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明石公園 2014.07.27 朝と午後に行ってみる

2014年 07月 27日
忙しくて休めるのは日曜だけ。 今日は朝早めと午後に物資輸送。

朝は7時前に着き歩いていると、朝の太陽が北にある様に思えます。 公園内での私の方向感覚がずれてるのにまた気付くしだい。 着いて一羽のハトにパンをやっていると、キッズ2らしき影が一旦見え、そのあとに3羽全員が集合しました。

今日はママがキッズ3を相手にせず、キッズ3は自分で一個をゲットしました。 彼はなかなか食い付けず、パンを割るのに苦労して咥えて歩いていました。 キッズ3は食の自立の時期になって来た様子です。 キッズ2は2個ほどにあまんじ、残りは全てママが確保です。

暑くなる前に一旦帰り、高校野球をTV観戦して再び午後に公園に。 東屋でハト達を相手にしていると、先日のほぼ同メンバーが集まりました。 今日も、手渡しに慣れてもらう算段。 人が来たので Point Oldに移り、また集まった4羽を相手にしていると、いつのまにかママが後ろに居ました。 再び物資伝達。 物資は朝より少なめですが、ママは着実に受け取って行きます。
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暑いので口を開けてますが、動きだすと元気そう。 そのうちキッズ2も現れました。
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口を開けないのは、歳の差かも。 最後のパックをキッズ2に投げたのですが、ママがサッと遠くから降りて来て取ってしまい、午後は1個のみに終わりました。 あいかわらずおっとりです。
キッズ3は朝に撮れるチャンスがあったのに望遠がなく、望遠を持って来た午後には現れずで残念。 キッズ3をちゃんと撮っておかねば。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2014-07-27 18:09 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

EOS 7D MarkⅡ 出そうで出ないね (1)

2014年 07月 27日
長く愛用して来たEOS7D、もっと使ってやれると思うが、そろそろ新型後継機が出るのではという話が、各所でささやかれてますね。

APS-Cの最高機として出すとなると、70D等のレベルが低いわけじゃないのでハードルが高い。 また、野鳥やネイチャー撮影だけをターゲットにするには、ちょっと厳しい御時世です。

しかし、もっぱら野鳥撮影の基準でEOS7Dを求めた私の様な者にとって、我侭を言わせてもらうならその先の結実を期待してしまいます。 気を遣いながら掲示板に書くより、APS-C機の現時点の理想を書いてみたくなりました。



〔高感度のノイズ特性〕
受光素子の高感度特性は、7Dが旧いこともあり、言わずとも改善されるでしょう。 画素数を取るか、高感度性能を取るか、まあ、おのずと現代的なレベルに収まるはずです。

〔EVFと低振動シャッター〕
これはマニュアルフォーカス撮影に関係し、是非とも問題にすべき点だと思っています。
7Dは高速連写機能と位相差フォーカス機能が売りでしたが、フィールドでマニュアルでシビアなフォーカスを期待出来ない不満があります。
現代の野鳥撮影の多くの場面ではオートフォーカスと連写と手振れ補正頼りの撮影が主になり、超望遠の良い絵から遠くなっている傾向を感じます。 少し偏屈に聞こえるかもしれませんが、ミラーやシャッター振動の望遠像への影響、AFの限界などで、ランクを落とした絵を当たり前としている可能性に気づく必要があるよと言いたいのです。

低振動や正確なマニュアルフォーカスを保障する機能の充実はマイクロフォーサーズに利があります。 マイクロの電子シャッターやEVF拡大機能です。(しかしマイクロフォーサーズには専用超望遠レンズがありません)
最低EVF出力があればなんとかなりそうですが、理想を言えばミラーレス化し、本格的なEVFファインダーを備え、瞬時に切り替えの効く拡大機能が必要で、この操作がリモコンでも可能なことも必須です。 ピーキングもあれば便利。

低振動シャッターは、7Dや70Dでは電子先幕を使った静音撮影がありますが、これが背面液晶でなくEVFファインダー下で出来るなら一応OKでしょう。 もっと欲を言えば、完全電子化したシャッター導入でしょうが。

〔ミラーレス化したらAFはどうするの?〕
Canonは、像面位相差を70Dで既に実用化にこぎつけています。 70DではEOS-Mの様には遅いと騒がれません。 これは普通の位相差を兼用して逃げただけ? デュアルピクセルC-MOSの実用的フォーカススピードはどうなのでしょう。

私的に言えば、カワセミの飛び込みを狙っているわけでないので、EVFが像遅延で使い物にならないなどとは思いません。 EOSも、もう半分ミラーレス時代に足を突っ込んでいます。 70Dをよく調べると、やはり一般撮影は普通の位相差でという様子です。 70Dはミラーレス機ではないものの、なかばミラーレス機との折衷機に私には見えます。

EVF下でショックレス撮影可能で、撮影対象によっては従来レベルのAFもとなると、デュアルピクセルC-MOSの技術を相当ブラシュアップしないとならないでしょう。 これは未だ技術的に無理とするなら、ファインダーはEVFで、AF時のみに使われる位相差フォーカス用小型ミラー装備という、第二の折衷機ということも不可能ではないでしょうけど。



以上、私的な要件を整理していると、しだいにGH4/GH3が目的に近いと思えて来ます。 でも、やはり専用超望遠レンズが無いという所がネックで残念です。
上の様な、一応実現が可能そうな私の期待する7DⅡ像を掲示板などに書けば、「それはもう7Dじゃないでしょ」と言われるに決まっていますね。

デジタルカメラ黎明期に40万画素(0.4Mピクセルですよ)のカメラを弄くりまわしていた時、カメラ好きの知人にデジタルは面白いよと言っても、色がフイルムにはとても追いつけないからと、もっともな所で無視されました。 OVFに拘る意見を聞いていると、同じことが繰り返されている気がします。
間違いなくこの先にはEVF(電子ビューファインダー)主流の時代が来ます。 CanonやNikonは、もちろん判りながら自社の優位な展開スケジュールを調整して、ある意味「意図的遅延」をしている様に見えます。 C/Nのレンズ資産をそのまま(AFや電子絞りを)利用できるEVFボディが登場したらえらいことになります。(影響力はニコワンどころではないでしょう) しかし、この脱皮をC/Nは他者にはさせず、自らは急いでしようとしていないと思うのです。 その分、EVFの進歩スピードも、足をひっぱられているはずです。

本気の EOS 7D の次に来るものは、本気のミラーレスEOSでなければと私は思っています。 そんなミラーレス7DⅡが出たら、私はひっくりかえりますけどね。

EOS 7D MarkⅡ 出そうで出ないね (2) に続きます。


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by Ataron | 2014-07-27 11:59 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2014.07.21 どさくさまぎれ

2014年 07月 21日
今日もくっきり晴れ。

Point Old に着くと、鳥さんの姿が全くなしの静寂。 暑い夏には、ときおり経験する状態です。 しばらく涼んでいると、東屋横の高い梢でギャーギャーと啼きの練習をする様な声。 何かと見定めに行くと何処かのハシボソがてっぺんにいて、そのうち西の林に移動したが、なんだか理由は判らないがまたギャーギヤーとやってます。

私は歩きはじめたついでに Point West へ移動するとママに出会いました。 ここで物資伝達を始めると、キッズ3が現れておねだり。 ママが数個をこなした後にキッズ2も現れひとつ咥え、キッズ3も小さいのを咥えてみなOldの方へ。 喉が渇いて川のある方へ移動した様子です。
で、私も一旦缶コーヒーを飲みに行き、やおらOldに向かうとママが待っていました。 まあ、皆そろってなにより。

Point Old では、ママの他にいつものハト達が地上にいて、ベンチに例のハト君だけちょこんと。 不思議なヤツです。
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さて、物資の残りは半分以上、あわてず騒がず伝達作業。 今日はママがもっぱら持って行き、キッズ2は消極的でここでも一個。 お腹が空いてないのかも。キッズ3は後から出て来てママからまた口移しでもらっていました。 近くに来た他のカラス達をキッズ2は何度か牽制していましたが、姿が見えないそのカラス達の声を聴いていると、やはり子供を抱えた親子の様子。 今、親から餌をもらったなと声ですぐ判ります。公園にはこういったカラスの家族がかなり居るのでしょう。



ハト達ですが、数えると11羽。 見慣れて来ると、皆んな個性があります。 先ほどのハト君、ベンチの上でパンを手渡ししようとすると、急に意識した様にベンチから降りてしまいました。 その代わりに数羽のハト達がベンチに登って来て、おそるおそるながら手からパンを取ったのです。 あれあれ、皆出来るのか。
そんなことから、短足撮影をセットした地上でハト達にパンの手渡しを試してみました。 最初は少しとまどっていたハト達は、勇敢なヤツから私の手に近付き始め、しまいに皆がトライし出しました。

最初の間は、こわごわ。 つい目をつぶってしまうのは怖いからだね。
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ちゃんとパンをつついてよ、それは指だって。
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オイ、おまえわざとやってるな!
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こんな風にして、今日ハト達イレブンは、皆平等に指とパンを咥えたのであります。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2014-07-21 18:27 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.07.20 キッズ3不在

2014年 07月 20日
連休です。

Point Old でハト達を相手にしていると、ママとキッズ2は10分位でやって来ました。 しかし、どういうわけかキッズ3は全く現れませんでした。 ママが物資をもっぱら西の林へ運んでいたので、そちらに居たのかも。 今日はママが8個、キッズ2は4個、まあ普通のペースです。

ハト達にはただのパンで短足撮影です。 今日はムクッチが数羽、スズメ達も数羽、ハト達は Point Old をもっぱら餌場にしている10羽程の群れらしく、先日のハト君は現れず。 私は物足りない。
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後ろの左の樹の枝にママ、右の樹の枝に判りにくいがキッズ2が写っています。 遠くにママ達へのパックを投げ、近くにはハト達にパン片と、分けて伝達。 近くにパックを投げると、ママ達はカメラを敬遠してハト達が群がる結果になり、ママ達は馴れてくれそうにありません。 ママ達に対しては、撮影目的に無理をするのは本意ではないのです。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2014-07-20 21:38 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.07.18 短足撮影は続く

2014年 07月 18日
忙しくて週中の休みは貴重、晴れて暑い公園に。

キッズ2が姿を見せたのは、着いて一時間以上経ってから。 ママ達は現れず、パンを1個ゲットしてその場で食べた後、西の方へ行ってしまった。
ママとキッズ3が現れたのはそれからまたかなり経ってからで、キッズ2は別行動だったらしい。 ママ達がなかなか来ないので、つい短足撮影に物資を切り崩してしまい、パンは2個しか伝達できず。



短足撮影、最初は大池の側でハト達とスズメ達を相手に。 スズメ達は周囲に低い枝がある場所の方が、安心して近くに来る様です。 今日は20羽ほどが集まって来ましたが、下は50mmで普通にファインダー撮影したものです。
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次は、Point Oldでママ達を待ちながら。 1羽だけムクッチ、スズメ達は10羽ほど、後はハト達10羽ほど。 こちらは短足撮影です。
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左は先日紹介したハト君、今日もやって来ました。

短足撮影、もっと面白い絵が撮れそうに思うのですが、どこか工夫が足りない気がしています。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-07-18 21:05 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ソロモンの指輪 / コンラート・ローレンツ 著

2014年 07月 15日
読書家かと問われればNOと応えるだろう私、カテゴリに書籍や本というものを用意していなかったので映画/音楽に分類したけれど、ここに挙げるのは「ソロモンの指輪」という書で、著者はコンラート・ローレンツという学者です。

私がどうのと言うよりも、早川書房の裏表紙の解説を。
== 解説 ========
生後まもないハイイロガンの雌のヒナは、こちらをじっとみつめていた。私のふと洩らした言葉に挨拶のひと鳴きを返した瞬間から、彼女は人間の私を母親と認め、よちよち歩きでどこへでもついてくるようになった…“刷り込み”などの理論で著名なノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツが、けものや鳥、魚たちの生態をユーモアとシンパシーあふれる筆致で描いた、永遠の名作。
=============

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コンラート・ローレンツは「動物行動学」(エソロジー)という領域を開拓した業績により、1973年ノーベル生理学医学賞を受賞しています。

+

以上だけでは能がないので、訳者あとがきから。
== 訳者あとがき の一部 ====
… 彼はきびしい風貌と独特な都会嫌いにもかかわらず、ユーモアゆたかな人らしい。 われわれの共感をよぶさし絵も、彼自身とアニー・アイゼンメンガーの手になるものである。 ドイツ語版の表題も、Er redete mit dem Vieh,den Vögeln und den Fischen (彼、けものども、鳥ども、魚どもと語りき)という変わったものである …
===================

ローレンツはこの書の冒頭に「1949年夏 アルテンベルクにて」と記していて、およそその頃に書かれたものと思われます。 1903年ウイーン生まれ、幼いころより様々な動物と親しみ(飼育の記述があります)1930年代から動物の行動の研究を行ったそうです。 檻で自由を奪ってしまわない、彼独特の動物達との共同生活が始まったのは、この時期からでしょう。

この書には、動物達との交流が楽しくしかも重要な要素が的確に書き込まれていて、とても有意義です。 多くの人が動物達に対して感じている愛着や畏敬の思いが、著者の原動力であったことは読み始めてすぐ判ります。 もし動物を友達の様に感じている人なら(鳥類であるならなおのこと)、この書を読むのはとても楽しい事になると思います。 私は最初、この書を選ぶ時に少し躊躇したのですが、読み進めている今は人にお勧めしたくなってしまいました。

下は本書の中のコクマルガラスの挿絵です。

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by Ataron | 2014-07-15 23:41 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

旧い三脚を改造して小型低三脚を作る

2014年 07月 13日
今日はどんより曇り、時々は小雨。 それでも貴重な休み、カラス達に物資を運びます。
物資伝達中に、他のカラス達のかっさらい攻撃がありました。 ママやキッズ2が、急に大きく警戒の声を上げて頭の毛を逆立てたり、飛び出して行ったりする時は、襲撃者の姿を認めた時や、どちらかが襲撃されるのを見つけた時で、たいてい私は少し遅れて事態を知ります。 先日も襲撃があり、他のカラス達も子供が育ち食料確保に必死になっているのかもしれません。 キッズ2も怒った時は大人の声で啼く様になって来ました。

物資が底をついたと同時に小雨が振り出し、撮影せず帰って来ましたが、今日は旧い三脚を改造して短足撮影用の小型三脚を作りました。 三脚は数十年前のSLIK製、私がフリーターン雲台を知るきっかけとなった物です。散々改造してお蔵入りしていたもので、 短足撮影は野外の地面に置くため、汚れなど気にせず扱え、移動も楽な専用にしたてようというわけです。
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過去に望遠用に段を減らしてエレベータパイプも短くし、昇降レバーは邪魔と切っています。 フリーターン部は健在で、しっかりした造り。
先ず脚の基部を分解。
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➀ 脚付け根(底面側)に4本のネジがあり、これを緩めると簡単に分解します。
② 脚基部はアルミ鋳物の2パーツで、昇降ギアがあります。(昇降レバーは切断したのでありません)
③ 低三脚として開脚できる様に、脚の根元のカバー(兼開脚ストッパー)をカットしました。
➃ 脚を嵌めて試しては、適度な開脚になるまでカバーを少しずつ増し削りしてます。

脚は元の半分程の長さにカット、とりあえずボトルの蓋で断端をキャップしました。
脚を嵌めて基部を組みあげた所です。
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プラの蓋では寂しいので、ホームセンターで椅子の足キャップと、パイプ用保護カバーを調達しました。 保護カバーが2個しかなくて、1脚だけありあわせですが、また入手して揃える予定。
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保護カバーはきつくて被せ難かったのですが、水を付けてやるとあっさり装着できました。
7D等、少し重い機材にはちょうどの低三脚かなと思ってます。(案外重たいです) パンハンドルは長過ぎで、ジャンクで短いタイプを探してみようと思ってます。

+

追記、パンハンドルを切って短くしました。 固定できるだけでよく、長いと携帯上でも仰角度でも不利ですから。
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金属部分を継ぐには8.0mmの内径のパイプが必要でしたが、内径8.2mmのステンパイプしか入手できませんでした。 そこで、詰め物として布地のサンドペーパーを使うことに。 幅を調整して最大限に窮屈になる幅に加工して、2液式のエポキシ接着剤で接着しました。
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樹脂のグリップ部も切断して整形しています。 元の長さの半分ほどになりました。



短足撮影に使えそうなミニ三脚を調べてみると、「SLIKミニII」というのが軽くて良さそうでした。
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価格は2000円程度、三脚基部は樹脂製で軽量化が図られていて、重量320gというのは良さそう。 価格が倍になるが「プロミニIII N」は自由雲台が付いていて同重量。 短足撮影では水平が取れない場合が多く、自由雲台の方が使い易いでしょう。








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by Ataron | 2014-07-13 20:16 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2014.07.12 私はとまり木

2014年 07月 12日
台風はそれて夏空の土曜日、今日のセットは短足撮影(低三脚と無線レリーズ)です。

着いてしばらくすると、PointWestからキッズ3らしいねだり声。 先日もママ達が来た方向なのでそちらに向かい、ほどなく皆と合流できました。 今日は物資伝達のみ、ママ達には今日の撮影セットは不人気で、あえて撮影せず。
後は、ムクッチ達を探すけれど、避暑して森の中に入って出て来ないらしい。 そこで練習がてら、池の周囲で餌撒きを待つ常連達を撮影することにしました。



先ず紹介しておきたいのが、このハト君。
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彼とは、最近良く出会います。 左足の指を一本失っていて彼と判るのですが、彼の得意技はベンチに上がって来て、他に先んじて私の手からパンをちぎって食べる事。 指をかわいそうに思い、餌撒き人達が彼をひいきにした結果、他のハトより人を恐れなくなったのかも。

さて、大池の岸に短足撮影セットを置いてパンを小出しに提供すると、たちまちにハト達が集ります。 これは毎日繰り返される光景で、やはりその周囲に参加する小鳥達が面白い。 今日はスズメ達が10羽程集まって来ました。
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ハト達に大きさでかないませんが、そこはムクッチ同様にす早さで勝負します。 充分に善戦していて、狙ってパスを揚げるとコーナーキックの確率でスズメ達はゲットして行きます。
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こちらのハト達の中にも、手から直接パンを取るツワモノがいました。
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この2羽で、手前のヤツは全く平気で慣れた様子、奥の方は少し怖いのかやたら方向違いにつつき、私の指のそこらじゅうをくすぐります。 手前のヤツは気に入らないハトがベンチに上がって私に近付こうとすると攻撃して落としてしまいます。^^;
また、何羽もがベンチに上がって来た時は、優先権を確保するために私の手首に上り、上からパンをつつき始めるしまつ。 私は止まり木になってしまいます。
面白かったのは、一羽のスズメが私の膝にとまり、つつっと近付いて私の手から直接パンを取って行ったことです。 撮る暇がありませんが、ここでは人と鳥達との距離が想像以上に密になっている様です。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。









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by Ataron | 2014-07-12 18:07 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.07.07 台風来るよ

2014年 07月 07日
台風がゆっくり近付いてる様子、こちらも小雨が強くなったり弱くなったり。 でも、こんな時は腹を空かしてるだろう...

雨が強くなると樹の傘は余り役にたたず、PointOldの西の東屋に釘付け。 以前に雨をおしてトライして空振りだった事を思い出したが、今日は着くなりキッズ3が目に入り、ママとキッズ2もすぐにPointWestの方から飛んで来ました。 雨の中、大芝生には数十羽のムクッチ達やハト達が地面をつついてます。

さっそくママに東屋の中から物資を伝達、キッズ3も状況はしっかり判っていて、すぐママの側に行きます。
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キッズ2も大人しく枝で待っていて、物資を投げるとすぐに取りに来ました。
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ハト達も負けじと集まり、東屋の下に入って来ます。 最近はハトやムクッチ用に普通のパンも用意してます。 ムクッチの数羽はハトの混乱に乗じてパン片を機敏に失敬します。
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皆、雨に濡れてますが、こんなの彼らには普通のコトでしょう。
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キッズ2は私へのアピールが下手で、気がつくとハトからパン片を取るのに専念してたりします。 でも、それを咥えながら、自分のための物資を追加で咥えました。 ママのやり方を見習った様です。

物資伝達が終わったのですが、ママは東屋の外で雨に打たれて待ってます。
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待たさない様にとカメラを仕舞って立ち上がると、ママは察したらしくすっとキッズ達の方に飛んで行きました。 今日は七夕だったか。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。










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by Ataron | 2014-07-07 15:40 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

シテイツバメは夜ふかしだ

2014年 07月 07日
昔から電鉄駅にツバメが巣をつくるのを良くみかけましたが、今もそれは同じらしい。 どうも、人通りの多い場所が好きな様で、近所のコープの店舗入口なども毎年巣をつくってます。
昔に比べて街は明るく照明される様になり、駅となれば夜12時過ぎまでかなり明るく、その結果の夜ふかしって、大丈夫なの?
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この駅の改札ドームは、夜も飛びまわれる広さがあります。 明るい照明灯に虫が集まり、それを捕ったりもしているらしい。
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写真に撮るのは出来ませんでしたが、人の足元をすり抜けたりします。 この駅には3箇所ほど巣がある様です。
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狭いながらも楽しい我が巣。 親は周囲で離れて寝る様です。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2014-07-07 02:41 | 鳥さんの写真 | Comments(0)