト達のパラダイス状態になりました。
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めぐりあわせがあって、今日はムクッチ達がやって来ません。 何度もチャレンジが必要そうです。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-06-29 19:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ロワ RS-80N3 ワイヤレス シャッターリモコン

2014年 06月 26日
7D のリモコン撮影で、延長用のコードをネットで探していると、ワイヤレスリモコンに安い製品が多くあるのが判って来ました。 もちろん China製のサードパーティ品ですが、下手にコードを購入して改造するより安い位です。 性能も充分らしく、ワイヤレス(電波式)なら設置時の不便がなく、撮影方向も柔軟に決められます。 という事で、ロワジャパンが販売するワイヤレスリモコンをネット購入。 なんと\1580です。

下は7Dにセットしたところです。
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普通はホットシューにセットしますが、動作表示ランプが見やすい様に前後反対にセットが可能です。 上図右の固定で、取り付け位置を後方ぎりぎりまでずらせると7Dの内蔵ストロボを開くことが出来ます。
また三脚ネジ穴があり、取付け用の小アダプタを工夫すれば、コードの届く範囲で他の場所に固定することも可能です。
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受信機にはPowerランプとAction(動作)ランプがあります。 受信機上面のPowerSWで電源を入れると、Powerランプは赤に点灯します。 Actionランプは送信機側のレリーズSW半押し(AF/測光)で緑、全押し(シャッター)で赤、と点灯します。 離れた場所のカメラの動作が確認出来るわけです。
バッテリーはCR2で、受信機背部のフタをスライドして交換します。
受信機の底面にDigit Code SWがあり、送信機裏側にも同様のSWがあります。 これは試していませんがチャンネルを15通りから選べる仕様の様です。 混信が疑われる場合以外は、他のチャンネルに設定する必要はないでしょう。 もし他のチャンネルにする場合は、送/受で同じ設定にするものと思われます。
受信機上面には予備のレリーズSWがあります。 これは Power ON/OFF にかかわらず、半押し、全押しでカメラのレリーズボタンと同じ働きをします。 コード接続の確認ぐらいしか用途を思いつけませんが、サービス精神が旺盛な設計です。

下は送信機です。
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送信機にはPowerSWがありません。 Actionランプは受信機同様に、半押し(緑)、全押し(赤)と点灯し、送信動作を確認出来ます。
Mode切り替えがあり、普通は上方で使います。 これはカメラ側の設定(単写、連写、バルブ)のままを遠隔操作することになります。 下方に切り替えてレリーズSWを押すと、受信機は3sec後にシャッターを切るショートタイマー動作をします。 受信機のグリーンランプが3sec間点滅するので、集合写真でカメラに注目してもらうために使えますが、他には余り使う意味がなさそうです。

送信機は裏側の2本の小ネジを外し、殻を前後に開いて電池交換をする構造です。 電池は23Aで、大型家電ショップなどでなら入手できるでしょうか? Pana製では「LRV08」という型番で23A同等品があります。大きさは単5サイズですが12vの積層電池です。 車のキーレスエントリーやテスター等に使われている様で、まあ入手困難ではなさそうですね。 受信機側のCR2はホームセンターでもみかける3vリチウム電池で一般的なものです。 バッテリーの持ちは、標準的な使い方で約1000回のレリーズと、説明書に書かれています。 送信機側にPowerSWが無いのは、送信時にのみ通電する回路だからでしょう。 これは、TVのリモコン等と同じと思います。 受信機側にはPowerSWがあり通電表示ランプがあります。 受信機は待機時も電力を消費しますから、SWの切り忘れは注意すべきでしょう。

写真には写っていませんが、送信機の裏側には受信機と同じDigit Code SWがあり、透明ラベルを剥がして切り替えが出来る様です。 ラベルが元通り貼れるか判らず、貼れない場合は少し面倒なのでそのままにしています。

他の機能として、送信機のレリーズSWを1秒程度以上押し続けると、受信機はレリーズ全押しONを保持する様に動作します。 これをOFFにするには、もう一度 送信機のレリーズSWを全押しする仕様です。 これは、長時間のバルブ撮影に都合良く設計されたものと思えます。 しかし、連写撮影を行う場合は、リモコンのレリーズSWを放しても連写が止まらない場合が生じるので、慣れておく必要があります。



通信距離や信頼性は実用上で充分そうです。 色々テストしたところ、7Dの連写Hでは、送信機の短いレリーズ1回でも、少なくとも3コマは撮影されます。 レリーズタイムラグはわずかに遅れる程度ですが、小刻みなレリーズ操作というのは出来ない様です。 リモート撮影で、撮影タイミングに大変に拘る場合には、こういった無線式は避けて有線を選択すべきでしょう。

7Dの節電のためスリープに入る時間を短く設定していて、待機中にスリープに入ってしまうことが、私の場合にはよくあります。 この場合、送信機のレリーズSW半押しで、離れたところからも7Dをスリープから覚ますことが出来ます。(有線でも無線でも遠隔で覚ますことが出来ます) カメラに近付くとせっかくの野鳥の撮影環境が台無しになるので、これは便利です。

+

〔追記〕
受信機のPowerSwをOFFとしても、そのまま放置するとバッテリーのCR2が消耗する様です。 受信回路の構成は微弱リークがあるのではと私は疑っています。 受信機側は簡単にCR2を取り出せるので、使用後は必ず外すべきです。 これを怠ると使用のたびにCR2を買うことになります。

CR2の置き場所に困る場合は、薄くて腰のあるプラ板をCR2の「+」電極とバッテリー接点間に差し込む方法が良いです。 素材は食品のPET包装をカットして簡単に作れます。 余り厚いとフタが閉まりません。
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微弱なリークは、この受信機の様なPowerSw(ソフトスイッチ)ではありがちで、持ち帰るまでの暫定OFFと考えるべきです。 送信機側は電池を外さなくても、無くなる気配は全くありません。






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by Ataron | 2014-06-26 00:35 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2014.06.22 ハト目線

2014年 06月 22日
午後はなんとか雨が上がり公園に。 今日は SIGMA 28mm を着けてレリーズ撮影。

今日はハト達数羽が早々に集まって来て、そこへママがやって来た。
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ママも三脚に乗ったカメラには、ちょっと気になるらしい。 キッズ2はもっと気にしている様子。 ハト達は全く意に介さないなぁ。
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で、のそりのそりとママやキッズが近づいて来ることになります。
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今日は後半になりやっとムクッチ達が近付いて来ましたが、20羽程の集団で近くに居ても、投げられるパン片を求めて更に近付くのはごく一部らしいことが判って来ました。 他のムクッチは少し離れた草地で普通の餌取りに専念するだけで、気にもかけない様子です。
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上は、おおいに反応してくれたムクッチですが、先日撮影したムクッチの内の一羽に見えます。 見ていると、少し離れた仲間の所にパンを持って行き、取り囲む5~6羽の子供達に与え、またすぐに戻って来ます。 やはり、餌を大量に必要としている親らしい。 そうかそうか、また来るからね。



EOS7D + SIGMA 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-06-22 19:03 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ETSUMI製 キヤノンN3 リモコン(RM-L1-C3)の解析と改造

2014年 06月 21日
EOS 7D用に使用しているリモートレリーズは、エツミ製の「電子リモートスイッチ RM-L1-C3」というもので 2009年に購入したものです。

望遠撮影用としては適当な長さのコードなのですが、今回はもっと長いコードが必要になりました。 短いまま使いたい場合がメインなので、間にコネクターを入れて延長コードを追加する改造はコネクターが邪魔になりそう。

そこで、このレリーズに着いている「謎のミニジャック」を使えないかと考えました。 余っているKiss用のリモコンはこのジャックに適合する2.5mm 3Pin で、いかにも他リモコンやインターバルタイマー等を繋いでくれといわんばかりのジャックです。 このジャックに長いコードのリモコンを繋ぎこんで動作できれば、いままで通りの使用も出来て、今回の目的を達します。



しかしこのジャック、購入当初に試したのですが、Kiss用のリモコンを繋いでも全く動作しません。 着いている意味が不明の謎のジャックとなっていました。 今回の目的で調べていると、やはり全く同様の疑問を持った方がいました。
EOS Kiss X2 用リモートスイッチを EOS 7D で使う

結局このジャック周りの情報はそれ以上見つからず、今回の目的のために本気で回路を調べてみることに。
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右下端の黒いのが2.5mmジャックです。 中央の四角いスイッチはバルブ用のスライドスイッチ、その右の丸いのがレリーズボタンで押し込まれる2段動作のタクトスイッチです。 左下端の白いコネクタから3本の線が出て、これは直接リモコンコードに繋がっています。
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上図は説明を入れたもので、黄色で囲った2個のダイオード、更に青で囲った2個のダイオードがあり、これがこの回路のミソでした。



下図は、このリモートレリーズ回路を接続させた時の簡略図です。
コードの線色は、シャッター(RED)、AF/測光(WHITE)、Ground(BLACK)です。
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上側は標準的に7Dなどに繋いだ状態で、BLACKの線は0v、ダイオードの手前でWHITEとREDの線は約3.27v でした。 WHITEとREDの電位はリモコンのスイッチを押すと、半押し、全押しで、順に約0.47vとなり、要するにダイオードを介して接地させる簡単な回路に他なりません。

で、下側のジャックの回路はダイオードの方向が上側と同じでした。 もし他のカメラ(Cam2としています)を上図の様に接続すれば、ひとつのボタンで同時に操作できることになります。 Cam2がKissなら、3Pinのオス/オスのコードを使えば良いわけです。 このジャック、むしろそういう特殊な同時操作でなく、このレリーズをKiss用などに流用するのが一般的な用途でしょう。

これらのダイオード、カメラを単体で繋ぐだけなら不要と思えます。 ただ、上図の様な2台同時とか、他の機器を同時に繋いだ際に、それぞれの回路電圧が異なることは普通に考えられます。 これらのダイオードは、電圧の低い側のカメラのWHITEとREDに、高い側から電流が流入し、誤動作や損傷を生じるのを防ぐ目的と思われます。



このダイオードの向きを考えると、Kiss用のリモコンを繋いでも動作しない理由が理解できますね。 2.5mmジャック側のダイオードの向きが反対なら動作するはずです。
しかし、下側2個のダイオードの向きを変えれば、このジャック経由で他のカメラを動作させることは出来なくなります。

ということで、私は下側のダイオード2個を省いて直結させる改造をしました。
この場合は、
➀ このジャックに他のレリーズ(2.5mm系)を接続して、他レリーズで7D等を操作できます。 7Dに対しての保護ダイオードは有効なままです。
② このジャックに2.5mmオス/オスのコードを繋いで、このレリーズをKiss用レリーズとして利用出来ます。 保護ダイオードはないので、カメラの同時使用は避けるべきでしょう。
③ このジャックに、2.5mmオス/その他の規格のコネクタのコードを作るなどして、汎用のレリーズとして利用できるでしょう。 保護ダイオードは無効です。



実際の改造は、ダイオードを外すのではなく、ダイオードの両端子をショートさせました。 ショートのジャンパーを切断すれば、元の回路に復帰も可能で、ベストな方法と思います。

上側の2個(前説明写真の青い囲みのある方)にジャンパーを半田付けしたところです。 ずいぶん細かい半田付け作業です。
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これで目的通りに、2連のレリーズ接続が出来る様になりました。
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私の今の目的は、もっと長いコードが必要なので、Kiss用(右)のコードの延長をする予定です。 Kissの方のコード、短く改造していなければ良かったのにね ^^;



早速、Kiss用のリモコン「リモートスイッチRS-60E3」を再改造しました。
こちらは Canon純正品ですが、コードの線色がシャッター(WHITE)、AF/ 測光(RED)、Ground(銅シールド)となっていました。 上記のエツミ製と赤・白の選択が違っています。
ロットに拠って線色が異なる可能性もあり得るので、下図はジャックと配線先を示しています。
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2.5mm3Pinのジャック付きのコードを探すと、手持ちにイヤホーン用の1m程のものがあったので、とりあえずそれに交換しました。 必要ならもっと長いコードがネットでいくらでも入手可能でしょう。



記事を見直していて、面白いことに気付きました。
エツミ製のリモコンの回路基板、コードコネクタの下に見覚えのある「Ownuser」の印刷があります。 このメーカー、各社対応のカメラ周辺機器を作っているサードパーティメーカーです。 エツミ製といっても、実際はこの輸入品ですね。 私は、何か面白いもの作ってないかと、時々このメーカーのサイトを見に行きます。
Ownuser萬菱電訊
このメーカーは「安く、純正にないユーザーフレンドリーな拡張性」を売りにしている様子。 このジャックの存在、なるほどOwnuserならではと納得します。 このサイトにリモコンが出てこないけれど、しっかり日本中に、いや世界中に製品を送り込んでいるのですね。



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by Ataron | 2014-06-21 21:24 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2014.06.19 ボールを追って

2014年 06月 19日
ムクッチがやたら面白いので、今日は広角を付けて低三脚を持って来ました。

先ずはママ達に物資伝達をしないと許してくれません。 今日も3羽連隊でしたが、キッズ2が少し引いてました。 これは三脚があったからか、いつもより明るいオープンな場所を選んだからか。 キッズ3は初めて小さなカケラを自分でゲットしました。 キッズ2は、キッズ3がママにもらったのを少し失敬したりで、やっぱりまだキッズかな。

三脚に据えたカメラの視野にママが入りました。 これは物資を咥えて飛び立ったところ。
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コードが短めのレリーズしかなくて若干不満はありますが、それでも鳥の目線の高さからの撮影はなかなか楽しい。 17mmでF8程に絞りパンフォーカスの速写で狙いました。 ライブビューでおよそのフォーカス位置(2~3m位)を決めてマニュアル固定、その位置と写る範囲を覚えてカメラから離れます。 後は、そのあたりに鳥さんが来たらリモートでレリーズするだけです。
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フライングキャッチをするムクッチです。 下の写真、地面に落ちていくパン片に向かって急降下の姿勢をとっています。
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ボールに向かって走る速さも他を圧倒します。 あはは、ボールではなくパンでした。
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本気を出してもハト君は勝てない。
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今日のハト君はベンチに上がって来たので、手から直接あげたのでした ^^;
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「おーいレンズのぞきこむなよー」

ああ面白かった!



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2014-06-19 19:31 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.06.17 ムクッチ軍団の逆襲

2014年 06月 17日
前の日曜とうって変わり、静かで穏やかなコンタクト。 すぐにママ達は現れて、通行人や好奇ストーカーもいません。

今日、最初に近付いて来たのはハト君で、なぜかお仲間がいない一羽だけ。 彼に少しおすそ分けしていると、ムクッチが一羽、そしてまた一羽。 彼らは、のろまなハト君からパン片を奪ってしまいます。
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その機敏さといったらすごくて、パン片をフライングキャッチで奪うのも平気の技。 ハト君は私がカバーしないととてもかないません。 私から1m以内の距離に寄って有利に立とうとハト君がすると、ムクッチ達の中にはかまわず私に接近して来る者もいます。
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上の写真はノートリですが、パン片があればもっと寄って来るのです。 鳥達に餌が日常的に配給される、この公園ならではの状況でしょうか。 また餌をねだる幼鳥が多く、大量の餌が必要な時期であることも関係しているかもしれません。
面白いことに、ママやキッズ2が戻って来ると、彼らは「ギーッ、ギーッ」と激しい警戒の声を出しながら、少し離れた枝に退避して機会を窺い、ママ達がいなくなると戻って来ます。 また、茶色い毛の子供のムクッチも時々近くに来ますが、おしなべておっとりしていて、成鳥達の機敏な取り合いには参加できません。



このムクッチ達とハト君へのおすそ分けをしながら、ママ達への物資伝達となったのですが、キッズ3はまだまだ遠くで眺めているだけです。
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ママはあいかわらずしっかり仕事をします。
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キッズ2は今日は頭に何か付けてます。
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キッズ2は4個、ママは10個ほど、ハト君とムクッチ達は2個分ほどを小分けでゲットしました。

Pointを離れてテニス場のクラブハウスまで歩いて来ると、スタンドの屋根で休憩しているママとキッズ2が見えました。
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満腹したのでしょう、ずいぶん長くこのまま動かずにいました。 去年の経過を知らないと、番のカラスに思えるでしょう。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-06-17 21:32 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.06.15 久しぶりの待ちぼうけ

2014年 06月 15日
晴れた日曜、昼前に公園に。 最近にはめずらしく、ママ達はすぐに現れません。 缶コーヒーを飲みに行き戻って来ても現れる様子がなく、何処かへ行ってしまったのでしょうか。 着いたそうそう花火の音が何度もスタジアムの方からしていました。 また森の中のカラス達が妙に騒がしく、なんだかという気はしていましたが...



で、ハト達に遊んでもらっていたのですが、物資を少しハト達におわけすることに。 ムクッチが一羽だけ、大胆にハト達の間に割って入り、何度も物資をゲットして行きます。 こやつです。
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ハト達から時々クレームが出ても、引かずにアタックし続けました。
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時々、こういうツワモノがいるものです。



4時間くらい経って、ママ達が戻って来ました。 キッズ3もいましたがすぐに林の中へ入ってしまいました。 物資伝達はママが8個、途中ちらりと顔を出したキッズ2が1個だけです。 カラス達とのコンタクトは、落ち着かず物足りない一日でした。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2014-06-15 18:53 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.06.14 パパじゃないよ

2014年 06月 14日
今日も3羽は一緒です。

最初にキッズ2が現れた時、何故か頭の毛を逆立てていたので誰かと思いました。
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ママは見分けがついて、これは一瞬パパかと思ったのですが、体はママより小さくてやはりキッズ2です。
すぐに物資伝達を始めると、ママもキッズ2もお腹が空いていたらしく、すぐに水にダンクして食べ始めました。 キッズ3はキッズ2に近付いて、欲しそうにします。
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すると、当たり前の様にキッズ2がキッズ3に口移しにパンを食べさせました。
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実際のところキッズ2の性別も判らないのですが、子供が下の子供に親代わりの世話をするというのは、普通にある事なのでしょうか。 今日のキッズ3はもっぱらキッズ2の後を付いてまわっていました。
キッズ2と3が並んだところ。 顔は両方ともあどけない。
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今日の物資、いつもの1/4のが8個とヤマザキ1/4が8個あったのですが、キッズ2は5~6個程、残りはママ。 キッズ3は、直接パンに近付く様子はありません。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-06-14 17:42 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.06.08 雨の予報のはずが

2014年 06月 08日
日曜、予報は午後には雨でしたが、実際は悪戯みたいに晴れて暑くなって来ています。 降られまいと朝に公園に到着して、物資伝達を済まして来たのですが。

今年のベビー、すぐに大きくなりベビーでは変になるので「キッズ3」と呼ぶことにします。 いつもキッズと呼んでる去年の子は弟の方ですから「キッズ2」、全く姿を見せない(いまや一般のカラスと区別できないでしょう)兄は「キッズ1」です。 英語は「キッド」が正しいでしょうが、語感の好みでキッズとしてます。



さて今日は、Pointに近付いてママとキッズ3(ベビー)が樹上で一緒のところを見つけました。 ママは平気ですが、キッズ3は私に馴れがなくて、少し近付くと逃げ腰になります。
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いつものベンチに向かって歩き出すとママは低空飛行で私にアピールし、キッズ3はほっておかれます。
物資伝達が始まると、近くにいたのかキッズ2もすぐに現れました。 今日は、ママ8.5個 キッズ2は3.5個です。 キッズ3も一度は近くに来たのですが、途中で怖くなって退散。
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キッズ2の時に、一時期は小さなパンで取り易くしてやったのですが、キッズ3も今後はそれを試します。 ヤマザキのパックはその場で半分に出来ますし。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-06-08 16:38 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

box-shadow を導入

2014年 06月 08日
記事タイトルとコメント欄にボックスシャドウ「box-shadow」を付けてみました。

おすすめスキンに見るニュータイプ」で、今は想像以上に普通に使われているらしいと思えて来て導入したのですが、反映しない環境があってもリスクがないので、この点は割り切れます。
角丸「border-radius」も試してみたのですが、ちょっとデザインが締まらず今回はパス。 もし導入するならメニューから適応させたいし。

b0174191_11193653.png
上はサンプル用に左右を切り縮めています。

CSS例
div.POST_HEAD { 
margin: 25px 0px 20px;
border: 1px #AAA solid;
background-color: #D7E3EC;
box-shadow: 4px 4px 6px #AAA;
overflow: hidden; }

box-shadow」の項を追加しただけですが、この程度が現在のデザインにマッチしていると判断しました。
左右シフト量/上下シフト量/拡散範囲/影の色
の値を設定するだけですから、グラフィックに比べればとても簡単ですね。



続いて最上段のサイトロゴのバーデザインにも「box-shadow」を導入しました。
開設当初よりこのバーにはグラフィックで影を付けていたのですが、全体の背景色を調整変更(過去2度程行っている)すると、バーの書き直しが必要になります。 「box-shadow」を用いればその必要は基本的に不要となり、またバーのフロート感の微妙な調整が簡単に可能になり、圧倒的に便利です。

最初は、グラフィックの影を除いただけのデザイン。
b0174191_19260788.png
バーの丸みを抑えてソリッドなデザインに。 左のフイルムシンボルも書換え。
b0174191_19261045.png
少し暗くなったので、トーンを修正。 ついでにロゴ背景をフラットに。
b0174191_19261245.png
以上が現状です。

CSS例
table#HEADLOGO { 
min-width: 1000px;
box-shadow: 0px 6px 8px #AAA; }

こちらも「box-shadow」の項を追加しただけです。
このバーの様にウインドウの左右端に繋がるバーの場合、左右のシフト量を「0px」としても微妙に左右端が淡くなります。 これだけが「box-shadow」の難点です。

こうしてサイトロゴのデザインを見直していると、その上の Exicte のメニューバー、1ドットの borderラインがロゴバーの立体感を損なっているなぁと思えて来ました。 DOMでこのバーのCSSを調べて以下の項目を追加。 Exicte のメニューバーの背景と下線の色を「#EEE」に指定しています。

CSS例
.exHeader_0 {
background-color: #EEE;
border-bottom-color: #EEE; }



ロゴバーの色がメニューに対して微妙に軽いので、微調整。 トーン調整は、私はPhotoShop より IrfanView を使った方がやりやすく、両方を使って仕上げています。
b0174191_13413454.png
ブログネームをグラフィックから提供スキンの本来の「<$header$>」を使う様式に戻しました。

以下は、ロゴバーに関するHtmlの概要です。

Html
<table ID="HEADLOGO" align=center width=100%>
<tr>

<td class="TOPLEFT">
<div id="TOPGRAF"><$header$>
</div>
</td>

<td classS="TOPRIGHT">
<div class="JUMPMENU">
<a href="#toollink">□</a>  
<a href="/i0/">Recent Update Page</a>  
<$adminmenu type=2$>
</div>
</td>

</tr>
</table>

<$header$> を追記しただけです。 後半の構造の詳細は過去記事「ブログヘッダー 手直し」にあります。

そのままでは、標準文字サイズでロゴバーの左端にブログネーム(実際はリンク文字)が表示されるだけなので、CSSで修飾しました。

CSS 追加項目
#TOPGRAF a {
color: #000;
background-color: rgba(255,255,255,0);
margin-left: 210px;
line-height: 80px;
font-size: 27px; }

<$header$>は、システムによってブログネームのリンク文字「a」に展開されるので、これを指定するセレクタで特定しています。
文字色、文字背景色、左端からの位置、行高さ(上端からの位置)、フォントサイズ、の指定です。
カーソルを置くとリンク文字の背景色は白になりデザインを損いますので、背景色の指定に「rgba」を使って、最後の値「0」で完全に透過背景としています。

フォントはWin環境では「メイリオ」になり、グラフィックの場合よりきめが細かく表示される様になります。



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by Ataron | 2014-06-08 11:45 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)