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Why Can’t This Be Love / Van Halen(ヴァン・ヘイレン) 和訳

2017年 02月 28日
Van Halen という名を最初に耳にした時、ギターが凄いと言われてました。「Beat It / Michael Jackson」のギターソロはなるほど速い、「Jump / Van Halen」のプロモを見て流石と思ったものの、曲としてはなんだか... 充分に好きなんだけど歌えないから? そんな応援したい様な、もの足りない様な気分に応えたのが、この曲でした。

初代ボーカルのデイヴィッド・リー・ロスが抜けた後、サミー・ヘイガーが入って間もなくこれが発表されています。 渋い歌いを聞かせるサミーとキーボードでも勝負するエディ、いかにもヴァン・ヘイレンらしい素敵な一曲です。




              Why Can’t This Be Love
                   / Van Halen 1986
                    Music & Lyrics by : Eddie Van Halen, Michael Anthony
                              Sammy Hagar, Alex Van Halen

Oh here it comes
That funny feeling again winding me up inside
Every time we touch
Hey I don’t know
Oh, tell me where to begin cause I never ever
Felt so much
And I can’t recall any love at all
Baby this blows ’em all away

It’s got what it takes
So tell me why can’t this be love?
Straight from my heart
Oh, tell me why can’t this be love?

I tell myself
Hey only fools rush in and only time will tell
If we stand the test of time
All I know
You’ve got to run to win and I’ll be damned if
I’ll get hung up on the line

Hey!
No I can’t recall anything at all
Oh baby this blows them all away

Woo!
It’s got what it takes
So tell me why can’t this be love?
You want it straight from the heart
Oh tell me why can’t this be love?

(instrumental)

Woo!
It’s got what it takes
So tell me why can’t this be love
Straight from the heart
Oh, tell me why can’t this be love

Tell me why can’t this be love
Got to know why can’t this be love
I wanna know why can’t this be love


あぁ 始まった
俺の中でもやもやさせる またあの変な気分が
俺達が触れ合うといつもさ
ヘィ 判らないんだよ
あぁ、何処から始めたらいいんだ だって俺は今まで
こんなにも感じたことがないから
そして 俺はどんな恋も全く思い出せない
ベイビー こいつが全部を吹き飛ばしてしまう

もう準備はそろってる
だから教えてくれよ これが恋でなきゃ何んなのだ
ありのままを言えば
あぁ、教えてくれ これが恋でなきゃ何んなのだ

俺は自分に言い聞かせる
おぃ 何も見ずに飛び込むのは愚か者だ 時が経てば判る
俺達が時の試練に耐えるかどうかなどと
でも俺はみんな判ってるさ
おまえは勝利に向かって走るべきで 俺は絶対にしない
そのセリフにこだわる事なんか


そうさ 全くなんにも思い出せない
あぁベイビー こいつが全部を吹き飛ばしてしまう


もう準備はそろってる
だから教えてくれよ これが恋でなきゃ何んなのだ
おまえは心のままを聞きたいんだ
あぁ、教えてくれ これが恋でなきゃ何んなのだ




もう準備はそろってる
だから教えてくれよ これが恋でなきゃ何んなのだ
ありのままを言えば
あぁ、教えてくれ これが恋でなきゃ何んなのだ

教えてくれ これが恋でなきゃ何んなのだ
知りたいよ これが恋でなきゃ何んなのだ
俺は知りたい これが恋でなきゃ何んなのだ




〔訳注〕
第2節など
It’s got what it takes
「what it takes」は必要な特質、資質、素質、能力などを意味する様です。 文意は「要件は揃った」という様なもので、ここでは「もう、僕ら出来ちゃってるんだ」という事か。

第3節
only time will tell if we stand the test of time
これらは繋がった文章と解釈出来ます。「we stand the test of time」は「二人の関係が時を経ても色あせない」という事で、「時の流れだけがその可否を証明する」という流れになります。

I’ll be damned if
「I'll be damned if ~」は「~なら私は呪われる」から転じて「絶対に ~しない」という意味の慣用句。

I’ll get hung up on the line
「get hung up on ~」は「~にくよくよする、~にこだわる」の意。「the line」は、この節の最初の3行を指しているでしょう。


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by Ataron | 2017-02-28 17:18 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Jessie's Girl / Rick Springfield(リック・スプリングフィールド) 和訳

2017年 02月 26日
「Jessie's Girl」と言えば「Rick Springfield」、「リック・スプリングフィールド」と言えば「ジェシーズ・ガール」ですね。 一生の内で、こんな曲を一曲でも作れたら幸せというものです。 ツボに嵌ったと言えば良いのでしょうか、ポップスの名曲のひとつに入れて良いと私は思います。

ただし、彼の若い頃のアクションはちょっとやりすぎ感があり惜しい。 最後に2011年のライブ録画を引きますが、そちらの方がしっくり来ます。 カッコよく見せんでも、完璧に素晴らしい曲なんだから。



                  Jessie's Girl
                     / Rick Springfield 1981
                      Music & Lyrics by Rick Springfield

Jessie is a friend, yeah
I know he's been a good friend of mine
But lately something's changed that ain't hard to define
Jessie's got himself a girl and I want to make her mine

And she's watching him with those eyes
And she's loving him with that body, I just know it
Yeah 'n' he's holding her in his arms late, late at night

You know
I wish that I had Jessie's girl
I wish that I had Jessie's girl
Where can I find a woman like that

I play along with the charade
There doesn't seem to be a reason to change
You know, I feel so dirty when they start talking cute
I wanna tell her that I love her,
But the point is probably moot

'Cause she's watching him with those eyes
And she's loving him with that body, I just know it
And he's holding her in his arms late, late at night

You know
I wish that I had Jessie's girl
I wish that I had Jessie's girl
Where can I find a woman like that

Like Jessie's girl
I wish that I had Jessie's girl
Where can I find a woman
Where can I find a woman like that

And I'm looking in the mirror all the time
Wondering what she don't see in me
I've been funny, I've been cool with the lines
Ain't that the way love supposed to be

Tell me, where can I find a woman like that

You know
I wish that I had Jessie's girl
I wish that I had Jessie's girl
I want Jessie's girl
Where can I find a woman like that
Like Jessie's girl
I wish that I had Jessie's girl
I want, I want Jessie's girl'


ジェシーは友達の一人、あぁ
あいつは僕のいい友達だったんだ
でも最近 はっきり出来ないが何かが変わった
ジェシーに彼女が出来て 僕は彼女を自分のものにしたいんだ

そして彼女は あいつをあの目で見つめてる
彼女はあの体で愛し合ってる、僕は知ってるよ
あぁ、あいつは夜の夜中に彼女を抱いてるんだ

わかるかい
僕の望み ジェシーの彼女が欲しいんだ
僕はジェシーの彼女が欲しい
あんな娘を何処で見つけられるというんだ

僕はふりをして調子をあわせてる
事態が変わる理由などなさそうに見える
そうさ、彼等が気取って喋り出すとげんなりする
僕は好きなんだと彼女に言いたいよ
でも それはたぶん無意味なことだ

だって 彼女は あいつをあの目で見つめてる
彼女はあの体で愛し合ってる、僕は知ってるよ
あぁ、あいつは夜の夜中に彼女を抱いてるんだ

わかるかい
僕の望み ジェシーの彼女が欲しいんだ
僕はジェシーの彼女が欲しい
あんな娘を何処で見つけられるというんだ

ジェシーの彼女みたいな
僕はジェシーの彼女が欲しいんだ
何処で見つけられるというんだ
何処で見つけられるというんだ あんな娘を

それから僕は いつも鏡を覗き込んでしまう
彼女が僕に気付かないのはなぜだろうと
僕は滑稽だったよ、セリフは問題なかったが
ほんと恋って そんなものじゃないのか

教えてよ、あんな娘 他の何処で見つけられるんだ

わかるかい
僕の望み ジェシーの彼女が欲しいんだ
僕はジェシーの彼女が欲しい
ジェシーの彼女が欲しいんだ
あんな娘を何処で見つけられるというんだ
ジェシーの彼女みたいな
ジェシーの彼女が僕は欲しい
欲しいよ、ジェシーの彼女が欲しいんだ




〔訳注〕
第4節
the point is probably moot
これは以下のリンクが参考になります。
 アメリカでプロジェクトマネジメント!
文字上の意とは逆の使われ方をする慣用句で、「多分そんな話をしてもしょうがない」という意味になる様です。

第8節
Wondering what she don't see in me
「she don't ~」の言い方、教育文法上は×ですが歌詞では頻繁に出て来る表現。「see in」は「見出す」の意味があり、ここは「僕に気付く」と受け取れます。「wondering what ~」は前行の全体を修飾して「いつも鏡を覗きこんで ~の事を考えてしまう」という構成と思います。

I've been cool with the lines
「be cool with ~」は「~でよい、構わない、問題ない」という使い方をする様です。「the lines」を「台詞(せりふ)」としましたが「行間」「電話」という事もあるのかも。 ここは、悶々としながら表向きは演技を続け、しだいに思い詰めた様子を言ってるのだと解釈しました。

Ain't that the way love supposed to be
「 Ain't that the way love (is) supposed to be(?)」を省略したものとして訳していて、「恋とはそうあるべきもの」を強調した言い方かと思います。



下の動画、< Where can I find a woman like that! >って、一緒にシャウトしたくなります。



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by Ataron | 2017-02-26 01:48 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Hold Me / Fleetwood Mac(フリートウッド・マック) 和訳

2017年 02月 25日
フリートウッド・マックと言っても、知らない人が増えているかも知れません。 誰もが知る様な大ヒットというものは、日本国内では無かった様な気がします。 もちろんポップスファンで大好きな人は、私を含め今もかなり居るでしょうけど。 私には、独特の陰影が彼らの曲に潜んでいる様に感じます。 また、彼らの歌い方の情緒的な節回しは、他にない魅力です。

この曲は、彼らの曲の中で一番好きなものです。 Fleetwood Mac の女性シンガーでもありキーボードを担当する Christine McVie と、お友達のシンガー Robbie Patton との共作とされています。 曲中のサビの所で、思わぬタイミングでクラップが入ってあれっと思わされます。 このバンドのドラマーのセンスは、なにげに渋いのです。




               Hold Me
                  / Fleetwood Mac 1982
                   Written by Christine McVie & Robbie Patton

Can you understand me
Baby don't you hand me a line
Although it doesn't matter
You and me got plenty of time

There's nobody in the future
So baby let me hand you my love
Oh, there's no step for you to dance to
So slip your hand inside of my glove

Hold me, hold me, hold me
Hold me, hold me, hold me

I don't want no damage
But how am I gonna manage with you
You hold the percentage
But I'm the fool payin' the dues

I'm just around the corner
If you got a minute to spare
I'll be waitin' for you
If you ever want to be there

Hold me, hold me, hold me
Hold me, hold me, hold me
.....


私のこと判ってくれるかな
愛しい人、口先だけでごまかさないでね
別に構わないんだけれども
あなたと私に時間がたっぷりあった事はね

この先には誰もいないの
だからあなたに私の愛をわたさせて
あぁ、あなたが踊るステップがないわ
だから私の手袋の中にあなたの手を入れてよ

私を抱いて、抱いてよ、抱きしめて
私を抱いて、抱いてよ、抱きしめて

傷つかないでいようなんて私は望んでない
でもどうすれば あなたとうまくやって行けるの
あなたは何割かを握っている
でも私はみんな支払ってしまうおバカさん

私はすぐ目と鼻の先にいるのよ
あなたに1分でも余裕があったらね
私はあなたを待っているわ
あなたが未だそこにいたいのならね

私を抱いて、抱いてよ、抱きしめて
私を抱いて、抱いてよ、抱きしめて
.....




約注〕
第1節
Baby don't you hand me a line
「hand someone a line」「feed someone a line」は「人にうまい話を持ちかける」「口先で人をだます」という意味があります。

第2節
there's no step for you to dance to
「There is no place for you to go.」は「あなたが行く場所はない」と一般に訳します。「あなたのための行き場所がない」と言っても通じますが。 「dance to ~」は「~ に合わせて踊る」ですから、ここは「あなたが合わせて踊るステップはない」と訳すのが適当でしょう。
ちょっと「?」な言い回しですが、その前のくだりで自分の一方的な提案を持ち出したので、それこそ「ずっこけちゃうでしょうね」という様な意味だと私は想像しました。 その下の行は、大人ならなんとなく判りますね。


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by Ataron | 2017-02-25 04:03 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

1円のCD盤

2017年 02月 08日
先日、アマゾンで中古CDを購入しました。 通販で購入する事が多いのですが、値付けが「1円」のCD盤というのは初めてです。

同じディスクの中古コーナーには、同様の「1円盤」を出品するショップが数件あり、この盤はそういう事になっている様です。 決してCDの内容が低評価なのではなく、流通量が多過ぎるのでしょう。 それにしても「1円」は変な値付けで、郵送料に若干の儲け分が含まれていなければ、売れるたびに損になります。

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上の納品書の「350円」が郵送料で、良質の保護内貼り封筒で送って来ました。 CD盤はライナーもケースも新品ランクで、ゴキゲンで聞いている所です。

楽曲のネット配信が当たり前になっても、ディスクで今日の気分を作る作法が、やっぱり私には馴染み易いなぁと思ったものです。



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by Ataron | 2017-02-08 14:01 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

サントリーワイン・レゼルブのCM

2017年 02月 07日
60年代の中頃ですが、私が兄からお下がりのテープレコーダー(オープンテープ)を譲り受けて、最初に始めたのはTVのCMを録音することでした。 CMは短く、インパクトが強く面白い音源に思えたからでしょう。 最初はマイクをTVのスピーカーの前に引っ掛けて録音していました。 そのうちに、イヤホーンジャックから直接信号を取り込める事を知り、録音対象はAMラジオから流れるビートルズやベンチャーズなどのポップス音楽に変って行きました。

70年代ともなるとCMとポップスとの関係が深まり、ヒット曲がCMに使われ、逆にCMに使われた曲がヒットする事もあったかと思います。 テープ録音する事自体が好きだった私は、気に入ったポップス曲を録音しながら、一方では気になっていた事がありました。 それは、ちゃんと曲としてレコードされた音源は残っても、それに当たらないごく短いイメージサウンド等で曲にならないものは、失われてしまうのだろうかという事です。

そんな思いが働いたのでしょう。 70~80年代に録りためた4トラックオープンテープを調べると、TVの短いCMで、気に入ったのを録音していたのが出て来ます。 思い付き程度で沢山はありませんが、その中で「サントリーワイン・レゼルブのCM」はちょっと光っていました。

YouTubeは、実に素晴らしいことを可能にしました。 私の録音をアップするまでもなく、他の人が大事に録って置いた音源や映像に、アクセス出来るのですから。 間違いなく、CMは下の様なものでした。


今聞くと、山下達郎みたいに聞こえますが、調べると山下達郎のバックコーラスをしていた村田和人という人の曲で、1982年の音の様です。 おそらくオリジナルの録音と思われるものがありました。(少し音が大きいので、再生は注意して下さい)


1982年、こんなコーラスが流れていたのです。


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by Ataron | 2017-02-07 13:22 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

No Milk Today / Herman's Hermits(ハーマンズ・ハーミッツ) 和訳

2016年 11月 03日
Herman's Hermits は、The Beatles に全てが牽引されていた1960年代中期の洋楽ポップスのシーンに、実は2番目に人気があるんだよと紹介されたバンドでした。 私にとってはひょっこり現れたといった登場でしたが、私の兄弟がLPを買って聞いていて、力の抜けた特異な曲調で楽しい曲が多く、なるほどと思ったもんです。 LPには「Mrs. Brown You've Got a Lovely Daughter」等も入ってたので1965年か66年の事だったでしょう。

で最近、YouTube を見ていてこの曲を知りました。 今までノーマークでしたが、マイナーコードで始まり、サビがメジャーコードになる、何か当時を思い出させる曲調で、ちょっと気に入りました。 調べると The Hollies の「Bus Stop」の作者で有名な Graham Gouldman の作曲でした。 ごく普通に若者の生活する街を感じさせる歌詞も、彼らしいものです。 ハーマンズは「A Must to Avoid( By P.F. Sloan and Steve Barri )」等、いい曲を色んな人から貰ってますね。



                      No Milk Today
                         / Herman's Hermits 1966
                           Written by Graham Gouldman

No milk today, my love has gone away
The bottle stands forlorn, a symbol of the dawn
No milk today, it seems a common sight
But people passing by don't know the reason why

How could they know just what this message means?
The end of my hopes, the end of all my dreams
How could they know the palace there had been
Behind the door where my love reigned as queen

No milk today, it wasn't always so
The company was gay, we'd turn night into day

But all that's left is a place dark and lonely
A terraced house in a mean street back of town
Becomes a shrine when I think of you only
Just two up two down


No milk today, it wasn't always so
The company was gay, we'd turn night into day
As music played the faster did we dance
We felt it both at once, the start of our romance

How could they know just what this message means?
The end of my hopes, the end of all my dreams
How could they know a palace there had been
Behind the door where my love reigned as queen

No milk today, my love has gone away
The bottle stands forlorn, a symbol of the dawn

But all that's left is a place dark and lonely
A terraced house in a mean street back of town
Becomes a shrine when I think of you only
Just two up two down


No milk today, my love has gone away
The bottle stands forlorn, a symbol of the dawn
No milk today, it seems a common sight
But people passing by don't know the reason why

How could they know just what this message means?
The end of my hopes, the end of all my dreams
How could they know a palace there had been
Behind the door where my love reigned as queen

No milk today, it wasn't always so
The company was gay, we'd turn night into day

But all that's left is a place dark and lonely
A terraced house in a mean street back of town
Oh, all that's left is a place dark and lonely
A terraced house in a mean street back of town
Oh, all that's left is a place dark and lonely
A terraced house in a mean street back of town



「今日はミルク要りません」 君はどこかへ行ってしまった
ビンが寂しく立っている、夜明けのシンボルだ
「今日はミルク要りません」 それはよく見かける風景
でも人々はその理由を知らず通り過ぎていく

このメッセージの意味なんて どうして人に判るというのだ
それは僕の希望の終わり、僕の全ての夢の終わり
そこに立派な宮殿があったなんてどうして判るだろう
その扉の後ろに君は女王として君臨していたのだ

「今日はミルク要りません」 いつもそうとは限らなかったけど
仲間はにぎやかで、僕らは夜も昼間の様に明るくしていたもんだ

でも残ったのは暗く寂しい場所だけ
裏町の普通の通りにあるテラスの家だって
君のことを考えると聖堂に思えて来る
たった二部屋二階建ての家だって


「今日はミルク要りません」 いつもそうとは限らなかったけど
仲間はにぎやかで、僕らは夜も昼間の様に明るくしていたもんだ
音楽が流れた時に僕らは真っ先に踊り出した
僕らは両方ともすぐに、恋が始まったことを感じたのだ

このメッセージの意味なんて どうして人に判るというのだ
それは僕の希望の終わり、僕の全ての夢の終わり
そこに立派な宮殿があったなんてどうして判るだろう
その扉の後ろに君は女王として君臨していたのだ

「今日はミルク要りません」 君はどこかへ行ってしまった
ビンが寂しく立っている、夜明けのシンボルだ

でも残ったのは暗く寂しい場所だけ
裏町の普通の通りにあるテラスの家だって
君のことを考えると聖堂に思えて来る
たった二部屋二階建ての家だって


「今日はミルク要りません」 君はどこかへ行ってしまった
ビンが寂しく立っている、夜明けのシンボルだ
「今日はミルク要りません」 それはよく見かける風景
でも人々はその理由を知らず通り過ぎていく

このメッセージの意味なんて どうして人に判るというのだ
それは僕の希望の終わり、僕の全ての夢の終わり
そこに立派な宮殿があったなんてどうして判るだろう
その扉の後ろに君は女王として君臨していたのだ

「今日はミルク要りません」 いつもそうとは限らなかったけど
仲間はにぎやかで、僕らは夜も昼間の様に明るくしていたもんだ

でも残ったのは暗く寂しい場所だけ
裏町の普通の通りにあるテラスの家だけ
ああ、残ったのは暗く寂しい場所だけ
裏町の普通の通りにあるテラスの家だけ
ああ、残ったのは暗く寂しい場所だけ
裏町の普通の通りにあるテラスの家だけ



〔訳注〕
Songfacts の情報によると、Graham Gouldman はこの曲のアイデアを彼の父親から貰ったそうです。 彼はこんな風に説明しています。
父は友人の家に行き、戸口に「no milk today」と張り紙をしたミルク瓶があるのに気付いたんだ。 そして帰って来て、私に「"No Milk Today"という曲はどうかな」と提案したのです。 ミルクがそんなに面白いかなぁと言うと、父は「いやミルクの事じゃないんだ! 家の中に誰もいなくて、家はからっぽ、その家から愛が去って行ったって事だよ」と言いました。 父は私に、それを全く違った視点で見る事を教えてくれたのです。 父さんありがとう。

この記事を知らなければ、「今日はミルク要りません」が付箋の文句だとは判らなかったでしょう。

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by Ataron | 2016-11-03 21:21 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Windy / The Association(アソシエイション)

2016年 10月 31日
シックな曇り空の下を軽やかに歩いていると、風がさっと吹いて来る。 それは絶対に晴れた日ではなく、だから青春なのだ。

「Windy」という曲は、僕たちのそんな季節感を表しています。 作曲したのは、サンフランシスコのヒッピームーブメント中にいたルーサン・フリードマンという女性シンガーソングライターだという。

Songfacts のこの曲に関するページに、彼女のコメント記事がありました。

この曲の由来を色々と言われてる様だけど、これが本当の事。 私はベッドに座ってたの - ビバリーグレンのデビッド・クロスビーの家の一階のアパートだったんだけど - で、私を訪ねて来たヤツが居てね、そこに座って私の事を見つめるの、まるで私の命まで飲み込んでしまうみたいにね。 それで、私は一緒に居るならどんな男がいいんだろうって空想し始めた、それがウインディだったの - 一人の男(空想のね)。 この曲を書くのに20分ほどかかったわ。

ビバリーグレンはロサンジェルスのビバリーヒルズから数キロの場所です。 クロスビーの在籍したThe Byrds は1965年に「Mr. Tambourine Man」をヒットさせていますから、クロスビーの家の一階のアパートというのは、どんな様子だったのでしょうね。 元はワルツのリズムだったのを、プロデューサーのボーンズ・ハウがポップに仕上げてヒットに繋がった様です。 曲間のベースとハープシコードの様な単音が4拍打つところが素晴らしい。 旋律に織り込まれた音階は「Downtown / Petula Clark」と私には同じに聞こえます。 この曲を言い伝えずにはおれません。



                Windy
                  / The Association 1967
                   Written by Ruthann Friedman

Who's peeking out from under a stairway
Calling a name that's lighter than air?
Who's bending down to give me a rainbow?
Everyone knows it's Windy

Who's tripping down the streets of the city
Smiling at everybody she sees?
Who's reaching out to capture a moment?
Everyone knows it's Windy

And Windy has stormy eyes
That flash at the sound of lies
And Windy has wings to fly
Above the clouds (above the clouds)
Above the clouds (above the clouds)

And Windy has stormy eyes
That flash at the sound of lies
And Windy has wings to fly
Above the clouds (above the clouds)
Above the clouds (above the clouds)

Who's tripping down the streets of the city
Smiling at everybody she sees?
Who's reaching out to capture a moment?
Everyone knows it's Windy

Who's tripping down the streets of the city
Smiling at everybody she sees?
Who's reaching out to capture a moment?
Everyone knows it's Windy


階段の下から覗いてるのは誰
空気より軽い名前を呼びながら
体を傾けて僕に虹をくれるのは誰
みんな知っているよ それはウインディ

街の舗道をさっそうと行くのは誰
出会った誰にも微笑みかけながら
チャンスを掴もうと手を伸ばしたのは誰
みんな知っているよ それはウインディ

そしてウインディは嵐の瞳で
嘘っぽい響きをちらっと見る
そしてウインディには飛ぶ羽がある
雲の上を 
雲のその上を

そしてウインディは嵐の瞳で
嘘っぽい響きをちらっと見る
そしてウインディには飛ぶ羽がある
雲の上を 
雲のその上を

街の舗道をさっそうと行くのは誰
出会った誰にも微笑みかけながら
チャンスを掴もうと手を伸ばしたのは誰
みんな知っているよ それはウインディ

街の舗道をさっそうと行くのは誰
出会った誰にも微笑みかけながら
チャンスを掴もうと手を伸ばしたのは誰
みんな知っているよ それはウインディ




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by Ataron | 2016-10-31 18:56 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

ヴェロニカ・マーズのカメラ

2016年 08月 25日
ネットTVで最近面白いのは「ヴェロニカ・マーズ」というミステリーのシリーズものです。 このシリーズは、女子高校生のヴェロニカが探偵という、「名探偵コナン」を現実的でシリアスにした様な話です。 IT企業で潤った裕福な家庭が多い地方都市が舞台で、ヴェロニカの父親はある事件で職を追われた元保安官、今は探偵事務所を開き、彼女はその仕事を手伝います。 物語の大きな流れは、ヴェロニカの家庭に深い影を落としたこの事件の真相に、彼女が迫って行く展開です。 学校の生活や父親の手伝いを通じて、色々な事件を調査し解決する話が一話ごとに完結します。 その中に、大きな謎をはらむ本題がからめられていて、上手いこと「次を見のがせない」という気分にさせられます。

Wikiによると、2004年~2007年に全64話で放映されたもので、評判が良くて映画化もされています。(確かに面白い) 御覧になって本題の流れが判りにくい時は、Wikiに登場人物の一覧があるので参考になります。


と、まあフリークな話なんですが、このシリーズを見ているとヴェロニカがカメラを使うシーンが時々出て来て、気になって仕方がありません。 昨日もシーズン1第10話「キースの復活」2/2 の一番最後に、下の様なシーンが出て来ました。 今度こそ確かめてヤルと、ハードコピーを採りました。
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ペンタ前面に「Nikon」の文字、レンズの左横に妙な凸凹があり「こんな1眼あったか?」と調べるが、ニコンの1眼はみなオーソドックスな形です。 このシーンはレンズ交換をしている様に見えるのですが、1眼としては小さいし「ニコワン」かと調べても、やっぱり形が違います。 スポンサーの関係で、他のメーカーのカメラに偽シールでも貼ってるのかと、ちょっと思い始めました。

で、もっとハードコピーを採ってる内に、レンズを取り付ける時にやたら廻しているのに気付き、これはテレコンバーターじゃんと気付きました。 下は装着の前で、良く見たら本体に既にレンズが付いてます。
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そして装着する時はぐるぐる廻すのです。 文字に隠れそうですが、ヴェロニカさんは本体の長いレンズを掴んでます。
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うーむ、これはもしかしてネオ1眼。 最初のコピーをもう一度よく見ると、レンズの根元がマウントではない様な。 ニコンのネオ1眼といえば COOLPIX です。 ホームページで調べると最近のしか載ってないのですが、しかしだいぶ近付いた様です。 このドラマを撮影した昔の型を調べなくては。 で、ネットを調べるとWikiに詳しい年代表や小さいながら写真があり、「COOLPIX 5700 / 8700 / 8800」の型番が該当しそうだと判りました。 そして再びこの型番で検索するとカメラ本体の写真が沢山あり、「8700」に間違いなさそうだと判りました。

COOLPIX 8700 は2004年2月発売で、8倍ズームのネオ1眼です。
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このシリーズは純正の1.5倍テレコンバーター「TC-E15ED」が装着出来ます。(下の写真は COOLPIX 5700 に装着したもの)
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最初の写真、ヴェロニカさんはこのコンバーターを着けていたのですね。


ほっとした所で、「ヴェロニカ・マース カメラ」で検索したら、あっさり下の様な答えが戻って来ました。 なんだ、最初からこっちを見たら早かったのに。


やっぱり同じ様な興味を示す人はいる様です。 でも、シーズン1の中盤から「Nikon 8800」というのは、おそらく間違いでしょう。 レンズ左横のズーム倍率の表示は、5700、8700、8800 はみな異なり、スイッチ部のデザインも 8700と8800では異なります。
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ここのところはしっかり見てください。(← 思わず力が入ってしまいました)

ああ、でも何機種もカメラが替わってるなら、宣伝で小道具をNikonが次々と貸し出したとすれば、8800も出て来るのかもしれません。 でも、ヴェロニカさんの家は、家計が苦しくてシャワーの修理代に苦労しているので、高い機種をやたら使うのも変ですから... まあ細かな事はおいといて、8800 を見つけた人は教えてください。



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by Ataron | 2016-08-25 12:20 | 映画/音楽/本 | Comments(0)

Kokomo(ココモ)/ The Beach Boys(和訳)

2016年 07月 16日
蝉の声が聞こえ、この梅雨が明ければ夏です。 FMで耳にして、この曲を思い出しました。 流行っていた当時は、色々あって袖にしていたのか、でもあらためて聞くとカリブの海を感じさせて余りある音です。

訳そうとすると詞に地名がやたら出て来るので、まずそれらをMapで調べて見ました。 下の地図で赤枠が曲の中に出て来る地名で、みんな有名なリゾートの様です。 おーカリブ海ってこんなとこにあるのかと、世事に疎い私でした。

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Wikiによるとタイトルの"Kokomo"は、現在のSandals Cayに当たるジャマイカのリゾート地のことだそうです。 曲の詳細はこのWikiに良く纏められているので、興味のある方はリンクを辿ってください。 この曲に関わったミュージシャンはちょっとした顔ぶれで、出来上がりの良さはなるほどと思います。




                Kokomo
                  / The Beach Boys 1988
             Songwriters: Mike Love, Terry Melcher, Scott Mckenzie, John Phillips

Aruba, Jamaica, ooh I wanna take ya
Bermuda, Bahama, come on pretty mama
Key Largo, Montego, baby why don't we go, Jamaica

Off the Florida Keys, there's a place called Kokomo
That's where you wanna go to get away from it all
Bodies in the sand, tropical drink melting in your hand
We'll be falling in love to the rhythm of a steel drum band
Down in Kokomo

Aruba, Jamaica, ooh I wanna take you to
Bermuda, Bahama, come on pretty mama
Key Largo, Montego, baby why don't we go
Ooh I wanna take you down to Kokomo,
we'll get there fast and then we'll take it slow
That's where we wanna go, way down in Kokomo

Martinique, that Montserrat mystique

We'll put out to sea and we'll perfect our chemistry
By and by we'll defy a little bit of gravity
Afternoon delight, cocktails and moonlit nights
That dreamy look in your eye, give me a tropical contact high
Way down in Kokomo

Aruba, Jamaica, ooh I wanna take you to
Bermuda, Bahama, come on pretty mama
Key Largo, Montego, baby why don't we go
Ooh I wanna take you down to Kokomo,
we'll get there fast and then we'll take it slow
That's where we wanna go, way down in Kokomo

Port au Prince, I wanna catch a glimpse

Everybody knows a little place like Kokomo
Now if you wanna go to get away from it all
Go down to Kokomo

Aruba, Jamaica, ooh I wanna take you to
Bermuda, Bahama, come on pretty mama
Key Largo, Montego, baby why don't we go
Ooh I wanna take you down to Kokomo,
we'll get there fast and then we'll take it slow
That's where we wanna go, way down in Kokomo


アルバ、ジャマイカ、あぁ君を連れて行きたい
バミューダ、バハマ、おいでよ綺麗なお嬢さん
キー ラーゴ、モンテゴ、ねえ行ってみようよジャマイカへ

フロリダキーズの沖に、ココモと呼ばれる場所がある
それは君が街の煩わしさを逃れて行きつくところ
砂に埋まった体 トロピカルな飲物が手の中で溶けていく
スチールドラムのバンドのリズムを聞いて恋に落ちよう
遠くココモの地で

アルバ、ジャマイカ、あぁ君を連れて行きたい
バミューダ、バハマ、行こうよ綺麗なお嬢さん
キー ラーゴ、モンテゴ、ねえ行ってみようよ
あぁ ココモに君を連れて行きたいんだ
そこに早く着いて それからゆっくりと過ごそう
それが二人で行きたい場所、はるか南のココモ

マルティニーク、そしてモントセラトの神秘

二人で沖へこぎ出して そしてとけてひとつになろう
やがてちょっとした重さなど無視する様になるだろう
午後の楽しみ、カクテルと月あかりの夜
君の夢見る様なまなざしが 熱いふれあいを高める
はるか南のココモで

アルバ、ジャマイカ、あぁ君を連れて行きたい
バミューダ、バハマ、行こうよ綺麗なお嬢さん
キー ラーゴ、モンテゴ、ねえ行ってみようよ
あぁ ココモに君を連れて行きたいんだ
そこに早く着いて それからゆっくりと過ごそう
それが二人で行きたい場所、はるか南のココモ

ポルトープランス、ちょっと行ってみたいね

みんな知っている ココモのようなささやかな場所を
さぁ 煩わしい毎日から抜け出したいなら
ココモへ行くといい

アルバ、ジャマイカ、あぁ君を連れて行きたい
バミューダ、バハマ、行こうよ綺麗なお嬢さん
キー ラーゴ、モンテゴ、ねえ行ってみようよ
あぁ ココモに君を連れて行きたいんだ
そこに早く着いて それからゆっくりと過ごそう
それが二人で行きたい場所、はるか南のココモ




訳注)
第1節 以下何度も繰り返されるコーラスの2行目
come on pretty mama
の「mama」は、魅力的な女性への呼びかけで、下の様な言い回しがあるそうです。
little mama (セクシーな女性・かわいい娘)
what’s up mama(よう、ネエちゃん)

第2節 
Off the Florida Key
offは「~から外れて」「~から離れて」「~の沖に」といった意味か。 Kokomo(ジャマイカ)はフロリダ半島から800km南で、「沖」はもっと近くの印象があります。 でも飛行機なら2時間以内、次の節で「get there fast」と言ってる様に、ここの詞の感じでは「沖」でいいかとなりました。

第2節
Down in Kokomo
第3節 以降の
way down in Kokomo
「way down ~」は「~へ向ってもっと遠く」という意味合いで使われる場合が多い様です。 これは地理の説明でなく歌詞ですから「気分の一致」を重んじて訳してます。

第4節
we'll perfect our chemistry
「perfect」は「まっとうする」「完成させる」という動詞です。「chemistry」は「化学」の他に「相性、親和力」という意味があります。「we'll」が他の所でも頻繁に出て来ますが、「we will」の略で誘いかける表現。 結局ここは「二人の相性を完成させようよ」という事で、およそ推測が着きます。 ここばかりは「意訳」の方がフィットするのではないでしょうか。


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by Ataron | 2016-07-16 11:31 | 映画/音楽/本 | Comments(2)

Always On My Mind / Pet Shop Boys (ペット・ショップ・ボーイズ)和訳

2016年 04月 24日
ペットショップボーイズでこの曲を知った人は多いかもしれません。 私はその一人で、長い間この曲のルーツを知りませんでした。

カントリー系のソングライター Wayne Carson の原曲に他の2人が少し手を加え、この曲が完成したのが1972年だそうです。 最初のレコーディングはブレンダ・リー、同年5月にはエルビス・プレスリーがレコーディングし、その後はカントリーソングの定番として多くに歌われるに至っています。

私はもちろんペットショップボーイズのアレンジが光る、彼等のが一番好きです。 でも、この曲の歌詞を訳して行くと、かなり「がっかり」します。 こんな勝手な男のセリフは好きにはなれない。 演歌で「女性蔑視だと叩かれた歌詞」の方がまだ諦めがつく。 しかしこれは、この曲が書かれた時代のカントリー風決まり文句なのかも知れません。

Wayne Carson って知らないなと調べると「The Letter / The Box Tops」も彼の作曲、昨年亡くなったそうですがハートも腕もある人だったに違いありません。
下のリンクは、Wayne Carson について詳しく書かれた、ある方のレコード紹介記事です。
[SSWの快楽] Wayne Carson / Life Lines ( Monument Z30906 / 1972 )
これを読んでいると、やはり歌詞について片意地に構えるのもと思えて来ます。 そして、ペットショップボーイズのトラックを聞くと、この曲を挙げない理由が無いと思ったのです。




              Always On My Mind
                  / Pet Shop Boys  1987
                   Music & Lyrics by Johnny Christopher
                             Mark James
                             Wayne Carson

Maybe I didn't treat you
Quite as good as I should
Maybe I didn't love you
Quite as often as I could
Little things I should have said and done
I never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind

Maybe I didn't hold you
All those lonely, lonely times
And I guess I never told you
I am so happy that you're mine
If I made you feel second best
I'm so sorry I was blind
You were always on my mind
You were always on my mind

Tell me, tell me that your sweet love hasn't died
Give me one more chance to keep you satisfied
Satisfied

Little things that I should have said and done
I never took the time
You were always on my mind
You were always on my mind

Tell me, tell me that your sweet love hasn't died
Give me one more chance to keep you satisfied
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind
You were always on my mind

Maybe I didn't treat you
Quite as good as I should
Maybe I didn't love you
Quite as often as I could
Maybe I didn't hold you
All those lonely lonely times
I guess I never told you
I am so happy that you're mine



おそらく君をちゃんと扱ってなかった
ほんとはもっと良くすべきだったのに
たぶん僕は君を愛し足りなかったんだ
ほんとはもっと愛せたはずなのに
言うべきそしてすべきだったちょっとした事に
僕は少しも時間をとらなかった
君はいつだって大切な人だったのに
君はいつだって大切な人だったのに

おそらく君を抱きしめてやれなかったんだ
寂しくてよるべない日々に
そして 君には決して言わなかったと思う
君がいてくれてどれだけ幸せかを
君はひかえの番だと感じさせていたなら
僕は何も見えてなかったことを恥じるよ
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった

言っておくれ、君の素晴らしい愛は死んではいないと
チャンスをもう一度くれないか 君に満足して欲しい
満足して欲しいんだ

言うべきそしてすべきだったちょっとした事に
僕は少しも時間をとらなかった
君はいつだって大切な人だったのに
君はいつだって大切な人だったのに

言っておくれ、君の素晴らしい愛は死んではいないと
チャンスをもう一度くれないか 君を幸せにしたい
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった
君はいつだって一番大切な人だった

おそらく君をちゃんと扱ってなかった
ほんとはもっと良くすべきだったのに
たぶん僕は君を愛し足りなかったんだ
ほんとはもっと愛せたはずなのに
おそらく君を抱きしめてやれなかったんだ
寂しくてよるべない日々に
君には決して言わなかったと思う
君がいてくれてどれだけ幸せかを




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by Ataron | 2016-04-24 13:24 | 映画/音楽/本 | Comments(0)