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明石公園 2016.02.29 ウルウ日

2016年 02月 29日
ウルウ日だというがさしたる感動なし。 天気は曇り、風は余り冷たくありません。 公園に12時半に到着、人が少ない曇りの月曜です。

誰も居ないポイントに立つと、すぐにパラパラとハト達が集まり始め、きっと餌撒きが無かったのだろうと思います。 30羽ほど集まりましたが、ウルフ以外に判別できる顔なし。 用意した食事の8割を一度に配布し、休みの樹の方に行ってみました。

休みの樹周辺にはハト達は居らず、将棋道場の方を探すと30羽位が黙々と林の地面を漁っていました。
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彼等が道場に場所を移した際に残った食事を配布しましたが、どうも見かけない顔ばかりの気がします。

この後、公園外に買い物に出かけ、午後1時過ぎに偵察の樹にやって来ました。 この樹に周回していたハト達が降りたので来てみたのですが、樹の下に居るとハト達が降りて来ました。
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やはりウルフが手に乗り自己主張しましたが、先に食事配布があったので皆んなそう積極的ではありません。 しかし、左ユビを見つけたので緊急用ニャンコフーズを配布。 気持ちを残して、今日は撤収。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-02-29 15:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.02.27 食いもんフェアー

2016年 02月 27日
公園に少し早めに到着。 晴れで少し暖かです。
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しかしハト達の影は全くなく(10:30)昨日以上に静かです。 ポイントで10分程待つが現われそうにもなく、ポイントを離れて対岸の休みの樹の方へ探しに行きました。 休みの樹(10:56)に10羽ほどが居ましたが、マーカーは一羽も見当たらず。 西入口周辺には一羽も居ません。 土曜で人通りは多く、城の南まで偵察に行きました。 途中球場の横(11:05)で10羽ほどの小群を見つけましたが、全く知らないグループです。

城の南の広場で、よくある「食いもんフェアー」が催されてました。 香ばしい匂いがして賑やかですが、ハト達は逆に場所を取られた状態でしょう。
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駅の駐輪場のハト達を調べると、屋根に20~30羽が居ました。 多くは既に何処かへ出かけていて、少数が城方向へ出て行ったり、また帰って来たりしている様です。

再び池の食事ポイントに戻ったのが12時、池上を60羽程の群れが2群に別れたり合流したりしていました。 それらは長く周回して色んな方向に散り、一部がポイントに降りて来ました。 数は30羽前後で、確認出来たマーカーはウルフと暫く経って左アシ。 最後は何かに驚いて群れが飛び出したまま戻って来ず、少し食事が地上に残っていました。
どうもいつもと違います。 暖かくなって行先が色々出来たのか、「食いもんフェアー」の影響か、私が早く来過ぎただけか...



ハトの食事のストックが無くなり、今日は近所のホームセンターに買出しに行きました。 一旦公園を出て食事ポイントに戻ったのが午後1時過ぎです。 余り期待せずにポイントに立ったのですが、数分経って10羽、20羽と集まって来ました。 ようやく常連達の群れと合流できた様で、左ユビやダブルが居ます。
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左ユビの顔を見ないと、どうも来た気がしません。 新しいアクティブな顔ぶれは色々ですが、とても見分けられそうにありません。
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-02-27 16:28 | 鳥さんの写真 | Comments(1)

明石公園 2016.02.26 ハトザムライ

2016年 02月 26日
今日は11時に到着。 寒さも今日までとか言うがかなり寒い、急に春になるわけではないし。

ポイントにはハトは一羽もおらず、休みの樹あたりでちらっとハトが動くだけ。 こんな静けさは久しぶりです。 シロロンも全く居なくて、気温が影響しているのかとも思います。 いつも着ける朱色のネックウォーマーを、今日は着けずにポイントで待ったのですが、ハト達が集まり始めるのに3~4分かかりました。 予想はしていたのですが、ウォーマーが目印のひとつになっていた様です。 数羽が気付いて集まると、それを見て追いかけて来るハトが続き、数分で40羽程になりました。 それでもちょっと少なめな感じです。

今日、上手く立ち回ったのがダブル。 他が居ないところでタイミングよくパスを待ったのが勝因。
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左ユビやシロも何度かベンチプレーを見せたが、数秒で取り囲まれてしまうのでした。 私の手の動きに注目していたハト達は、カバンに食事があるのを察知していたらしく、ついにカバンに頭を突っ込むヤツが出て来ました。
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彼等は配達人ではなく食事が目的なのです。 とほほ。
今日のマーカー、左アシ、左ユビ、シロ、ダブル、ウルフ。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-02-26 15:21 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

モコ・ビーバー・オリーブ in 宝塚ファミリーランド 1968

2016年 02月 25日
大変な昔の話ですが、多くの少年達がそうであった様に、私もポップス音楽に熱中していました。 しかしそれはラジオやレコードを聴くだけで、生のバンドの音なんて殆ど耳にする機会が無かったのです。 そんな時代に、「パンチ・パンチ・パンチ 公開録音」の話を友人が聞きつけて誘ったので、連れだって見に行きました。 会場の場所は宝塚のファミリーランドでした。 こんなイベント自体が珍しかったのですが、当時は遊園地などをイベントに使う傾向があったのでしょうか。 少年達は西宮北口から阪急電車で半時間ほどで辿り着きました。

+

「モコ・ビーバー・オリーブ」は、「パンチ・パンチ・パンチ」の初代パーソナリティで、放送は1967年1月から始まったそうです。 それからすると、撮影は67年、68年の間で、季節は写真から春か秋の様に見えます。
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当時の高校生は、こんなイベントにも詰襟、制帽で出かけるのが普通でした。 鳴り物のバンドは大音量という風では無かった様です。(バンドは誰だか判らないし音も記憶にないのです)
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2つのバンドが出演した様ですが、売出し中だった無名のグループサウンドでしょう。 看板の「近畿セミナー」って洒落て呼んでいたのか?

この小さな野外ステージは、ファミリーランドの中にありました。 下はついでに撮った写真ですが、けっこう人がいて賑わってます。 休日だったのは確かで、連休だったのかもしれません。
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+

当時の遊園地は、今時とは違って何とも嘘っぽさが漂っていました。 生意気な子供だった私は、そう感じてしまい何処にせよ素直に楽しんだ覚えがありません。 もっとも歳をとってから、逆にそういうのが好きになりましたが。

マーク・ノップラーがスパニッシュ・シティに出入りしていた時期は、この写真とそう変わらない年代です。 彼の遊園地は溶け込んで楽しめる場所だった様です。 宝塚の遊園地は、ティーン達が相手を探す場所という雰囲気は薄く、そこは英国と違った様で残念です。

時代の流れは、英国でも日本でも似た様に進むのでしょうか。 多くの人に親しまれた宝塚ファミリーランドも、2003年に閉園となったそうです。 写真は遠い昔の色のあせた写真ですが、私には懐かしい時間です。

+

Olympus Pen-F + F.Zuiko 38mmF1.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-02-25 03:36 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2016.02.24 遅れて来た青年

2016年 02月 24日
少し努力して到着11時過ぎ、努力が足りてない xx);

今日は久しぶりに寒い。 おそるおそる岸辺を偵察。
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アシタを発見、やはり食事をあてにしているのか。
林から岸に出る所まで来ると、もう集まって来る。 早っ。
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今日も恒例ポイントより北を選びます。 もう充分ハト達は心得ているし、北の方が少しだけ人目につきにくい。 何羽ものハトにたかられていると、人はオモシロそうに見るのです。
総数は50羽ほど、久しぶりシロが居ました。
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アシタ、左アシ、左ユビ、赤アシ、ウルフ、まあほとんど揃った感じ。 毎回もっと早く来ないと駄目なのか?
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-02-24 16:33 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.02.23 ウルフ攻撃の手を緩めず

2016年 02月 23日
公園には昼すぎ、今日は曇ってます。

到着するやハト達が集まり始め、見ると池上を30羽ほどが旋回中。 今日もラッシュは避けがたいと覚悟、ポイントはなんとなく避けて北の岸を食事場所にしました。
総数は40羽を越え、おそらく餌を撒く人も少なく皆な残っていた様です。 マーカーは左ユビ、アシタ、ウルフ、それ以外は判別出来ません。 左アシは居ても判りにくいが、気になるのはシロ。 居ればすぐ判るのに、最近とんと見ません。 もう少し早く来れば居そうな気がするのですが。

ウルフは今日も徹底的に腕上を狙いました。 腕上では食事を与えないので、食事が撒かれるたび地上に降りますが、またすぐに上がって来ます。 他のハト達が来ると必ず追い出すので...
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対象が余り偏るのは、ちょっとまずい気がします。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。









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by Ataron | 2016-02-23 21:20 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Tunnel Of Love / Dire Straits(和訳)

2016年 02月 23日
妙に心に沁みる曲で、熱い様な懐かしい様な気分にさせる音だと、ずっと思っていました。 「Tunnel Of Love」(トンネル・オブ・ラブ)は遊園地の乗り物のこと、詞を訳すとなんとなく輪郭が見えて来ます。 Songfacts でこの曲のことを調べると、以下の様に紹介されていました。

アップテンポでいかにも売れ線狙いのこの曲は、ノップラーの自伝的な曲のひとつで、ウィットレイ・ベイにある遊園地(スパニッシュ・シティ)に行った事を回想をしたもの。 少年の頃、ノップラーはそこから10マイル程離れたニューカッスル・アポン・タインに住んでいた。 その遊園地は彼が音楽を目指すのを触発したものかもしれない。 ロックンロールの本当の大音響の演奏を初めて聞いた場所がそこだと、かつて彼は語っている。 そこはやがて閉園となったが、しばらくの間この「Tunnel Of Love」が非公式ながらテーマソングとなっていた。

最初、「Spanish City」を「スペインの街」と思っていたので、この記事でいっぺんに視野が拡がりました。 この曲は、実在したこの遊園地に回帰していたのです。 ますます、この曲が好きになりました。



 
              Tunnel Of Love
                  / Dire Straits 1980
                   Music & Lyrics by Mark Knopfler
 

Getting crazy on the waltzers
but it's the life that I choose
Sing about the six blade sing about the switchback
and a torture tattoo
And I been riding on a ghost train
where the cars they scream and slam
And I don't know where I'll be tonight
But I'll always tell you where I am

In a screaming ring of faces
I seen her standing in the light
She had a ticket for the races
Yeah just like me she was a victim of the night
I put my hand upon the lever
said let it rock and let it roll
I had a one arm bandit fever
There was an arrow through my heart and my soul

And the big wheel keep on turning
neon burning up above
And I'm just high on the world
Come on and take a low ride with me girl
On the tunnel of love, yeah love

It's just a danger
and when you're riding at your own risk
She said, "You are the perfect stranger"
She said, "Baby let's keep it like this"
It's just a cakewalk
twisting baby step right up and say
"Hey mister, give me two, give me two now
'Cause any two can play"

And the big wheel keep on turning
neon burning up above
And I'm just high on the world
Come on and take a low ride with me girl
On the tunnel of love, oooh love

Well it's been money for muscle another whirligig
Money for muscle and another girl I dig
Another hustle just to, just to make it big
And rock away, rock away
Oh rock away, rock away

And girl it looks so pretty to me
like it always did
Oh like the Spanish City to me
when we were kids
Yes, girl it looks so pretty to me
just like it always did
Oh like the Spanish City to me
when we were kids

Woh-la
Check it out

She took off a silver locket
She said remember me by this
She put her hand in my pocket
I got a keepsake and a kiss
And in the roar of dust and diesel
I stood and watched her walk away
I could have caught up with her easy enough
but something must have made me stay

And the big wheel keep on turning
Neon burning up above
And I'm just high on this world
Come on and take a low ride with me girl
On the tunnel of love, yeah love love
On the tunnel of love, oooh love love

And now I'm searching through these carousels
and the carnival arcades
Searching everywhere
from steeplechase to palisades
In any shooting gallery where promises are made
To rock away, rock away
Rock away, rock away
From Cullercoats and Whitley Bay
Out to rock away

And girl it looks so pretty to me
like it always did
Like the Spanish City to me
when we were kids
Girl it looks so pretty to me
like it always did
Like the Spanish City to me
when we were kids


 
ワルツァーに乗って大はしゃぎ
でもそれは俺の選ぶ人生
シックス・ブレードとかスイッチバックだとか
トーチュン・タトゥーとか歌いながら
それから俺は幽霊列車に乗っていた
そこじゃタイヤが悲鳴を上げドアがバタンと鳴る
そうさ今晩俺がどこに居るかなんて判らない
でも居場所はいつも知らせるから

キャーキャーと叫ぶ顔の輪の中に
彼女が光の中に立っているのが見えた
彼女はレースのチケットを持っていた
イェー 俺と同じで彼女は夜の犠牲者だった
俺はレバーに手をかける
さぁロック それロールだ
俺はスロットマシンに熱中していた
俺のハートも魂も 一本の矢が貫いていた

そして大きな輪は周り続ける
頭上にはネオンが賑やかに点っていた
そして俺は世界の頂上にいる
ついて来いよ俺とローライドに乗ろう、カノジョ
恋のトンネルだ、イェー 愛し合おうぜ

それは全く危いもの
たとえ危険承知で乗っていても
彼女が言った「あなた全く慣れてないのね」
「坊や この調子で続けようね」なんて
こいつはまぁ楽勝だ
彼女が体をひねりながら寄って来て言う
「ねえ兄さん、2枚、さあ2枚ちょうだいよ、
どれも2枚で遊べるんだから」

そして大きな輪は周り続ける
頭上にはネオンが賑やかに点っていた
そして俺は世界の頂上にいる
ついて来いよ俺とローライドに乗ろう、カノジョ
恋のトンネルだ、イェー 愛し合おうぜ

さて 腕力にカネという別の乗り物があった
腕力にカネとまた別の娘を俺は好きになる
もうひと頑張り、大儲けするために
そしてロッカウェイ、ロッカウェイ
あぁロッカウェイ、ロッカウェイ

そう 女の子 それは俺にはとても美しく見える
いつもそうだった様に
あぁ スパニッシュ・シティがそうだった様に
俺達が子供だった頃
そう 女の子 俺にはとても美しく見える
いつもそうだった様に
あぁ スパニッシュ・シティがそうだった様に
俺達が子供だった頃


(さぁ聞かせてやろう)

彼女は銀のロケットを外し
これで私を思い出してと言った
彼女は俺のポケットに手を入れた
俺は形見とキスを受け取った
そして埃を巻き上げディーゼルが咆える中
俺は彼女が歩き去るのを立って見ていた
彼女にとても簡単に追いつけたのに
しかし何かが俺をとどまらせたに違いない

そして大きな輪は周り続ける
頭上にはネオンが賑やかに点っていた
そして俺は世界の頂上にいる
ついて来いよ俺とローライドに乗ろう、カノジョ
恋のトンネルだ、イェー 愛し合おうぜ
恋のトンネルだ、オォー 愛し合おうぜ

そして今では俺は これらの回転木馬や
カーニバルの露天の間を ずっと探しているのだ
あらゆる所を探している
溝から柵までどんな所も
望みがありそうならどんな射的場の中も
ロッカウェイ、ロッカウェイ
ロッカウェイ、ロッカウェイ
カラーコーツやウィットレイ・ベイも
さぁ行けロッカウェイ

そう 女の子 それは俺にはとても美しく見える
いつもそうだった様に
スパニッシュ・シティがそうだった様に
俺達が子供だった頃
そう 女の子 俺にはとても美しく見える
いつもそうだった様に
スパニッシュ・シティがそうだった様に
俺達が子供だった頃




〔訳注〕
第1節
waltzer
遊技場の回転する乗り物の一種。「car」と呼ばれる数人乗りのカートが、浮き沈みしながら回転する。

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six blade
6刃のナイフ。「Six Blade knife」という曲を78年にノップラー自身が発表している。

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switchback
険しいつづら折れの道。 他に、ハーレー(バイク)で後ろのサドルバッグを取替えられる車種とも考えられる。
torture tattoo
拷問の刺青... 海外では普通に言うらしく、入れるのが痛い本物のタトゥーという事でしょうか?
ghost train
遊園地の乗り物、お化け屋敷の中を通り抜けて走る。

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第2節
one arm bandit
このゲーム機特有のレバーから付いた名。 安い賭け金で遊べて遊戯場の定番となった。

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第3節
low ride
一般には車高の低い改造車を言いますが、ここは遊園地の乗り物を言ってる様に思われます。 あるいは、後に続く「恋のトンネル」のカートのことをさすのかも。
tunnel of love
暗く狭いトンネルをカートやボートが自動的に動く。「恋のトンネル」は恋人達にはうってつけの乗り物。

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第4節
cakewalk
ケークウォークはステップダンスの意味もあるが、スラングで朝飯前の意でよく使われます。 どちらか迷うところ。
give me two
話の流れから、これは奢ってくれという話と受取ってます。 ノップラーの少年時代を60年代後期として調べると、1シリング(コイン)60円、1ポンド(札)1200円程度(当時の円価値で)ですから、twoは2シリング(120円)と推測されます。

第6節
money for muscle
「腕力にカネ」と勝手な名前にしたが、「ごろつきにカネ」かもしれない。
whirligig
回転する遊具、回転木馬など
rock away
ここではロックンロールと同様な、掛け声かと思います。

第7節
Spanish City
ウィットレイ・ベイの遊園地、2000年に閉園され現在は新施設化が予定されている様です。(現在の様子の Street View

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第10節
Cullercoats and Whitley Bay
カラーコーツとウィットレイ・ベイは1km程の距離、イングランド北東部の海岸沿いの街で、ロンドンの北約400km。


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by Ataron | 2016-02-23 20:06 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2016.02.21 切り株

2016年 02月 21日
日曜、晴れ、公園には午後1時。

ポイントに着いてから、パラパラと集まり続けたハトが、最後は40羽を越えた様です。 最初にアシタ、食事の配布を始めるとウルフが腕に来て、暫くして左ユビが判りましたが、他は不明。 お腹が空いていたのか、かなり混乱しました。

ウルフだけのせいではないでしょうが、彼のヤンチャは目立ちます。 腕の上での乱闘もベンチ上の争いも、激しさはかなりのもの。 生物界では、最強種より一定の強さと協調性を持つ種が覇権を得ると言います。 そう思うと、彼はマイナー感が漂います。

気がついたら今日はハト達を撮影していませんでした。 帰りがけに、この数日の伐採作業で出来た切り株に行ってみました。
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最初、赤スプレーで書いたが判読不能、それで後から黒で書きなおしたらしい。 公園の樹木はどんな管理をするのでしょう。 樹はこんな位でへこたれない、もしかしたら私より長寿かも。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-02-21 15:17 | 単なる写真 | Comments(0)

Jungle love / The Steve Miller Band(和訳)

2016年 02月 21日
Steve Miller Band は、1967年からの米国のバンド。 スティーブさんのワンマンバンドみたいなものらしく、あちらでは彼は大御所の扱いだとか。 彼の両親の友人で、彼に最初にギターを教えた人がレス・ポール、また、バンド初期に在籍したボズ・スキャッグスにハイスクール時代ギターコードを教えたのが彼だと言う。 そんな話を聞くと、なるほど凄い人なんだという気がして来ます。 彼はポップなセンスを持ちつつも根っからはブルース大好きらしく、このバンドの曲を幾つも聞いていると多彩な音楽が混じっている様な所があり、良質なアメリカン・ミュージックと評する人もいます。

さてこの「Jungle love」は、1977年に発表された「ペガサスの祈り」の中の曲。 彼等はその前後で全米チャートのヒトケタに何曲も送り込んでます。 この曲のバックのギターが大変カッコ良く、ドラムやベースのリズムも独特、歌い方もフッキレてます。(スティーブは普通はもっちゃりした歌い方です) メンバーの Lonnie Turner(B)と Greg Douglass(G)の作です。



 
               Jungle love
                  / The Steve Miller Band 1977
                   Written by Lonnie Turner & Greg Douglass
 

I met you on somebody's island
You thought you had known me before
I brought you a crate of papaya
They waited all night by your door
You probably wouldn't remember
I probably couldn't forget
Jungle love in the surf in the pouring rain
Everything's better when wet

Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy
Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy

But lately you live in the jungle
I never see you alone
But we need some definite answers
So I thought I would write you a poem
The question to everyone's answer
Is usually asked from within
But the patterns of the rain
And the truth they contain
Have written my life on your skin

Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy
Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy

You treat me like I was your ocean
You swim in my blood when it's warm
My cycles of circular motion
Protect you and keep you from harm
You live in a world of illusion
Where everything's peaches and cream
We all face a scarlet conclusion
But we spend our time in a dream

Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy
Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy

Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy
Jungle love it's drivin' me mad
It's makin' me crazy


 
僕はとある島で君に出会った
君が言うには前から僕を知っていたとか
僕は君のところへパパイヤのカゴを届けた
それは君の戸口で一晩中待っていた
たぶん君はどうしても思い出したくなかった
まあ僕の方は忘れられなかった
ジャングルの恋は波の中 どしゃ降りの雨
なにもかも最高だよ 濡れてるんだから

ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた
ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた

しかし近頃の君はジャングルに住んでいて
君が一人でいるのを見たことがない
でも皆んなは確かな答えを聞きたい
そこで君に詩を書いてみようと僕は考えた
だれもが答える様な質問は
たいていはもう既に聞かれてる
だけれど雨の降り方と
そしてそれに含まれた真実が
君の肌の上に僕の人生を書き留めていた

ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた
ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた

僕は君にとって海みたいなものだった
暑い時には君は僕の血の中で泳ぎ
循環運動の周期は
君を保護して害から守るのだ
君は幻の世界に住み
そこは何もかもが桃とクリームの色
皆んな残らず痛い結果になったけど
でも皆んな夢心地の時間をすごしたのだ

ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた
ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた

ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた
ジャングルの恋 それは僕を夢中にさせ
それは僕を狂わせた




〔訳注〕
第1節
They waited all night by your door
Theyは運んだパパイヤの事、戸口にほっておかれた。

第3節
But the patterns of the rain
And the truth they contain
Have written my life on your skin

以前のどしゃ降りの中での出会いが、彼女の心に焼き付いていた、と言ってるらしい。


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by Ataron | 2016-02-21 11:52 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Song On The Radio / Al Stewart(和訳)

2016年 02月 20日
アル・スチュワートはAORが流行った1970時代の後期に有名だった人です。 曲自体も良いけど独特の濃密な音作りがされていて、良い装置で聞くとますますその味が深まります。 冬に暖炉(本当はストーブですが)の前でホットをすすりながら聞くにはもってこい。 淡々としたリズムが詩の空間を作って行く曲です。 彼の音はどういうわけか冬の季節に合いますね。


 
             Song On The Radio
                  / Al Stewart 1978
                   Music & Lyrics by Al Stewart
 

I was making my way through the wasteland
The road into town passes through
I was changing the radio stations
With my mind on you
Oh your friends call you "Lily Paloma"
But that's not the way that you are
It's too much of a gentle misnomer
For a shooting star

But you and me, baby
I saw you there, straight away I knew
There's really no hiding
I'll tell you right now what we're gonna do
We'll go collecting the days
Putting the moments away
You're on my mind like a song on the Radio
You're on my mind like a song on the Radio

I remember the first time I saw you
Alone in the dark with a drink
With a candle flame burning before you
And your thoughts closed in
You were staring out into the distance
Not seeming to hear what I said
Why did you put up such resistance
Like all the lights are red

'Cause you and me, baby
I saw you there, straight away I knew
There's really no hiding
I'll tell you right now what we're gonna do
We'll go collecting the days
Putting the moments away
You're on my mind like a song on the Radio
You're on my mind like a song on the Radio

I don't know what it was that was painful
But sometimes it's there in your face
There are times when you just look disdainful
Of the human race
Ah, but then on the wings of emotion
We circle each other in flight
Till together we roll like the ocean
In its bed at night

'Cause you and me, baby
I saw you there, straight away I knew
There's really no hiding
I'll tell you right now what we're gonna do
We'll go collecting the days
Putting the moments away
You're on my mind like a song on the Radio
You're on my mind like a song on the Radio


 
僕は荒れ地の中を進んでいた
街への道が通り過ぎて行く
僕はラジオ局を切換えているところだった
君のことを思いながら
あぁ、君の友達は君を「リリー・パロマ」と呼ぶ
だけどそんなのは君には似合っていない
それは優し過ぎる間違いだ
流れ星の名前としてはね

でも君と僕はね、ベイビー
僕は君を見て、すぐその瞬間に判ったんだ
隠すことなどほんとに無い
僕らがどうしたらいいか今すぐに教えるよ
こんな毎日はひと纏めにしてしまおう
こんな時間を片付けてしまうんだ
君は僕の中に居た ラジオから流れる曲の様に
君は僕の中に居た まるでラジオから流れる曲の様に

君に初めて会った時のことを覚えている
暗闇の中で独り 飲み物を片手にしていた
君の前にはキャンドルの火が燃え
そして君の思いは閉ざされて
遠くを見つめている様だった
僕の言ったことは聞いていそうになかった
君はなぜそんなに抵抗していたのか
全ての光が赤だといわんばかりに

だって君と僕はね、ベイビー
僕は君を見て、すぐその瞬間に判ったんだ
隠すことなどほんとに無い
僕らがどうしたらいいか今すぐに教えるよ
こんな毎日はひと纏めにしてしまおう
こんな時間を片付けてしまうんだ
君は僕の中に居た ラジオから流れる曲の様に
君は僕の中に居た まるでラジオから流れる曲の様に

辛い事が何だったのか 僕は知らない
でも時々 それが君の顔に読みとれた
君は まるで人類を見下した様な時が
何度かあったのだ
あぁ、でも感動の翼に乗った時には
僕らは互いの周りを飛びながら回るのだ
しまいに一緒に 僕らは海の様に波うつ
夜のベッドの中で

だって君と僕はね、ベイビー
僕は君を見て、すぐその瞬間に判ったんだ
隠すことなどほんとに無い
僕らがどうしたらいいか今すぐに教えるよ
こんな毎日はひと纏めにしてしまおう
こんな時間を片付けてしまうんだ
君は僕の中に居た ラジオから流れる曲の様に
君は僕の中に居た まるでラジオから流れる曲の様に




〔訳注〕
第1節
Oh your friends call you "Lily Paloma"
「Lily Paloma」はあだ名でしょうか。「Lily」はユリの花、あちらでは純潔・無垢という印象らしく「Paloma」は鳩です。 確かに「飛んでる」彼女にそぐわないですね。

第2節 など
You're on my mind like a song on the Radio
訳は時制に注意しているつもりですが、ここは敢えて無視しました。 この詞を、運転しながら彼女に思いをめぐらしている話とすると、その方が良いと思ったからです。

荒れ地に車を走らせていても、ラジオから流れる曲みたいに君は僕を熱くさせる。 はいはい判りました、ご馳走様。


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by Ataron | 2016-02-20 19:58 | 映画/音楽/本 | Comments(0)