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明石公園 2016.12.28 パン撒き禁止

2016年 12月 28日
晴れた年末、寒波でますます寒くなるそうです。

公園到着は11時半、左ユビがこのところ来ないので早めに出て来たが、やはり見当たらない。 すぐに集まって来た50羽ほど、マーカーはツメ白、後ユビ、エルト、肘フェチ、カゲ、左アシ、ピンク似、など。

初めての事ですが、公園保安のオジサンが寄って来て、「トンビが出てるから鳥に餌をやらんでほしい」と言って来ました。 大きなパンを投げるとシロロンが盛大に集まり、トンビも時にはかなりの数が集まります。 たまたま来園した家族が餌撒きの相手のコントロール等、考えも着かないのは仕方がありません。 確かにトンビは危なく子供等が怪我をしたら問題になるので、予防措置でオフレが出たのか。 保安の係が言わされているだけで、議論しても仕方のない相手です。「特にパンは止めて」と言うので、公園の管理協会などがこのあたりを問題にしているのだろうと、私は感じたのですが...

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というわけで、今日はハト達のマーカー確認もそぞろ。 この狭い国では、私もハト達も窮屈なのは承知の上ですが。 なあヒジ君、えっ。

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彼等は撒かないでも、勝手に袋を漁って取って行けますなぁ。


Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-12-28 15:51 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

SDカードのLOCKタブ

2016年 12月 28日
SDメモリーカードには誤消去防止のLOCKタブがありますね。 私が日常的に使用していたSDカードの一枚が、頻繁にLOCK側に意図せずセットされる様になって来ました。

カードの出し入れの際に、このタブが僅かにスロット入口などに当たり移動するのでしょう。 今までそうならなかったのは、このタブのクリックストップが有る程度抵抗していたからで、クリックストップの緩みが進んだのだと思います。

で、対策としてタブが挿入時に周囲に当たり難い様に、カッターで削ったのです。 この時私は、漠然とこのタブがシンプルなスイッチだとイメージしていたのです。 愚かでしたね~。
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SDのリーダーで試すとあきません、全くメモリーの消去が出来なくなってしまいました。 これでやっと、このタブは単なるスイッチを押す飛び出しで、読み取りスロット側にスイッチがあるのだと気付きました。 昔のカセットテープの消去防止ツメと同じだったわけです。

数百円とはいえ勿体ないので、タブを1/3ほどLOCK側に移動した位置で接着剤固定しました。 その位置あたりだとスロットの検出突起が当たり、なんとかLOCK解除になったのです。

ただ、スロットに入れるパーツの接着剤固定は勧められない事です。 接着剤の削れ分が出て、これがスロット内に入り込んで不具合を生じる事が有り得るからです。 接着剤の余分が表面に残らない様に、拡大鏡で見ながらマイクロドライバーで除去しました。 今度は接着が怪しくなり、いよいよ信頼性のないカードになってしまいました。


1990年初期に、ショップ組立てのデスクトップPCを購入した事があります。 確か100MHz等がペンティアム最速の時代でした。 当時のパーツの信頼性はいまひとつで、ショップの判断で40pinATAケーブルのコネクタを、ディスク側コネクタに接着剤で簡易固定していました。 搬送途中で振動で抜けるという事があったかららしく、今のパーツでは余り考えられない事です。

それ自体は良かったのですが、この作業で溶融ガン型の接着剤が糸を引いて、クモの糸の様に空中に舞ったのでしょう。 どういうわけか、この糸がフロッピーディスクのスロットに入り、フロッピードライブの軸に巻き付いたまま私に出荷されたのです。 この糸は外れる事なく、しかもフロッピードライブも普通はちゃんと動作したので「時々生じる謎のフロッピー読み取りの失敗」に悩まされ続けました。

ある日、意を決してドライブを分解し、このからまった糸を見つけ全てが判り解決したのですが、その長い間のトラブルは安易な接着剤の扱いの結果です。 接着剤は極めて有効なグッズですが、その便利さの裏にはけっこうリスクがあり、私はいつも扱いには注意をしています。


SDカードでちょっと調べていたら面白い記事がありました。 マイクロSDカードを内蔵した入れ子型のが販売されていたという話で、まあ性能上の問題がなければそれで良いんですが。

たかがSDカード、されどSDカードです。




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by Ataron | 2016-12-28 11:03 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

シーズンオフの大蔵海岸

2016年 12月 27日
冬空に雲が低い一日、G8で何か撮ろうと大蔵海岸に行きました。

天気が悪いので暗い写真ですが、淡路島は近いので 150mmでも対岸がけっこう望めます。

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シーズンオフの海岸は静かで、心置きなくのんびり出来ます。 この海岸にはバーベキュー施設があり、今は次の夏を待つだけになってます。

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私はこういうデッドスポットに惹かれます。 人に邪魔されないからか。

この後、海岸から近い、以前イソピーを撮りに行ったささやかなビオトープ(朝霧川)に行ってみました。 今日はシラサギが居ましたが、それよりこの小さな橋のある景色が、妙に心にひっかかって。

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大蔵海岸へJR線等を越えるバイパス路が南へ上って行く、その側道付近です。 大昔はこのバイパスが無く、車で来てJRを越えられずに困った事がありました。 もちろんカーナビ等無い、1970年代の話です。

この場所の Google Street View です。


Panasonic DMC-G8 + G 45-150mm F4.0-5.6 (p1,p4) 、G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-12-27 19:01 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2016.12.26 後ユビ逆恨みされる

2016年 12月 26日
天気はどんより、霧雨が少し顔に当たる天気です。

11時半に池に到着。 ポイントにはハト達が既に沢山いて、どんどん集まり地上で餌あさりを始めていました。 少しずつ近付き左ユビを探したのですが、今日も来て居ない様です。 最後は50羽位になり、だんだん私の肩や腕に乗って来る、いつもの展開でした。

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マーカーは、ツメ白、カゲ、マギ、後ユビ、シロ、チャメ、ピンク似、など。 左ユビだけでなく、左アシやアサッテ、等も最近は姿を見せません。 マーカー探しをしている間に、10数羽のハト達が水浴びを始めました。 雨に濡れると水浴びをしたくなるのでしょうか。

水浴びする連中を4K連写していると、後ユビが仲良く誰かと水浴びしています。 日頃、色んな雄から逃げまわっている後ユビですが、このハトとは親しそうです。(以下は全て4K連写の切出しです)

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ところが、この少し後の事。 別のハト(雄?)が左からふいに突進して来て、後ユビは意地悪の体当たりをされます。

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水場から逃げ出す後ユビを見送るヤツは、何か恨みでもありそう。 ハトの社会にも色々と面倒はあるのです。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2016-12-26 15:44 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.12.25 クリスマスをやっつけろ

2016年 12月 25日
クリスマス、日曜日、晴れ、気にしないで公園に。

到着12時半、休みの樹の上空をハト達の大群が飛び周ってます。 そのうちに気付いて来るだろうと思っていたら、最初にやって来たのは若いハシボソ君でした。 いつも来ている子かも知れません。

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その後、どっと60羽程の群れが到着。 マーカーはシロ、チャメ、カゲ、後ユビ、エルト、ピンク似、ツメ白を確認したが見落としがあるかも。

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今日は多勢に無勢、ベンチに座ったもんだからいつにない大攻撃、通りかかった子供に笑われる。 まあ、初めてG8を持ち出したので、立ったままでは設定変更など出来ず、とにかく撮るのに専念。 コラッ、カメラに乗らんといてーよ。

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G8で4K連写をテストしていたのですが、ファイルの中に肘フェチが写ってました。 最近ちょっと目立たないが、ちゃんと潜り込んでいたのです。 妙な水平の環は、電子シャッターによる羽の歪んだ像です。

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Panasonic DMC-G8 + G 45-150mm F4.0-5.6、G 14mm F2.5(p3,p4)で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-12-25 19:19 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.12.24 イブから遠く

2016年 12月 24日
イブから遠い冬の公園に昼前に着く。

連休で人はやや多いが、気にせずにハト達を待つとすぐに40羽位が集まりました。 マーカーが見つからず何も出さずにいて、何度か飛び出して群れが増加するのを待ちました。 60羽ほどになりシロやツメ白を見つけたので食事を配布し始めたのですが、その間に対岸の森の上を50~60羽の大群が北に向かうのを見ました。 群れは公園の北へ出て行く様で、私の知らない行き先があるのでしょう。

マーカーはシロとツメ白だけで、少しものたりません。 ツメ白は相変わらずココは俺の場所だというのが癖です。

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必ず手に乗って来てアピールするので、ツメ白は見分け易いのでした。

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Panasonic DMC-G3 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。







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by Ataron | 2016-12-24 17:27 | 鳥さんの写真 | Comments(2)

明石公園 2016.12.23 みんなどこの子よ?

2016年 12月 23日
いよいよ年の瀬、今日は少し風が吹いた。 公園到着が14時と遅い日でした。

誰も来ないかなぁと考えながら森を下っていると、ザーザーと木々の葉が鳴っていました。 いつもならヒヨッチ達の声がうるさい位ですが、それも聞こえません。 森から池岸に出ると思ったより陽射しが暖かで、池にボートも出ています。

さすがにハト達はなかなか現れずヒガモンも近くに居らず、ボートデッキの方を眺めるとシロロンの大群が舞ってます。 目ざとくハシボソの若者がやって来たので、彼にパンを何個か投げました。 私を認知するカラスは居るかも知れませんが、今は数が多く区別できません。 パンに気付いたシロロン達が集まって来たが、なるだけ彼等には冷たくします。 その内に10羽程のハト達がやって来ました。 今日来たのは彼等だけ、マーカーは居らずみんな誰だか知りません。 まあ、でも彼等には充分過ぎる食事がバックにありました。

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シロロンの横取りだけ注意すれば良く、ある意味おだやかな食事風景です。

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この中で一羽だけ、私の膝や手に積極的に乗って来るヤツが居ました。

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これと言った特徴が無く区別が付かないが、こやつの方は私を良く知っているらしい。 数が少なく邪魔が全く入らないので、ベタベタになって食事をねだります。

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まあ、邪険にする事もないので沢山食べて頂いたら、膝の上にフンを... まあ、近付きの印らしい。


Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-12-23 19:32 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Panasonic DMC-G8 / 4K連写とSH(超高速)連写モードの区別

2016年 12月 23日
Panasonic マイクロフォーサーズの高速連写機能で、最近の仕様には「4K連写」が搭載される様になりました。 以前からあった「SH(超高速)連写」との違いが判り難く、今回整理してみました。

これらの連写機能は共通して電子シャッターによる撮影機能で、本質的には兄弟関係の機能です。 Lumix M4/3 は、動画と親密なシステムとして展開されて来たので、動画撮影機能の静止画撮影への応用は得意です。 SH連写は、その最初の試みとして4K以前の動画機能を応用して登場し、その後導入された4K動画の機能から4K連写が作られたと言えます。

現在のG8等の機種では、この両方の機能が搭載されていますが、いずれ動画機能は6K連写等に進化するのは自明で、SH連写は無くなると私は予想しています。 ただ現在のところは、SH連写は4K連写にないローカル得性を持っているので、機能を残されたのでしょう。

Panasonic DMC-G8 について、その違いを以下に示しますが、内容は現在の他の Lumix M4/3 機にも共通していると思います。


先ず以下に、連写機能の一覧表をマニュアルから拡張して整理しました。

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4K連写と[SH]超高速の欄に注目してください。
◎[SH]は40コマ/秒で、4Kの30コマ/秒より高速。
◎[SH]の記録画素数[S]に対して、4Kは[M]クラス。
この項目の内容は、画像の読出しや生成のハード能力をベースに、別の2種の連写仕様を採ったと推測できます。

同じ4:3画素出力で比較すると、[SH]は400万画素、4Kは800万画素です。(他の縦横比出力では、4Kは800万画素を常に維持して更に差が出ます)
その代わり、[SH]はM4/3センサー全域から画像を生成し、画角の減少がありません。 広角撮影に向いた画像生成と言えます。 画素数が減ります(絵の密度が荒くなりクロップ耐性に劣る)が、一般撮影の撮影画角を維持出来ます。

逆に4Kは、センサーの中央部をクロップして画像を生成するので、レンズ本来の画角がかなり減っています。 しかし、その狭いエリアを[SH]の倍の画素に出力するので、絵の密度は[SH]に比べ明らかに差が出ます。 テストして見ると、4K連写の出力画像は、普通の撮影の最高画質(L)に匹敵する画素密度だと判ります。 画角が減った事も合わせると、望遠撮影に向いています。

以上の様に、[SH]と4Kの連写画像は異なった方向性を与えられたものです。 [SH]は本来のセンサー全域を使い画角を維持したもの、4Kはセンサーをクロップして画素密度を高めたもの、と考えると判り易いでしょう。 センサーの画素の取込みや処理速度が向上すれば、いずれはセンサー全域を使う高速撮影に統合されるでしょう。


更に、4K連写は動画機能を[SH]以上に有効に採り入れた点で優れています。

[SH]が撮影開始時のAF/AEに固定されるのに対し、4KはAF/AE動作を撮影中に連続して行います。 マニュアルの表記が微妙ですが、おそらく動画撮影時のAF動作(AFCとは少し異なると推測します)を行い、AEも動画撮影時の動作と思うのですが、これらは未確認です。

また撮影時間の制限は、[SH]が3secに対し4Kは無制限で、これは圧倒的です。 高速連写機能を利用したフォーカスセレクト/フォーカス合成なども、4K連写をベースに展開しているので、Panasonicは高速連写撮影の主軸を完全に4K連写に移行させたと考えて良いでしょう。


下図はセンサー全域に対して、4K連写で得られる画角の範囲を精密に実測したものです。 4種のアスペクト設定で4K連写と標準撮影のサンプルを撮影し、グラフィックアプリ上で正確に重ね合わせて境界線を描画しています。 得られた結果を縮小していますが、4K動画がセンサーのどの部分をクロップしたものかが良く判ります。

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下図は同様の手法で、標準撮影の各アスペクト設定時のクロップ境界線を描画したものです。

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少し複雑になりますが、これらを重ね合わせたのが下図です。

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上図から、説明に必要な部分だけを取り出したのが下図です。

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下側の出力画像サイズの表と上図を良く見比べると、4K画像がセンサー画素とリニアに生成されるのではない事が判ります。 例えば、4K画像の3:2の縦は2336pixで出力されています。 上図で4Kの3:2画像のセンサー上の領域(淡青部)は、標準撮影の16:9クロップの領域とほぼ同じ高さです。 これはセンサーリニアで2584pixですから、4K画像は約90%程度に縮小して出力されている事になります。

調べて行くとこの縮小率はアスペクト比により変化し、1:1の場合は逆に拡大して出力しています。 1:1の出力は4K画像の中で最も画素密度が高く、静止画に匹敵する精細なものという計算になります。

以下は、4Kの撮影する実際の横ピクセル値を、上図のモニター上の幅を実測してセンサー横幅との比率から割り出し、4K出力画像の横ピクセル値の拡縮率を求めて表にしたものです。

 縦横比  撮影する横ピクセル値   出力画像の横ピクセル値  出力画像の拡縮率 
4:3約3570pix3328pix0.93
3:2約3780pix3504pix0.93
16:9約4120pix3840pix0.93
1:1約2670pix2880pix1.08



画素数値から比較をして来ましたが、実際の画像の比較はこれを裏付けるものです。

サンプルはG3/G8の回折限界のテストと同様の被写体で、G8にG20mm F1.7を着け、三脚固定で手ブレ補正、各種フイルター処理、超解像、等をOFFとして撮影し、遠景の中央フォーカス部の等倍像を比較しています。

最初は、標準の撮影と、[SH]連写の比較です。

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[SH]連写は50%以下に縮小された出力で、画角は標準撮影と変わりませんが、やはりトリミング耐性は望めません。

次は、標準撮影、4K連写の4:3出力、4K連写の1:1出力、を比較したものです。

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4K連写の4:3出力は、僅かに標準撮影より縮小され、4K連写の1:1出力は少し標準撮影より拡大されています。 4K連写の画像は、殆ど標準撮影と同等の精細さを確保している事が判ります。 1:1が更に上かと言えば、これはセンサーリニア以上の出力ですから、拡大時に何等かの補完処理があるとしてもクオリティーは同等と思います。

等倍画像で見ると、4K連写の有効性が強く感じられます。 現在の唯一の弱点は画角の縮小ですが、将来の連写スタイルを示す強力な機能です。




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by Ataron | 2016-12-23 02:12 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2016.12.21 エルト劇場

2016年 12月 21日
天候は普通に晴れ、少し早め11時半に公園に。 ヒガモンはいつもの様に昼寝、50羽以上のシロロンが飛び交い、餌撒きの家族連れに集まっていました。

ポイントにすぐにハト達は集まって来て、その数は50羽ほど。 マーカーはエルト、ツメ白、ピンク似、後ユビ、アサッテ、カゲなど。 数が多くマーカーの確かめが難しい。

私が座らないので、ツメ白が手に乗って来ました。 何か直接食べさせてやりたいが、数が多いとそれが難しくなります。 やんやとバックや手に飛び付いて来る連中に負けてしまうのです。 それから逃れるには、絶やさず食事を撒くしかありません。 あっという間に他のハト達が群がり、ツメ白を撮影するのがやっとです。

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いつもの様に、ハト達は何かの拍子に驚いて飛び出して再び戻って来ます。 下はたまたま飛び出す時に写したもので、ヒガモンが一緒に飛び出そうとしています。 だいたいカラスに脅かされて飛び出す事が多いのに、そのカラスまで飛び出すので可笑しい。

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野鳥は、周囲の危険回避に盲目的に付き合うのがしきたりの様です。 でも、中にはポカンと見送っているヤツも居て、むしろそういうヤツに興味がわきます。


すっかりレギュラー化したエルトは、元気にアタックして来ます。 バック目当てで飛び付いても、目的を達する確率は少ないのですが。

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カゲは枝やベンチの背が好きなのかも知れません。 良く見ると頭の白い印がかすかに残ってます。

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Panasonic DMC-G3 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2016-12-21 16:47 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.12.20 昼からだと...

2016年 12月 20日
曇りで雨もぽつりという天気、公園に12時半に到着。 池岸に出ようとした時に、雨の匂いで降っていたのが判りました。

それでもポイントで待つと、すぐ10羽ほどのハト達がやって来ました。 食事を出している内に20羽位に増え、群れは何度か出入りしてシャッフルされ続けました。 その間に認めたマーカーは後ユビだけでしたが、総数が少ないので食事は良く行き届いたでしょう。

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仲間が10羽程度だと、膝や手に乗って来るハトは少なくなります。 食事を争う必要が薄くなるのと、集団心理の勢いが働かず大人しくなるのだと思います。 しかし、人を余り恐れない性格のハトは居るもので、マーカーの多くはそのタイプです。 今日は、バックに執着して、しまいに袋に半身を突っ込んで食い続けたヤツが居ました。 外見の特徴が無いのでマーカーに出来ないのですが、時々食事の袋から外に出て来て「グウ」とか唸り、また食いに入るという有様。 数が少ないので邪魔されず出来た事ですが、下がソイツです。

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Panasonic DMC-G3 + G 14mm F2.5 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2016-12-20 15:15 | 鳥さんの写真 | Comments(0)