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マウントアダプターの漏光(2)

2012年 06月 01日
「マウントアダプターの光漏れ」でネットを調べると、既に昔から報告されていて私が知らなかっただけの様です。 歴史の旧い NIKON→EOS 等のタイプでは薄い構造で生じないが、マイクロフォーサーズに始まるミラーレスボディ用のマウントアダプターは長さがあり、レンズロックピン部の隙間から光漏れするものがけっこうある様です。 オールドレンズの味だと思っていたら光漏れだったなんて、笑えません。 殆どの場合に判るほどフレアーを生じないにしても、微妙にマイナス影響が出る可能性はあります。 高いマウントアダプターを購入するのも良いでしょうが、漏光対策はたいして投資や手間がかかりません。 私は当然後者を選びます。

私の良く使う NIKONレンズ→ミラーレス用のマウントアダプターに限定してヨドバシ.COM でこの機会に調べてみました。
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①RAYQUAL(近代インターナショナル)製 15750円 高い! 内部絞りやマウント部ネジ6本など、丁寧な作り。 ロックピン部の漏光対策は?
②NIKON FT1ボディ用 さすがにNIKON純正品、前後2箇所の内部絞り、電子接点接続、三脚座まで付いて 19400円 は高くないかも。 でも高いか^^; しかし、漏光なんて考えられない。 私はニコワンは使わないんですが。
③METABONES製 10700円 普通クラスだが、オークション販売相場の倍位は高く感じます。 ロックピンのノブが大きめで漏光よけ効果はありそう。 実際にどうかは見てみないと判りません。
④KIWI fotos 3500円程度 ちょっと旧くて現在は入手困難ですが、このメーカーのデザインは好きです。 ノプが大きくて漏光対策なのかも。 時期によってノブが簡略なメタル板製の製品もあります。



私は EOS→M4/3 用として④のKIWI fotos 製を使っていますが、ノブがメタル板製で僅かに光漏れが確認されます。 購入当初もボディマウント側の装着がゆるく、対策をしています。 興味のある方は「KIWI製マウントアダプター 装着性の修正」を参照ください。 色々と問題のある製品ですが、デザインが良くてお気に入りですねん。 やっぱり、今回も漏光対策を施しました。

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⑤マウントの緩み調整シートです。
⑥レンズマウント部は4本のネジで簡単に外れます。 ロックピンはノブ板にネジ留めで固定されています。スプリングは失い易いもので注意が要ります。
⑦ロックピンを受けるアダプター本体側。 メーカーが異なっても良く似ています。
⑧ロックピンを取外した周囲の構造。 加工は悪くありません。
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⑨漏光部の写真です。 カメラマウント側から覗いています。 これはロックピンを外した状態で、本当はもう少し漏れ面は狭くなります。 レンズをホールドする筒部(タブ内側面)は2mm程アダプター本体に入り込んで組合わされています。
⑩このタブ内側面の筒がもっと長くて、アダプター本体に深く入り込んでいると良いのですが、ホールド構造(タブ)の工作上でこの長さになってしまうのでしょう。 結果として、ロックピンのノブ板を納めるための削り込みが、漏光窓になってしまっています。 ロックピン軸の穴は深く、ここからは漏光しないでしょう。
⑪ロックピンとタブ内側面の削り込みの関係が判り易い向きです。 前回の様にシートを貼る方法では、ノブ板の一部を削る加工が必要です。 削らないとノブ板がシートに当たり動かなくなります。
⑫今回はタブ内側面の手前側に、1mm厚のゴムシートを貼って遮光しました。 この厚さでは、タブ内側面より僅かに低くなり、レンズの着脱に支障はありません。

ゴムシートは表面にサンドペーパーをかけ、ボンドの接着を良くするとともに反射を減らしています。 前回のシートによる対策より、こちらのゴムシートを使った方法が良い様に思います。 ロックピンのノブ削り加工が不要ですからね。
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by Ataron | 2012-06-01 14:10 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

マウントアダプターの漏光(1)

2012年 05月 29日
マイクロフォーサーズ用のマウントアダプターは私の必須アイテムになっています。 これらは比較的安価な輸入品を使っていますが、先日僅かな漏光に気付きました。 ずいぶん悠長だと思われるかもしれませんが、マクロレンズを着けて色々な姿勢で撮影していて初めて気付いたものです。 特別な条件でしかこの不具合がはっきり出ないのですが、今まで僅かずつ撮像に影響が出ていた可能性はあります。



画像右側の幅のあるラインに気付いたのは、明るい窓辺で室内の物を覗いていた時です。 下の写真は、なるべく強く出る様にして調べていた時のもので、少しレンズの向きを変えると消えてしまいます。
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右隅の帯部にも像があり、最初はEVFファインダーの不具合かと思いましたが、2つのボディで再現してマウントアダプターを疑う様になりました。(実は、隅は正常で他の全体の方が問題だったのです)

当初、マウントアダプターの筒内面の反射ではと考えました。 特にこれはNikon→M4/3用で、マクロレンズを着けカメラ側から見ると、マクロのマウント部のアルミ色の地が少し見えるので、そんな憶測をしたのです。
内部反射を抑える対策として、アダプター内部に部分絞りを入れてみることにしました。
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①アダプターのレンズ側からの写真。 レンズ側マウントは4本のネジで簡単に外せます。
②レンズのロックピンが外れます。 根元のバネを失い易い。
③ロックピンの根元は、バネと共にこの穴に刺さる構造です。
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④絞りに使った0.5mm厚程度のプラ板。 細いマイナスドライバーで絞りラインを作図しています。
⑤カッターでおうよその形まで穴を拡げ、棒ヤスリで穴を整形し、サンドペーパーで仕上げています。 穴の大きさは 26mm×18mm で、組み込み誤差でケラレを生じない様に、撮像素子より適当に大きめです。
⑥両面テープでマウントアダプターの内側の底に貼り付けて完成。 カメラ側マウント部から見たところ。
⑦カメラ本体に着けたところです。

で、早速マクロレンズを着けて再現テストをしてみました。
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⑧今度は画面半分にまで右のラインが拡がった。 このあたりで、やっと左側の方が問題だと気付いたのですね。
⑨漏光が撮像素子を照らしていたのだと、ようやく判りました。 ロックピンの周囲からです。 光漏れを強調して撮っていますが、普通に構えると、このピンの周囲に手が来る事が多く、気付き難いでしょう。
⑩遮光のために薄めの黒いシートを貼りました。 分厚いと、マウント面を取り付けると押し剥がれてしまいます。 薄い金属板ならベストですが、今はこれでよしとします。
⑪シートを判り易く写したもの。 ロックピンの手前面が削れていますが、これは最初からです。 この面がシートを少し押すので、後で更にヤスリで削り整形しました。

他メーカー(輸入品)のマイクロフォーサーズ用アダプターも、程度はましですが漏光していました。 マウントアダプターのロックピン部は、漏光しやすい場所の様です。 御同好の方、一度チェックされたらと思います。
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by Ataron | 2012-05-29 01:36 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

Micro Nikkor 55mm F3.5

2012年 05月 16日
EOS用としては EF50mm F2.5 Compact Macro を所有していますが、Pana G にマウントしても絞りが使えません。 このマクロレンズで便利さや写りの良さを実感していたので、別に花や昆虫を撮ろうというのではないのですが、ついつい Pana G用にもマクロが欲しくなってしまいました。

マイクロフォーサーズ純正はお高いので、使い易そうなマクロレンズを調べると、SIGMA 50mm/f2.8 EX DG MACRO が価格や性能から妥当な候補。
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マウントアダプターでマウントするので、AF初期のNikon用などで「絞り環」のあるタイプを探した結果です。同じSIGMA製でもSONY(ミノルタ)用やEOS用は絞り環が無くて Pana G には使えません。

当初、オークションでこのレンズを主にリサーチしてましたが、中古店に出向くと色々ありました。 少々古いレンズですが Micro Nikkor 55mm F3.5 がオークション価格であり購入して来ました。
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レンズが古いのは良いとしても、旧測光方式の「カニ爪」と呼ばれるカムは、不要で他の機器に当たると傷をつける元なので外しました。
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カニ爪の取り付けネジは戻しています。
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けっこうカラフルなレンズです。 未だこれで撮っていませんが、絵でレンズの良し悪しを批評するなんて私の柄ではありません。

判る事を書くと、
●レンズの大きさ、持ちやすさ、ワーキングディスタンスなどは、Gのボディに合っている様に感じます。 純正マクロはコンパクト過ぎて、持ち運びには良くても扱いは劣るかも。
●拡大率など、やはり50mm前後がマイクロフォーサーズのマクロとして標準的で使い良い気がします。
●このレンズの絞り羽根は6枚で、絞り値によっては妙なスター形になったりと、良いとは言えません。
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絞りの形を余り問題にしなかった時代の製品で、更にガタも来ているのでしょう。 「玉ボケ」に拘るなら開放で撮るしかなく、ボケ質に拘る向きには適さないかもしれません。 余り小さなコトに拘るのはいけませんね。

何を撮るというのでなくても、マクロレンズは欲しくなるのであります。 ^^;
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by Ataron | 2012-05-16 01:58 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2012.01.13

2012年 01月 13日
週中の休み、明石公園のリサーチ。やっぱりツグミはいない...天気予報は寒さの底だというのだけど。



水鳥も撮っていて面白いのだけど、今日はカイツブリを見つけました。 見かけたのは2羽の番だけ、前から居たのに私の判別がついていなかっただけでしょう。
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カイツブリは比較的小さな上に活発にモグリを繰り返し動きまわり、少数派のためか人から距離をとる様に思えます。 意外に撮り難くて小さな写真になりました。

カイツブリに苦戦していると、傍にトビが水を呑みに降りました。 至近距離で見るとさすがに大きい。
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近すぎてはみ出してしまいましたが、飛び立つ所です。
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奥の森は落ち葉が敷き詰められたまま。 ここは風も枯葉を持って行かないのです。
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先日も見かけただけで撮りそこなったモズ君。 きっと同じヤツだと、私は思うのですが?
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何をしているのかヒヨドリ君が太い幹で単独行動。
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今日、一番コンタクトできたのが、2羽のハクセキレイ達です。 こちらは、羽色にコントラストのあるハクセキレイ君。
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こちらは淡い色で、たぶん雌だろうと思います。
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慣れて来ると撮影限界近くまで寄って来ました。 セキレイはこちらに興味を持つ様に振る舞うこと良くあります。



野鳥撮影は Panasonic DMC-G1 + Reflex-Nikkor 500mm/F8 、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-01-13 23:28 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

地方で年越し

2012年 01月 03日
中国地方に出かけて年を越しました。 ついでに鳥のいそうなところを当たったのですが、じっくり粘ることもなかったので、かんばしい成果なしです。



年末の観鳥地に行くと、これはもう本格としか言い様のない装備の先人が。 邪魔をしてはと、そそくさとその場を通り過ぎたのですが、オジサンの傍の杭に留まって見物を決め込んでいるカラス君を撮りたいのが我慢できませんでした。
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この観鳥地の公園は休園中でしたが、野鳥達には関係ありません。 広いため池にカモが沢山いました。
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正月明けてから天候に恵まれず、撮影もおざなり。これは川原で見かけたキジ、このあたりでは普通に見かけるそうです。
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市街地の路地で、ツグミ君に出会いました。
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この地方でもツグミはこの時のみで、普通なら居ても良いはずの畑などには全く居ません。最終日、川原に行ってみましたが、水鳥がちらほらという感じです。
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カモ猟をする人もいる地方で、きっと粘れば色んな鳥達を撮れたのでしょう。 まあ旅行がてらだったので...



Panasonic G1 + Reflex-Nikkor 500mm/F8 、G 20mm/F1.7 で撮影、一部の画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2012-01-03 19:06 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.12.21

2011年 12月 21日
寒いね、明石公園も冬まっしぐら。 寒さに弱い私は日のあたる場所を選んで歩いてました。

週中の休みが入りやって来たのですが、ボート乗場のデッキが無人(めったにないこと)なので、三脚を観覧デッキの上に持ち込みました。 と、最初に気付いたのは餌をあてにデッキに出入りしているスズメ君ですが、なにかおっくうそうに動きません。 人馴れしているのは知っていましたが、3mほど離れたベンチに座ってもそのまま。 嘴にいっぱい付けてるので、何かをたらふく食べた後なのかも。
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しばらく撮影して私が立ち上がると、やっと腰をあげて飛んで行きました。
デッキに上がったのは、集まっていたユリカモメをゆっくり撮ってやろうと思ったからです。
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雪の様に真白な羽毛と黒い瞳をバランスするのは難しいです。
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左のカモメ君は可愛いね。 右のカモメ君の方は、何か言いたそうです ^^;



人が少なく、セキレイ君達はいつもの場所に集まっていました。 全体で何羽いるのか確かめたことがないのですが、キセキレイ君が一羽、どういうわけかいつも一羽だけいる様です。 今日はちょっとそんな事が気になって探したら、やはり一羽だけいました。
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今日は近付いて撮れないうちに遠くの方に行ってしまいました。

セキレイ達の水場を離れて、もっと公園の奥に。 ヒヨッちは、ずっと公園の各所でにぎやかに野営しています。 でも、彼等はいつもなかなか撮らせてくれない。 だから、私はいつも好敵手だと思っています。 今日は、また枝カブリでした ^^;
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そろそろ群れて現れても良いはずのツグミ達は、やはりまだの様です。 公園のどこにも見つけることが出来ませんでした。
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弓道場の近くを周って水場まで戻って来ると、ふいに眼の前に一羽のセキレイ君が現れました。
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さきほどのキセキレイ君でした。 私が今日気にしていた事を知っていたかの様に現れたのです。 まるで、ちゃんと撮ってよと言っている様にね。
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彼(彼女?)と私は、ほんの数メートルも離れないまま、小川を少しずつ下りました。
よく上を気にする様に見上げるのですが、カラスが気になるのか? それとも、上を飛ぶ餌を探しているのでしょうか。
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しばらくしてから餌を探すのを止め、落ち着いた様に私の方をじっと見ていました。
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今度逢った時には、少し憶えていてくれるでしょうか。 またね、と思いながら小川の傍を離れて帰って来ました。



野鳥撮影は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-21 19:01 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

有馬富士公園 2011.12.13

2011年 12月 13日
有馬富士公園は、兵庫県三田市の都市部から僅か数キロの場所に造成された、広大な自然公園です。 自然に恵まれた三田市には野鳥スポットは沢山ありそうです。でも、現地を詳しくは知らないので、手始めにこういう公園から見てまわろうと、一部分しかまわれないのを承知で行ってみました。
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公園の主要地図を撮って来たものですが、公園の全体は左上の小さな図にある様に、有馬富士を取り囲むとんでもな広さです。 今日は3時間程しか時間が許さず、真っ先に地図の右下の「鳥の道」「野鳥の広場」に向かいました。



「鳥の道」に入ると、変わったポールが各所にありました。 野鳥の巣かけを期待したものにしては、通路に近すぎる様ですが?
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歩いていて楽しくなるボートウォークや階段が造られていて、野鳥観察台が何箇所もあります。 私はこんなに実戦的なのは初めてです。
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しばらく進むと「野鳥の広場」に出ました。レクチャー施設らしき大きな東屋があります。
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その傍にも観察台があり、小鳥の声がしたのでもぐり込んでみました。
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するとまもなく鳥達が小屋の周囲を行き来し始めて、ちょっと群れの中に潜入した気分になれます。 ブラインドとしては見え見えですが、鳥達に安心感を与える効果はあるのでしょう。
三脚をセットする余裕がなく、観察台に肘をつけて撮ったのですが、ノジコと思われます。
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逆光ではないのですが、どうも明るいところには来てくれません。
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小鳥達は、シジュウカラ、エナガなど数種が一群になって移動しているらしく、これは何処でも経験することです。 そして、この様な小鳥達には、ここの賑わいを離れてからは出会うことがありませんでした。
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これらはみな逆光で、ちゃんとした写真にはなりません。 観察施設が撮影向きかどうか、微妙なところもあります。 三脚を使いづらいのと、撮影方向が制限されるのも気になります。 でも、良い枝がある観察台を知っていれば、大いに利用したいですね。



福島大池の方に下って行くと、思わず撮りたくなる東屋がありました。 後ろが大池です。
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池の周囲に柿の木があり、カラス君が実を食べに来ていました。
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大池にはもちろん水鳥達が色々います。 私は余り撮らないけどね。 あはは、カメラ目線だ。
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探索を早めに切り上げて公園入口に戻って来ました。下の写真を撮ったのは午後3時前です。
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早々に公園を後にしましたが...三田にもツグミの姿はありませんでしたね。



野鳥撮影は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、環境撮影はG 20mm/F1.7を使用、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-13 22:33 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.12.11

2011年 12月 11日
ツグミはいるかなと出かけたのですが、今日は空振り。 未だ本隊はやって来ていない様な感じです。 晴れているのに風が冷たく、もう冬本番なんだけどね。

今日は、トンビの大集団が池の上を舞っていました。 動きが早く G1+ミラーではちょっとしんどい。 いつもの所にセキレイ君がいました。
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撮っていると友達もやって来ました。
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ツグミ君を探して公園をかなり周りましたが、ヒヨドリ君やカラス君しかいません。
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最後は小鳥達のよく来るところ、桜堀の西端に戻って来ました。 桜堀は明石公園で剛の池についで大きな池です。 ここはいつもノラ達が集まっています。
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こんな場所は公園内に幾つかあって、ノラ達と餌おばさんのコンタクトポイントなのです。 そして、今日はちょっと珍しい事態が...いや毎日繰り返されているのかもしれませんが。 普通はすぐに飛んで行くはずのカラス達が、至近距離にとまってなかなか逃げません。
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というのは、餌おばさんがちょうど今来て居るからで、猫の餌を狙っているのです。 下に写っているのはそのおばさんです。
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カラス君達はなんともな表情になってしまっています。
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桜堀の東端にある東屋に冬の陽が射していました。



野鳥は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8、環境は G 20mm/F1.7 にて撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-11 18:58 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.12.04 ツグミが来たよ

2011年 12月 04日
夏ならまだまだ明るいのでしょうが、冬は夕闇まで時間がありません。 PCの相手をしていたら、つい出るのが遅くなり、そのたびに冬は早く出かけないとと思うのです。

明石公園はかなり落葉がすすんでいました。 落ちかけた陽を背に池をまわっても、いつものセキレイ達はどこに行ったのか姿なし。 今日はダメかと思っていたのですが、幸運が待っていました。 ツグミ君の姿を見つけたのです。

最初は遠くからで杭かと思ったのですが、少し動いた様なので近付きました。
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一羽だけ、芝生の上でじっとしていました。 この冬はじめて見るツグミ君です。 飛ばれたら終わりなので、三脚なしで樹の幹にカメラを押し付けて撮影。
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このすぐ後に通行人があり、飛び立ってしまいました。待っても降りて来てくれません。 でもまあ、また会える。 もっと仲間もやって来るでしょう。

ひとまわりして来て、降りていないか探しましたが姿なく、諦めて帰り始めました。 暗くなるのが早く、いつのまにか池の周りの街灯が灯っていました。
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野鳥は Panasonic G1+Reflex-Nikkor 500mm/F8 、環境は G 20mm/F1.7 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-12-04 18:34 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2011.11.25

2011年 11月 25日
今週は休みが多い。 晴れたので明石公園で雲台テスト。

最初は対岸のカラス君。
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うーむ、山田君とこの叔父さんらしいぞ、すごい髭だ^^;

オイルフリュードは大変使い易い。 対象を追いバーを動かし、視野に入れば手を離してそのままに出来ます。 いちいちロックする必要がなくて、対象を捉える作業がずいぶん楽になります。 飛んでいる様な相手では同じですが、枝とまりの様な場合は大いに楽です。 向きの移動は少しネバりますが、その分ファインダー内の動きは明らかに滑らかになります。 なるほど動画には必須機能だと思いました。

セキレイ君が一羽、近くにやって来ました。
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余り餌を探す風ではないなぁと思っていると
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あっさり水に入っちゃいました。
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風は冷たいけどいい天気だもんね。
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浴びた後のお手入れも丁寧です。
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この後、お友達がやって来ました。
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2羽して暫く遊んでくれましたが、近過ぎてフレームアウトしてます。
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今日は、存分に三脚撮りが出来ました。 ビデオ雲台の操作感も納得が行くものでした。 この間の右往左往からやっと抜け出せそうです。



Panasonic G1 + Reflex-Nikkor 500mm/F8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。
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by Ataron | 2011-11-25 20:10 | 鳥さんの写真 | Comments(0)