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明石公園 2016.03.29 花も咲きかける

2016年 03月 30日
もう桜が開き始めた公園、到着は正午。

岸辺を窺うと1~2羽のハト、ベンチの客相手に餌を狙っている風だが、私を見つけるなり近付いて来る。 彼等の頭の中には鮮明な色分けが出来上がっているらしい。 カラス達がとても賢いというなら彼等も充分に賢く、その後は遠くからでもどんどん集まり、30羽位が私の後に着いて来ます。

ゆっくり歩くと時々頭の上に乗る者も居て、Point West を目指して早足で歩く。 何箇所か花見シートの傍を通ることになり、下手すると見世物になりかねない。 子供達がハトの大群の低空移動を見て大はしゃぎするが、私はそしらぬ顔をして先を急ぐ。 花見期間は特に、困った状態になりそうです。



West に近付くとカメラを抱えた人達が沢山居て、どうもスミレの床を撮っているらしい。 先日、アシタが休んでいた所です。 子供達にかぎつけられたらややこしいので、すぐに食事の一斉配布をしました。
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マーカーを確かめる暇もなく、今日はさっさと退散。 アシタは来てたのかなぁ。 遠目に振り返ると、一人だけ老人が珍しがってハト達を撮影していた。

別の場所でヒヨっちを見つけて撮影。 コブシの花を食べるのに熱中していたので、かなり近寄って。
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。








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by Ataron | 2016-03-30 01:33 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

過去を探す旅 1974

2016年 03月 29日
過去のフイルム整理に開けくれる毎日。 カラーリバーサルやカラープリントの処理が一段落してほっとしていたが、別の箱を開けるとどっさりとモノクロームのネガが出て来ました。 若い頃は経済的な理由も手伝いモノクロを多く撮影していたのですが、その量は思っていた以上にありました。

ラフな撮影も多くて、ベタ焼きのまま気が乗らないで放置したり、何で撮ったのかすら覚えていないカットも沢山あります。 写真は撮影データが大事だと、入門書に書いてあったもんです。 EXIFの様な便利なものが無い時代、丁寧にメモした人もいたでしょう。 私も一時期は試みましたが、結局は三日ぼうず。 せめてネガ現像の日付くらい書いとけば良いのに、それもしてなかった全くの愚かモノ ^^;



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写真店の袋には「月日」(依頼日や仕上り日)がたいてい記入されてますが、どういう理由か軒並み「年」が記入されてません。 私はネガやプリントを、この写真店の袋ごとに保管していたのが救いですが、「年」を特定するのが大事な作業のひとつになってます。

私はネガを最初にチェックし、スプロケット外側の通し番号を見て、一本分が揃って順番に並んでいるか確認します。 下は通し番号の例で、生フイルムには最初からこの番号が焼き込まれてます。 フイルムメーカーにより、書き込みデザインが違います。
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スキャナーにかける時の表裏、順番を整然とさせ、撮影の時間的な順番をキープし、コマのスキャン漏れを防ぐには、このネガチェックが大事です。 ベタ焼きがあるとチェックの助けになりますが、無くても困りません。

次はネガの装填。 フイルム専用スキャナーがベストですが、経済的理由で EPSONの昔のフラットヘッドを使ってます。 手袋をしてネガを正しい向き順番に、読み取りフォルダーにセットします。
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ネガ両面にブロアーをかけ、スキャナー側も毎回チリをぬぐってから、このフォルダーをセットします。

プリントは 600dpi 、35mmネガやリバーサルは 2400dpi でスキャンしています。 デジタルカメラの1コマのデータ容量を参考にして、スキャンして得られる解像感が妥当と思われる「スキャンdpi」を探した結果です。 もっとdpiを上げられますが、解像感が頭うちとなりスキャン時間が無駄に長くなります。 これは、フイルム画像の画質の限界と、スキャナー自体の限界が関係すると思われます。



さて、今回のネガは24コマ撮りのフイルム。 最初の方のコマに年度の手掛かりがありました。 部屋の様子も、写った玩具の電車にも全く覚えがありません ^^;  どこか友人宅で面白い玩具だから撮ったらしい。(追記を参照ください)
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この左隅の牛乳パック、画像調整すると製造日らしき文字が判ります。(1995年までは製造日、以降は賞味期限等の表示に変ったそうです)
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「49.2.19」らしく、1974年2月頃に撮影した映像というわけです。 袋の日付が3月7日となっていて、間違いなさそうです。

こんな幸運な写り込みや、私の記憶の断片、写った人の服装、等々から撮影時期を調べています。 だいたい7~8割は判明し、不明なものは5年範囲の枠に大別して調査待ちとしてます。 他のフイルムに関連したものが写っていて、それで時期が判る場合もあります。

スキャンした画像を見て行くと、このコマは何と思ったら、
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撮った本人ですから、ちょっと考えて判りました。 これは、車のバックミラーを写したのです。 探偵映画の様な絵を試したかった様です。



フイルムの最後の方に、けったいな店の写真がありました。
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28mmの広角デフォルメを試した1コマらしい。 一体どこの店でしょう?

このスキャナーのドライバーアプリの癖ですが、暗い写真が続くとコマの境目が判断出来ず、コマ飛ばしをしたりします。 実は上のコマの手前の1コマが飛ばされてました。 スキャン後の有効コマ数のチェックも、欠かせない作業になってます。 飛ばされたコマを非自動でスキャンしたのが下です。
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車の中からの撮影で、左端にその前の画像が重なっていて、巻き上げ時にスプロケットが空転した様です。 二重写しと右側の黒いフロント窓枠のせいで、ソフトがこのコマを無視したのです。 しかし、この画像に上の店の情報が沢山ありました。 元画像からその部分を集めたのが下です。
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私の記憶する行動範囲内で、店名の「アクエリアス」「ゆか美容室」「高橋小児科」などを調べても、40年を越える月日の間に無くなってしまった様です。 しかし「スーパーikari」は現存し、Street View で店の位置から周囲を見渡すと、この建物が見つかりました。
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建物全体の形が酷似しています。 手前の電柱の後ろの壁、不規則な石タイルのデザインが全く同じです。 喫茶店はやはり変っていましたが、建物は震災を越え、改装工事も何度か行われたでしょう。 Street View でたまに有りますが、同じ場所で違った日時の映像が重なることがあり、この建物の別像では改装工事中でした。
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右は改装シートに包まれた当ビルで、「こしき珈琲店」の店名が読めます。 遠くの送電線鉄塔は、最初の写真にも、頭が少し写っています。 レンズによりパースが大変異なりますが、形は同じです。 昔の写真に写った瓦屋根の民家は、40年の間にみな建て変ってしまったのですね。

こんな風なことをしていると、本来の写真整理から横道にそれて、過去の世界に入り込んだ様な気がして来ます。 いや、それが楽しくて整理しているとも思えます。 写真は殆ど忘れそうになった頃になってから見ると、何倍も面白くて何倍も意味があるのです。

〔追記〕
路面電車の玩具、側面の「OHYOGIN」の文字から調べると、最初の「O」は何かのマークで「HYOGIN」つまり「兵庫相互銀行」の事と判りました。 これは銀行の路面電車型の貯金箱なんですね。 Yahooオークションにあった写真が下で、「ひょうぎん貯金箱」の文字になっています。
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また下は「九州鉄道記念館戸畑分館(28)2015/09」にあった写真を拝借したもので、「さよなら神戸市電」とあります。 神戸市の路面電車は1971年に全線廃止で、その当時に提供された貯金箱でしょうか。
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モノクローム写真は Pentax SP + SMC Takumar 55mmF1.8 , 28mm F3.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-03-29 23:04 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2016.03.25 自撮りするなり

2016年 03月 25日
少し寒いが良い天気が続くこの頃、公園到着11時過ぎ。

岸辺の食事ポイントにはハト達の姿がなく、これ幸いとどんどん北を目指します。 今や、いかにして彼等のラッシュを避けるかが重要な課題。 気の早いピクニックシートが拡げられた芝生広場を Point West に。 Point West まで来ると、ハト達が拡散する傾向が前回に感じられたからです。

Point West の北側の林で 30羽程のハトが居たり、芝生広場の隅で20羽程が芝地をつついていたり、ハト達は始終餌撒きを期待しているわけではありません。 芝地のハト達が気付いて集まって来ました。 一羽が頭の上に乗って来たので、自撮り撮影。
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最近は私に乗るハトが増えて区別が付かなくなったけど、赤アシに似た顔をしてます。

West の林の下に入ると、一羽のハトがちょこんと地上で休んでいました。 気付いた彼は、パッと飛び上がって私の前まで来て、ちょっとホバリングして地上に降りました。 それでやっと彼がアシタだと判りました。
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集団に付いて周っていても、片足で疲れるのかひとり休んでいる事がある様です。 彼に続く様に30~40羽が集まって来たので食事を配布。 他に判ったマーカーは、かろうじて左ユビだけです。

そうそう、West の林に入るなりガーガーと一羽のハシボソが私の注意を引く様に啼きました。 誰だか判らないのですが、むこうは私を知っている気配。 ハト達に食事を出すと、彼も遠巻きに食べに来ます。 どうも、食事参加の意図を表明していたらしい。
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West の森はカラス達の庭みたいなもので、カラス達と新しい関係を作れるかもしれません。 ママ達にまた会えるかもしれないし。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-03-25 23:50 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

なにやら勝手にマイナーチェンジが行われる

2016年 03月 23日
ブログシステム運営は、私達に判らないことも多いだろうが、予告なくマイナーな変更が行われるのは、余り嬉しくないものです。 もっとも、システム改変を逐一ユーザーに提示しても、それをまめにチェックするユーザーは少ないかもしれませんが。

私の場合はオリジナルスキンなので、人一倍チェックを怠らない必要があります。 最近はスマホ対応なのかシステム改変をしている様で、トラブルが色々と発生していた様です。(下リンク参照ください)

【再々追記あり】【告知】ブログシステム大幅改修中のお知らせ

非公開コメントが多くて気になりますが、システムとの連絡窓口として使っているのか? 私は、システム側が気が付かない(気が付けない)問題を申告したり、自分のシステムの問題か、他のユーザーにも生じた問題かを切り分けるために書込んだりします。



で今回、私のスキンでひとつ現われた小さな変更。
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上は、各スキンに必須の「<$xml$>部」の一例ですが、おおむね右メニューとか下メニューの最後尾に配置して表示されます。 下はエキサイトの「スキン編集ヘルプ」中の一部箇所のリンクですが、ここの後半に「<$xml$>」に関する説明があります。

スキン編集注意事項

〔上より引用〕
............... 既存スキンを編集する場合スキン作成者表示されます。
スキン作成者はGet XMLリンク下段にSkin by exblogのような形式で表示され作成者のブログにリンクされます ................


いままではこの表示の通りに、私のオリジナルスキンの場合は「Skin by Ataron」というコピライトが、上図の「Skin by excite」の代わりに表示されていたのですが、今回は勝手にこれが消されました。 消されるのはオリジナルスキンの場合だけで、エキサイト公式スキンの場合の「Skin by excite」は従来通りで、公式スキンを使う多くの人は気付かないでしょう。

私のコピライトが消されましたが、その後に新たにエキサイト側のご神託が並びましたね。 これは、全てのユーザーに適応された様です。 リンクを見ると、消費者動向のビックデータ取得が大きな動力源になっているのかなと思わせる内容ですね。



私の消されたコピライト部に「太字」修飾をしていたのが、そのインポーズが無くなり、代わりに「個人情報保護」側を修飾してしまう様になりました。 これが不要に目立つので書換えることに。 コピライトを書込む事は可能ですが趣味でないのでこれに留めました。

.XML a:last-child {
color: darkcyan;
font-size: 1em;
font-weight: normal;
line-height: 120%; }

Skin by excite」(コピライト)や「個人情報保護」などは「.XML」部内にインポーズされています。 「個人情報保護」以下の3行は、その最後の項なので「.XML a:last-child」はこれを指定するセレクタとして働きます。
文字色を「darkcyan」、文字サイズ(ATOM等と同じにする)「1em」、太字なし「normal」行間隔を標準の150%から狭めて「120%」としています。



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by Ataron | 2016-03-23 21:12 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

明石公園 2016.03.23 配達一は人が増えるのを好まない

2016年 03月 23日
今日も良い天気、公園でノンビリする人が増えだします。 これで桜が咲くとフルハウスです。

公園に出たのは午後2時、しかし冬最中とは違いハト達は居座ったまま。 見渡すと餌を撒く家族連れもあり、ハト達が残っているのはそのためでしょう。 従来のポイントには最初から数羽がいて、数はすぐ増え始めました。 でも、今日は人通りが多くて人目が気になります。 そこで北岸へ移動したのですが、そこも人が多くて更に Point West に向かいました。
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ぞろぞろハト達の群れが移動し、その方が目立ちそうな馬鹿なイミグラント行は、池北端の芝生に行き着きました。 今日のマーカーは、最初のポイントで、アシタ、左アシ、左ユビ、ダブル、シロ、と多かったのですが、移動の途中で他の餌撒きに向って半分位に減りました。

最後は Point West の樹の下で、30羽位を相手にノンビリとハトの食事を配給。 近くにきたカラス少年団にも少し。
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上の白と茶の妙な模様のハトは、最近よく見かけます。 ずっと来るならマーカーになります。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-03-23 19:18 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.03.21 行楽日和

2016年 03月 21日
素晴らしい晴れ、公園はピクニックの宴が各所に開く。

池に到着は午後2時前、ハト達がそろそろ撤収してしまう時刻だけれども、ボートデッキを見ると何羽もバタバタやってます。 行楽の人が多ければ、ハト達はエサのチャンスと居残るのでしょう。 恒例のポイントで待つが5分位は一羽も来ません。 衣服を変えているので、しばらくはこの傾向でしょう。
更に待つと北岸から30羽位が飛んで来て旋回、何処かでエサを貰ってたのかも。 その一部が私の前に降りて来て、どんどん増えました。 後はいつもの通り、すぐに頭や手に乗り始めます。

マーカーは左アシとシロだけ見分けましたが、他は全く判らず。 人が多いのですぐに一斉配布しましたが、下の写真を数えると80羽以上居ます。
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天気が良いので公園から出て少し散歩。 この路の先は何があるんだろう。 こんな陽気はウカレます。
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-03-21 16:11 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.03.19 変装はすぐに見破られた

2016年 03月 19日
朝は雨が通ったのか、少し濡れた森を下って池岸に着いたのは午後1時過ぎです。

今日は冬中同じだった衣服を、フード付きアノラックとジーンズに変えました。 変装でハト達の猛攻をかわそうという算段。 岸辺のポイントに立ってからの状況は、以下の様に推移しました。
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13:13分、岸辺に立っても一羽も来ません。 近くのボートデッキに数羽居ても知らん顔。 6分後の13:19分に最初の3羽が来ました。 マーカーではない3羽は私を窺っている風です。 しかし数十秒後に20羽位がどっとやって来ます。 人に数羽が集まるのを見て、他のハト達も集まったのでしょう。 13:20分、更に増え続けて40羽以上、このあたりから腕や肩をめがけて来始めました。

最初の6分間は、遠くからで私を判別出来なかったと判ります。 しかし近くに来て1分位の間に、ハト達は私の変装を見破っています。 ハト達は私と判らないと、気易く腕や肩にとまりません。 近くに来て、カバンや手袋、カメラ、私の顔つきから、いつもの「オッサン」と気付いた様です。 判断材料は正確には判りませんが、本気で変装しないと見破られることは確かです。

マーカーは左アシ、左ユビ、アシタ、など。 ダブルは判らずシロは居ません。 足にほつれた黒い紐を着けたヤツがよく来て平気で手に乗ります。
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今日もランチキ騒ぎ。
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いつもの様に一斉に撒き、この場は退散。



ハトの食事が切れたので、近くのホームセンターに買出しに向いました。 剛の池に沢山いたヒガモン達は30羽ほどに減り、シロロンは数羽を残して海の方に戻った様です。 ツバメが池上を飛びはじめ、水鳥達は春に備えている様です。
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半時間ほどて、再びハト達の居た所に戻って来ました。 遠くからは数羽に見えたが、近付くと少し集まり始めました。 私の目前に一羽が飛んで来てホバリングし、それから地上に降りました。 左ユビです。 私の新しい衣服を覚えたらしい ^^;

ハトの食事の袋を抱えていたので、左ユビのリクエストもあるし、もう一度の食事タイム。 人目に付きにくいカラスの集まる樹の下で配布しました。 数は先より減っていたので、ここに来たハト達は得をしたはず。
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-03-19 18:35 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

緋色の研究 1982~83

2016年 03月 18日
1980年代の前半、私は楽器関係の電子回路の製作に没頭していました。 写真整理をしていたら、その当時のモノクロのネガが出て来ました。
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ギターアンプは元町の高架下で見つけた中古の1960年代のグヤトーン製。 実は中味は電源トランスを除いて、ほぼ別の管球回路とパーツに置き換えてしまっていて、それは今もしっかり現役です。

その左にマルチトラックレコーダー、なんやらエレピと並び、手前に雑然と展開するのがイフェクターの数々です。 イフェクターはギターの音をダイナミックに加工する回路です。 オーディオの高級趣味化やオカルト的傾向が蔓延し始めていた時代、楽器関係の回路は私にピッタリでした。 部品や回路や定数値をハンダ片手に変えながら音の違いを確かめることは、愚かさと無縁の本物の作業という実感がありました。
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試作回路のパターンは、回路図から起こして方眼紙に書く方法を使う様になりました。 専門家からすればど素人ながら、楽しさ100%の世界に毎夜明け暮れたものです。
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こんなコマと並んで、ボーイッシュな女の子の写真がありました。 TRIOの Stage Master というステレオコンポのカタログを撮ったもの。 追っかけ趣味は無かったのですが、雰囲気が気にいって撮ったのでしょう。
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この機種のCMキャラクターは富田靖子が主だった様ですが、上のは違うみたいで一体だれでしょう? ネットに上げておけば誰か教えてくれるかもしれません。 いや、追っかけではないです ^^;

そして、フラフラと遊びに行った関西学院のキャンパスで、こんなショット。
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机が校舎の外に野ざらしになってます。 ネガの仕上がり日からすると今頃の季節らしく、新学期前の入換えだったのでしょうか。
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静かなキャンパス、のんびりしていいですね。 鳥を見つけたらすぐシャッターを押すのは、私の習性らしい。



Pentax SP + SMC Takumar 55mmF1.8 等で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-03-18 15:50 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2016.03.17 耳をかじるな!

2016年 03月 17日
桜もそろそろと思わせる晴天、明石公園は未だツボミですが。

公園到着は正午、散歩がてらの人が少し多い。 岸辺に立つと一分もかからずに集まり始めました。 マーカーの確認はままならず、ダブル、左ユビ、今日は久しぶりにシロが居ました。
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しかし、どんどん集まり続けて60羽位になり、頭、肩、腕、カバン、とまれる所は何処にでもアタックして来ます。 今日は肩の上から私の耳をカジるヤツがいて、数回カジられる。 耳を諦めさせる良い方法はないものか? ハト達は風体で私を判断している気がするので、変装も考えねば...



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-03-17 13:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.03.15 パンをどっさり

2016年 03月 15日
明石港で友人と昼飯を食ってから公園に。 ほぼ晴れだが少し寒い。 時刻が午後1時半を超えてドッキングが危ぶまれたので、明石駅から池の西岸へ直行しました。 他の人の餌撒きでハト達が40羽ほど集まっていて、私と友人がそれを継ぐ形になりました。

マーカーは左ユビ、左アシ、ウルフ、アシタ、それにダブル。 最近シロをみかけないなぁ。
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今日は友人が山ほどパンを持って来ていたので、ヒガモンにも配給し、ハト達もかなり食べたでしょう。 私の持っていたハトの食事も追加と、いつもより大盤振る舞いですが、ハト達はいくらでも食べます。

一段落して池の北岸で数羽のカラス達をみつけたので、自分達のおやつのパンを少しふるまっていたら、後ろからトビに襲われました。 こういうコトは知ってはいるが、突然に持っていた袋を飛ばされ、ビックリです。 ケガがなくて良かったが、用心が要る相手です。

そのうち、ハト達が見つけてまた集まって来ました。 食べるつもりのパンを地面に落とされ、もう全部カラスとハト達に配ることに。 今日は、ハト達の食欲が底なしだと判りましたね。

それが収まり、かなり離れたトイレで手を洗って出て来ると、一羽だけハトが飛んで来ました。 こういう事は左ユビの専売特許だったのですが、フェンスにとまったのはアシタでした。 これは感心。 もうパンが無いのでニャンコフーズを手に乗せて直接食べさせました。 ハンディを乗り越える知恵はあっても困ることはないでしょう。



Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-03-15 23:50 | 鳥さんの写真 | Comments(0)