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明石公園 2015.09.27 意外にハシボソ達が沢山いるんだ

2015年 09月 27日
秋の深まりを感じるこの頃、早朝は寒いくらい。

大池に向かって森を下っているとボソの声。 なにやら「ギャーギャ」と繰り返していて、子供っぽいのです。 池傍に出ると、すぐ声の主がいました。 逃げないので判る様にパンのヘタを。 これは、コンタクトのきっかけを作る必須アイテムです。
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余り警戒する様子もなく、若いボソに見えます。 アオサギどんがすぐに来てしまい、半分以上とられてしまいました。

池北から始まる Point South の林は、ブトとボソのペアを見つけてから注目しています。 ここの林にはハシボソ達がよく現れます。 どうも東側の森から降りて来るらしい。 今朝も、樹の枝にじっとしている一羽が居るので、パン片を何度か投げてコンタクトを試みましたが。
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私を値踏みしている様で動きません。 遠くに離れて待っていると、一羽のブトが来てパンを集めはじめました。
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以前のペアをまた見たくて想像してしまいますが、ブトもよく来る場所です。

同じ場所で粘っていると、3羽のハシボソが現れました。 先のボソ君が混ざっているのかは、見分けがつかないので全く判りません。 私は、パンパックの投入を決心しました。
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さすがにパックは強力なアイテムです。 最初は後ろ飛びをしながら吟味し、そのうち皆でパックをつつき始めました。 価値ある食物に彼等は活気付きました。
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その内に安全な森の中へ運んだ様ですが、取り合いでケンカする声も聞こえて来ました ^^;



一度 West に足を運びましたが誰もおらず、また池傍に戻って着ました。 今朝最初にボソ君を見かけた場所で、再びボソを見つけました。 同じボソ君かどうかは判りません。 今度は、周囲のベンチに人がいてパン片に近付いてくれません。 ここでも一羽のブトが見つけてやって来ましたが、そのブト君も近付けない。
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同族のよしみで顔を突き合わせて、別に争う様子はありません。 先日のペアは、私が近付く前から一緒に地上をつついていたので、一つの獲物に集まったこの2羽とは違う感じです。 しかし、ママ達とブト達の日頃の状況からは、この両者の距離も想像できないものです。 争いの種がない場合は、ハシブトとハシボソは、私が思う以上に近い距離で生活しているのかも知れません。
諦めたボソ君は、高い森の木の方へ飛び出して行き、ブト君はそれを見送りました。
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Point South のベンチで休んでいると、音も無く近くに一羽の影が降りて来ました。 その近さで私はすぐにママと判りました。 今日は何羽もハシボソに出会いましたが、やはりママ達は特別です。 私は Point Old に向かって歩き始め、ママは少しずつ私に着いて来ました。

物資は5個が残っていて、ママはどんどん運んで行きました。 キッズ2はあいかわらず乗り遅れて来て、殆どママがゲット。 パックの後は「ハトの食事」を一掴み飛び石の上に置いてやりました。 今度はキッズ2も仲間に入り、少々食べ難そうですがチマチマ平らげました。 やっぱり Oldは安全です。
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EOS7D + EF70-200mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。








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by Ataron | 2015-09-27 20:44 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.09.22 「ハトの食事」を試す

2015年 09月 22日
連休前にアマゾンで注文したハト専用の餌「ハトの食事」が届きました。 自ら出向いてもこんなに早く入手出来ないのではと思うほど早い! ハト達に、いつもパンで申し訳ないと思っていたので、早速これを提供してみることに。

公園に着き、池傍で2羽ハトを見つけました。 先ずハト達に向かってバラ撒くと、手加減したつもりですが驚いて逃げました。 で、パンのヘタで呼び寄せて少しずつ小アクションで撒くと、そろそろついばみ始めました。 ところが、配合されている各種の種子の内、大きなコーンは食べずに放ります。 アマゾンのユーザー評価に「好みのものばかり食べて小さいのを残す」とあったので逆です。 硬い乾燥コーンが初めてで、飲み込むのを怖がっている様に見えます。

それから池の北端に行くと、左ユビともう一羽のお仲間が居ました。 先日は3羽でしたが、食事の最後に突然左ユビが一羽の首を嘴で突いたまま、2mほどバタバタと走って追いやりました。 これはハトのケンカ法のひとつですが、恋愛がらみな気がしています。 今日は2羽だけなので、お仲間は彼女の可能性大です。
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左ユビもお仲間も、すぐに新しい餌を食べ始めました。 彼等は乾燥コーンを平気で飲み込み、小さい実も全て食べてくれました。
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ハト達はパンと種子類とは混ぜて食べません。 フワフワして口に余るパンと一気に飲み込める種子(噛まない)とは別モノで、片方を食べている時はそればかりになります。 まあ、満足してくれた様で「ハトの食事」は今後のメニューに出来そうです。

このところ、いつも顔を出すアオサギどん、今日も気配を察知して来ました。 彼は、餌やりと見るとすぐ参入して、パンは良く食べます。 その間にも小魚をゲットをする、なかなかのやり手です。 しかし、さすがに「ハトの食事」は口に合わない様で、ふてくされました。
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こんな顔するので、パンのヘタを供出して許してもらいました。



朝から来ているのに、今日はママ達が姿を現さず、私は West で待つしかありません。 行楽の人出が多く、池の傍に小型テントを張る家族もいます。 スズメ達は皆無、ブト達も少なく、みな敬遠している様です。
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私は、ベンチでひたすら居眠りし、そして昼飯に一旦公園を出たり...
昼飯から戻る外周路にハトが数羽いたので、彼等にも「ハトの食事」を。 座れないので、ここでは遠投してバラ撒くだけ。 遠くから見ていると、逃げかかったハト達が気付いて食べ始めました。 そこに、どこで窺っていたのかカラスが降りて来ました。
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後で写真を見るとハシボソです。 彼等も「ハトの食事」を食べています。 まあ、なんでも食べるのがなりわいですから。



午後3時を過ぎて、やっとママ達が来ました。 6時間待ち、私は気が長い。
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置いた物資に気付いているのですが、一分ほど降りて来ませんでした。 やはりブト達を警戒している様で、この後は降りて来て1個と少しを齧ったまま、それぞれ一部を咥えて西の方に飛んで行きました。 ブトはちらりと姿を見ただけで、多くは居なかったはずですが。

今日は待ってももう戻って来ません。 私は、少し暗くなり出した公園を後にしました。 「ハトの食事」が使えるというのが今日の確認です。



EOS7D + EF70-200mm F4L 、SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2015-09-22 21:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.09.20 抗争の日々

2015年 09月 21日
秋晴れの連休、早朝から公園に。

早朝のデッキには人もハト達もおらず、裏に廻ると今まで気付かなかったモノが。
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カラス達が植木を荒らすからでしょうけど、人形ながら可哀そう。



池沿いに北へ廻って暫く待ってもハト達は全く姿がなく、ブト達の声がする PointWest へ。やたらブト達が居てダメかと思っていたら、すんなりとママ達が現れました。 さっそく物資を置いてやりましたが、ママが1個目を咥えてすぐ South に向かって飛び、これをブトの数羽が追いました。 それを見ていたキッズ2も意を決した様に咥えて飛び出したのですが、やはりブトが追跡。 一瞬のことで追いきれないのですが、こんな空中戦です。
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何度もこんな目に遭ってるので、負けてばかりではないのでしょうが。 この後はママ達とのコンタクトが途切れました。 そこに、なぜか1羽だけチュンが現れました。
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暫くママ達を待っていると、3羽のブト達が現れました。 彼等はここがコンタクト場所だと知っていて、あたりを探している様子です。
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ママが近場に隠す物資も、彼等に横取りされているのかも知れません。



この後、South や Old をうろうろ、再びデッキに行ったり池傍のベンチで休んだり。 途中で池を泳ぐカイツブリに出会う。 目立たないが、ずっとこの池に居るのでしょうか?
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10時を過ぎて池の北端で、ようやく3羽のハト達に出会いました。 いつもの20羽程の群れはどこに行ったものか、でもこの少数派に左ユビが混じっていました。
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彼等とアオサギ1羽が今日のメロンパンを山分けしました。
最近、パンばかり食っているハト達の食生活が気になってましたが、どうも考えが足りなかった様です。 この日もっと後で、Southの水場でまた左ユビ達に出会ったのですが、左ユビは沢山落ちている木の実を一心に食っていました。
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しかし始終食ってばかりで、良く続くもんだと思います。



最初の受け渡しから3時間ほど経って、West に「ギャー」と元気な声が戻って来ました。 中程の高さの枝にママとキッズ2が降りて来ました。 私も嬉しくてギャーと言いたい位です。 すぐに物資伝達を再開。 今度はブト達が近くに居なくて、彼等は落ち着いて食べて隠すことが出来た様です。
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EOS7D + EF70-200mm F4L 、SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-09-21 00:02 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.09.15 もしやキッズ1では

2015年 09月 15日
週中だが不定期の休日で公園に、おとといも行ったけどなぁ。

デッキのハト達は何処かへ遠征中、それで池の北端に行くと数羽のハトとハシボソらしき2羽が地上で餌を漁っていました。 ハシボソには仲良くしておこうと、脅かさない様に遠くからパンのヘタを投げると、警戒しながら食べてくれました。

一羽はどうみてもハシボソですが、そのお連れはハシブトで仲良くしてます。 不思議なペアでパンを投げつつ撮影しました。 ハシボソ君はスマートな顔に、肩に白いマーク。 これはもしかしてママの血縁、写真を見るとキッズ1に良く似ています。
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うむむ、キッズ3もこんな感じだったし。 まあ、私の想像が過剰なだけかもしれません。
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お連れのハシブトです。 ハシブトとしては小さめ、二人とも似た様な大きさだったか。 態度が少し消極的で、いかにも雌に見えました。
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いずれにせよ、ハシボソとハシブトが仲良くペアを組んでいるのは間違いのないことで、これはちょっとした発見です。 番にまで発展しているかは確かめられないわけですが。 (ネットで調べると、ハシボソとハシブトの交雑はないというのが定説の様です)



このペアを撮影しながら、周りのハト達にもパンを分けていると、左ユビが見つけてやって来ました。 実は左ユビを撮ってやろうと片手で扱えるマイクロフォーサーズを持って来ていたので...
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望遠は Reflex-Nikkor 500mm で手持ちマニュアルフォーカス、左ユビは20mm単焦点と、やたら忙しいです。 今日の左ユビはなにやら足に抜けた羽をひっつけてます。
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そのうちに取れるでしょうが、なにをして来たのか?



今日はママ達が来るのが遅く、午後3時を過ぎました。 ブト集団は遠巻きに狙っていましたが、ママは飛ぶのを控えて近場の地上に隠しました。 キッズ2はもっぱらその場で食べます。 ブト達は私を警戒しているらしく、逃げない方が奪われずにすむ様です。 キッズ2は樹の上で時々啼いて威嚇します。 少々みすぼらしい顔ですけど。
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Panasonic DMC-G3 + G 20mm F1.7 、Reflex-Nikkor 500mm/F8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-09-15 20:27 | 鳥さんの写真 | Comments(4)

明石公園 2015.09.13 ハト達はおなかいっぱい

2015年 09月 13日
日本中が雨にやられた先週でした。 公園には10日ぶりです。

遊具船のデッキに行ってみましたが、天気の良い休日には子供連れの家族も多く、ハト達に充分の餌が提供される様です。 餌をもらうハト達を横から見ていると、どう見ても空腹とは思えない雰囲気。 そして、どうやら左ユビもデッキに留まっていないらしいので、Point West に向かいました。
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途中の Point Southでスナップ、もう日陰は涼しい秋です。 ベンチで本を読む人や、ピクニックの家族連れ。 でも、そう混んではいません。
ママ達を待つのはいつものこと、半時間ほど経って「ガー」という声が聞こえ、森の西まで行ってみると、ママ達が樹の上の方に居ました。 前回はドッキングできなかったので、2週ぶりです。

Westではママ達と距離が空くのが常で(ベンチが無いため)、ママとキッズ2の区別がつきにくいのですが、両方ともアイブライト(生え替わりで顔がハゲる)が進んでいる様です。
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最初の3個がなくなったので、更に4個を追加しました。 躊躇せず新しいのに小走りで向かって来る様子は、どう見てもママです。
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こんな具合に物資伝達は邪魔もなく進行しましたが、最後に1個と半分位を残して両方とも Southの方へ飛んで行ってしまいました。 まあ、未だ餌に余裕があるのでしょう。 ブト達にみつからなければ、また後で戻って来て片付けるはずですが。



Pana G3 + 20mm F1.7、Tamron 70-210 F3.8-4 (46A) で撮影、画像はクリックで拡大表示します。













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by Ataron | 2015-09-13 20:45 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

USBライトの消費電流と小改造

2015年 09月 06日
先日、USBライトを入手してキーボードに取り付けました。 薄暗い環境でPCを操作する必要があり、キートップが判断出来て、同時にモニターに照明が入らない様にしたいという要求からの、ちょっとした改造です。 取り付けのあらましは「キーボードの手元照明」を参照ください。



今日は雨で撮影に行けず、このUSBライトの消費電流を調べてみました。 10個の白色発光ダイオードを使ったUSBライトは多くの製品が出回っていますが、消費電流が明記されているものが見当たりません。 USBパスパワーは一般に消費電流500mAの制限があり、複数のUSB機器を使用する場合は、一応は心得ておく必要があります。 10個タイプのランプなら、おそらく似た様な値と思われますので参考にしてください。



下は、キーボードを分解し、USBライトに給電する +側の配線を切断し、そこに 1Ω の測定用抵抗を直列に挿入したところです。
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図のA-B間の電圧をテスターで測り、ライトの消費電流を実測しました。

USBのパスパワー電圧 4.94V
USBランブの最も明るい時の A-B間電圧 152mV … 消費電流 152mA(約0.75w)
USBランブの最も暗い時の  A-B間電圧  0.8mV … 消費電流 0.8mA(約0.004w)

という結果でした。
アバウトに言って「10個型なら150mA程度」という結果ですが、調光等付加機能の有無、発光ダイオードの性能、明るさを欲張った設計等で、倍程のものがあるかもしれません。



さて私の場合、点灯時に最も明るい状態で始まるのが嫌で、ライトの給電配線に抵抗を入れ、消費電流の制限を試しました。 上の測定用の抵抗を「20Ω~68Ω」程度のものに置き換えたのです。

しかし、私の使用したランプはON・OFF/調光が可能なタイプで、この回路の動作に影響が出てしまいました。 具体的には、タッチスイッチの反応が鈍くなりました。 また予想外ですが、点灯時に中位の明るさから点灯し、時々ですが点灯して2秒程でOFFになる、ということが生じました。

下は抵抗値を換えながら明るさをテストしているところです。
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特に、中位の明るさから点灯するのは都合が良いので、色々な抵抗値を試したのですが、
68Ω … 最も明るい時でも、少し暗すぎて不適当
47Ω … 最も明るい時でも、少し暗い様に思う
40Ω … 明るさの範囲は適当だが、たまに点灯後にOFFが生じる
32Ω … 明るさの範囲は適当だが、頻繁に点灯後にOFFが生じる

ON・OFF回路が想定外の電圧で動作して、抵抗値が低い方が不安定になる様です。 もっと抵抗値が低いと解消しそうですが、今度は明るさが明るい側にシフトして、抵抗を入れる意味がなくなります。 タッチスイッチの反応はおしなべて鈍く、抵抗値が増えると酷くなります。

以上のテストから、40Ωで手を打とうかとも思いましたが、ランブ筐体のスリット幅を狭めて明るさを調節する方法を試すと、こちらの方が上手く行きました。



スリット幅(窓の開口幅)を狭くするのは、当初から考えていた手段でしたが、不細工になりそうで後回しにしていました。 しかし実際に工作してみると、思ったより綺麗に仕上がりました。
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マスキングに使用したのは、薄手の粘着糊付きの黒色シート(つや消し)です。
このランプは、金属の筐体パイプに窓を加工していて、乳白色のチューブが散光カバーとして封入されています。 散光カバーは径の太いストローみたいなもので、接着されておらず、筐体内でくるくると周ります。
これが大変都合が良かったのですが、短冊状にカットした黒色シートを、この散光カバーに貼って回転させると、シート端が筐体と散光カバーの間に入ってくれました。
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これで、スリットの幅が任意に調節出来る様になったわけです。

このスリット幅の調整で、目やモニター等に不要な光が入らない様になり、ランプ自体の明るさ調整が殆ど不要な位になりました。 まずは、めでたしめでたしです。




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by Ataron | 2015-09-06 23:03 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)

明石公園 2015.09.03 9月の雨

2015年 09月 03日
昼から雨が強まる予報のため、早めのドッキングをしようと公園に9時前に到着。 空はいつ降って来てもおかしくない様子です。

デッキへ向かう途中で十羽程のハト達に池傍で出会いました。 パンのヘタを適当に配布、左ユビは居ない様子。 急ぐためにデッキ行きは中止して、PointWestへ。 しかし、今日は公園管理の雑草刈り機のエンジン音が響き渡っています。 広い芝生広場は草刈車が周り、草刈り機部隊がWest各所で活躍していました。
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また、天候のせいか、とても多くのハシブト達が公園内に居残ってます。 これを嫌ったのか、ママ達は全く姿を現しませんでした。
池を一周まわってデッキに来て見ると、たぶん先程のハト達がいて、今度は左ユビも居ました。 彼は近くのベンチに登りアピールしました。
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数日のうちに新しい毛の鞘が殆どとれてます。 で、彼にヘタを直接渡してから、皆にメロンパンを。 降って来たら帰れる様に、残ったヘタも殆ど配布しました。
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再びWestに向かいましたが、やはりママ達は帰って来ません。 少し降り始めたのでOldの東屋で粘りましたが、声は聞こえて来ません。 刈り跡の草地を、2羽のハシボソがひっくり返していました。
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近付いても知らんふりで、ママ達ではないのです。 余り見かけないですが、ママ達以外にも数羽のハシボソがこの周辺に居る様です。 地表を掘って餌を探すのは、ハシボソ本来の餌探しのスタイルです。 ハシブトは多く居るのに一羽も芝地に出て来ませんでした。

いよいよ本降りになりそうな中を帰って来ました。 今日はママ達向けの物資が全て残り、私が試食です。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2015-09-03 15:16 | 鳥さんの写真 | Comments(0)