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明石公園 2014.12.31

2014年 12月 31日
人には年の暮れ、大晦日。 公園の鳥達には、ほとんど関係ない。

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いや ^^;  ちょっと気分で「初秋」みたいに決めてみたかっただけなんよ。

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EOS7D + SIGMA 28mm F1.8 、EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-12-31 19:44 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

リムーバブルラック ENERMAX社 EMK5101 の問題点と改造

2014年 12月 30日
導入時のインプレッションを「ファンレス SATAリムーバブルラック」に書きましたが、若干の問題点に気付き小改造を施しました。 当機種の導入を考える方は参考にしていただければ。

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問題は、前面扉を閉じるのにかなり強く扉を押し込む必要がある点です。 手加減するとラッチが中途半端に掛かり、手を離すと扉が押し戻され開いてしまいます。

この問題は、Seagate製ディスク(薄型)で生じ、WesternDigital製ディスク(厚型)東芝製ディスク(厚型)では生じず、ディスクの奥行が微妙に違うのが原因です。
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私有のディスクの前面からコネクタ枠の接続面まで(上図)を測ってみると、
  Seagate(薄型) 142.0 、142.2
  東芝(厚型)   141.5
  W.Digital(厚型) 140.8
と1mm以上も差があります。 サイズ上で規格がないのか、あっても厳密に守る気がメーカーにないのか?

色々試すと、左の指でラッチ軸の少し内側あたりを押し込むと、戻りが強い場合も扉を閉じ易いことが判りました。 それより外側(左)だとラッチを開く力が入り、内側(右)になると指の力が足りません。 (T_T)
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頻繁にディスクを交換するわけでなく、そういう扱いで良いかもしれませんが...

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下はラックの最重要な部分、コネクターのディスク受け側ですが、下半分は一部の拡大です。
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接続時、赤い部分にディスクのコネクタ基板が当たり、電気接点(青マークの先)の並んだ白いユニットを押し込みます。 ユニットが奥に押されるに従い各接点がユニットごと青マーク方向に押し付けられます。 接点どうしは擦れることなく圧着され、これが耐久性5万回の仕組みです。 白いユニットは背部からバネで押されていて、抜去時もディスク側接点に追随する様になっています。

従って、ディスクと受け側のコネクタ外枠は丁度接すれば良く、それ以上に押し付ける必要はありません。 前面扉の裏に板バネがあり、これでディスクを奥に押してコネクタの接合を保障する仕組みですが、バネはディスクごとの微妙な奥行差を吸収するために必要不可欠でしょう。

ここで、Seagate製ディスクの装着状況を詳しく調べてみました。
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左列から順に前面蓋を押して閉じて行ってるのですが、中列でコネクタは完全に接し、右列は余計なバネ圧をかけていることになります。段の真中は板バネの様子ですが、蓋を閉じる時に強く押されて拡がっているのが判ります。 W.Digital製ではここまで押さないで済みます。

Seagate製を装着する場合、バネ圧が強すぎて扉を閉じ難いだけでなく、コネクタ外枠部や基板、ラックの後方枠、前面扉などの経時変形や、ラッチの破損などが生じないか先が心配です。 車載などの衝撃を考慮するなら別ですが、据置きPCではもっと緩いバネ圧の方が良いと思います。 正確に同サイズのディスクを作らないメーカーの問題ではあるのですが、Seagate製を今後も使いたいので改造をすることにしました。

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下の写真は前面扉の内側で、ディスクを奥へ押し付けるバネの改造前の状態です。
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下は、改造した状態で、バネの先端の5~7mm程を折り取り、反り具合を減らしています。
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改造したバネ先の背部の扉構造に注目してください。 ちょうどバネ先が納まる様な凹みが最初から形成されています。

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前面扉の断面図で改造を説明します。
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〔改造前〕
ディスクを押し付けると、バネの先端は凹みの外に当ります。 蓋を閉じるためには更に押し付ける必要があり、強いバネ圧が生じます。
〔改造後〕
ディスクを押し付けると、バネの先端は凹みの中に入り、扉を閉じてもバネ先端は扉に接しません。 また、バネのカーブを減らしているので、バネの曲がる量も少なくなっています。

改造はバネを外さずに可能です。 バネ先端から5mm程度の位置をラジオペンチで挟んで数回曲げると、簡単に折れて取れます。
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凹部分に納まる長さに加工が出来たら、ディスクを装着して前面扉を閉じて、バネ圧の感触を確認します。 私の場合、それでもバネ圧が強いと感じてバネの曲がり具合を平坦に整形しました。 これはちょっとやり過ぎで、Seagate製には丁度良いのですが、W.Digital製ではコネクタ枠の間に僅かに隙間が出てしまいました。(それで電気的に問題が出る様子はありませんが、好ましくはないでしょう。 問題が出たらですが、W.Digital製のバネの当たる場所に1mm厚のプラ板かアルミ板を貼れば良いと思っています) バネの改造した結果、全く無理なく扉が閉じられる様になりました。

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一台改造せずに残していたので、バネ圧を減じ過ぎない様な改造をしました。 以下はここまでの纏めであり、最終的に最も適切な改造だと思っています。
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バネ先端の短縮は4mm程度にして、曲がりはそのままにしています。 この状態ではディスク装着時に凹部の底にバネ先が当たるので、先を反らして摩擦を減らす(改造前の形状と同じ)様にしています。 バネ先は凹部の底に当たり少しスライドします。

この様にバネ圧をいくぶん残した改造でも、W.Digital製ディスクではコネクタに少し隙間が出来る様です。 1mm以上の奥行きの差は大きいのです。 多種のディスクに対応するには、ラックメーカーの仕様は仕方ないと言わねばなりません。 もし、限られたメーカーのディスクしか使わず、それらのディスクでバネ圧が強すぎる場合は、私の改造を参考にされたらと思います。



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by Ataron | 2014-12-30 23:59 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2014.12.28

2014年 12月 28日
今日は午後に天候が崩れる予報で、昨夜に物資準備をしたのに、結局着いたのは昼過ぎ ^^;
ぽつりと来てましたが、10分くらいでママ達が現れてセーフ。

最近、しっかりブト達にマークされてるから、物資伝達は最大に手早くやっつけることに。 キッズもなんとなくそれが判ったのか、今日はいつもより素早く動きまわったね。
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というわけで、今日は敵が来ないうちに伝達完了。 恋はあせらず、あとでゆっくり食べてね。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-12-28 21:36 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ファンレス SATAリムーバブルラック

2014年 12月 28日
リムーバブルラックのマニアとしては、遅すぎたSATAタイプの正式導入です。 しかし、色々なメーカーが競って製品を出しているので、選択するには好条件でした。

一番の問題は、ハードディスクのコネクタが直接に接続/切離しのコネクタとして扱われるので、受け側の機構がズサンな物は必ず問題を生じるだろうという事です。 受け側コネクタが良質で、5万回の耐久性を強調している製品なら、おそらく合格と思われます。(耐久性の説明はコネクタの構造を参照ください)

次に、ファンの有無。 これは、今回のトラブルで懲りたのでファンレスを選択。 温度環境の点で、なるべくハードディスク周囲の風通しの良いものを探しました。

これらの条件で選択したのが、ENERMAX社製のEMK5101という製品です。 入手してみると思った以上に良い製品で、ちょっと紹介しましょう。

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まずディスクを入れた時の全体の様子。
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このタイプは、ディスクはレールに保持され、表裏は裸でベイ内に空中固定されます。 3.5インチベイ内では左右に余裕があり、空気の流通さえあればディスクの温度環境はそう悪くなさそうです。 ファンレスで問題があれば、ベイ内への送風機構を作るつもりでいます。

入手して先ずチェックしたのが、コネクタの着脱機構です。 挿入時、レール上でディスクがスライドしますが、コネクタの位置はディスク側が僅かに低く、本体側のコネクタに近付きます。 しかし、本体コネクタには端部に位置を合わせる突起があり、これが両コネクタを最適位置に導きます。
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僅かにディスクは浮き上がり結合しますが、意図的にこの様な動作をさせているのかもしれません。
この間のディスクのコースを安定させるために、レールの奥には板バネがあります。
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ディスクを入れ前面の蓋を閉じると、蓋の板バネがディスクを奥に押し付けます。 蓋にはしっかりしたラッチがあり、案外と強くディスクを押し付ける設計です。 (このバネ圧は私の使用しているSeagate社製のディスクの場合は強すぎるので後日に改造しました。「問題点と改造」をぜひ参照ください)
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ディスクのイジェクト機構は、レールやベイへの固定具などと同様にステンレスを要所に使用して、しっかりしています。 機構は遊びを考慮されていて入念です。
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このラックは、SATAディスクのアクセス状態の表示が可能です。 簡単な回路基板が後部に取付けられていて、ディスクの電源配線からアクセス信号を拾う仕組みです。 複数のラックがある場合は、各ラックのディスク別のアクセス動作を知ることが出来ます。
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付属のアダプタケーブルを上の様に接続しますが、最近の東芝製やSeagate製、少し昔のSeagate製やWesternDigital製のディスクでみな正常に点滅しています。 ディスクの機種によってはアクセス表示できない場合があると説明書にはありますが。
このケーブルアダプタ、ディスク電源コネクタの11番ピンから配線を出しているらしく、いっそのことラック本体のコネクタから配線を出せばスッキリするのですが、5万回耐久のコネクタのカスタム版を作らせる力が無かったのでしょうか。

また小基板の中央のコネクタ(2ピン)は、マニュアルの説明も、対応するコネクタの同封もありません。 上記ケーブルアダプタを使用しない(使えないディスクの)場合に、マザーのアクセス信号を繋いで点灯させるためのものでしょうか?

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総じて良く出来た製品だと思いました。 ディスクの接続フィーリングが信頼出来そうですし、同様な機構の他製品と比しても劣ることはなさそうです。 ディスクごとのアクセスランプが戻って来たのは久しぶりで嬉しいものです。

私は、前面の蓋に通気穴があった方が良いのですが、デザイン上で開けなかった様子です。
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しかし上下のラック間の隙間が目立たない様に広くとってあり(上の様に背面から照らさなければ気付きません)、これは通気の効果があります。 ラック全体を防振ゴムでベイ中に浮かす構造なので、この隙間は前面パネルがPC筐体に触れない様にした結果です。 気に入らなければスポンジ等のスペーサーで埋めることが出来ます。
ロックは変わった三角形のタイプです。 これは電気系とは全く無縁で、蓋を開く(ラッチを外す)樹脂ツマミを動かなくさせるだけのモノです。 ホットスワップ時代には、ディスク電源のON/OFFを兼ねたロック機構は不要ということの様です。

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3.5インチベイの状態を覗くと、ディスクの間がけっこうあっていい感じです。
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このタイプは、奥行きも短くマザーと干渉しないのも良いです。 (ディスクドライブやラックがマザーに当たり、取付けられないのを何度か経験しました)

ディスクの温度を調べてみました。
以前の樹脂製インナーケースのタイプ(ファンは外した状態)と、インナーケースの無いこのラック(ファンレス)の比較したものです。
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テストがアバウトですが、インナーケース有りの一番マシな記録と比較してもほぼ同等です。 調べると50℃以下ならOKと言われていて、ファンレスでいけそうな印象です。 室温が低い季節で良い結果になっているだけかもし知れませんから、今後も様子を見て行きます。




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by Ataron | 2014-12-28 05:23 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

CPUファンの口径変換アダプター(自作)

2014年 12月 25日
PCは安定動作を第一に考え、むやみなハイパワーマシンは避けています。 従って、たいそうなCPUクーラーは面白そうですが、実際には私に必要ではありません。 しかし、CPU温度に気を遣わないわけではなく、以前のマシーンでは、標準ファン → 強力なファンに交換 → 冷却力がアップしたが大変にうるさい → という経過をたどりました。

この結果に行き着いたのが、以下の様なシンプルなファン口径変換アダプターです。
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これは樹脂製で、本来60mmファンを取付けていたヒートシンクに、80mmファンを取付けるアダプターです。 左がショートタイプ、右は少し長めです。 安価で数年前には入手出来たのですが、今は販売されていません。 ファンを大型化すると、回転数が低くても風量があり静かになります。

私が現在使用しているCPUの標準ファンは70mmで、困ったことに70mmのファンは製品が少なく、あってもPCケース用の冷却力の弱いものばかりです。 80mmファンは種類豊富で、強力なCPUファンも静音ファンも自由に選べます。 今回、マシンパーツを更新したついでに、CPUファンも80mmファンを使いたくなりました。 で、70mm→80mmの変換パーツは入手不能なので自作することに。

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簡単なものですから工作方法は色々ありそうですが、今回はジャンクの80mmファンの枠を変換アダプターに改造することにしました。
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左が改造材料用の80mmファン、右はサイズ参考のため入れた70mmファンでPCケース用です。
左の枠は、うまい具合に70mmファンの取付け穴位置に四角い掘り込みがあり、これを利用しました。
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① ファン羽/モーター部を支持棒ごとカットして、枠のみとなった80mmファンです。 四角い掘り込みの底にドリルで70mm固定穴に対応した穴を開けアダプターとしました。

② 左側は80mmのCPU用ファン。 右側は①で工作したアダプター。 アダプターに80mmファンを固定する際、写真の右側にビスが出るとヒートシンクと干渉します。 これを避けるために「切り欠き部」を工作して、ここに固定ナットが入る様にしています。 これが、このアダプターのミソです。

③ CPU用ファンに固定用ビスを通し、ファン固定ナットでアダプターに固定する様子です。 ビス先は右側には出ません。
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左がアダプターが完成したところです。 切り欠き部の工作がけっこう面倒で、対角の2箇所だけとしました。 つまり、CPUファンは2本のビス固定となりますが、強度は充分です。 アダプターのヒートシンク側への固定は従来通り4本のビスです。

右は実際にマシンに装着したところです。 80mmファンの枠が2段になった形で、風の通りも良い感じです。

+

PC内の温度情報等を一覧してくれるフリーアプリで、3種類のファンの冷却力を調べてみました。 テストはアバウトですが、U-Tubeの音楽動画を10分程度ブラウズした状態を観測しています。
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上段 ファンの回転数
FANINO :CPUファンの回転数
FANIN1 :PCケース前面ファンの回転数。
中段 CPUの温度
Core #0 :コアー0側の温度
Core #1 :コアー1側の温度
下段 2個のハードディスクの温度

CPU付属 70mmファン
AMD純正でこれまで使用していたもの。 以前に油切れでグリスアップ修復をしています。 規格通りにほぼ3000RPMで回転し、36℃前後で安定。 これがファン換装後の目標値です。

ケース用静音70mmファン
入手し易いPCケース用の70mmファンで、回転数は高めです。 2700RPMと従来のファンに近い回転数ですが、CPU温度はやはり非力さを証明して、約10℃上昇しています。 マシンの状態に問題ありませんが、夏場を考えると推奨される状態ではないでしょう。

ケース用静音80mmファン
手持ちのPCケース用ファンの中で、回転数の最も高いものを自作アダプターで装着。(CPU用の更に強力なファンもありましたが音が派手でボツです)
回転数は3800RPM前後で純正70mmよりかなり高いものですが、音は気になりません。 CPU温度はほぼ純正と同じ範囲におさまりました。

やはり80mmファンは有効ですね。 ヒートシンクの周囲への風流が増え、周囲のメモリーやチップセットのサブシンクが冷却されて都合が良さそうです。 ハイパワーマシンでなければ、サイズ変換アダプターを使って規格上のサイズのファンを使う方法はお勧めです。

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〔追記〕
70mm→80mmの変換は、ネジ軸の位置の違いを補助する金具の自作でも可能で、ダクト無しで風流が漏れても気にする程のことはない様に思われます。 下は正確な図ではありませんが赤の部分が必要な金具で、これをファンの4隅に配置して固定することで、変換アダプターの目的を達します。
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左はファンの四角枠に平行な図で、中央は上面から見た図です。 両方のネジ軸を通る断面(45度ずれます)の図が右ですが、両ネジの位置は実際は7~8mm程度離れています。 この間を繋ぐ金具を作れば良いわけです。

製品による誤差も考え、実物に合わせて工作するのがてっとり早いでしょう。 1~2mm厚程度のアルミ材を利用すれば工作は楽です。
工作時の注意点ですが、取り付けの順番を制作前に良く考えておく必要があり、下手をするとネジを締められない金具になってしまいます。 雌ネジ切りが出来る人は、ファン固定の側をナット固定ではなく雌ネジ穴にすると、実際の固定作業がやり易くなります。




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by Ataron | 2014-12-25 01:11 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2014.12.23 黄昏のイブイブ

2014年 12月 24日
クリスマスも近付くこの日、週中の休みで午前はPCを調整、夕暮れに公園にやって来ました。 これ、最近のパターンで、ポイントに着くなりママ達に出会いました。 待ってたかな?

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キッズ2に物資を投げてるのに、ママがサッと降りて来て持って行きます。 オズオズしたキッズ2の様子は愛嬌があります。 物資を取る時に「もらっていいの」という様な顔で私の方をちょっと見ます。
今日は28mm(標準)で撮影。 私の間近を飛ぶママです。
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公園の街灯は16時45分くらいに点く様です。
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やはり最後にブト達が襲撃しました。 私の目の前でママが追跡されても何も出来ません。 近くに来て狙い始めたのが判れば、追い払う様にはするのですが。

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EOS7D + SIGMA 28mm F1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-12-24 23:25 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

HDD リムーバブルラックの怪

2014年 12月 22日
いやはや長くかかりました、原因をつきとめるのに。

PCの旧システムがダウンした原因は電源ユニットの劣化でした。 日中は途中で停止したOSの再インストールが深夜には可能だったことから、冬場の電力事情(AC電圧の低下)も関係していた様です。 それも後から言えることで、次から次へとパーツを更新して、殆ど新規のマシンになってしまいました。

ところが、これでOSを入れなおしたところ、本来なら以前より速い環境になるはずが、電源ONから使える様になるまで5分以上かかります。それが過ぎると何故か速い時と遅い時があり、これが判らない。 サブの中古Dellマシンはあっという間に立ち上がるのに。 あれやこれやとソフト(ドライバーやOSの設定)側を弄っても、ほんの僅かしか効果がありません。 何度ドライバー類を変えて入れ直したことか。

しだいに、これはハードの問題ではないかと思い始めました。 ディスクのアクセスランプがやたらとのんびり点滅し、エクスプローラー(OSの基本機能)がえらく遅延します。 ディスクは新しいので、最初に疑ったのはSATAケーブル。 これは改造リムーバブルラックの関係で、50cmの長めのものを使っています。 昔のIDEケーブルは長いとデータ転送に問題を生じました。 間に余計なコネクタや配線で距離が伸びるため、リムーバブルラックを使うと起動したりしなかったりしたものです。

しかしネットを調べると、現在のSATA伝送にはこの様な問題はない様です。
  HDDのケーブルの長さで速度は変わる?
SATAコネクタはなにか緩いコネクタで疑いましたが、どうもこれで問題はないらしい。

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そこで思いあたったのが、リムーバブルラックのファンです。 これが随分ヘタれた小型ファンで、何年も使っていてギャーワワーと油切れの音を出してます。 以前に交換しましたが、もうとっくに同じ状態。 ファン電源はディスク電源の直分岐で、このモーターのノイズがディスクに影響しているのかも。 データ転送はエラーチェック機能があり、ノイズまみれで何度もやり直して、これがエクスプローラの遅延の原因では...

で、リムーバブルラックからディスクを出してマザーに直結してみると、あららいままでの苦労は何だったの、あっという間に起動してスイスイ。 こういうハードエラーに気が付くのには時間がかかります。 今のOSやシステムは充分しぶとく出来ていて、それなりに動くもんですから。
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リムーバブルラックからファンを外してしまいました。 これでやっと正常なPC環境が戻って来ました。 ああ、メモリも増えたしグラフィックカードも良くなったし、ディスクも倍以上に増えたし、万歳です。

なにかと問題を引き起こすリムーバブルラック、でも私は大好きなのです。 だって、これ以上マウントベイにぴったりなバーツはないですから。 SATAになり、使い易く問題も少なくなっているはずです。 下はEZ-RACKという製品。
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熱くならないデイスクなら、こういうファンレスで風通しの良いのが良さそうです。 あはは、懲りないね。








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by Ataron | 2014-12-22 00:43 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2014.12.20 雨のち曇り

2014年 12月 20日
週中の休み、しかし朝から雨。 小降りになるのを待っていたら、今日も日暮れが近づいてしまった。 午後4時の公園は雨上がりで寒さはなく、半時間ほど待ってママ達が私を見つけました。
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ママはどんどん物資運び、しかしキッズ2はとても消極的。 2個めの物資を持って行った先は東屋の屋根の上です。
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もらった場所ではママに取られるから、他の場所に持って行き食べるのだけど、ここを選んだのは謎。 まず具を食べてから、包んだパンは何処かに隠しに行きます。
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しかし、この段階でブトに襲撃されました。 まあ、あたりから良く見える場所ですから。 Point West まで数十メートルは逃げて振り切ろうとした様ですが、咥えて飛ぶ方は不利です。 おそらく奪取されたのでは。 そのうち見返してやれよ。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-12-20 18:50 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.12.15 暗くなるのは早い

2014年 12月 15日
寒い月曜、ママ達とコンタクトするには絶好なのに、PCを調整していて時間の過ぎるのを忘れてました。 あわてて公園に到着したのが午後4時。 もう塒に帰り始めたカラス達の群れが、いつもの様に東の方向へ次々と飛んで行きます。

日暮れは近く、私はコンタクトを半分諦めかけていたのですが、半時間ほど経ってPoint South (ポイント地図を参照ください)の樹上にふいにママ達が出て来ました。 その東側の林の方から来た様で、ここで出会うのは久しぶりです。 ここで物資を2つ出し、後は邪魔の入りにくい Point Old に。 ママが私を先導する様な按配でしたが。

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今日のママは先日にも増して物資に執着しました。 キッズ2の食べちらかしを奪うほどです。 キッズ2は相変わらずおとなしく、ママが来ないと樹の上で待っているだけ。 暗くなると余計に弱気になるのかも。 下はキッズ2です。
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ママはどんどん物資を取っては運び続けました。 一度、2羽のハシブトがママを襲撃し奪取されましたが、しばらくしてママは戻って来て、後は無事に伝達が進みました。
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あたりはとっぷり暗くなり、公園の灯が点き始めました。
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私が帰り始めて振り返ると、ママ達は水場に降りて今日の夕飯を食べ始めていました。

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EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2014-12-15 21:50 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2014.12.12 カラス百景

2014年 12月 14日
メインマシンの故障はどうやら電源ユニットが劣化し始めていたらしく、それがなかなか判別できず、筐体とCPU以外の殆どを疑って入れ替えてしまう結果に。 ハードは安定したものの新規システムの調子は妙に遅く、現在もあれこれと弄くっています。

そんなわけで、久しぶりに公園を訪れると、いよいよ刺す様な風が吹き始めていました。 とは言っても瀬戸内の明石、北国の比ではないでしょうけど。

+

公園の林間ではヒヨッチ達がやたら騒がしく鳴き合い、ムクッチ達は大群をなして行動するのが見られます。冬に向かいながら鳥達は集団として結束を強めている気がします。

大池周囲ではカラス達(ほぼハシブト)が今までになく多く集まって目立ちます。 これは、周囲の餌の状況が乏しくなって来たのではと、私は推測しているのですが。
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上には写っていませんが、20羽以上が集まっている時もあります。 それぞれ好きなコトをやっている風で、ときおり「2羽の追いかけあい」が始まります。
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片方が相手の直後に追いすがり、逃げる方は急旋回などで振り払おうとします。 両者の飛行の巧みさや機敏さは面白いものです。 多くの場合はすぐに終わってしまい、ケンカではなく遊び半分の飛行技術の競い合いに見えます。

池の水面すれすれに飛びながら、妙なことをするヤツを何度か見ました。
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単に水を飲むなら池端で飲めるので、水面の魚を彼らなりの方法で狙っているのでしょうか? 

+

最近は昼に見かけないママ達、夕方4時近くになると帰って来ます。 お腹を空かしていたらしいのは、最初のパンを食べる様子で見てとれます。 ママ達も、餌が減り始めているのかも。
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セキレイが2羽、物資伝達をしていたら近付いて来ました。 パンのカケラを所望しているらしい。
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暗くなるのが早くなって来ました。
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そうそう、公園で林でツグミのキョロッという声を聞きました。 また、2~3羽で飛び去るのも見かけました。 もう渡って来ているのですね。 地上に降りて来ないと、なかなか撮れないのですが。 夕方に、たまたま公園の外で枝にいるのを見つけました。
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ほんとはもっと暗い夕方の空ですが、レタッチしてます。 メスのツグミっちですね。 写ってませんが、左の枝にヒヨッチが一羽います。 「お前どこのもんよ」と言われて困っているところなのです。

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EOS7D + EF400mm F5.6L 、SIGMA 28mm F1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2014-12-14 01:31 | 鳥さんの写真 | Comments(0)