Studio TA Subsite の案内とお知らせ

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ズボラ物撮りライティング方法

2016年 09月 30日
昨日のカメラの写真、物撮りで良くあるやつですが、主眼はクローズアップレンズの丸みを出したかった。 まあ、それは失敗ですね。

ところでライティングは、今までは基本にならって最低2ランプでする事が多かったのですが、最近はもっぱら「ライトセーバー法」を使う事が増えました。 昨日のもそれで、15w電球型の白色蛍光燈(ネオボール)1個で適当にやっつけてます。

●カメラの設定はMモード。 絞りは深い目のF8以上、ISOは最低、つまり感度を思いきり下げる。
●マニュアルフォーカス。 絞り込み過ぎの回折ボケに注意。
●NDや偏光フィルターも有りで、特に後者はテカリ調節に有効なのであれば使います。
●ライトは余り明るくない物を使う。 本来フラッドな面照明の代わりなので、本当は棒状が好いらしい。
●周囲を暗くしたり黒幕で映り込みを防ぐと完璧だが、私は他照明を消す程度で適当です。
●背景は白い紙が普通、適当な布を用意する事もあり。
●三脚は必須、2~8sec程度の露出を状況に合せて調節。
●露出中にランプをカメラの画角に入らない範囲で動かして、影を消したり広い面反射を作ったりする。 これがミソ。 露出時間をある程度長くして、照明を動かす時間を稼ぎます。
●特別な反射を補助照明で入れるなど、他にも柔軟なアイデアを盛り込む余地があります。

下は昨日のリストで、適当な露出時間と良い影の具合を探りながら何度か撮影し、後で出来の良いのを選ぶわけです。 ライトの動かし方は適当、自分で試して上手い方法を体得するしかありません。

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この「ライトセーバー法」、最近は知る人も増えた実に有効なテクニックで、私のはそのまたズボラ版ですが、詳しくは下のリンクを参照してください。

  プロ並み写真がすぐ撮れる「LEDてるてる棒」

ズボラ撮影は良いのですが、後でもっとホコリを払ってから撮れば良かったと思う事が多い。 スタンプツール(デジタルならではの有り難い機能)を使いながら、いっつも思うのであります。



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by Ataron | 2016-09-30 17:14 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

広角レンズにクローズアップレンズ / 接近戦対策

2016年 09月 29日
カメラ上に乗って来る様なハト達を撮影していると、もっと近距離でAFが効いて欲しいと思う様になります。 ハトがレンズの最短撮影距離の内側に来てしまうと、AFが効かずシャッターが降りません。 ハト達は動きまわり、中央一点のフォーカスエリアから反れて遠景にAFが抜ける事も多く、むしろ多点の自動AFに任せた方が良さそうだと気付きました。

今までフォーカスエリアの自動なんぞ、使うと考えた事が無かったのですが、最も近くのものにフォーカスする癖は、この場合は都合が良さそうです。 もっぱらレンズはG 14mm F2.5 ですが、まあまあAF速度は早く、写りも気に入ってます。 で、クローズアップレンズを使うと無限遠にAF出来なくなり、最短撮影距離が縮まります。 遠方にAFが抜けないというのは、望遠レンズに着いているリミッターと正反対の働きで、(準)広角レンズにそういうAF動作をさせるリミッターは無いので、これは名案かも知れないと、一人悦に入っているところです。

早速、46mmΦ No.3のChina製のクローズアップレンズを入手しました。 送料込みで\1k以下です。

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画角は狭まるのでフードはOKです。 下は、実際のAF域を測定した結果で、No.2は52mmΦなので、レンズどうしを押し付けて測定しています。

■Lumix G 14mm F2.5 (最短撮影距離 公称値 0.18m)
       実測した 最短撮影距離: 16cm (WD 12cm)   最遠撮影距離: ∞
    No.2 装着時の最短撮影距離: 14cm (WD 10cm)   最遠撮影距離: ∞
    No.3 装着時の最短撮影距離: 13cm (WD 9cm)   最遠撮影距離: 240cm
    No.5 装着時の最短撮影距離: 12cm (WD 8cm)   最遠撮影距離: 58cm

No.2では、無限遠にAF出来てしまうので、今回の目的ではNo.3以上が適しています。 今日の撮影で初めてNo.3を試しましたが、遠方に抜けた撮影はぐっと減り、リミッターの役目は果たしてくれそうです。

b0174191_22050234.jpg

上の様な撮影を普通にしていると、かなりの確率で黄色い所にフォーカスが行くのです。 良く動くハトは、AF合致点とカメラが判断出来ないのかもしれません。 上の写真は胴体にAF出来ているので、顔はフォーカス範囲内なのに動態ブレしてます。 1/320secですから、かなり動く相手です。

最遠撮影距離の240cmは予想より長く、No.4~No.5が良かったかなあと思いましたが、まあ、しばらくこれで頑張ってみます。 もっと寄れるレンズとなると、マクロか魚眼になり、私が撮りたいと思っているのはやはり魚眼(虫の眼レンズ)的な撮影かなと思いますが、カメラが一台買えてしまうのでおいそれと手が出せません。



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by Ataron | 2016-09-29 22:27 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2016.09.29 草刈り

2016年 09月 29日
もう9月も終わり、またどんよりの空。 公園到着は11時半、時間を色々変えて左ユビを探しているのですが。

ハト様ポイントに立つと、数分で一羽が偵察する様に上空を飛び、すぐそれが2羽になり周回しました。 そして、ぱらぱらっと20羽位が休みの樹の方からやって来ました。 ハト達は頭上の枝に止まり見下ろしているので、見える様に食事を少し撒いたのですが、今日は降りて来ません。 そして、1~2分してバッと一斉に飛び立ち、休みの樹の方に行ってしまいました。 こんな事は初めてで、カラスが近くに居るのかと思ったが、しばし周りを見渡して判りました。 ハト達は草刈りを恐がっていたのです。

足元の地面が、大量の茶葉を撒いた様になってます。 刈り痕が掃かれず残っていて、今朝に大きなエンジン音がする作業が行われたのでしょう。 公園に来ると、たまにその音が遠くから聞こえて来ます。

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朝から居るハト達は、未だ危ない場所と感じて、地上に降りることが出来なかったに違いありません。 左ユビなどが居たら、違った展開になったかも知れませんが。

更に20分ぐらい待つとまた一群が来ました。 今度は樹の上で羽繕いを始めて10分以上経ったのに、やはり降りて来ようとはしません。 だんだん天気が怪しくなって来て、私はハト様ポイントを諦め、休みの樹に行く決心をしました。


休みの樹に近付くと、植木のあたりを数羽のハトがほっついていました。 食事を少し撒くと、もちろんいつもの様に飛び上がって近付いて来ます。 きっとお腹は空いていたのでしょう。

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早速ベンチで食事タイム、アサッテも肘フェチも居ました。 みんなで40羽位、他には左アシも居ました。 最初は少し大人しい様子で、食事が進むと普通になって来ました。 下は、いつもの様に私の左手に乗って食べているアサッテです。 彼の顔も生え変わり中です。

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左ユビは全く河岸を変えているのか、今日も現れず。 海に近付かないといいけど。 小雨に少しだけ降られました。


Panasonic DMC-G3 + G 45-150mm F4.0-5.6 (p1)、G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-09-29 16:45 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

「案内とお知らせ」スイッチを設置

2016年 09月 28日
エキサイトブログには「お知らせボード」機能がありません。「お知らせボード」は、ブログ投稿文の上部の数行~十行程度のエリアに、ブログ主が訪れた人に対して「特に知らせたい事や最近のメインコンテンツへの案内、ブログの説明」などを啓示するインフォメーション機能です。

エキサイトは、テキストや画像の「関連記事リンク」(投稿下部)や、アクセスの多い記事の「記事ランキング」(メニュー)を置いたりと、訪れた人に他の記事内容をアピールする機能を持たせています。 しかし、いずれも適当で、本当に自分が読んで欲しい記事をそれらが示してくれるわけではありません。



そんな要求から「お知らせボード」が欲しくなりますが、無い以上は工夫するしかありません。 エキサイトで一番簡単な方法は、日付を未来に設定したページをボード代わりにする事です。 しかし、記事検索で訪れた人が先頭ページを見てくれる確率は低く、余り賢い方法ではありません。 また、記事作成→手直しの間に、常に先頭ページが出るのもうっとおしいです。

で、スキンアレンジで良い方法がないか模索したのですが、エキサイトは <iframe> 等の他のHtmlデータを呼び込むタグをスキンアレンジで使えないという事がネックになりました。

下図の①の様に <iframe> を使えれば、ページ上の特定場所に、別途のHtmlがそのページに書かれた様に表示されます。「お知らせ」の内容更新は、別途に用意したHtml文書を更新すれば良く、メンテ上で理想的です。

a0349576_11522894.png

この機能が使えない場合、➁の様にブログスキンのHtml本文に「お知らせ」の内容を書き込み、更新はいちいちスキン編集をするという方法が考えられます。 このやり方は、Htmlに生の文書データを記入する事になり、いかにも残念なHtmlになります。 スキンのHtmlは、出来ればページ構造の設定に絞るのがベターですから。

そこで、ページ内に「お知らせボード」を表示するのは諦め、➂の様に別途のHtml文書を開くリンクスイッチを、目立つ場所に置くことにしました。 場所はエキサイトヘッダーの左端とし、これで別タブに「案内とお知らせのページ」を開く塩梅です。 案内の内容は、そのページを編集すれば良く、メンテ更新は簡単です。 「案内とお知らせのページ」は他のブログページと同じですから、中にリンクも画像も置けますが、体裁はお知らせボードを意識したものにすればより効果的でしょう。



下は、スキン編集で「HTML全体」に、リンクスイッチに仕立てる idが「M_Board」のブロックを追加した状態です。 その中に自ブログ投稿ページ番号「/xxxxxxxx/」へのリンクを置いています。(ブログページのURLでも可) このブロックの場所は、ブログヘッダーの手前でほぼページの先頭になります。


<div id="page">
<div id="M_Board">
<a href="/xxxxxxxx/" target="_blank">Studio TA Subsite の案内とお知らせ</a>
</div>
<div id="W_HEADER"> ~略~ </div>
<div id="W_CONTENTS"> ~略~ </div>
</div>


下はCSSの修飾を加えない場合で、ページ上部のエキサイトヘッダーとブログヘッダーとの間に「~案内とお知らせ」の文字が挟まって表示されています。

b0174191_21452497.png

下図は配置はそのままで、「~案内とお知らせ」の文字列を修飾してスイッチらしくした状態です。 また「M_Board」の背景色をエキサイトヘッダーの配色(これもアレンジした配色です)と同色とし、「excite.ブログ 人気タグ【花】のブログを~」等の表示部分をカバーする用意をしています。 一方「人気タグ【花】~」の幅を狭く指定して(赤枠)、スイッチの下に隠れてはみ出さない様にしています。

b0174191_21491403.png

以下は、「エキサイトヘッダー」のアレンジを含めた、「案内とお知らせ」スイッチに関するCSSです。


.exHeader {
background: #eee !important; /* ヘッダー背景色のアレンジ */
border-bottom: #eee !important; } /* ヘッダー下辺の色のアレンジ */

.exHeader a:hover {
text-decoration: none !important;
background: #fff !important; }

.exHeader #exSimBlog {
width: 90px;
overflow: hidden; } /* 似ているブログに幅を指定し、はみ出す分を非表示に */

#M_Board {
position: absolute; /* この設定で配置がHtml順序からフリーになります */
top: 0; /* ページの最上部に表示 */
background-color: #eee; /* マスキング背景色 */
width: 250px;
padding-right: 20px; /* マスキング右側 追加微調整 */
height: 28px;
z-index: 10000; } /* ヘッダーより上層に表示する指定 */

#M_Board a {
display: block; /* この指定でスイッチ文字に高さが指定できる */
font-size: 12px;
height: 19px;
padding: 2px 0px 0px 20px; /* 文字とスイッチ枠との間隔 */
margin: 3px 10px 0px 40px; /* スイッチと周囲との間隔 */
color: #000;
background-color: #f8f8f8;
border: 1px solid rgb(169, 169, 169); /* ヘッダーの検索枠に合わせている */
border-radius: 3px; }

#M_Board a:hover {
background-color: #fff; }


「position: absolute;」「top: 0;」の指定で、スイッチは本来の位置からヘッダーの左端に移動します。
下図は、デザインが完了した状態です。

b0174191_21494996.png

このスイッチはエキサイトヘッダーの左端の比較的目立つ場所ですから、お知らせボードの代わりとして、まあ使えると思います。 配色など私のセンスで控えめにしましたが、エキサイトがやっている様にもっと目立つ色や小画像を使うのもアリでしょう。



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by Ataron | 2016-09-28 01:14 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

明石公園 2016.09.27 何処から来たの?

2016年 09月 27日
やっと晴れの日、公園到着は正午前。

もう夏は去り秋、ヒガモンを久しぶりに見る。 夏の間はどこに行ってるのだろう。

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ハイテク機器が進歩して、もっと詳しい動向が調べられるようになれば、身近な鳥達のことが判って面白いだろう。 知らないことがきっといっぱいあるでしょう。 今日は2羽だけが大人しくしていました。 さっそくパンを食べに来たから、この池に戻って来たヒガモンなのかも。


で、急に世間的なはなしで。

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今日集まったのは40羽弱、マーカーはアサッテ、パンク、肘フェチ、後は判りません。 どうして左ユビは来ないのか?

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パンクと肘フェチは、もうレギュラー一直線。 撮ろうと思わないでも写真に入って来る位です。


Panasonic DMC-G3 + G 45-150mm F4.0-5.6 (p1)、G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2016-09-27 20:34 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.09.26 また雨が降ったらしい

2016年 09月 26日
夜中に雨があったのか公園の森は地面から濡れていました。 到着は午後1時過ぎ、ハト様ポイントのベンチに空きがあり、近付くなりハト達が集まって来ました。 ベンチも湿っていそうで座らずです。

今日は、いつもの1点AFからを23点自動に設定を変えました。 後ろにフォーカスが抜ける事が多く、接近戦で一番近くのハトにフォーカスしたいのです。 とにかく近くで撮りたいが最短撮影距離18cmで、それ以下は無理。 後は絞ると少し近過ぎても撮れるが、絞り過ぎは面白くないし。 コンデジの方が上手く撮れるかもしれないが、そこは意地です。 結果は、一番近いものにフォーカスする多点AFも余り変わらない様な? まあ。しばらく色々と試します。

いつもの様に、先ずパンを配り始めますが、撒くペースが少しでも鈍るとハト達は私の手元めがけて突進して来ます。 パンを配りながらカメラで撮って、ああ忙しい。 今日は肘フェチが左手を占拠して、パンクもそれを狙って飛んで来ます。

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肘フェチはパンクを追い落として、その後もしばらく独占しました。

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残念ながら、手の上が一番食えるとは限らないのでした。 今日はおよそ30羽、マーカーは今の2羽とアサッテだけで、やはり左ユビは居ません。


Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-09-26 19:44 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.09.24 右も左も思春期顔

2016年 09月 24日
公園到着午後1時過ぎ、少し早ければ左ユビが居るかと思ったが、やはり居ない。

ハト様ポイントで見渡しても全くハトの姿が無く、暫くは静か。 約4分後に、パラパラ~ドサッと集まって来ました。 今日は、一番オーソドックスな群れが来た様で、マーカーは左アシ、アサッテ、パンク、肘フェチと、いつもの顔ぶれが揃いました。

左アシはツングースカの最盛期です。

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顔の生え変わりは彼だけでなく、1~2割のハト達が同じ様になっていて、目立たないが肘フェチもそうです。 程度や時期の早い遅いなどに違いがあり、纏まって生え変わらないのも居るのでしょう。 パンクと肘フェチはグウとか妙な声を出してバックに首をつっこんでます。 他にも何羽か、この至福の状態が忘れられないのが居るみたいです。

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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-09-24 22:27 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

明石公園 2016.09.23 左ユビ出張が続く

2016年 09月 23日
今日も曇り、一気に暗い秋へ突入。

午後2時半に到着、ハト様ポイントに先客があったが、ちょうどのいてくれてました。 ハト達は何羽かが既に居てすぐにパンを。 確信が持てないがツメ白らしいのがパンをせがむ。 最近は、平気で膝に乗って来るのが多く、誰だか区別ができません。

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その後に少し増えて20羽位となり、すぐにパンは無くなり食事を配布。 後から久しぶりにシロが現れました。 ただ、他のマーカーの姿はありません。 これは来る時間が遅かったかも。

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数も少なく時刻も遅く、食事の途中で数羽のカラスが後ろの林に現れたので、ハト達は飛び出して南の方へ飛んで行き、戻って来ませんでした。 空腹だと戻って来るので、ある程度食べて満腹したのだろうと思います。 シロが来たのは嬉しかったが、この頃は集まりが...


Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。






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by Ataron | 2016-09-23 23:55 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

記事タイトルをh1に指定する

2016年 09月 23日
エキサイトでHtml・CSSやPC関係の技術について語る人は、思った以上に少ない様に感じます。 エキサイトのシステム上の制約が、そういうの大好きな人達には好まれないのか、私が調べるのが下手なだけか、実情はよく判らないなぁと思っているのですが。 そんな話題は書かない方が、実は結構な経験の持ち主と知る事があるし、そのうち流行るかもしれないし...

で、そういう事にアクティブな方を発見すると、やはり私にとっては有益な事をたくさん書いていて、多くのヒントをもらえます。 以下の方は、ブログシステムの経験が幾つもあり、相対的にエキサイトのシステムを見た意見が興味深く、また、スキンのアレンジのアイデアも秀逸です。

 やがて煙になる日まで カテゴリ別 - exciteブログ

このブログを読んでいて、以前から気になっていた「h1問題」に、やっと着手する決心が着きました。 それは、SEO対策で基本と言われるh1の扱いが、エキサイトの既成スキンはちょっと変な扱いになっている問題です。



私のアレンジ元とした「ハルハル」という公式スキンは、ブログ名にh1、記事タイトルにh2を指定するものでした。 これは、エキサイト公式スキンに多いパターンで、エキサイト以外のブログシステムでもこの様な設定のページを時々みかけます。

ブログの体裁がまさしく日記帳で、ブログ名「エキサイト氏の日記帳」=h1で、記事タイトル「9月23日の日記」=h2なら、いかにもこのh1、h2の設定は適当に見えます。 しかし、私の様に記事ごとの課題が複数ジャンルに別れて統一がなく、各記事の内容ごとに検索して見に来て欲しい場合は、記事タイトルをh1とするのが本来だと思います。

そういう理由で、私のブログも「記事タイトルをh1に改める」事にしました。 SEOの効果など判らないと思いますが、ブログスキンとしてあるべきスタイルとするのがベターでしょう。

この指定の場合に、カテゴリ表示をさせたページでは、カテゴリ名がh1、カテゴリ検索された複数の記事タイトルもh1となります。 これは「1ページ内にh1が複数」という、HTML5以前ならば推奨されない形です。 他のタグ検索表示、月別表示、そしてブログトップ画面(全体表示)の表示件数を複数にした場合も同様です。 この様な複数記事を1ページに表示するブログ構造から、記事タイトルをh2、ブログ名をh1にしておけば、どんな表示状態も 1ページにh1は1個となります。 HTML5以前から運営しているエキサイトは、この理由で「記事タイトル」にh2が都合が良いと判断したのでしょうか?

まあ、私のブログは記事単位で纏まっているので、全体表示は昔から1件としていて、余り関係なさそうです。 また、現在は、ページにh1は複数あっても、HTML準拠でないと文句が出るわけでもなく、Googleがヒット順位を下げる理由にもならない様です。 従って、ページの内容を明らかに示す記事タイトルをh1とする事は、おそらく全く正しい判断と考えています。



私のスキンでは、HTMLの「全体」で、ブログ名は <h1><$header$></h1> とh1に指定されています。 h1を使ってCSS修飾があるので、これを引き継ぐために新しいid名の「AT_STUDIO」のdivブロックに置き換えました。 以下は「全体」で変更をした部分です。

    <div id="W_HEADER">
<div id="HEADER_L">
<div id="AT_STUDIO"><$header$></div>
<$blogurl$>
</div>
<div id="HEADER_R">
~(略)~
</div>
</div>
~(略)~

「h1」をセレクタとしていたCSS修飾を「AT_STUDIO」に書き換えて、修飾を受け継がせました。

#AT_STUDIO {
margin: 0px;
font-size: 27px;
font-weight: normal; }

HTML「本文」に記事タイトル <h2><$postsubject$></h2> の指定があります。 このh2をh1に書き換えたのが以下です。(下は「本文」の一部です)

    <div class="POST_HEAD">
<div class="POST_TTL">
<h1><$postsubject$></h1>
<div class="POST_TIME"><$postdate$></div>
</div>
<div class="POST_ADM">
<$postadmin type=2$>
</div>
</div>

CSSではh2で記述された箇所が5項目ありました。 これを全てh1に書き換えました。

.POST_TTL h1 {
display: inline;
margin: 0px;
font-size: 1em;
font-weight: normal; }

.POST_TTL h1 a {
padding: 0.94em 0.2em 0.72em; }

.POST_TTL h1 a:link {
color: #314e6b;
text-decoration: none; }
.POST_TTL h1 a:visited {
color: #314e6b;
text-decoration: none; }
.POST_TTL h1 a:hover {
color: #000;
background: #fff; }

以上で、記事タイトルにh1を指定出来ました。 今後、しばらくこの状態で運営してみようと思います。

b0174191_21521074.png




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by Ataron | 2016-09-23 20:28 | ブログスキンのアレンジ | Comments(0)

明石公園 2016.09.21 左ユビはなお出張中

2016年 09月 21日
台風が通り過ぎた翌日、曇りと思っていたら降られる。

公園到着は正午過ぎ、ハト様ポイントは先客あり。 少し北でハト達を待つがなかなか現れません。 ボートデッキや休みの樹あたりで、時々は小群が見えるが一向に気付かないらしい。 暑い最中は蚊が居なかったが、今になって沢山出て来て悩まします。 5分ほど経ってから1羽だけで現れたハト君は、余り人を恐れない。 よく見るヤツらしく、とにかくパンや食事も手渡しで。

b0174191_16040102.jpg
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彼以外のハト達が気付いて集まり始めたのは、それから20分も後になってからでした。

b0174191_16103958.jpg

集まったのは30羽位、マーカーは左アシ、アサッテ、ピンク、肘フェチ、今日も左ユビは来ません。 アサッテは左手に乗って沢山食べて行きました。 下はアサッテです。

b0174191_16104582.jpg

この後、ハトの食事を調達にホームセンターへ行く途中で、休みの樹の下を通るとパンクが居ました。 今日の北寄りの岸は見え難いのか、休みの樹の下でオジサン達が居たので、こちらで餌を貰っていたのかも。 今日は群れが分散したらしいが、左ユビなどは池周辺からも離れている様だし。 いったい何処に出張しているのでしょう。

買った食事をかかえて帰る途中で雨が降り始め、今日はすっかり濡れました。 予報は明日も降りそうな事を言ってます。 雨の多い秋です。


Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-09-21 16:22 | 鳥さんの写真 | Comments(0)