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明石公園 2016.07.30 アサッテは今日も一番

2016年 07月 30日
夏になれて来たかなぁと自問しながら公園に。 正午に到着、ハト様ポイントに向かうとアサッテが飛び上がって近付いて来る。 アサッテはここを持ち場にしているのかも。
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すぐに20~30羽位が集まって来て、食事タイムです。 今日のマーカーは、アサッテ、左ユビ、左アシ。 他のマーカーは確認できないが、先日の肘フェチが何度も傍に寄って来ました。
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顔の左右とも白い毛が出て目立つのですが、ずっとこれが残るかは判りません。
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マーカー予備軍、下の全身が黒いハト君も候補です。 今日は他に黒いハトが3羽居ましたが、下のハト君だけ両羽に白い毛が出てます。 見かける頻度が多ければマーカーに出来そうです。
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人から見て美形って一体何が基準になるのか判りませんが、下のハト君は一応美形かと。 たまたま目が綺麗に撮れただけかな?
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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5(1枚目だけ)、G 45-150mm F4.0-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-07-30 18:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.07.28 ポーズ・ポーズ

2016年 07月 28日
もうすぐ8月、夏晴れの公園に。 もちろん新しいレンズを持って。

公園に13時に到着、林を抜けて池に出ようとする私に向かってハトが飛んで来ました。 一羽だけのお出迎えとは?と、枝にとまった彼を見るとアサッテです。
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彼だけが私を見つけてやって来て、周囲の十羽ほどハト達は私に気付かず一向に集まっては来ません。 彼はある程度私を記憶していて判別出来る様に見えます。 しかし、単に何かをくれそうな人影に敏感なだけか、私を特定しているのか、その程度は微妙です。 左ユビの日ごろの所作から、アサッテの気の利いた行動は不思議ではないのですが。

他の人を避けて少し北岸のベンチへ。 しばらくして、ぞろぞろと私の方にハト達が集まって来ました。 早速、マーカー達を150mmで撮影しました。
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アサッテ、パンク、左ユビ、左アシ、は確認できましたが、ツメ白は居なかった様です。 ベンチに座ると、今日は私の腕にどっと集まって来ます。 お腹がとても空いているのか、バックを開けようとする手を何羽もが突く始末。 先ず一握り食事をばら撒いて集中をそらし、パンクの追及もかわし、その内にアサッテが膝に来たので、左手の専用食卓に載せました。 後は、文句の出ない様に食事を分配、左ユビとパンクはちょっと別扱い。

今日はおよそ40羽、シロやダブルやアシタはどうしているのだろう。 そのうち南へ探しに行かねば。

もう出すモノが無くなると、ハト達はなんとなく事態を察知して、次第に私の周りから減って行きます。 時にはどっと一斉に、時には五月雨的に。 今日は、皆が行ってしまわない内に、ポートレート撮影を再開。
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若そうな2羽ですが、特徴が無いのでマーカーにできません。
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左ユビは案外おっとりしているので撮りやすい。 仲良くしておくもんです。
左アシは動きまわって撮りにくい方です。
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下のハト君はピンクがかった鼻こぶに薄茶の瞳、私の肘を何度もツツく変わったヤツです。 それだけではマークしにくいですが、また肘をつつかれたら気をつけねば。
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Panasonic DMC-G3 + G45-150mm F4.0-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。







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by Ataron | 2016-07-28 18:24 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

マイクロフォーサーズ 凡庸レンズ Lumix G 45-150mm F4.0-5.6

2016年 07月 27日
公園に持ち込む望遠は、EOS7DではEF70-200mm F4Lが使い易く、私の撮影対象やスタイルに合っている気がしていました。 最近はハト達相手に手が塞がるのでマイクロフォーサーズに広角寄り単焦点になってますが、EOSで中望遠ズームの味をしめているので、マイクロ用にもそんなレンズが欲しくなりました。

で、Lumix G14-140mm(新タイプ)が良さそうに思えたのですが、今使っているG14mm F2.5と被るし高価。 コンパクトで軽い中望遠となると、G45-150mm か GX PZ45-175mm になります。 最初は後者と考えていたのですが、電動ズームが気になりました。 野鳥撮影では手動ズームの方が良いのでは、それに前者の縮長73mmのコンパクトさは便利そう。 結局オークションで G45-150mm F4.0-5.6 を12kで購入、ほぼ新品のコンディションです。
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やはりコンパクトで軽く、望遠が欲しい時用に常に持ち歩くつもりです。 このレンズ、ダブルズームセットなどで売られる様ですが、評判は悪くありません。 タイトルの「凡庸」は、並みでもこれだぜっという思いです。


今日はカメラ店に保護フィルターを買いに出たついでに、明石港でテスト撮影して来ました。 明石港に着くなり、民家の軒下に集まるハッカチョウに出会いました。 今や、ここでは何時でも見られる彼等です。 ハトも一緒に何かの餌に集まっていて、どうやら置き餌をして貰っている様です。
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彼等は今位の数がちょうど良く、これ以上増えると苦情が出るかもという所です。 ハッカチョウの綺麗なさえずりに出会うと驚くと思いますが、聞ける機会は案外と少ないです。

港内の対岸をテスト撮影しました。 下は元画像 4592×3061pic を1024×683pic に縮小した全体像で、フォーカスは中央の白い看板あたり。 150mm望遠端、F8 1/400sec ISO160 です。
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「マイクロフォーサーズのレンズに外れなし」とは上手く言ったものです。 以前、G14-42mm F3.5-5.6 を買った時がそうでしたが、凡庸な便利レンズのつもりで導入したのに、とても良く撮れるのです。 このレンズも同じ印象です。 中央部の等倍表示(クリックで拡大表示時)が下で、緑枠内が分解能の限界が見てとれると思います。 この解像のレベルは、F5.6の開放でもほとんど変わりませんでした。
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何コマものテストの中に、安易に構えた手ブレで分解能が下がったコマが一部ありました。 手ブレ補正が付いていますが、望遠で信用し過ぎはダメで、使い手次第で充分な性能を出せるレンズと言えます。 おそらく周辺部は中央ほど解像度は高くないでしょうが、私の様な鳥系にはそれは困りません。 これでもっと前レンズが大きく明るいとスーパーなんですが、それでは価格が10倍、重量数倍になりそうです。

下の例は45mmの側、F4.5 1/160sec ISO160 、縮小で木の葉の細かい部分が失われてますが、開放から使えるレンズと判ります。 立体感が微妙に誇張されて、これは私好みの写りです。
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Panaサイトのデータを入れておきましょう。 Tele端のMTFは素直ですね。
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これから、マイクロフォーサーズの鳥さん撮影(中望遠)を試してやろうと思います。



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by Ataron | 2016-07-27 21:21 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Lumix GX8 G7 G6 G5 向け、サードパーティ製バッテリーグリップ

2016年 07月 27日
私はサードパーティ製のカメラ周辺機器、結構好きで実際に利用する事も多いです。 カメラボディやレンズなども、半分以上が中古だったりするのは、経済的理由の次に、分解する際に躊躇することが少なくて済むという理由もあります。

さて、最近 Lumix G7用のバッテリーグリップが出たそうです。
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サードパーティ製とすぐ判る「DODA-E」という素直なネーミングで、輸入販売元は「JTT」です。 製造元は「Ownuser萬菱電訊」ぽいのですが、Ownuser社は一般向け製品紹介を止めたので確認出来ません。 ここで初めて知る方が居るかもしれないので、現在の製品ラインアップを引用しておきます。 現在は在庫切れが多い様ですが、Amazonで、Panaタイプは9k程度の価格で販売されています。

〔バッテリーグリップDODA-Eシリーズ 一覧

SONY
■ DODA-E for NEX7/6
■ DODA-E for NEX-5/5N/5R
■ DODA-E for A55/37
■ DODA-E for A65/57

Panasonic
■ DODA-E for FZ150
■ DODA-E for FZ200
■ DODA-E for FZ300 NEW
■ DODA-E for FZ1000 NEW
■ DODA-E for G5/G6
■ DODA-E for G7 NEW
■ DODA-E for GX8 NEW

Nikon
■ DODA-E for Df

FUJIFILM
■ DODA-E for X-E1/E2
■ DODA-E for X-Pro1/2 NEW
■ DODA-E for X-T10 NEW
■ DODA-E for X-M1/A1/A2 NEW


しかし、私はその前にG7を買わないとなりません。 改造を施したG3は現在も私の主力で、機能はそんなに見劣せず、なかなか新しいものに行けません。 そもそも、私にバッテリーグリップが要るかと言えば...実は一度に沢山撮影しないので、バッテリーを気にしたことがなく、縦位置撮影もやりにくいと思いません。 ではなぜグリップが気になるかと言うと、どうも銀塩時代からの思い入れに関係する様に感じます。

先ず、70年代に購入した Pentax SP は、当時に参加していた8mm映画製作で必要だったので、モータードライブ仕様の特別なボディでした。(入手時点でかなり旧式で安く入手) 下はネットにあった写真ですが、この他に小型の充電器が付いていました。
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しかし、フィルムと現像代を惜しむ身に、モータードライブを使う場面はその後は無く、いつしかニッカドバッテリーも寿命に。

そのうちに、カメラ世界にOM革命が起こりました。 全メーカーがOMに引きずられ小型化が進んだ時代で、私はOMのワインダーに注目していました。 なにか不燃焼に終わった Pentax MotorDrive の夢を、本当に実現するのはコレだとカタログを眺めて思ったもんです。 でも、プロの様に撮影しまくるなんて有り得ない事は、最初の Pentax で身に染みて判っていました。 元来の貧乏性も邪魔をして、OM2とOMワインダーを中古で入手したのは80年代になってからです。 さきほど、棚の隅から引っ張り出してその記念写真を撮ってやりました。
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格安中古で入手したワインダーですが、OMは最初からモータードライブに適応した設計で、ワインダーの動作も軽くて確実でした。 本来単3電池4本をセットする仕様ですが、ラジコン用の小型充電池が豊富に入手出来た時代で、バッテリーボックスを充電池仕様に改造してます。 上図の R は巻上げ力を伝えるカムです。(こんな小型ワインダーに駆動モーターを仕込むなんて...) そして B は私が改造で取付けたカプラー端子です。 カメラの電池室(小型銀電池)に刺さって、ワインダーからボディに電力を供給します。 思い出すと笑えるのですが、余りカメラを使わないので、使おうという時に銀電池を買い替える事が多く、こんな改造を考えたのです。

改造は成功してちゃんと機能したのですが、結局このワインダーで撮影する事は余りなかった様な。 フィルムと現像代がバカにならない事に変わりありませんからね。 何んなのでしょう、要するにメカに憧れただけ? いや少し違います。 コマーシャルフォトのプロがやっている様に、何百コマから1コマを選ぶ様な撮影に憧れていたのです。

そして90年代中期、いよいよデジタルカメラの時代になりました。 しかし、記憶媒体が名刺大のフラッシュカード、高くて大容量など買えず昔の24枚撮りと変わらず、1コマずつ丁寧に撮影してました。 それから記憶媒体の容量は尻上がりに増えたが、カメラの画素数も増えて行き、撮影コマの余裕が増えるのはゆっくりでした。 2000年を超え Kiss Digital の時代を過ぎ EOS 7D の頃になって、ようやく「湯水の様に撮影してその中から選ぶ事が出来る」時代になったと気が付きました。

銀塩の時代から、この次々と撮影できる撮影スタイルが悲願だったので、モータードライブユニット、ワインダーに類するモノを見ると、思わず惹かれる様です。 しかしえらく長い間待っていた事が実現してみると、今度は大量に撮影できる事をもてあます様になりました。 粗っぽくやたら撮影するより丁寧さを重視する様になり、今のいくぶん節約型のスタイルが出来あがりました。 連写をする事もありますが、フイルム時代からの撮り方は落ち着きます。 結局、私はバッテリーグリップは要りそうにないのですが、既に色々な事が可能な環境がある事を有難く思う事にします。






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by Ataron | 2016-07-27 14:16 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2016.07.26 ピンクはストーカー被害

2016年 07月 26日
昨日のアサッテの様子が気になり、今日も昼前に公園にやって来ました。

ハト様ポイントで待つのですが、今日も最初のハトが来るのに10分。 見たことある様な無い様な1羽で、時々パンをあげながら援軍を待ち、さらに10分経ってからパラパラっと群れがやって来ました。 これで20羽弱となり、アサッテが混ざっていたので食事の配布開始です。

アサッテは昨日とは違ってすぐに私の左手に載り、彼だけの食事を食べ始めました。 やはり団体で居ると強気になれる様です。
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そのう(嗉嚢)いっぱいに食事を飲み込んで、首まわりが急に太って来ます。
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大丈夫かと思うが、これが普通らしい。 左ユビなどは、時々「もう食われへん」というしぐさをしますが、数分経つとまたすぐ食べにかかります。
今日はしっかり食べたので、気がかりはなくなりました。 アサッテはこの後も、群れと一緒にぼちぼち食って行った様です。

最近、ピンクはストーカーに付きまとわれてます。 おとなしかったピンクも、私の手から少しずつ食べる様になってますが、今日はひつこく追いまわされて食べる暇がありません。
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という事は、どうやらピンクは雌らしい、確かに体も小さいし。

今日の他のマーカーは、左アシとツメ白。 左ユビは今日は顔を出さず。 ツメ白は食事の時に目立たなかったが、食事が終わり半分位がどこかに行った後で、ベンチの上で勝手にえらそうにしてます。 なかなか愛嬌のあるヤツです。
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Panasonic DMC-G3 + G14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-07-26 16:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.07.25 孤独なアサッテ

2016年 07月 25日
午後は雨かもという空、早めの午前11時に池に到着。 少し早過ぎたか、ハト達の姿が全くありません。 ハト様ポイントで待つこと5分、やっと一羽が飛んで来ました。

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これがアサッテで、少し驚きました。 彼は他のハト達と着かず離れず、少し距離をおいて生活をしている事が想像されます。 後から他のハト達が来ることはなく、少しずつパンや食事を投げてやると、しばらくは食べていました。 しかし、しまいにパンに見向きしなくなり、地面に座り込んでしまいました。 ここ数回、ハト達が多いと安心して私の手に載って来たのですが、今日は全く逃げ腰です。 これはアサッテの性格か、私を覚えられないのかもしれません。


今日は変で、この後にハト達が集まるまで半時間を待ちました。 すこしずつ集まり一番多い時でも20~30羽位で、皆の集まる時間が午後にシフトている感があります。 左ユビが先頭で現れ、ピンクも居ましたがツメ白は見当たらず。 今日は左ユビとたっぷり遊びました。 彼は底なしの食欲で、しょっちゅう私の傍に来て次をせがみ、膝の上にも当たり前に乗る様になって来ました。

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何か足りないなぁと思ったら、今日はパンクが居ません。 しかし彼を見習ったのか、食事の袋に潜り込むヤツが何羽も出て来ました。

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こうなったら、尻尾をひっぱろうが胴を掴もうが知らん顔です。 下の若そうなのも、その一味です。

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食事が残り半分位になって左アシが、そして何処かに隠れていたアサッテも出て来ました。 アサッテは結局手に載らず。 そして食事が無くなってからパンクが来ました。 皆んなから1時間近く遅れて来たので仕方なく、彼は残念賞でした。


Panasonic DMC-G3 + G14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-07-25 15:36 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

近所のハシボソ一家

2016年 07月 23日
5月頃からウチのテラスにハシボソ君が時々現れます。 餌台にパックを出しておくと、半分くらいはチュン達が平らげてしまいますが、残りはハシボソ君が来てさっと取って行きます。 私はカーテンを閉めて、ミラーごしにそっと見ているだけですが、いつも彼は忍者の様に行動するので、周囲の宅には気付かれてないかなと...

と思っていたら、今日は私の心臓をえぐる様な大きな声で、テラスから声がします。 あんまり凄いので、笑ってしまいました。 そっと覗くとやっぱり子供のカラス、今年に生まれて未だ親の面倒が要る幼さです。 どうやら、パックを発見したが、まだ自分では取ることも食べる事もままならないので、親を呼んでいるらしい。

で、すぐに親が来たらしく、パックを取って飛び去り、問題児も後を追って飛び出して行きました。 うーむ、面白い展開。 それは午前中の事で、半日経って夕方にもう一度パックを置くと、上手い具合に彼等の目にとまり、今度は親だけが来てさっと持って行きました。 そして、ハシボソの声が聞こえたので外を見ると、ちょうどパックを近所の屋根の上で家族で分けようとしていました。 パパとママと幼い兄弟の家族です。


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ホントの所、出動したのはパパかもしれませんが、屋根に残っていた方が大きく雄の雰囲気。 公園のママに出会った頃と良く似た番で、パパはもっさりとして強そうだが優柔不断な感じです。

写真では、スクランブル出撃する時に、未だパックの一部を咥えたままです。 すぐに追跡戦になり、どこかへパックを落としたのでしょうね。 子供も居るし、大事な縄張りで敵に少しでも美味しい思いをさせてはならじと、瞬時に沸騰するのは野生の血かな。


EOS 7D + EF400mm F5.6L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-07-23 21:39 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.07.23 左ユビはツングースカ

2016年 07月 23日
土曜日、激晴れ、公園に午後1時半に到着。

ハト様ポイントには後ろ姿も麗しき女子の姿。

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北岸は空いていて、ハト達も歩いている間に集まりました。 ちょっと確かめると、左ユビ、左アシ、パンクが居て、アサッテが未だ立ってる私の手に載って来ました。

左ユビは顔にツングースカの印が。 ツングースカはこちらを参照ください。 先日はちょっと頭が薄くなったなと思っていたら。

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今日も左手にアサッテ、右手で食事の配給です。 食事が尽きてパンに切り替えてからは、ちょっとお遊び。 左ユビがベンチの背から私の肩に乗って、パンをくれとアピールするので、その度にパンを。 私の肩に乗ってすぐベンチの背に戻るのですが、彼が肩に乗るのは初めてのことです。 何度も肩乗りを繰り返すが、左ユビはパンをポロポロこぼしてしまい、それを皆が下で取り合ったりします。 今日はチュン達向けに刻んだパンで、小さいと落としやすい様です。 無用に人に近付かなかった左ユビも、最近は少し距離を近くする様になりました。 こうして、のんきで楽しい午後の時間が...

いや、こちらはプライドをかけた闘いの様です。

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やっぱりツメ白が顔を出しましたが、30~40羽居ると色々とツワモノが出て来て、ベンチの上は彼だけとは限らない。 左ユビとツメ白も一度バトりましたが、左ユビはあっさりかわして最後まで戦いません。 膝の上では、パンクだけでなく色々みわけのつかない連中が出たり入ったり。 左手に噛みつくヤツがいるが、特徴がないので覚えられません。 悪いヤツは顔つきでは判りません。

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今日は G20mm F1.7 を使ったけど、やはりピン外しは 14mm より増えますね。


Panasonic DMC-G3 + G20mm F1.7 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2016-07-23 16:41 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.07.21 ポケモンの夏休み

2016年 07月 21日
午後1時、所用の関係で公園北西から入って、暑いのでまず缶コーヒー自販機に直行。 Point West は、ママ達が居た頃に慣れ親しんだ場所で、そこから池の北岸に降りました。

北岸の芝地にはムクッチの群れしか居なかったのですが、1~2分南の池面を眺めていると、こちらに飛んで来るハト達の群れ。 その先頭は左ユビで、彼の勝率は今年の赤ヘル以上です。 しかし、北岸は芝が深くて食事に向かないので、少し東よりのベンチに移動。 みんなゾロゾロ着いて来ます ^^; 

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およそ30羽位に取り囲まれ、人が少ない今日はのんびり食事を始めました。


今日のマーカーは、左ユビ、パンク、ピンク、ツメ白、アサッテ、左アシは見つけられませんが、居たのかもしれません。

私は左手をアサッテ専用にして、なるべく他に邪魔させない様にしてます。 足元の食事を食べるのに少し苦労する様ですが、今のところこれ以上にうまい手が無くて。

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空いた右手で皆んなに適当に食事を配布し続けると、アサッテに邪魔が入らないのです。 今日の数での話でしょうけど。

で、足元を見るとモゾモゾしているパンク。 不思議に他のハトはここまでしない。

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ツメ白は、ベンチの上で暴れているヤツの足元を見れば、すぐ見つかります。

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しかしポケモンGO、面白い事を考え着くもんです。 AR(Augmented Reality /拡張現実)と言うらしく、このテクニックはTV等でなんとなく知ってましたが、スマホゲームに組み込んで簡単に一般の人に体験させてしまうとはね。 そらぁ、アウトドァ+ARの目新しさだけで暫くは惹きつけられるのでは。 ゲーム自体の面白さがどうであれ、すでにポケモンは子供達にしっかりファンが居ることだし。

さて、一番に来た左ユビですが、食事が無くなっても暫くは遠巻きに様子を見ていました。 彼なりの読みで、早い内にプイと居なくなったりもします。 こんな時は、バックの底をあさりますが、残念ながらもう食事のカケラも残っていません。 予備タンク方式も考えようかなと思う今日この頃です。

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Panasonic DMC-G3 + G14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-07-21 16:52 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

ハトだって色々言いたい時もある

2016年 07月 20日
公園のハト達と付き合ってけっこう長いのだけれども、ほんの最近になって気が付いた鳴き方があります。

池の周辺で私の相手をしてくれるハト達は、いわゆるドバト(あるいはカワラバト)と呼ばれるごく普通に見かけるハトです。 やはり公園の林の中などに居て、余り人の居るところに出たがらないキジバトの類は、実際沢山居るのですが全く寄って来ません。

さて、そのドバト達の鳴き方、喧嘩する時と求愛する時に、どちらも同じ様な鳴き方で「グルッ グルップ ワッチ」といった感じに繰り返すやつ、これはたいていの方は聞いたことがあるでしょう。 しかし、それ以外の声もたまに発します。 それは声というよりは唸りに近く、「グウ~」とか「ウ~」といった声を出すのです。 私の手に載っていて、他のハトが直接彼の上に飛び乗って追い落そうとすると、そんな声を出す様です。

対向して互いの頭を下げる、よく見られる喧嘩の姿勢で向い合う場合は、先の一般的な鳴き方をします。 しかし、上に乗られたり対向する場所が無いと、定型の威嚇が出来ないのでそんな唸り声になるのかもしれません。 実際、手の上での喧嘩は以前はそんなに無かったので、この声は最近になって知ったというわけです。

〔追補〕2016.07.21
今日は、手に載って来た一羽が「クウ~」と言うどこか甘えた様な声を出しました。 明らかに他が攻撃した場合ではなく、私に向かって鳴いてるのか? 手に載って何もやらない時に腕を軽く突くヤツが居ますから、「何か食わせろ」と言ってるのかもしれません。


ネット上で、恐竜の声に関しての面白い最近の説が、ニュースになっていました。 そもそも鳥類は恐竜の系統だそうですが、恐竜はハト達に近い声を出していたかもしれないという話です。 興味のある方は以下のリンクを辿ってください。 しかし、考えると鳥類の中でも寡黙で殆ど鳴かないハト達、なぜそうなったか不思議です。 多くの鳥は鳴き交わして、互いに情報交換(存在確認)を日常的にしている様に見えますが、ハト達はそんな風に声を使わない(使えない?)のですから。


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by Ataron | 2016-07-20 01:15 | 鳥さんの写真 | Comments(0)