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I Only Want To Be With You (二人だけのデート)/ Dusty Springfield(和訳)

2014年 10月 27日
「I only want to be with you」(邦題「二人だけのデート」)という曲、私は長い間、ベイシティ・ローラーズのオリジナルヒットだと思ってました。 しかし数年前のラジオ放送で、元々はダスティ・スプリングフィールドのデビュー曲と知りました。

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ダスティが歌った1963年といえば、ポップス音楽は日本に「輸入」されていた時代で、私の耳には届きませんでした。 またローラーズは殆ど無視していたので、1976年のカバーを彼等のオリジナルと思ってしまったのです。

はなから斜めに聴いていたこの曲、あらためて聴くとなかなか、いやすごく良い曲ではありませんか。 素直にダスティの歌うのを聴いていると、色んな細かな部分に新鮮なフレーズが盛り込まれているのが判ってきます。 詳細は不明ですが作詞作曲は Mike Hawker / Ivor Raymonde のコンビとなっています。

下の動画、おそらくオリジナルのサウンドと思いますが、ベースラインや、今時の録音には余りないシンプルで楽しいオーケストラのバックなども素敵です。「チャッチャラ」という部分は彼女も気に入ってか、フリが入りますね。 私は「listen honey」ってところが大好きです。


 
           I Only Want To Be With You
                / Dusty Springfield 1963
                 Music & Lyrics by Mike Hawker and Ivor Raymonde
 

I don't know what it is that makes me love you so
I only know I never want to let you go
'Cause you've started something
Oh, can't you see?
That ever since we met
You've had a hold on me
It happens to be true
I only want to be with you

It doesn't matter where you go or what you do
I want to spend each moment of the day with you
Oh, look what has happened with just one kiss
I never knew that I could be in love like this
It's crazy but it's true
I only want to be with you

You stopped and smiled at me
And asked if I'd care to dance
I fell into your open arms
And I didn't stand a chance
Now listen honey

I just want to be beside you everywhere
As long as we're together, honey, I don't care
'Cause you've started something
Oh, can't you see?
That ever since we met
You've had a hold on me
No matter what you do
I only want to be with you

Oh, oh, you stopped and you smiled at me
And asked if I'd care to dance
I fell into your open arms
And I didn't stand a chance
Now hear me tell you

I just want to be beside you everywhere
As long as we're together, honey, I don't care
'Cause you've started something
Oh, can't you see?
That ever since we met
You've had a hold on me
No matter what you do
I only want to be with you
I said no matter, no matter what you do
I only want to be with you


 
判らないわ、なぜこんなにあなたが好きなのか
あなたを決して離したくないことだけは確か
だって、あなたがひきおこしたのよ
ああ、わからない?
出会った時からずっと
私はあなたの虜
信じられない出来事よ
ただあなたと一緒にいたいのよ

あなたが何処へ行き何をしようとかまわない
あなたと一緒に一日中をすごしたい
ああ、たった一度のキスでこうなのよ
いままで知らなかった、こんな恋に落ちるなんて
めちゃくちゃだけど本当のこと
ただあなたと一緒にいたいのよ

あなたは立ち止まり私に微笑んで
そして踊りませんかとたずねたの
私はあなたの腕の中に落ちて
そして勝てるわけなかったわ
ねえ聞いて いとしい人

私いつもあなたの側にいたいのね
一緒にいるだけで、愛する人、それでいいの
だって、あなたがひきおこしたのよ
ああ、わからない?
出会った時からずっと
私はあなたの虜
あなたが何をしてもかまわない
ただあなたと一緒にいたいのよ

ああ、あなたは立ち止まって私に微笑み
そして踊りませんかとたずねたの
私はあなたの腕の中に落ちて
そして勝てるわけなかったわ
ねえ聞いてよ言っとくから

私いつもあなたの側にいたいのね
一緒にいるだけで、愛する人、それでいいの
だって、あなたがひきおこしたのよ
ああ、わからない?
出会った時からずっと
私はあなたの虜
あなたが何をしてもかまわない
ただあなたと一緒にいたいのよ
いいのよ、あなたが何をしてもかまわない
ただあなたと一緒にいたいのよ




〔訳注〕

'Cause you've started something Oh, can't you see?

このセリフは日本人の普通の言い方になさそうです。 何でもありの意訳は詞の解釈をでたらめにするので、上の訳にしました。 でも、ドラマでありそうなセリフだと、「あなたがいけないのよ ああ、わからない?」ってとこでしょう。


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by Ataron | 2014-10-27 00:19 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2014.10.22 公園のベンチでひとり

2014年 10月 22日
週中の小雨の公園、人の姿は殆どなし。 前回が祭りでオジャンになり、コンタクトしたい思いがつのります。
11時に到着して雨は強くなったり弱くなったり。 一向にママ達は現れず、久しぶりの長丁場です。 ひとまわり厚手の服装で来て正解。

雨が強まると東屋でしのぎ、小降りになればウロウロ。 昼に小雨の中を小鳥達の混群が北へ移動して行きました。 黄セキレイ君が一羽(毎年一羽ですが)ずっと小川に居たので、待ちくたびれて撮りに行くことに。
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決して群れないヤツですが、案外と愛想が良かった。
ママ達は必ず帰って来るはず、今日は必ず。 そんなところへ数十羽の混群が戻って来ました。
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ファインダーを曇らせるのは、雨なのかそれとも涙なのか...
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小鳥達の群は何事もなかった様に、私の目の前を平然と移動して行ったのであります。

そんな風にして3時間ほど経ってから、大池端に来たキッズ2が最初に私に気付き、芝生広場を横切って一直線にやって来ました。 その後にどこからかママも。 私が1個食べていたので、ママ達に渡ったのは7個。 いつもより少ないけど満足したかな。
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EOS7D + EF70-200mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。










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by Ataron | 2014-10-22 20:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

カラスの教科書 / 松原 始

2014年 10月 19日
「カラスの教科書」を読みました。 カラスに関係した書籍はいくつかありますが、まとまりが良くて軽妙な語りが楽しくお勧めの一冊です。 案内役は表紙のカラス君。 なかなか役者で本の各所で「むふっ」と笑わせてくれます。

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そして、本の中にはこんな素晴らしい絵も。

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著者は博物館の標本管理の仕事もするというから、上の絵は自筆かもしれません。

カラス観察にまつわるエピソードは、経験豊富な著者ならではで大変に興味深いものです。 研究者として「誤謬や逸脱」を避けるために、公表されないエピソードがもっと沢山ありそうに思えます。 私はそういうのがとても読みたい部分ですが。
以下のリンク先に著者とこの書の良い紹介があります。

== カラスを好きになれば、人生は楽しい? == カラスの感性を身に付けた、稀代の動物行動学者

余談ですが、この本の厚さはネット表記の通り4cmを超えます。 ページ数が多いのではなく装丁が厚めなのでしょう。 私は通販を使わず久しぶりに本屋で取り寄せました。 ウチの郵便受けにはとても入らないからです ^^;


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by Ataron | 2014-10-19 20:46 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2014.10.19 秋祭り姿くらますカラスかな

2014年 10月 19日
恒例の農林漁業祭、秋晴れの公園にあふれる人々とイカ焼きの匂い。 機にたけたカラス達は今日は騒ぎを避けてさっさとどこかへ行ってしまった様です。
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しかし、喧騒のすぐ裏手の水場で、意外にも季節の新しい顔ぶれに出会いました。
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アトリらしく、10羽程の小群が何度も水を飲みに現れます。 私はこの公園では初めて見ました。 (..というのは記憶違いで、ここで2010.11.10に撮っていました。訂正しておきます)
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ママ達の姿を求めて公園の北へさまよいついでに、いつもは行かない場所へ。 始めて覗いて見た弓道場、的射側と的側が別棟になった立派なものです。 下は的側です。
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公園北端の野球場や弓道場あたりは、別のカラス達の縄張りがある様子。 カラスが2羽いて啼いていましたが、むろんママ達はここには不在。 少し南へ戻ったPointNorthで、2羽のキジバト達がノンビリ。 右のキジバト君は片羽を一分程も挙げたまま。 脇の下を日干ですか?
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更に南へ、祭り会場を通り過ぎて大池端へ。 今日のドッキングは駄目でしたが、久しぶりに両足君を見つけました。
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糸はそのままで、落ちた小羽がそれにからんでいます。 以前と同様にパンを取りに来て、仲間達と一緒で元気そうです。
今日の大池にはカイツブリが6羽以上を数えました。 去年などは2羽以上を見ることが無く、今年はいつ来ても見ることが出来そうです。 ヒドリガモ達は現在35羽前後で、カモメ達は未だ現れません。
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EOS7D + EF70-200mm F4L 、SIGMA 28mm F1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-10-19 18:14 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.10.14 カイツブリ君

2014年 10月 14日
台風が過ぎても曇り空、空気が秋の真ん中だと言ってます。 最近は公園に着くとまずヒヨッち達の鳴き声の洗礼。 大池のヒドリ鴨の数が少しずつ増えて10羽位になってます。 やっぱり、秋なんだな。

さて、先々週くらいに久しぶりにカイツブリ君を見かけました。 ピリリッとすごく綺麗な声が聞こえ、何か知らない秋鳥でも居るのかと岸辺の枝を捜していると、岸近くをとことこ進む彼でした。 声を聞くのは始めてだったのです。
調べると、関西でカイツブリは留鳥、浮き巣を造って繁殖するそうです。 大池では真ん中にある小島くらいしか繁殖場所が想像できません。 公園内に池は(沼様なのも)沢山あり、そこでこっそり巣を造ってるのかも。 たまにしか見ないのは、余り増えられない環境なんだと思いますが。

今日は、台風で水位が上がった大池の最端までやって来ました。 一度も啼くことはなく、小魚を何度か捕まえています。
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こちらがノンビリしていたら、かなり近付いてくれました。 すぐに潜ってしまうので、顔を出している間がチャンスです。
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水鳥は余り興味がないのですが、巣を見てみたいもんです。



いつもの様に缶コーヒーを求めて屋外遊球場に行くと、今日はお休みで静か。 シジュウカラの小群が低い庭木に長く留まってます。 5m位まではそっと近付けば大丈夫ですが、欲が出て来ます ^^; 小さな看板がカラッちとの間に有ったので、駄目モトで隠れ蓑にして接近。
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で撮れたのが下でノートリミング、カラッちにはバレバレやった様です。
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物資輸送、今日は中盤で1羽の大きなハシボソ?が侵入。 ママとキッズ2は低空のスクランブルを開始、PointOldの低い枝の間をすり抜ける追尾戦は、運が良くないと写真に撮れません。 突然に始まり、私はあんぐりするのがオチです。 戻って来ると嘴を少し開けていて、息が上がってるのだろうと思います。
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輸送が終わり私が帰りかけると、ママがベンチに止まってます。 一仕事終わってブルルッとしたもんです。
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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-10-14 22:03 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

台風なんかに負けないぞ

2014年 10月 13日
台風が真近に。 うなる風音に窓の外を見ると、なんとスズメ達が来ているでは。 パンは硬くなった食べ残ししかなかったはず。 それが雨で食べ易くなったか。 それとも、他に餌を探す余裕がないのか。
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ピンボケに見えるのは、濡れた網戸ごしに撮っているからで、カメラはフォーカスを掴めません。 でも、網戸を開けると逃げて行ってしまうし。 ノートリミングなのです。
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強風や激しい雨など、小さな勇者達は気にしていない様子。
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うーむ、新しいパンを沢山追加してやろう。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-10-13 16:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

西舞子漁港を偵察

2014年 10月 12日
イソピー(イソヒヨドリ)は海岸をはるか離れた場所で見かけることもあり、私にとっては謎が多く気になる鳥さんです。 イソピーの姿を求めて、明石港や大蔵海岸を廻っても、最近は空振り続きでした。(適当なので見落しは多いにありうるのですが) そこで、連休で天気も悪くないので、もっと東の人気の少ない西舞子漁港を偵察。

途中の国道2号線は海岸沿いに走り、ローカル色の濃いお店が散在します。 中には営業しているのかどうか判らない店もあり、海峡の秋を感じさせます。
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そんな先に、西舞子漁港があります。 漁港(砂浜)へは民家の間を車一台が通れるだけの路です。 漁港といっても小さなもので、防波堤はコンクリートが真新しく、東には舞子浜から渡る明石海峡大橋が見えます。
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釣りを楽しむ人達が数グループいただけで、休日という事もあるでしょうが漁船も僅か、実に静かなところです。 鳥さんは遠くにウミウが1羽浮かんでいるだけ、こりゃだめかなと思っていたら、妙なことに... 防波堤にちょこんとらしき姿がとまりました。 とても遠くて、近付く間に居なくなる予感、とにかく撮影。
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等倍ですが、画像処理すると胸の赤が少し出ました。 久しぶりのイソピー君でした。 テトラの何処かにいて陸に帰るところだった様で、少し休んでから国道の方向に飛んで行きました。 どこに帰るのか判れば、見に行きたいもんです。



帰りがけに食料調達すると、運良く品薄のヤマザキ4個パックが有りました。 未だ日は高く、物資はこれだけですがママ達に逢いに行くことに ^^;
公園に着いてしばらくしてからですが、何やらハシブトが騒ぎ出し、続いて「ガァーガァー」というハシボソの威嚇啼きが聞こえて来ました。 直後に両者の低空交戦の姿が見え、やがてPointOldの樹にママ達がとまりました。 ハシブト連との対峙は日常なのでしょう。 未だ臨戦の雰囲気でしたが、パックを伝達。 キッズ2は半分その場で食べ、ママはすぐに何処かへ持って行き、3個目を持って行こうとしたママは、それをやめてキッズ2の側に行きました。
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再びハシブトが狙っている様です。 私には見えませんが、ママ達は後ろの林を窺っています。 この後、ママはうまくかわした様ですが、4個目を咥え南へ飛んだキッズ2の後をハシブトが低空で追うのが見えました。 後に静けさが戻りました。 キッズ2はかわせたかどうか。 明日は台風が近付きます。



EOS7D + 環境撮影は SIGMA 28mm F1.8 、イソピーは EF400mm F5.6L 、 ママ達は EF70-200mm F4L で撮影、
画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-10-12 20:20 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

明石公園 2014.10.11 心模様の秋それぞれ

2014年 10月 11日
涼しくなり休み多し、万歳!
公園に着いてすぐにママとキッズ2が来る、万歳!
台風来るらしいから物資を備蓄しといてよ。
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キッズ2はマイペース、2~3個ゲットして満足してます。
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キッズ3はやはり居なくなっちゃった、ションボリ。

今日は明石港を偵察。 旧フェリー乗り場は何か建築中。
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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2014-10-11 21:44 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

月食を撮影して

2014年 10月 08日
月が撮ってくれよとばかりに昇った。 ネットで月食の時刻を確め、久々に Reflex-Nikkor 1000mm/F11 (ミラーレンズ)と大型三脚をひっぱり出して据えました。 レンズは反射式天体望遠鏡に近いもので 、カメラは Canon EOS7D と Panasonic DMC-G3 、いずれもマウントアダプターで接続します。

このクラスの望遠ではレリーズ操作は当然で、ミラーショック回避のためにEOS7Dではライブビュー(ミラーアップ/背面液晶モニターを使い、ミラーレスカメラと同様の構成になります)で拡大マニュアルフォーカスをして撮影。 また、7Dの電子先幕/静音撮影を使い、シャッターショックを軽減させます。 マイクロフォーサーズのG3は特別な設定はありませんが、MFアシストで拡大マニュアルフォーカスをしています。

天体写真は手掛けませんが、月食時の月の姿は、日頃見ることのない光の当たり方で、スペースSF映画を思わせる映像です。

Canon EOS7D ISO800 1sec 露出補正 -1.0 若干のトリミング後に縮小
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Panasonic DMC-G3 ISO800 1/2.5sec 露出補正 -2.0 50%程度のトリミング後に縮小
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撮影は、G3はバリアングル液晶で見易く、7Dは固定で窮屈でした。 液晶で拡大マニュアルフォーカスする場合は、バリアングルの有効さを実感します。 また、G3は電子映像でのマニュアルフォーカシングに手を抜いていない様で、明らかにフォーカスの山が掴み易く感じました。 背面液晶のコントラストやゲインのチューニングが考慮されているからでしょうか。 オートフォーカスならEOS 、マニュアルフォーカスならLUMIX 、やはりそう感じたものです。

画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-10-08 23:34 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2014.10.08 ジェルタイプ・ドッグフードは扱いにくい

2014年 10月 08日
週中の休み、秋晴れの公園に。
今日はジェルタイプのドッグフードをパックにしてみました。 パックはメルトチーズで封をしますが、ジェルは柔らくあふれがちで、パンの着きを邪魔して大苦労。 マヨネーズでは上手くいくのですが、タレの多いものは扱いにくいです。 でも、カラス達は軟らかい方が好きなのか、しょっちゅう水にダンクしてます。

昼頃にPointOldに着いたが静かなもの。 ちょっとコーヒーブレイクした後、戻って来てウロウロしていると影が私の足元をサッと通り過ぎました。 影の向かった先の林を覗くと、ママが私を見下ろしています。
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川沿いの少し南の地点です。 ここで1個を届けて、後はOldに移動。 通行人や他のカラス達との関係で、Oldは安心できますから。
最初はママだけで、10個ほどを物資伝達。
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ママは黙々と物資を運びますが、時々愛想よさそうな顔をします^^;

最後の方でキッズ2がやって来ました。
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彼は2個ほど持って行きましたが、キッズ3は現れず。 もうこの縄張りから出て行ってしまったのかなぁ。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-10-08 17:27 | 鳥さんの写真 | Comments(0)