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明石公園 2016.01.31 明石駅の夜

2016年 01月 31日
いろんなお客さんが鳥達に餌を配るだろうという考えで、日曜は公園行きはお休み。 でも、駐輪場のハト達はどうなるのか、気になって夕暮れ時の明石駅に寄ってみました。

とい言いつつ、カメラを持つと鳥さんを追いかけてしまいます。 暮れなじみ始めた枝にツグミっちが居ました。
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これから何処に寝に行くのでしょう。

予想されたことですが、駐輪場のハト達は何処かに移動してました。
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移動し始める頃に来ないと行方は判りません。 何処か高い場所からの観察を考えた方が良いかも。 もっと暖かい季節、涼みがてらと、甘い考えが過ります。

東の方を写すと随分暗く、こちらの方が実際の空の感覚に近い写りです。 もちろんハトの影はありません。
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明日は、ちゃんと配給に行かねば。



EOS7D + EF70-200mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-01-31 19:31 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.01.30 雨上がりのサンバ

2016年 01月 30日
昨日の雨も続かず、これ幸いと公園に。

11時前に到着、ポイントに立つと30秒で3羽、2分後15羽、ここで食事配布、5分後30羽、7分後に40羽ほどに増えて残り全部配布。
マーカーは左アシ、シロ、左ユビ、それ以上は不明。 ブラック、赤アシ、アシタ等は見つけられません。
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一日とんだので少し多めの食事を配布し、さっさと切り上げて再び公園の南へ向かいました。



城(本丸)の南側は広い芝生広場で、その周囲を外堀が囲います。 芝生広場にはハト達を見かける事が多く、どうも駅の駐輪場から来ているらしい。 芝部広場の西端の子供広場は、いいわけ程度の幼児向け遊び場ですが、この東屋根はいいですね。 今まで気付きませんでした。
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今日、ここに来た時は 40~50羽のハト達がこの子供広場周辺に居ました。
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子供がハトを追いかけたりで時々場所が変りますが、芝部広場の何処かに散開して地上を突いてます。 駅に行って見ると、殆ど駐輪場の屋根には残っておらず、上のハト達はやはりそこから来た群の様です。 ただ、公園から飛び出して南のビル街に向かう連中も居て、公園南部の状況はあいまいにしか判りません。

さて、上の群の中に入って見ると、最近見かけないアシタが居ました。 これは嬉しい発見。 非常用ニャンコフーズを配ったのですが、手からがむしゃらに食べていた大池とは別人の様です。 ごく普通のハトと同じで大人しく、要するに私を覚えてないらしいのです。 大池の群れに混ざり食事を競うと、また手から食べるのでしょう。 いずれにせよ、アシタは元気そうでした。
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他にも、マーカー名がありませんが、ハトの休憩所で見かけたシロに似たマダラのハトが混ざっていました。 大池の群と駅の群の間を移動しているハトが居るのは判って来ましたが、それがどの程度なのか、そして其々の群は夜は何処に行くのか等、興味はつきません。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-01-30 18:05 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Panasonic 100-400mm をついに出すんだね

2016年 01月 29日
マイクロフォーサーズ陣営に100-400mmの望遠ズームが加わりましたね。 以前の記事で開発に関して少し辛口のことを書いたけれど、なんかすごく嬉しがっている私です。
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マイクロフォーサーズが野鳥撮影に関して、大変に適したフォーマットであることを、私は実感していました。 だのに、オリエンテッドな望遠レンズがなかなか発売されず、忸怩たる思いでマウントアダプターのお世話になっていたものです。 でも、ここまで来ればもう野鳥撮影の舞台に本格的に乗ったと言えるでしょう。 その特性は、必ず野鳥撮影をする人達に認められ浸透して行くだろうと思います。



今回発売されたレンズの詳細は以下を参照ください。 これを見に来る方は、とっくにご存知かもしれませんけど。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

もう一度 確認を。 先ず、レンズのF値。
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上のグラフの横軸は実焦点距離とした比較ですが、グラフの下側になる程 明るいという事です。 望遠端では当然、前玉の大きなCanon EF100-400mmⅡに敵いませんが、焦点距離200mm以下は随分明るく、なかなか使い所のありそうな部分です。
赤丸は456ポイントで、私自身が単焦点EF456を愛用していて、望遠側は本当はこの明るさが欲しいのです。 でも、実際の撮影ではシャープさ確保でF6.3まで絞るのが普通で、このLumix 100-400mm も使えるなと想像しています。

その条件となるのは「開放からシャープ」という点。 下は、MTFチャートを Lumix 100-300mm と比較したものです。
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望遠端(右側)どうしを比較すると、下の100-300mmより随分優れています。 100-300mmは少し残念な評が多かったと思いますが、100-400mmはおそらく満足な評価となりそうです。(単焦点で勝負したら完璧だったのに... ←まだ言うか)



マイクロ4/3オリエンテッドなレンズであることは、当然に最新技術のDFD(空間認識AF)が実際の野鳥撮影で効くかという事が気になります。
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AF機構はリニアモータインナーフォーカスとしてとして高速であろう事は想像されるが、DFDに関しては一言も書かれていないのが気になります。 でも、欲張ってはいけません。 今までマイクロ4/3の超望遠はマニュアルでやってたんですから。

手振れの機構のレベルは充分そう。
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でも経験から言うと、超望遠を侮ってはいけません。 何かに押し付けてでも固定して撮影して撮ると、シャープさが違って来ます。 100mm側だと気軽に手持ちでいけそうですが。



他の部分でも手を抜かず、完全に野鳥撮影の基準を満たしてます。
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「FULL/LIMIT」は、AF可能範囲を遠距離側に制限するリミッターですね。 Canonの望遠にはたいてい付いてますが、Panaマイクロ4/3のレンズとしては初めてかな。 普通はリミッター掛けないですが、距離が遠いのが決まっている時はベターです。 動画撮影には更に有効かも。

内蔵レンズフードは必須アイテム、ほんとに便利です。 先端が太くなっても、も少し長いと良かったのに。 ちゃんと別売してるけど、これを内蔵で欲しかった。
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このレンズは3月発売、実売価格も20万以下らしく、ちょっと心がゆらぎます。 なんとなくマイクロフォーサーズな春が、少しずつ近付いてきます。





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by Ataron | 2016-01-29 17:17 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2016.01.28 ハト達の行方

2016年 01月 28日
公園に11時に到着。 少し早めに来ると、やはり集まり方が違う感じです。 一羽もいない岸に立ってほんの一分も経たずに40羽ほどが一気に集まりました。

マーカーは、左アシ、左ユビ、シロ、赤アシ、ブラック、など。 ダブルは判らないだけかも知れませんが、アシタはやはり居ません。 ブラックは3羽ほど似ているのがいて、間違う時があるかも。
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マーカーを確かめていると、小競り合いが始まってしまいました。 ベンチの場所を譲らないシロは徹底抗戦。 しかしマブタを噛まれて痛そうです、大丈夫かいな。
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左アシも誰かとやりあってましたが、喧嘩できるだけ元気になったか。
赤アシは肩に来てリクエスト、でも多く集まっているので、一度に皆に撒いてしまいました。 ちょっと遊びたいんだけど。



今日はシロハラ探しを兼ね、ハト達の行き先を調べました。 主にハト達の休憩所あたりで偵察したのですが、昨日、ハト達の大群が飛び出して来た場所が判りました。 新たなポイント名として「偵察の樹」とします。 下の左の岸辺の樹がそれで、近くにはアオサギ達が巣を沢山作っている樹があります。
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私が見つけた時は、ハト達は樹の上に居ましたが、岸辺に降りて右手の林の茂みなどに散開し始めました。 枯葉の積もった茂みも彼等の餌を探す場所で、それはキジバト達と変わらない様です。 ハト達は40羽以上、食事ポイントに来た群れとほぼ重なっている様で、左ユビが私の前に来て、ちらりと品さだめして行きました。
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岸辺のこの「偵察の樹」や「休みの樹」など、ボートデッキやその北側の食事ポイントが見渡せる場所にあります。 この樹の下で餌をやる人も居る様で、ハト達が腰を降ろすに適した場所なのでしょう。
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ハト達の動きを追っていると、地上の高さからでは何処に行くのかすぐ見失います。 南に少しずつ別れて行く様にも思えますが、確かとは言えません。 毎日、午後には剛の池周辺から居なくなるのですが、もっと観察が必要です。



午後1時過ぎ、未だ池周辺にハト達が残っていそうですが、とりあえず高い場所にと思い、剛の池の南の城跡に登りました。 芝地になった本丸跡の庭に出てまもなく、西端の林で10羽程の群れを発見。
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すぐに飛んで行ってしまいましたが、珍しい野鳥をなどと思っていると気にもかけなかったハト達は、この公園の各所に出張先を持っている様です。 ただ、マーカーを見る余裕もなく、池から来た群という確証はありません。 (本丸の場所はこの図を参照ください。出典は余湖君のお城のページです)

本丸の南端から見下ろすと、球場や芝部広場の上を時々ハト達の小群が移動しています。 芝生広場はよくハト達を見かけるのですが、剛の池のハト達と関係無いのか、同じ群れの一部なのか、今後もマーカーを増やして調べるしかありません。

驚いたのは、球場より南へ行く群や、鉄道の線路も越えた南のビル街の方に飛んで行くハト達が居ました。 考えれば、カラス同様に街中も彼等にとって普通の生活場所なんですが。

そして、気になっている明石駅のハト達、やっぱり沢山居ました。 写真に写っているだけでも50羽はかるく越えてます。
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朱ジャケットの作業の人の居るのは、公園南入口の管理棟です。 その南に堀があり、道路を隔てて白く長い建物(自転車駐輪場)、明石駅と並んでます。 ハト達はこの駐輪場の上で何を待っているのか? 以前から、このあたりにハト達が多いのは判っているのですが。 この大群に、マーカーが含まれているのか、これも今後確かめたいことです。



さて、シロハラ君、ちょこちょこ見かけるのですが、未だゆっくり撮らせてくれません。 下は城跡に居たヤツ。 まあ、いつも愉快な相手です。
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EOS7D + EF70-200mm F4L 、SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。








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by Ataron | 2016-01-28 23:29 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.01.27 シロハラが来てるよ

2016年 01月 27日
寒さ続く毎日、晴れ間のある昼過ぎに公園に来ました。

大池に直行する森の中を歩いていると、昨日からシロハラを見かける様になっています。 今冬はツグミ達の方を早くから見かけ、シロハラの方が後になりました。 茂みの中でキョロッと鳴いてます。

今日の食事ポイントには、だあれも居ません。 岸辺で待っていると数分後に3羽。 とりあえず一掴みの食事配布。 数分で彼等が食べ尽くした頃にようやく10羽程に増えました。 また一掴みを配給。 良く見ると左ユビが居ました。 下はがっついた後の左ユビです。
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〔余談〕「恋はあせらず」は、シュープリームスが流行らせた時はいまいちでした。 でも、どういう加減かフィル・コリンズのは大好きになりました。
  YouTube Phil Collins - You Can`t Hurry Love

さて、先に来た連中は得をしたのですが、次に本隊が来るまで5~6分の間があったのです。 対岸を眺めていると、急に30羽以上の群れが樹の中から飛び出した様に見えました。 たぶん休憩所に居たと思いますが、2~3周の周回をしてから、こちらに降りて来ました。

今日の参加者が揃ったと判断し、持っていた食事を全て供出。 マーカーは左アシ、赤アシ、ブラック、程度。 やはりシロとかアシタが居ません。
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数分後、殆ど食事が食べ尽くされた頃に、遅れて久しぶりにダブルが来ました。 せっかく飛んで来たのにという顔をするので、緊急用ニャンコフーズを開けました。 最後は私の手からフーズを食べたダブル、少しは腹の足しになったか?

帰りかけて森の中に入ると、普通はハト達が来ない所までブラックが追って来ました。 赤アシは私の頭を狙うし、若者達の力に限りなしです。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-01-27 16:40 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

user agent stylesheet

2016年 01月 26日
フォントの表示縦位置の調整は苦労が付きもので、上手く出来たと思っていたら、ひょっこりデザイン崩れを発見したりします。

今年、ブログスキンのHtml全体を見直した過程で、「h1」「h2」(見出し指定)のタグが参入しました。 このタグは、検索エンジンがページ内容を判断する部分でもあり(ちょうど私達が本の側面を見て本棚の本を選ぶ様に)、丁重に扱うのが由緒正しいHtmlの書き方とされてます。 で、この考えに沿って、ページ先頭のブログタイトル名を「h1」タグで囲んだのですが、未だCSSの一部しか知らぬ私は、思わぬ見落しをしていました。



問題はIEでは起こりません。 しかし、Google Chrome の「フォントサイズ極大」を指定した時だけ、下の様にブログのヘッダー部全体で崩れが生じます。

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ああみっともない。
下の赤枠の3つの要素が、下方にズリ落ちてるわけです。
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Chromeにも「検証」という機能があり、要素の状態を調べることが出来ます。 これを起動して当該の部分を調べると、
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ブログタイトル文字のマージン(A)が周囲を押し広げているのが判りました。 文字サイズに応じてマージンが拡大したのが全ての原因らしい。
で、(B)からすると、このマージンの主は「h1」です。
その右側で「h1」のCSSの指定を見てみると、何やらグレーの背景となった、普通のCSSと異種の表示になってます。 (C)はどうも原因のマージン指定らしい。 (D)の「user agent stylesheet」って何やねん、と調べてみて、やっと判って来ました。

これは、各種ブラウザが独自に定義したデフォルトCSS設定で、「ウチは「h1」はだいたいこんな調子にデザインしてますよ」みたいなCSSらしい。
IEの「要素の検査」では「h1」に関しては何も表示されないが、これは表示しないだけらしく、

font-size: 2em;
font-weight: bold;
margin: 0.67em 0;

等になっているとの情報がネット上にありました。 なるほどHtmlの見直し時に、何処にも指定がないのに「h1」がデカく表示され、押さえ込むのに苦労した覚えがあります。

こういう隠し指定みたいなの、困ったもんです。 「user agent stylesheet」は、それでも必要があって存在するモノらしいですが。 いずれにせよ、インストールしていないブラウザで何か妙なことになっていても、判ろうはずがありません。



問題の存在さえ気付けば、この対策は簡単です。 こちらのCSSで上書き指定をしてやるだけです。 IEでは問題ないので、Chrome対策になりますが、他ブラウザでも必要だった可能性は有ります。

h1 { margin: 0px; }

等のCSS(リセットCSSと言うそうです)を追加するとOKでした。



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by Ataron | 2016-01-26 23:10 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

明石公園 2016.01.26 寒い

2016年 01月 26日
寒い日は今日までとか、一昨日、昨日とサボってしまったのは、半分は寒さのせいです。

きっと腹を空かしてるはずと、多めの食事を用意して公園に着いたのが昼前。 いつもの場所に近付くとどなたかが餌を供している様で、ハト達が多数集まっていました。 邪魔をせずにと北に向かったのですが、何やらゾロゾロとハト達が私の方に着いて来ます。 先客の餌が尽きていたのか? 私の風貌はどうも覚えられている気配。

歩いている私の頭や肩に載ろうとするのもいて、人目を気にしながら移動。 30m程の北の岸で、持って来た食事を全部一度に分配しました。 これが一番平等。
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およそ40羽、マーカーは左アシ、左ユビ、しか判りません。 最近はアシタを見ないのが気になります。 もっと早く来てやらないと駄目なのかも。

今日はあっさりとお届けものだけ。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-01-26 21:22 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ブログタイトルに日付を入れる

2016年 01月 25日
ネットで情報を調べていると、情報の書込まれた日付を知りたいと思うことがあります。 そこにある情報が何時の話しで後に情報更新があったのか、技術的なことに限らず、時間が曖昧なのは間違いの元です。 まあ、堅苦しい問題だけでなく、自他から日記として読まれるわけで、ああ、こんな頃の話なのかというのが判って良いことは多いはずです。

というわけで、記事の日付を下の方の探し難い場所だけでなく、記事タイトルの横にも表示する様にしました。



当該記事の日付を表示するには、Htmlの中に「<$postdate$>」というエキサイトの用意した特殊なタグを書込めばOKです。 詳しくは、下を参照ください。

 エキサイト スキンタグ集

タイトルの横に表示させたいので、その周辺のHtmlをアレンジすることになります。 私のスキンでは、既にタイトルの中に「編集|削除」のスイッチを同居させているので、その横に入れることにしました。 この「編集|削除」スイッチはブログ主にしか表示されず、私には下の様に見えます。
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上は意図的にウインドウ幅を狭めていて、実際のタイトルはもっと余裕があり、日付もスイッチも浮いた表示で、長いタイトルを書いたとしても下を素通りします。 散々長い場合はタイトルが改行して付き合う仕組みです。(そこまでしませんが)
過去記事の「「Edit Del」スイッチのデザイン 最後の纏め」の最後の方に、タイトルが下を素通りする状況の絵があります。

ブログ主以外からの見え方は、下の様に日付が端に退いて納まります。
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Htmlは「本文」の部分です。 下はアレンジでclass名等が変わっていますが、説明のための引用です。

<div class="POST">
<div class="POST_HEAD">
<div class="POST_TTL">
<h2><$postsubject$></h2></div>
<div class="POST_ADM">
<div class="POST_TIME"><$postdate$></div>
<$postadmin type=2$>
</div>
</div>
<div class="POST_BODY"><$postcont$></div>
<div class="POST_TAIL"><$posttail$></div>
<$cmtjs$>
</div>

下はタイトル部分の構造の模式図です。
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今回は、「POST_ADM」内に新たに「POST_TIME」を入り込ませた形です。 「PODT_ADM」は「POST_HEAD」の中で右上隅に宙に浮く指定をしているので、その中に置かれた「POST_TIME」「<$postadmin$>」は「POST_TTL」(タイトル文字)と干渉しません。

関係する CSS記述です。
.POST_TIME {
display: inline-block;
padding: 0.24em 0.2em 0.08em;
margin-top: 0.12em;
margin-right: 1.2em;
font-size: 0.72em; /* 高さ乱れに有効 */
color: #0080c0;
background-color: #e7eff5; }

「POST_TIME」に「inline-block」の属性を指定して、元からあった「POST_ADM」と横並びに同居させています。 「padding」は「日付文字」の周囲の背景枠(明るい灰色)の広さを指定、「margin」は上と右からの余裕を指定、いずれも日付の配置に関係して来ます。

この配置調整で高さ位置の調整は、案外困難なものです。 ブラウザにはフォント切換えの機能があります。この切換えを行っても高さの配置バランスが変化しない様に、工夫が必要になります。 もちろん、フォントサイズを固定指定してしまえば事は簡単ですが、サイズ切換えに応じないデザインは、どうも不親切な気がしていますので。

で、単位を「em」で指定すると、その場の文字の大きさから計算して、高さ幅を計算して描画してくれるので、枠幅や高さがフォントサイズに比例して、どのサイズでもバランスが変化しないはずなのですが...
実際はそううまくは運びません。 上のコメントのある行で、「 font-size: x-small; 」と普通にやっていたら、上下位置のバランスがいつまでたっても安定しません。
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上は一例で、「フォント最大」では少し下ぎみ。「 中」ではやたら上に揚がり、「最小」も上揚がりです。「中」だけ妙に狂うことが多く、とても満足出来ません。 これは、フォントサイズの計算法が関係していそうな気がしています。

そこで、サイズ指定を上の様に「em」値で指定したところ、ずいぶん改善されました。
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この程度なら許せるというところです。 もっと入れ子を増やし頑丈にバランスする設定もあるでしょうが、複雑になるのは避けたく、手をうちました。



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by Ataron | 2016-01-25 23:18 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

明石公園 2016.01.23 駅伝大会

2016年 01月 23日
どんよりした冬空、公園は午後2時を過ぎて到着。 駐車場は満車で遠くからも賑やか。 それもそのはず、大池の周道が小学生駅伝大会のコースになってました。

遅くに来て、おまけにこの騒ぎ、諦めムードです。 でも、数分の内に10羽位が私を見つけて飛んで来ました。 食事を配布し始めてしばらく後には20羽位に増え、何かで飛び出して行き、最後は半分位が戻って来ました。
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やはり遅い時刻では、一羽のマーカーも来ませんでした。 今日はどほどにして撤収。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-01-23 15:59 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.01.20~22 赤と黒

2016年 01月 23日
寒い日が続きます。

先日、Panaの「パンケーキ G 14mm F2.5」を入手してG3に着けています。 以前より28mm画角が欲しく、このレンズが気になっていました。 ハト達と接近戦の撮影が増え、この際と入手したもの。 もちろんオークションです。 20mmより更に小型で、カメラの出入れがより楽になりました。

20日は昼前に公園到着、最初から30羽位が集まっていました。 マーカーは左アシ、左ユビ、赤アシ、ブラック、程度。 良く調べるととても黒い羽色のハトは2羽いる様で、明らかに馴れなれしいのがブラックです。 少し黒が薄めで全く「普通」なのがもう一羽、やはり行動で見分ける必要がありそうです。

絶好調なのが赤アシ、必ず私の頭に登ってアピールするので、居るかどうかが判ります。 じらすつもりはないのですが、沢山居る時は食事をすぐ配布せず、マーカーを確かめてからにしています。 赤アシはそこらじゅうを突いてリクエストします。
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ハト達にも個性が有るのは明白ですね。 思い込みでなく、何処までそれを見分けることが出来るか、それが問題ですが。

赤アシの場所はとっくに狙われだしていて、ライバルは体当たりします。 私が気付かなかっただけか、ブラックはかなり積極的です。 彼も腕に乗って来ました。
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この日は公園の外に食事に出かけ、帰って来る途中でヒガモン達を見かけました。 シロロン達に追いやられ、私には目立たなくなってますが、多数が駐留し続けています。 私にとっては寒いのに、彼等は木陰を選んで集まって丘地の草を漁っています。 水鳥は恐ろしく寒さに強いのでしょう。
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22日、昼を過ぎてから到着。 そう待たずにハト達が集まる。 少し見なかったシロが居て、ベンチに登ってアピールしました。
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結局30羽ほどが集まったけれど、左ユビや左アシが見えません。 赤アシはこの日も頭に登って健在。 マーカーが少ないのは、時間が遅くて散開して行ったのかも。 ひとしきり食事が進んだところで、一羽で休みの樹の方から飛んで来るハトが居ました。 なんと左アシ、よかった、皆勤賞ものです。
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。









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by Ataron | 2016-01-23 12:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)