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明石公園 2017.05.29 喧嘩が多いのは暑いから?

2017年 05月 29日
月曜、やはり良く晴れてます。 公園は14時前に到着、人は少な目でハト様ポイントは空いていました。 ベンチで待つと数分でハト達が集まり始め、最終的には40~50羽。

マーカーは、マギ3、アサッテ、ヒジ、左ユビ、エルトだけで、数の割にマーカーは見つかりません。 今日はマギ3が大暴れ。 マギ3は血気盛んなタイプですが、食事後に周囲の者にかたっぱしから喧嘩をしかけます。

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相手が応戦しようものなら、延々と喧嘩が続きます。 逃げれば喧嘩は避けられるので、喧嘩になる場合は相手のプライドが許さない場合でしょう。

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エルトは手の上やバッグの上を占拠したがり、そのために喧嘩ごしになります。 女の子のはずだが負けていません。

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食事が終わって好きにさせていると、ハト達は何度か思い出した様に私にたかり始めます。 今までの経験で、何か食べ物が出るのではという期待をしているわけで、ある程度の数が集まり誰かが口火を切ると、後は集団心理です。 コイツはたかっている最中に、したたかに私の指を咬んだ犯人です。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2017-05-29 17:28 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

American Pie(アメリカン・パイ)/ Madonna(一部 和訳)

2017年 05月 29日
Don Mclean(ドン・マクリーン)の作詞作曲で、この曲が発表されたのは1971年です。 8分に及ぶポップスとしては長い録音、メロディアスながら饒舌な印象があったのですが、とても好きな曲のひとつでした。 以前にこの曲を検索した時に、歌詞が暗喩のオンパレードらしく、なんだか気おされてしまいました。 ところが先日、たまたま処分しようと整理していたコンピュCDにこの曲を発見。 歌っているのがマドンナで、これがすごく良い。 ご本家より良い位です。 異例ですが、YouTube はマドンナ版を引いて来ました。 2000年発表のカバーです。

訳詞は最初の一部だけに留めました。 その後は延々と暗喩が続きギブアップです。 それらは、作者マクリーンにとってのポップス史といった感じです。 このページの訳で足りない部分は、細かく紹介している他のサイトを参照してください。 また、マドンナ版が採用した歌詞の場所を訳欄に「※」で示しています。



               American Pie
                  / Don Mclean 1971
                   Music & Lyrics by Don Mclean

A long long time ago
I can still remember how
That music used to make me smile
And I knew if I had my chance
That I could make those people dance
And maybe they'd be happy for a while

But February made me shiver
With every paper I'd deliver
Bad news on the doorstep
I couldn't take one more step

I can't remember if I cried
When I read about his widowed bride
Something touched me deep inside
The day the music died

So, Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
And them good ole boys were drinking whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

Did you write the book of love
And do you have faith in God above
If the Bible tells you so?
Do you believe in rock and roll?
Can music save your mortal soul?
And can you teach me how to dance real slow?

Well, I know that you're in love with him
'Cause I saw you dancin' in the gym
You both kicked off your shoes
Man, I dig those rhythm and blues

I was a lonely teenage broncin' buck
With a pink carnation and a pickup truck
But I knew I was out of luck
The day the music died
I started singin'

Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
And them good ole boys were drinking whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

Now, for ten years we've been on our own
And moss grows fat on a rolling stone
But, that's not how it used to be

When the jester sang for the king and queen
In a coat he borrowed from James Dean
And a voice that came from you and me

Oh and while the king was looking down
The jester stole his thorny crown
The courtroom was adjourned
No verdict was returned

And while Lennon read a book on Marx
The quartet practiced in the park
And we sang dirges in the dark
The day the music died
We were singin'

Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
Them good ole boys were drinking whiskey and rye
And singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

Helter skelter in a summer swelter
The birds flew off with a fallout shelter
Eight miles high and falling fast

It landed foul on the grass
The players tried for a forward pass
With the jester on the sidelines in a cast

Now the half-time air was sweet perfume
While sergeants played a marching tune
We all got up to dance
Oh, but we never got the chance

'Cause the players tried to take the field
The marching band refused to yield
Do you recall what was revealed
The day the music died?
We started singin'

Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
Them good ole boys were drinking whiskey and rye
And singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

Oh, and there we were all in one place
A generation lost in space
With no time left to start again

So come on Jack be nimble, Jack be quick
Jack Flash sat on a candlestick
'Cause fire is the devil's only friend

Oh and as I watched him on the stage
My hands were clenched in fists of rage
No angel born in Hell
Could break that Satan's spell

And as the flames climbed high into the night
To light the sacrificial rite
I saw Satan laughing with delight
The day the music died
He was singin'

Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
Them good ole boys were drinking whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

I met a girl who sang the blues
And I asked her for some happy news
But she just smiled and turned away

I went down to the sacred store
Where I'd heard the music years before
But the man there said the music wouldn't play

And in the streets the children screamed
The lovers cried, and the poets dreamed
But not a word was spoken
The church bells all were broken

And the three men I admire most
The Father, Son, and the Holy Ghost
They caught the last train for the coast
The day the music died
And they were singing

Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
And them good ole boys were drinking whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

They were singing
Bye, bye Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
Them good ole boys were drinking whiskey and rye
Singin' this'll be the day that I die



遠い遠い昔のこと
いまでも僕は思いだせる
音楽は僕に笑みをくれたものだ
そして僕は知っていた 僕にチャンスがあれば
僕は人々を踊らせることが出来て
そしてたぶん 皆んながしばし幸せになれると

しかし 冷え込んだ2月のこと
僕が配達していたどの新聞もが
戸口の上り段に置かれた悪いニュース
僕は一歩も前に歩けなくなった

僕が泣いたかどうかは思い出せない
未亡人になった彼の新妻について読んだ時に
僕の中のとても深い所で 何かが触れた
その日 音楽が死んだ

そう、さよなら、ミス アメリカン パイ
僕のシボレーで堤防までドライブしたけど 堤防は干上がっていた
そして 良き仲間達はウイスキーとライを飲んでいた
今日が僕の死ぬ日になるだろうと歌いながら
今日が僕の死ぬ日になるだろう

※ (以下の訳は省略)




































































































































〔訳注〕
第1節~第3節
この曲の最初に、マクリーンがバディ・ホリーの死を知った時の事を書いています。

  AMERICAN PIE / Songfacts

上のページから、これに関する記事を要約しましょう。

マクリーンによると(彼のサイトへの投稿で)、この曲は元々はバディ・ホリー(Buddy Holly)の死に触発されたものです。 "The Day The Music Died"(音楽の死んだ日)というのは1959年2月3日のことで、その日のコンサート後の飛行機事故で バディ・ホリー、リッチー・ヴァレンス(Ritchie Valens)、ビッグ・ボッパー(The Big Bopper)が亡くなっています。

The Beatles のサージェント・ペッパーのアルバムもまたとても大きな影響だったが、マクリーンは多くのインタビューの中で次の様に語っています。 単純で無邪気だった50年代が、より暗くもっと不安定な60年代に音楽と政治の両方で変化して行った事を、この曲は象徴していると。

ホリーが亡くなった時、マクリーンは13才でニューヨーク州ニューロシェルで新聞配達をしていました。 積まれた新聞束を切り分けている時に、その飛行機事故の事を知り、そのトップ記事を見たのです。

第4節
この曲のサビの部分で、このフレーズは何度か後半でも繰り返されます。 このサビの部分が、この曲の暗喩を紐解く鍵ですね。 マックリーン本人は、歌詞の細かな説明を全く避けている様です。 しかし、海外でもこの歌詞の意味を解釈するサイトは多く、下のサイトの解釈を抜粋してみました。

  Understanding AMERICANPIE

Bye, bye Miss American Pie
「ミス アメリカン パイ」という名は、過ぎ去ったアメリカの時代を象徴していて、失われて行くそれらに別れを告げています。

Drove my Chevy to the levee but the levee was dry
ここは、ダイナ・ショアが歌う1950年代のシボレーのテレビCMに出て来る「堤防沿いのドライブ」を思わせます。

音源 See the USA in Your Chevrolet / Dinah Shore
    シボレーでアメリカをドライブしましょう、アメリカは世界一の国です
    ハイウエイや堤防沿いの道路を... シボレーに乗る人生はより充実します
    今日はデートをしてアメリカを見に行きましょう、それはあなたのシボレーに乗ってね

シボレーは1950年代のアメリカの象徴です。 それに乗って堤防へドライブしたが、堤防は乾いていた。 つまり、そんなあこがれの場所はもう失われてしまったという意味でしょう。

これ以降の節は、60'ポップス・グラフィティといった感じです。

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by Ataron | 2017-05-29 01:44 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

明石公園 2017.05.28 午後の訪問者 / 見下げてごらん夜の星を

2017年 05月 28日
良く晴れた日曜、午後遅くに公園に出かける。 到着は15時半過ぎ、暑さが増す陽射しに風が心地良い季節です。 やはり池岸には人が多く、少し待ってから少し北寄りのベンチをゲットしました。

10羽ほどのハト達がベンチの間を餌を求めて行き来していたので、直ぐに彼等が私の所に集まりました。 最初は知らないハトばかりでしたが、数分の内にアサッテが現れました。 彼は直ぐ膝に乗って来ます。

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いつもは遅くて14時過ぎで、今日は更に1時間以上遅い時刻ですが、ハト達はそれなりに池周辺に居残っている様です。 ハトが集まるとスズメ達が追随します。 下は未だクチバシが黄色いヤツ、怖いモノ知らずで近寄って来ます。

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この後、少しずつハト達が増えて、最後は40羽位になりました。 マーカーは、アサッテ、エルト、マギ3、マギ(多分)、左アシ、ヒジ、ツメ白、などを確認しました。 常連の一部が欠けているのは、やはり午後遅いからか。 一斉配布が終わり立ってマーカー確認をしていると、ツメ白が私の左手に乗って来ました。 少し久しぶりで嬉しい出現です。

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ツメ白はいつもの様に、他に手に乗ろうとする者と闘って、手の上を占拠します。 何か健闘に応えてやりたいが、今日は何も残ってません。 こういう場合のバッグのポケットを作っておこうと思ってます。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-05-28 18:37 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.26 皆んなでお出迎え

2017年 05月 26日
良い天気の公園に13時到着。 池岸に出る林の入り口にどっとハト達が集まって来ました、まるで待っていた様に。 ベンチは半分ほどが埋まっていて人は多かったが、幸いハト様ポイントはすぐに空きました。

ハト達はいつになく最初から私に飛びかかって来て、もう食事の一斉配布以外に免れる方法はありません。 配布してからベンチに座ると、1分も経たずに私に押し寄せて撮影どころではありませんでした。 総数は40~50羽、マーカーはアサッテ、左ユビ、エルト、ヒジ、マギ2、マギ4、などで、今日のマーカーチェックは大雑把です。

私は逃げ出す様にベンチを離れ、少し沈静化してから撮影です。 下はマギ4で、切り株の根でいい背景ですが、こっち向いてくれません。

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食事は終わってますが、ベンチの背で左ユビやマギ2が待っていました。 全体に対して、食事が少し足りなかったかな。

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マギ2は先日と同じ場所に居たので、彼の考えがピンときました。 今日もバッグの底から非常食のカケラを1つ手渡しです。 下は少し落ち着いたハト達ですが、時々私を狙って飛んで来るヤツが居ます。

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隣のベンチのおばちゃんの、変な物を見た様なそぶりが気になりましたが、無視して帰って来ました。 なにか肯定的な話かけは歓迎なんですけどね。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-05-26 15:53 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.24 アサッテがお出迎え

2017年 05月 24日
降った後の雲の下、公園に13時頃。 静かでしたが、ベンチの客が各所に。 皆んな静かな午後を期待してやって来たのでしょう。

林の出口で、私を見つけて一番に飛んで来たのはアサッテでした。 近くの枝に止まった彼を見上げていると、他のハト達が集まって来ました。 とりあえずハト様ポイントに向かって歩き出すと、皆んなぞろぞろ着いて来ます。 もちろんハト達は私と判ってやっていて、来る人ごとに着いて歩けば気持ち悪がって公園に来る人は居なくなるでしょう。 或いはその反対か...

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立ってマーカーチェックをしている間に、バッグに取りついて来るヤツが出はじめました。 前後の写真から、下はマギ3らしい。

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エルトも久しぶりに私の腕に上がって来ました。 この天候では、今日は餌を撒く人は居なかったのでは。 食事を一斉に配布すると、あっという間になくなりました。 総数は40羽ほど、マーカーはアサッテ、左ユビ、マギ3、エルト、そしてたまたま撮影した全体の写真に、見落としていたヒジが写っていました。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-05-24 15:37 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.23 マギ2の肖像

2017年 05月 23日
所用で午前は明石駅に。 駅前の高層マンションは完成したが、周りに続く建物が無いとちょっと変な景色です。

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JR明石駅を北側から撮ったもので、手前は城の堀です。 左側のJR高架下に、時々ハトが出たり入ったりしています。 冬にハト達のたまり場だった駐輪場はもっと右ですが、屋根の上が暑くなり過ぎたのかハト達の姿はありません。 もっとも11時前で、皆な餌を探しに出かけたのかも。

公園の池に着いたのは11時過ぎ、人は少なくハト様ポイントも空いていました。 しかし、桜の樹がベンチを隠して、時刻も早めでハト達は気付かない。 およそ20分は待って、やっと10羽位のハト達がやって来ました。 マーカーはマギ3だけで、集まって来たスズメ達と彼等にパンを少し配給。 さすがにこの数ではバッグ襲撃はせず、ハト達は大人しい。 それから10分位でもう一群のハト達が合流して約30羽、いつもの半分位が集まったという感じ。

マーカーは、マギ3、シロ、マギ2、左ユビ、エルトなど。 この数になると、だれからともなくバッグに殺到して来ます。

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食事が終わってからマーカーを再確認。 ベンチの背にマギ2が来たので、バッグの隅を探して食事のこぼれを手渡ししました。 何度もこういう事を繰り返すと、なじみが出来ます。 彼だけをひいきにしていると、他のハト達がやっかんで、マギ2をベンチから落とそうとしました。 こういうの、知恵のある動物には必ず生じる情動の様です。

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マーカーチェックで見落としそうになったのが左ユビ。 マギ3と思っていたら足元にマギ3が居たので、枝の上のは左ユビと気付きました。 横に居るのは彼女らしく、やけにしんねりしています。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-05-23 20:58 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.22 もう暑いね

2017年 05月 22日
月曜、素晴らしい晴れ。 公園に14時前、人は多くないがハト様ポイントは先客があり、北岸のベンチの木陰に陣取りました。 陽射しは夏に近く、スズメやムクっち達が地上を徘徊しています。 暑さは苦手なヒヨっち達は、隠れているのか姿が有りません。

静かにスズメ達にパンを配っていると、もっと北の岸から一羽がやって来て、3羽目位に左ユビが来ました。 左ユビには手渡しで、スズメ達と他のハト達には投げてパンをのんびり配っていると、数分して20~30羽のハト達がどっと集まりました。 マギ4は靴先から膝の方に上がって来るのですが、単独ではこのあたり止まりで地上に戻ってしまいます。 結局パンを手渡しできませんでした。

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しかし案外と気が強く、私の足の上で左ユビに「そこどけっ」という態度、左ユビは喧嘩を避け逆らわず地上に降りました。 マギ4は、彼なりにベストポジションを目指している様です。

最終的にハト達は40羽ほどになり、マーカーは、左ユビ、マギ4、マギ3、左アシ、エルト、ヒジ、ツメ白、アサッテ、など。 のろのろしていると、やはりバックに襲撃が始まります。

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食事が無くなったら立ち上がり、ハト達を諦めさせる必要があります。 飛び付く連中がだんだん減り、やがて終わったと思う様です。 バッグを触る様な動きで襲撃が再燃するので、雰囲気作りがコツです。

エルトは大人っぽくなった気がします。 食事後にベンチの背でのんびりしていた所をポートレイト撮影、なかなかの美形です。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2017-05-22 18:52 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.21 神戸まつり効果

2017年 05月 21日
今日は神戸まつりの日。 天気も良く、ローカルテレビは午前中からパレードを中継していて、明石公園は空いてるに違いないと読んだが...ハト様ポイントは時々見かける絵画クラブが占拠してました。

公園到着は13時、ポイントの北隣の空いたベンチに。 余り好きでないベンチですが、芝生組も居る位で仕方ありません。 最初はアサッテが一羽だけ様子を見に来て、一度飛んで行き、まるで他のハト達を誘って来たかの様に、20羽位で戻って来ました。 その場ではと思って何も出さないで居ると、ハト達の攻撃がエスカレートし始めました。 だれか盛んに咬むヤツがいます。 それを煽ってるのはヒジ。

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バックのチャックを開けたとたん、パンの小袋を寄ってたかってバックから引きずり出すし、どうも彼等は楽しんでいる様な気がします。

今日は40羽位が集まり、マーカーは、アサッテ、エルト、シロ、マギ3、左ユビ、ヒジ等を確認しました。 食事を沢山ベンチの前に撒いて、ハト達がそちらに集まった隙に、アマゾンから届いたばかりの「クローズアップ+2」を着けて見ました。 ベンチに上がって来た左ユビです。

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シロもベンチに上がって来ました。

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ノーファインダーの撮影でも後に抜けた写真が無く、+2の効果はありそうです。 バッグに頭を突っ込むヤツが相変わらず多い。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2017-05-21 18:00 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.05.19 おばちゃんパワーで大集合

2017年 05月 19日
文句なしに晴れた日、14時前に公園に到着。 ハト様ポイントに先客のおばちゃんが居て、ハト達が沢山集まっていました。 少し北側でのんびり待機したのですが、ん十分待ってもおばちゃんは帰る気配なし。

待ちくたびれ、最初は近くに来たスズメ達に少しパンを配りました。 スズメ達の世界は、今は子育て真っ最中の時期です。

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その内に、どうも対岸から来たハト達が数羽加わり、更にそれに気付いておばちゃんに集まっていた連中が、私の方に移動して来ました。 ええい、こうなったら配布を始めるしか...

マーカーは、シロ、アサッテ、左ユビ、左アシ、マギ2、マギ3、マギ4、ツメ白、ヒジと、常連が殆ど居ました。 おばちゃんは長時間(私が撤収する時も未だ頑張ってました)に渡って給餌していたので、池周囲のハト達が残らず集まったのかも知れません。 あっと言う間に、ベンチの上はいつもの大混乱。

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おばちゃんの方に戻るヤツも居るのか落ち着きませんが、なんとかマーカーのカウントをしました。
マギ4は大人しいので、見落としてしまいそうです。

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マギ2は独特の眼つきです。 以前は指を痛そうにしていたので、そのせいかと思ってましたが、こういう顔であるらしい。

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地上に居たマギ2に、ベンチの上からニャンコフーズを一カケラ差し出すと、手から食べて行きました。 コンタクトは少しずつ成立するものです。


Panasonic DMC-G8 + G 45-150mm F4.0-5.6 (p1) 、G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-05-19 19:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

孤独なシーサー

2017年 05月 19日
望遠レンズのテストに時々使う鉄塔があるのですが、先日テスト撮影をしていると、カラスがいつも同じ姿勢で写ってます。 最初は、あれっ写真を間違えたかと思ったんですが、どうもこれは人形らしいと判りました。

下は Panasonic DMC-G8 に EF400mm F5.6L (Canon)をマウントして撮影したもので、距離は約800mmあります。

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カラスの知能では、そのうちに偽物と気付いてしまうのではと思いますが、どうなんでしょう。 最近設置された様で、このクラスの周囲の他の鉄塔も一機ずつ着いて睨みを効かしています。 通電障害を引き起こす巣作りは大問題ですから、そのうちロボット動作をするヤツが出て来るかも知れません。 酷暑の鉄塔の上、どこか沖縄の屋根に居るシーサーを連想させます。

近所の杜に住んでるカラス一家は、そんな事はよそに、もう2羽の子供を連れて飛び周ってますが...




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by Ataron | 2017-05-19 11:59 | 単なる写真 | Comments(0)