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明石公園 2015.08.28 Westを逃れてOldに

2015年 08月 28日
週中の休み、晴れた金曜日。 長い一日でした。

昼前に公園に着きデッキに。 暑さが戻り、ちょうどハト達が水浴びをしていて、左ユビも混じってました。
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水浴びの後、顔をカキカキする左ユビ。 生え替わりつつある顔がカユイ様子。 今日は2番目にベンチに上がって来ました。
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左ユビが来たのでパン配布を開始。 今日は人が来ないので、メロンパンをここで提供。 10数羽いてすぐに無くなりましたが、大きな塊の方が比較的皆に均等に行き渡ります。



Point West に廻ると、今までと状況が違っていました。 子供の数羽をはじめ、10羽程のブト達の群れが森の各所に居るのです。 子供のブトは独力で餌捕りを始めた所か、地上からセミを狙ったりしている様子。

ブト達に占拠された森の周囲で半時間ほど待っていると、ママらしき姿がいつもの場所に現れました。 近付いても逃げずママです。 とにかく1個物資を投げました。 しかし、周囲はブトだらけ。 ブトよけにママの近くに居たのですが、ママが咥えて飛んだとたんにブトの総襲撃が始まりました。 5羽位に追われて、たぶん奪われたのでは...

それから後もブト達は一向に森から出て行かない様子。 また半時間ほど待ち Westの東屋で休んでいると「ガーッ」と聞き慣れた声が。 枝を捜すとキッズ2でした。 彼は、私に距離を取るわりに、案外とブトには攻撃的態度です。(啼くだけかも?)
地上にパックを置いて少し離れてやると降りて来ました。 しかし、ママより離れているのでブト達が直ぐ襲いかかります。 キッズは逃げ出し、私はブトを追い払いにパックの所へ。 今後の事もあるので、ブト達とは一線を引くことにしています。
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奪われそうになったパック、ブト達に簡単に渡しては悔しいので、傍にあった落枝で囲って意志表示をしました。
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この思い付きは効果があり、池の傍まで離れて遠くから見ていたのですが、ブト達は近付きません。 で、ようやく一羽が、この囲いからパックを咥え出したので、私が近くに戻って行くと、なんとキッズ2でした ^^;   彼はパックに慣れていて、枝の囲いが気にならないのでしょう。 いつもの様にその場で食べ始めました。 でも、ここでブト達が見逃すわけがありません。 再び2羽が襲いかかる様に至近の枝に止まり、キッズ2はまた逃げ出しました。 また私がパックに近付き、枝の囲いを被せて... 後はどうなったか?



Westの森のブト占拠、少なくとも今日は無理と思い、ママが去った東の方へ向かいました。 Point Southの水場にチュン達が居たので、パンのヘタを配布していると、一羽のハトがえっちら近付いて来ました。 良く見ると左ユビ、単独行動していて私を見つけた様です。 で、彼にも少し。

そんなことをしていると、北の方でハシボソの鳴き声。 余り期待もせずに Point Oldまで行き、懐かしいベンチに座りました。 あはは、左ユビがちゃっかり付いて来ています。 ベンチに上がって来たので、残っていた最後のパンのヘタを。
すると、目の前の枝にママが来て、次に地上に降りました。 先の声はママだったのかも。 とにかく、新しいパックを一つ。 やはりここ Oldでは数メートルの近くまで取りに来て、昔通りです。

一方、パンのヘタが無くなり、左ユビはそれでも不足らしいので、パックを少し提供しました。
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いつも楽しく相手してくれるのですから、こんな時はね。

気が付いてベンチの後ろを見ると、ママが待っていました。 最後のパックをママに投げて、今日の物資は全て無くなりました。 私はベンチを静かに立ち、少し歩いて振り返ると、左ユビがベンチの上にまだ居ました。 彼も、私が帰るのを判っているのか、静かに止まっていました。



EOS7D + EF70-200mm F4L 、SIGMA 28mm F1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。







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by Ataron | 2015-08-28 21:13 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

キーボードの手元照明

2015年 08月 27日
薄暗い状況でキーボードを扱う際、手元を照明しないとキートップが見づらくて困っていました。 手持ちの照明器具では明るすぎてモニターが見難いため、USBから電源を貰うUSBライトを導入することにしました。
Mudder コンピュータラップトップ用ミニ 能調光機
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この機種はランプの先端がタッチスイッチになっていて、押す時間によりON/OFFと明るさのコントロールが出来、使い易そうということで選択しました。 白色LEDが10個で、向きを調節すれば眼に照明が入らない様にセット出来そうです。 喫茶店に一度入る程の価格でこんなランプが作れる時代、エジソンは想像出来なかったでしょう。

フレキシブルアームの長さがノートPC向きですが、私は小型デスクトップで使用します。 で、キーボードにUSBポートがあれば良いのですが、私のはありません。 そこで、少し加工してキーボードに直接アームを取り付け、5vの電源はキーボード内の配線から調達しようと考えています。
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LEDライトの容量は2~300mA程度で、問題ないでしょう。



ライトが入手できたので、実際に取り付けました。
先ず、キーボードの分解。
キーボードは ELECOM製 TK-FCM005BK というものです。 キーボード背部のネジ12本を外して、一旦表向けに置きます。 筐体は表面と底部の2体構造で、表面はキーとそれを取り囲む枠全体です。 数箇所のツメで表面が底部にかんでいるので、ネジを外した後は、このかみ合わせをコゼて外していくと分離します。
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キーボードの主要回路部は、上の写真の茶色の小さな基板だけです。 ここにUSBからの配線が接続しています。 下はその拡大。
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テスターで調べると、①(赤線)が +5v で、④ (黒線)が接地でした。
ここにランブの配線を繋ぎ込みました。 上の写真は、配線をする前の写真ですが、実際の配線は基板の背面に半田付けしています。
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上図、左上はランブのアームからUSBコネクターを切断して、配線を出したところ。 アーム内の線は +5v と接地のみで簡潔です。 配線を残してフレキシブルアームを切断するのはヤスリ等を使い、かなり苦労しました。 1~2cmだけ配線を出し、ここで適当な多芯線にハンダ付けして、熱収縮チューブで被服して延長しました。
右上はアームの固定の様子です。 キーボードの背面に、キーボード自身の配線を嵌め込むための溝があり、これをアーム固定に利用しています。 この溝にアームを沿わせ、押さえ板(樹脂板)で挟み込んで固定しています。 3mmネジ2本で押さえていますが、固定はこれで充分でした。
上図の下は、フレキシブルアームのとりまわしです。 アームはこれ以上小さな半径に曲げることは出来ません。

下は完成したところです。
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ライトは無段階に明るさを調節でき、適度な明るさを得ることが出来ます。
難点は、PCをスタートする際に、自動的には点灯しないことです。 毎回、ランブの頭(タッチスイッチ)にタッチしなければなりません。 またこの際、必ず一番明るい状態で点灯しますから、明るさを調節しなおすことになります。

もし、決まった適当な明るさで常に使用するなら、タッチスイッチやタッチ調光機能のないシンプルなタイプを使った方が良いと思います。 シンプルなUSBライトの場合は、回路に直列に固定抵抗を入れることで、必要な明るさに調節可能です。 抵抗値はカットアンドトライで調べます。 その方式では、PCをスタートすれば必要な明るさで自動的に点灯するので快適です。



〔追記〕
後日に検索してみると、自照型のキーボードというものがありました。 一番安易なものは、キーボードの土台やキートップなどを半透過のプラスチック製として、背後から全体を照明するもので、明るいわりに文字が判別しにくい様に思えます。
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この種のモノは低コスト品に多い様で、キーボードの基本性能は少し怪しいかもしれません。

これに対して、キートップごとに文字を浮き上がらせる構造のモノは、本格的ですが必然的に高価です。 独立したメカニカルスイッチを使用していて、各種のキータッチをラインナップしたもの、キートップの発光色を変更できるもの等、現在でも数社から販売されている様です。
一般の用途を考えて妥当と思われたのは、下の センチュリー社 CHERRYメカニカルキーボード でした。
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こちらに製品詳細がありますが、各キーは赤色・緑色の自照型で、明るさを調節すれば黄色発光等にする事が可能だそうです。 他に青発光単色のものが有りますが、残念ながら白色は未搭載です。 一番惜しいのは「カナ表記」のトップがないことで、発光構造上で難しいのかもしれません。
センチュリー社と同じくCherryのキーを使ったオウルテック社(いずれも専門輸入会社と思われる)は「カナ表記」のトップを使った製品 OWL-KB109LBMN(B) を出していますが、光るのはキートップの上側半分だそうです。

私は、メカニカルキーボードのタッチは大好きで、過去にCherryのモノも使っていましたが、メンブレン型より少し大きな打鍵音の考慮は要ります。 1万円前後の価格は少し高いものの、キータッチはそれでも魅力的ですね。








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by Ataron | 2015-08-27 22:50 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2015.08.22 左ユビ 頭の毛が変になった

2015年 08月 23日
晴れ、午後は一時小雨の天気でした。

昼前にデッキに行くと20羽以上のハト達が集まっていました。 皆、暑さでダレッとなっている様に見えますが、実際は日光浴らしい。
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水浴びする場所や涼める樹もあるわけで、これは羽毛をわざと日に当てている様です。 片羽を全開して、落ちた飛行機みたいに斜めになってるのも居ます。
左ユビが居ました。 でも、いつもと違う。 鼻から頭にかけてアヒルっぽくなってます。 一部生え替わりの様です。
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今日も最初にベンチに登って来たので、ひいきめにパンをまわしました。

パンが尽きたら PointWestへ、いつものコースです。 しかし、昼頃に居ないのは毎度で、今日も Oldの東屋へ行き待つことに。 日陰は風がとても心地よく、半時間ほどうつらうつら。
気が付くと北の空を怪しい雲が覆ってました。 ありゃ、これは置くだけで帰らないと...慌ててWestに向かうと、上の方から「ガー」と声がしました。 なんだ帰って来てたのか。

急いで樹の根に物資を並べ、上のママに向かって置いたよと合図。 ママ達はすぐに降りて来ました。
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なんとか伝達を終えて帰り出すと、ポツリと降って来ました。 土砂降りにならずセーフ。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2015-08-23 00:53 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

スイッチングレギュレーター / こんな所に盆栽が

2015年 08月 22日
ウチのPC音響は「適当で楽しい PC AUDIO装置」がまかなっています。 昔はオーディオ自作マニアックだったのですが、今やこれでYouTubeの音楽を聴くことが多い。 で最近これが不調です。

アンプ回路はノイズ対策でPCの電源を使わず、東芝ノートのダイナブック(1990年頃のもの)のACアダプターを流用してます。 どうも、これがへたって来た様な気配。

最近は、電源ONにすると数分かかって音が出るという状態。 半時間もすると安定しますが、それまではブッ・ブッに始まりヴィーとか発信ともPCノイズともとれる異音を出します。



そこで押入れを探して見つけて来たのが、ほぼ同時代のコンパック製ノート用の電源。 そのノートPCは、亡くなった友人が「一部壊れてるし時代遅れだから」と僕にくれたもの。 それを流用しようとは悪いヤツだ、あっ、もう開けている ^^;
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この時代は、製造責任など未だうるさくなかったか、ネジ2本で簡単にケースが開きました。 スイッチング式の回路です。

残念ながら、このアダプターは17.5V仕様で、電源12Vのアンプ回路にはちょっとキツイかも。 なんとか電圧を変えられないかと調べました。
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出力側に近い部分に定電圧ダイオードらしきがあり、パーツ自体に「16」の印刷。 通電すると、このダイオード両端子間は16.6Vが出て、アダプターの電圧は18V弱。 ここのダイオードを10Vなんぞに換えれば、12V仕様に改造できるんじゃないか、もし私が若ければ、すぐにでも試していただろうに...

ダイオードの横の「BONSAI」のマークが、笑ってます。 ネットの記事によると、ハードオフに数百円でアダプターが転がってるそうです。 私は、改造を思い留まり、ケースの蓋を閉じてネジを元通りに止めました。 コイツを改造するとコンパックは動かせなくなるし...Win3.1の起動画面も、今ではレアな見ものだし...





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by Ataron | 2015-08-22 10:21 | DIY一般 | Comments(0)

The Free Electric Band / Albert Hammond(和訳)

2015年 08月 20日
アルバート・ハモンドは「カリフォルニアの青い空」がとても有名ですが、私はこの「The Free Electric Band(邦題はフリー・エレクトリック・バンド)が一番好きで、次は「落葉のコンチェルト」かな。

この曲はピアノとシンセサイザーらしき音で始まります。 このサウンドは、私がそれまでに聞いたことの無いもので、私はまずコレに惹きつけられました。 まだアナログの時代で(参考:シンセの簡単な歴史)、この曲で使われたのは、現代のシンセとはかなり異なる物と思います。 しかし、良く聞くとずっとバックで演奏され、その心地良いサウンドは大いに効果を発揮しています。 使われた楽器の正確な情報を知ることが出来ませんでしたが、1970年に世に出たミニモーグではないかと私は思っています。



 
              The Free Electric Band
                  / Albert Hammond 1973
                   Written by Albert Hammond , Mike Hazlewood
 

My father is a doctor, he's a family merry man
My mother works for charity whenever she can
They're both good clean Americans who abide by the law
They both stick up for liberty and they both support the war
My happiness was paid for when they laid their money down
For summers in a summer camp and winters in the town
My future in the system was talked about and planned
But I gave it up for music and the Free Electric Band


I went to school in hand-washed shirts with neatly oiled hair
And the school was big and newly built and filled with light and air
And the teacher taught his values that we had to learn to keep
And he clipped the ear of many idle kid who went to sleep
Then my father organized for me a college in the east
But I went to California for the sunshine and the beach
My parents and my lecturers could never understand
Why I gave it up for music and the free electric band


Well, they used to sit and speculate upon their son's career
A lawyer or a doctor or a civil engineer
Just give me bread and water, put a guitar in my hand
'Cause all I need is music and the Free Electric Band


My father sent me money and I spent it very fast
On a girl I met in Berkeley in a social science class
Yes, and we learned about her body, but her mind we didn't know
Until deep rooted attitudes and morals began to show
She wanted to get married, even though she never said
But I knew her well enough by now to see inside her head
She'd settle for suburbia and a little patch of land
So I gave her up for music and the Free Electric Band


Oooh the Free Electric Band
shaladah badup dup dee dee dee with Free Electric Band
shaladah badup dup dee dee dee with Free Electric Band


 
僕の父は医者で家庭的で陽気な人柄だ
僕の母は暇があればチャリティで活動をしてる
二人とも法を守る善良なアメリカ国民で
共に自由を支持し そして戦争を支援している
僕の幸せの支払いに 彼らは金を出した
サマーキャンプの夏とか街での冬のためにね
僕の体制内の未来は 話し合われ計画されていた
でも僕はそれを手放した
   音楽とフリーエレクトリックバンドのために

僕は手洗のシャツを着て きっちり整髪して学校に行った
学校は大きくて新築で そして光と空気に満ちていた
先生は僕らが学び守るべき価値について教えた
そして居眠りする多くの怠け者達の耳をつねった
それから僕の父は 僕に東部の大学をお膳立てした
でも 僕は太陽とビーチを求めてカリフォルニアに行った
僕の両親と講師達はどうしても理解出来なかった
なぜ僕がそれを放り出して
   音楽とフリーエレクトリックバンドを取ったのかを

そう、彼らは息子の職業について 座って思い描いたもんだ
法律家や医者や土木技師なんかをね
どうか僕にパンと水を、ギターをこの手に持たせて欲しい
だって僕が必要なのは
   音楽とフリーエレクトリックバンドだけなんだ

僕の父はお金を送ってくれ 僕はそれをとても早く使った
バークレーの社会科学科で出会った女の子にね
そう、僕らは彼女の体について学んだが、心は知らなかった
根深い考えとモラルがしまいに現れてきたんだ
彼女は結婚したいと思っていた、言わなかったけどね
でも彼女を充分に知った今は 彼女の考えていたことが判る
彼女は郊外の小さな土地に納まりたかったんだ
だから僕は彼女をあきらめた
   音楽とフリーエレクトリックバンドのために

ウーウウー フリーエレクトリックバンド
シャラバッドゥ ディディディ フリーエレクトリックバンド
シャラバッドゥ ディディディ フリーエレクトリックバンド




〔訳注〕
出だしの「he's a family merry man」の部分、レコードの歌詞やネット上の英詞は、殆ど「he's a family man」となっています。 しかし、何度聴いても、ちょっと違います。 で、私は「merry」を入れたのですが...


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by Ataron | 2015-08-20 00:31 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2015,08.16 盆休みの終りに

2015年 08月 16日
長いはずの盆休みももう終わりです。 私の中身は未だ高校生と変わらないらしく、夏休み位の時間が欲しいと言ってます。

しばらく来れないから、物資を届けに公園に来ました。
池北で20羽ほどのハト達や近所のチュン達に、メロンパンとパンのヘタを配給。 でも、気になる左ユビは居ません。 彼の現れそうな時間に来たつもりですが...
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デッキに行くと3羽のハト達が居ましたが、やはり左ユビの姿なし。
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たぶん池周囲には居ないのでしょう。 左ユビはもっぱら何処に行くのか知りたいもんです。



ママ達の方にWestの森に廻りましたが、半時間ほどして意外なことに東の方から声が聞こえました。 急いで彼等が見える様に大芝生に出ましたが、それから声がありません。 他のハシボソだったかと思っていると、10分程して芝生の北を掠めて低空飛行で2羽が戻って来ました。 ちょっと私に気付かなかったのかも。
やはり蚊が多く、最初から木の根に物資を全部置き、私は森の外から見るかっこうです。 少しの間、確かめる様に枝の上から見ていましたが、先ずママが、続いてキッズ2が降りて来ました。
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何箇所も蚊に噛まれて、私は早々に退散。 で、大芝部を東に渡ったところで、ママ達が低空でテニス場裏の林に入るのが見えました。 Point Old で物資伝達していた時は、彼等はこの林によく物資を隠していました。 最近はもっぱらWestの西側から来ていたのに、今日は東側から来て東に戻ったわけで、彼等の庭はずいぶん広いという印象です。 もっとも、公園内はブト達と相互乗り入れなんですけど。

ああ、盆の任務は果たしましたよ。 痒いなぁ (;^;)



Panasonic DMC-G3 + G20mm F1.7 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-08-16 11:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

MTV Idents ああMTVだ!

2015年 08月 15日
MTVのマークが出てくるタイトルアニメ、アニメ自体は色々と良くやるなぁという程度に見ていましたが、私はバックに流れる単純なリフの演奏が大好きでした。

ネットで調べると、MTVが音楽専用ケーブルTV放送として開始されたのは 1981年8月1日。 最初に放送された曲はバグルスの「ラジオスターの悲劇」だったそうです。 そして、これが日本の私達の目に飛び込んで来たのは 1984年10月です。 MTVの番組を編集した「MTV:Music Television / 朝日放送(ABC)」が始まったのです。

その当時、私はイフェクターやギターアンプ工作に明け暮れていて、テレビの音声信号(当時はとっくにステレオ放送でした)をステレオ分離するアダプター基板を買って来て、出力をオーディオに繋いで鳴らしていました。 どこかもっちゃりした音でしたが、そんな音がまた楽しく新鮮でした。

MTV以前からプロモーションビデオは日本のTVに流れていました。 遡ればビートルズ等の映画もあり、ポップ音楽を主体とした映像が特別に珍しかったわけではありません。 私が印象深かかったのは、ポップ音楽が映像と対になって私達に紹介されるという、大きな水路がMTVによって開かれたことです。

それを宣言するサウンドが、このMTVテーマソングです。 ジョナサン・イライアス作曲となっていますが、詳細はいまなお不明。 以下のYouTube映像のタイトルは、Classic MTV Idents (1981-83) となっていて、Ident は「標識」という意味らしい。

この映像の最初に出て来るのと、2番目の月面着陸のヤツ、これらは記憶の通りです。 月面着陸のはロングバージョンが最後の方にも出て来ます。 このリフを聞くと、わくわくしていたあの頃の時間が戻って来ます。



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by Ataron | 2015-08-15 21:06 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

大阪LOVER / DREAMS COME TRUE

2015年 08月 15日
ドリカムの曲には、難しい転調を平気でする曲があります。 昔し友人が、気に入ってるのに「晴れたらいいね」がカラオケで歌われへんと嘆いていて、私もあらためて聴いて「こらあかんわ」と思ったもんです。 それを吉田美和は、ほんとに気持ちよさそうに歌うのですが、持ち歌とはいえ天性の才能を感じさせます。 ストレートな批評が面白い浪花のモーツアルトも、彼女は「数少ない歌える歌手」と、ラジオ番組で言ってましたね。

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さて、時々耳にするこの「大阪LOVER」、発表は2007年春でだいぶ経ってますが、私の中ではドリカムのベストです。 万博公園が新大阪駅がと、ご当地人間にあれっと思わせる変わった詞が、のびやかで思わせぶりのない声で歌われると、年甲斐もなくきゅんと来てしまいます。
調べると、ボーカル吉田本人の作詞作曲で、ベースの中村が編曲に加わっている様で、あらためて吉田美和の才能に感服しました。



    
         大阪LOVER
             / DREAMS COME TRUE 2007
               Music & Lyrics by 吉田美和
    

好きだけど 好きなのに 好きだから 好きなんだ
好きやけど 好きやのに 好きやから 好きやんか

「最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ」
メール短すぎたかな? わたしもそっけないけど
新大阪駅まで迎えに来てくれた あなたを見たら
いつもはいてるスウェット 今日も家へ直行か…

万博公園の太陽の塔 ひさびさ見たいなぁ!
明日さ、たまにはいいじゃん!
「そやなぁ…」って行くの? 行かないの?

何度ここへ来てたって
大阪弁は上手になれへんし
楽しそうにしてたって
あなた以外に連れはおれへんのよ
近そうでまだ遠い 大阪


言いたいこと言えなくて 黙ってしまうのも良くないよね
毎週は会えないから けんかだけは避けたいし
通い慣れた道が いつもより長く感じるこの空気
御堂筋はこんな日も 一車線しか動かない

家に着く前に 何か飲むもの買ってこようか?
気分変えようとしてるんじゃん!
「そやなぁ…」っているの? いらないの?

何度ここへ来てたって
「一緒に住まへんか?」とは言わないし
楽しそうにしてたって
そこは内心 めっちゃさびしいんよ
近そうでまだ遠い 大阪


好きだけど 好きなのに 好きだから 好きなんだ
好きやけど 好きやのに 好きやから 好きやんか

覚悟はもうしてるって
大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ
家族と離れてたって
あなたとここで生きていきたいんよ

東京タワーだって
あなたと見る通天閣にはかなわへんよ
なんで そんなに笑って!
一生に一度の告白やんか!
恋しくて憎らしい 大阪


何度ここへ来てたって
また来るのはあなたがおるからやもん
楽しそうにしてたって
それはあなたがここにおるからやもん

どんだけけんかしたって
あなただけほんまに大切やもん
「もうこっち来いや」って言って
あぁ! 催促してしもたやないの
近そうでまだ遠いか? 大阪

恋しくて憎らしい 大阪




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by Ataron | 2015-08-15 11:07 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

IE11で「~は応答していません」が頻発 : 互換表示設定を試す

2015年 08月 14日
このページは大変に多くの方が参照され、同様のトラブルが多いのだと思います。 ネットの環境は日々変化しますから、トラブル原因を安易に決めつけず、落ち着いて切り分けることをお勧めします。

●使用中のPCは、最近に再起動をしていますか? 特にスリープ・休止を常用している場合は、一度再起動して問題の状況が変わらないか、先ず確かめましょう。

●互換表示に関係してトラブルの出る状況は、Win10の現在は後景化した様に感じます。「互換表示設定」に効果が無ければ、下の追記の「長時間実行中のスクリプト~」のリンクの操作を試して見てください。

●特定のサイトで「~は応答していません」が頻発し、一方で正常に表示されるサイトもあるなら、「互換表示設定」を試してみる価値があります。 このページで説明する様に、設定変更も元に戻すのも簡単です。

●別の理由でエラーが出ている場合は解決しないのですぐ判ります。 改善されない場合は互換表示設定を外しておくのがベターです。

●単純にネット環境の混み具合(サイト側、マンション型通信環境など)によっても、「~は応答していません」が出る様な気がします。 通信時刻により明らかに頻度が違うなら、それを疑うべきでしょう。


〔追記〕2016.08.10
当記事から後、Win10への移行などネット環境はかなり変化しています。 最近の私の環境では、似た様な「長時間実行中のスクリプト~」エラーが出る様になり、ついに「IE11のリセット」を実行。 しかしその効果はすぐ薄れ、その次に試した操作がツボに当たった印象があります。 もし「互換設定」に効果がなければ、ぜひ 以下のリンク先を参照ください。





最近の事ですが、Win7 professional 32bit のマシンで価格.com掲示板を開こうとすると、たまに見たことのある「kakaku.comは応答していません」というエラー表示が出て、IEの画面がフリーズしてしまいます。 価格.comの他の掲示板も駄目な様子で、下がそのエラー表示です。
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この「Web ページの回復(R)」を押しても、解決を試みるダイアログが表示されるだけで、一向にページ表示に至りません。

以前はたまに見かけたエラーですが、急に頻繁に出始めました。 他サイトを調べると全く問題ないサイトもあり、価格.comと同様にこのエラーが頻発するサイトがあります。 そして、同じマシンの Google Chrome で価格.comを開くと、全く問題がないのが確認されました。



何かの拍子に(Winやセキュリティアプリは頻繁にアップデートされますから)IEが変調したのか、あるいはサイト側の記述にIEが躓く様な変更があったのか。 ネットで調べると「IE11が応答しない」という事例は以前から多く報告されていました。 ちなみに下はその例のひとつ。
  教えてGoo / Internet Explorer11について
こういう対処策を色々調べ、システム設定を弄り、しまいにIEを初期化したり...ぐちゃぐちゃになって、次の日に同じページをまた見ていて、これは互換表示設定の問題ではないのかと気付きました。 このページの回答の多くがIEをやめてChromeにしなと言って、IEの調整の事は余り書かれてないのです。

で、価格.comを互換表示に設定したら、このエラーはぴたりと止まりました。 たまたま私のトラブルの元はここにあったらしく幸運でした。 他の方、他の条件で有効かは、結局試すしかありません。 互換表示を設定する方法は簡単ですが、エラーの出るサイトごとに登録する必要があります。



〔互換表示するサイトを登録〕
このエラーの頻発するサイトで、IEウインドウの右上の歯車マーク(ツール Alt+X)を左クリックして、下の様にメニューを表示させます。
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このメニューの「互換表示設定(B)」を押すと、下の様なサブウインドウが開きます。 問題のサイトを開いているなら、自動的にそのドメイン名が「追加する Web サイト(D)」の枠内に入って用意されています。
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ここで「追加(A)」を押すだけで、下の「互換表示に追加した Web サイト(W)」の枠に追加されます。

一度登録すれば、今後そのサイトは互換表示されるので、IE11と互換性がない表示要素のせいで応答しなくなるサイトは、すんなり表示される様になるという塩梅です。



考えてみると、価格.comはじめ、多くのサイトで「ネット宣伝広告」の新種のシステムがどんどん追加されたりしています。 そういうのにIEがひっかかり易いのは事実としても、あながちIEの側だけの問題では無いのかもしれません。



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by Ataron | 2015-08-14 21:00 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2015.08.14 ツケにしといてよ、左ユビ

2015年 08月 14日
盆休み、早朝の公園は涼しい。

しかし、今朝もデッキはオジサンサミットに占拠されてます。
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もう少し早く来なかった自分を責めるしか... 池の北に廻りハトとチュン達に少し配給して、早々にママ達の方に行きました。 20~30分程して声が時々聞こえましたが、実際に降りて来たのはもっと後です。 蚊がヒドくて、持って来た物資6個をまとめて投下して森の中から逃げ出しました。

ママはすぐに降りて来ました。 後で写真を見ると、ママもアイブライト(これはかってに造った言葉)になってます。
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キッズ2はママの頭上の枝で、東の方に向かって何度か啼きました。 ママの後から物資に近付くのはいつものこと。 ただ、この威嚇の様な啼きは、ハシブトの姿でも見えたからでしょうか?
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アイブライトで迫力倍増だな !
この後、キッズ2も地上に降りて、ママと一緒に物資にとっくみ始めました。



パンのヘタが沢山残っていたので、再び池傍に。 ハト、チュン達以外にも、ムクっち達、亀達も、顔を出して配給をゲットします。 ハト達は時々ケンカをします。 相手の後頭部を小突くとか、体ごと寄りかかって押す戦術ですが、だいたい暴力的なヤツは決まっている様です。
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パンが尽きて帰りがてらデッキを覗くと、ちょうど貸しボートが開いたばかりで、ハト達は4羽だけ。 で、少し皆から距離を置いて左ユビが居ました。
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このところ良く会うのに、何も食べさせてやってません。 しかし今日も持ち合わせが無く、少し遠いが駅の方まで買いに行くことにしました。 公園を南へ20分ほどテクテク。 南入り口にあったパルコという昔ながらの売店食堂が、ローソンに変身していました。
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ここでメロンパンを入手して、またテクテク。 しかしデッキに戻ってみるとハト達の姿がありません。 見渡しても池の周囲の何処にもハト達の影がなく、しばらく待っても帰って来ませんでした。うーむ、皆な何処へ行ってしまったのでしょう。 これはハト達に聞くしかない。 ただ、飛べる鳥さんと人とは、距離のスケールが違うことだけは確かです。



EOS7D + EF70-200mm F4L IS USM、SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。








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by Ataron | 2015-08-14 15:49 | 鳥さんの写真 | Comments(0)