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明石公園 2017.04.28 4日ぶり

2017年 04月 28日
少し間があいた配達、天気は良く、公園到着は14時です。

ハト様ポイントの近くに数羽が、先客の周りに居ましたが、餌を撒く人達ではない様子。 私が近付いた時は気付くハトもいない位でしたが、パンを出すとあっという間に対岸から群れが集まりました。 急に増え、腹を空かせているのかやたら飛びついて来るので、マーカー確認が難しくなりました。 仕方なくパンを配って攻撃をかわし、カメラを出して確認し始めました。

全数は60羽以上、確認出来たマーカーは、エルト、シロ、アサッテ、ツメ白、左ユビ、マギ1、マギ4、です。 下の写真は私が立ち歩いて撮ってますが、なぜかハト達も背伸びしてます。 一羽はアサッテですが、手前は誰かわかりません。

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エルトはバッグを狙って最初から飛び付き組でした。 一方、ツメ白は占拠を狙って、手の上でグルグル回って威嚇ダンスをしてます。

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左ユビを後半で見つけたのですが、彼も手の上を狙って来たので、止まらせました。

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今日は頭の後ろから咬むヤツも居て、皆んなお腹が空いていたのかも。 しかし、無制限に食事を出すのは考えものですし...


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-04-28 20:36 | 鳥さんの写真

明石公園 2017.04.24 夏天気

2017年 04月 24日
青空、暑い位の天気。 週開けの公園に昼前に着きましたが、ベンチの各所でこの陽射しを楽しむ人たちが居ました。

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ハト様ポイントは餌を提供する人が入れ替わりです。 遠くから偵察していると、ハト達は私に対する様な乱暴はせず、まあ普通にやっています。 一部のハト達は私の頭や肩に馴れているけれども、相手を選んでいるらしいと判ります。 食事の最後の方になると、私のバッグを目指して何羽もが頭を突っ込みに来ますが、そんな無茶はやってない様子です。

私は対岸に行って空くのを待ちましたが、色々な人が現れて餌を撒きます。 ハト達はさすがに私には気付きません。 たまたま近くに来た大人のハシブト君と遊んでいましたが、公園に来る人を良く判っていて、話す様にこそっと小さく啼いたりします。

昼下がりに北側の岸に戻ると、ハト達は20羽位集まりました。 この季節、チュン達やムクッチ達も元気に参戦します。

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しかしマーカーが来ません。 そこでもっと南のハト様ポイントに移動。 どうやら空きが出来ていて、こちらは対岸から良く見えるのでしょう、ハト達が次々に集まり3倍位に増えました。

マーカーは、シロ、左アシ、ツメ白、エルト、アサッテなど。 一度に集まったので他に見落としたかも。 食事後に確認もするのですが、今日は次の順番の人が現れたので、すぐに退散しました。

今日の格言、「天気が良い日はハト達は沢山食べられる」


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。









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by Ataron | 2017-04-24 23:20 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.21 帰って来たヒジ

2017年 04月 21日
今日もヒダリが待ってるだろう、と公園に向かう。

13時過ぎに到着し、駐車場から林に入った所で、10羽程のハト達が落葉をかきわけているのに出会いました。 普通なら気にしないが、白いのが混じったハトが見えたので...  シロかパンクかもと近付くが、どうも違う様で、この集団は人を気にします。 150mmが有ったのでレンズを換えて、少し離れて撮影です。

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世の中は広い、白が混じったハトは多く、私が知っているのはほんの僅かなハト達だけの様です。
林を下って池に近付くと、林の出口で今日は左アシが一番に見つけてやって来ました。 彼は私が捕獲したトラウマで、一定以上は決して近付けないので、樹にとまりました。

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その後から、左ユビや数羽のハト達が来ました。 皆んな私を待っていたのか?

ハト様ポイントは先客があり、少し北岸側のベンチに行きました。 ハト達はすぐ集まり、その後も少しずつ増えて最後は50羽以上になりました。 対岸で草刈が始まったので、林から追い出されたハト達も居たかも知れません。 今日はマーカーが沢山現れました。

左アシ、左ユビ、マギ4、そしてアサッテが来ました。

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食事を開始してから、思っても見なかった面子が。 この頭のマーク、きっと消えたと思っていた肘フェチです。 どうやら長期出張していたらしい。 最初は別の似たハトかと思ったのですが、この厚かましさはヒジに違いない。

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肘フェチは1月12日以来です。 およそ100日も姿を見せなかったのです。 鼻コブも女性っぽいので、もしかしたら卵を抱いてたのか...などと考えもしますが、とにかく戻って来てなにより。

マーカーはその後も増え、エルトが現れました。 手の上で誰かに咬みついてます。

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食事の後で草刈機のエンジン音が始まった様に思います。 多分、食事が終わってから加わったのがシロとピンク。 シロは久しぶりです。

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緊急用ニャンコフーズがあったので、後から来た連中にと出したのですが、なにしろ多いので余り当たらなかったでしょう。 で、ツメ白親分も現れました。

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今日は、沢山のマーカーが揃ってなによりです。 もっと食事を用意しとけば良かった...


Panasonic DMC-G8 + G 45-150mm F4.0-5.6(p1) 、G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2017-04-21 20:50 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.20 マギ4

2017年 04月 20日
少し曇ってはいるが、このところとても暖かです。 公園に12時半頃に到着、駐車場は時折年配の方やグループが通り、平常通りです。

林から池に近付いて池岸を覗くと、最初から十数羽のハト達が散開していました。 林の出口で、今日もすぐに左ユビが私を見つけて、私の周りをホバリングしました。 まるで子犬がじゃれるみたいです。

ハト様ポイントまで行くと、周囲や対岸からハト達が集まって、数分で40羽位になりました。 直ぐに気付いたのは、左ユビと同じユビを失った、若そうな一羽です。 代々マギとしていますが、顔は後ユビに似ていて、少し大人しいハトです。 人に右効きが多い様に、何か理由があるのか左ユビの足と似たハトが多い様に思います。 足の指以外に特徴が見分け易そうなハトに限って、マーカーにして来たつもりですが、それでも再現率はいまいちです。「マギ4」は、私に何かしっくり来たのですが、これからも来てくれるでしょうか? 左ユビが横にやって来たので、一緒にパチリ。

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マーカーは他に見つからず、この後は食事タイムにしましたが、最後は更に増えて60羽位になり、ピンクと左アシが加わっていました。 後から来たので殆ど食事が当たらなかったかも...


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。





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by Ataron | 2017-04-20 14:17 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.18 春の嵐の後

2017年 04月 18日
昨夜は全国で強風が吹き、今朝は綺麗に晴れ。 暖かさに誘われ公園に出向く。

池に13時前に到着、昨日の左ユビは遅れて現れたので、彼のタイミングに合せたのだけど、これが正解。 左ユビは私を林の出口で待っていました。

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人出も余りなく静かな公園、早速ベンチを選んで座ると、すぐに50羽位が集まりました。 マーカーは確認した順に、左ユビ、タマ、ツメ白、左アシ、ちょっと少ないかな。

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今日は沢山でバッグにたかって来て大騒ぎでした。 人目を気にしないで良く、これもご機嫌の食事タイムでした。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2017-04-18 15:35 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.17 桜吹雪

2017年 04月 17日
午前は明るかったが、次第にどんより曇る。 いつ降って来ても良い空の下を公園に。 池岸に到着したのは正午前、あれだけ酒宴で賑わっていた岸辺は、今日はすっかり元に戻っていました。

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静かな池岸に花吹雪が降り注ぎ、私には桜の季節で一番好きな景色です。 ハト様ポイントに1羽だけハトが居ましたが、彼と一緒に仲間を待つと、数分でぼちぼちと集まって来ました。 一週間はまともな食事を出しておらず、集まり方は少しその影響を感じました。

総数は40~50羽、マーカーは左アシ、エルト、ピンク、ツメ白、が判りました。 ツメ白は両足に何かいっぱいゴミを着けていて、手に乗った時に私がゴミを落とすのですが、本人はそもそも足のゴミなど気にしません。 手に乗っては降りてを繰り返し、しまいに膝に乗って来て落ち着いてます。 もちろん、何か出て来るのを待っているのですが。

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今日はのんびり食事を出しましたが、それでも数分で食事は無くなってしまいました。 そして、バックの底もはたいた後で、左ユビが現れました。

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今日は久しぶりで緊急のニャンコフーズも持ち忘れてました。 カメラバッグに落ち込んでいたコーンを一粒、やっと見つけて彼に出して帰って来ました。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-04-17 15:13 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Panasonic G8 の動画録音:ライン入力は高音質

2017年 04月 13日
価格.Comのカメラ板を覗いていると、G8の動画の音質が悪いと言う意見があります。 GH5は当然ですが、G8でも動画撮影に重きを置くユーザーは少なくなく、動画と一緒に録音される音質も大事な要素になってます。

しかしG8発売当初は、ボディ内手ブレ補正の動作音が従来の機種になく目立ち、これは早々にファームアップで改善されています。 この当初の悪印象が思い込みとなった意見が見られます。 しかし録音のバックグラウンドノイズは、実際に悪いとすれば何を改善すべきなのか、ちゃんと調べないと改善は無理です。

余談ながら、この種のノイズを「ホワイトノイズ」と言う風潮があり、違和感を覚えます。 ホワイトノイズはノイズの種類を示す言葉で、バックグラウンドノイズは必ずしもホワイトノイズではないので。「動物園は色んな動物の写真を撮った」と普通に言えば良いのに「色んな哺乳類の写真を撮った」と言っている様に聞こえます。



今回はライン録音のテストをした事で、G8の録音時のノイズや音質の問題が少し見えて来ました。 以下は録音結果を纏めた動画です。


これは「G3 内蔵マイクによる録音」「G8 内蔵マイクによる録音」「G8 ライン録音(アッテネーター経由)」の3種類の録音を比較しています。 各動画撮影の条件は、

◎手ブレ補正の無いレンズ使用、全ての手ブレ補正OFF、AF動作OFF、の設定。 ステレオの20cmクラスのスピーカーから1m程度の距離に三脚固定。 PCからテスト音源を再生して内蔵マイクのテストをしています。
◎室内の蛍光燈、空調、冷蔵庫、などを停止して、外部雑音を極力抑えた動画撮影。
◎マイク録音の感度設定は、G3 レベル3(レベル1~4)G8 0dB(-12dB~+6dB)に設定。(この設定で、若干G3が感度が低い)
◎CDの送出し音量はMaxで、スピーカー音量をG8の録音メーターで「ピークが赤マークの手前に納まる」音量にアンプ側で設定。(私が日常で聴くより少し大人しいレベルです)
◎G3 レベル3では感度が少し低くメーターはアンダー目になりましたが、問題のない範囲です。
◎G8のライン録音はアッテネーターの減衰量を既に調節していたので、G8の感度設定は 0dBのままで「ピークが赤マークの手前に納まる」状態となっています。

G3内蔵マイク、G8内蔵マイク、G8ライン録りの感度差は、テストトーンのレベルが同様になる様、録音したデータを最終的に調節して比較しています。

以下はテストの信号の流れの様子で、緑はマイク録音、青はライン録音です。

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「DA変換器」は、PCで音楽を聴くための「USBデジタルオーディオプロセッサ」というONKYO製中級品です。「減衰器」はアッテネーターのことで、これは即席でバラック配線で組んでいます。

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アッテネーターは、抵抗値はDA変換器の出力インピーダンス10KΩ、カメラ入力側は数KΩと予想し、減衰比1/250(-50dB程度)にしています。 これでCD再生のMax出力に対し、G8側は録音ゲイン 0dB 設定で、メーターが最適(赤が出る寸前)となりました。(デジタル録音は、もう少し低レベルに抑えるのが一般的かも知れません) 下図はアッテネータの回路図です。(出力機器側は実際はピンジャックで製作)

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最初の動画データで、テストトーンの後に4secずつの無音部があり、ボリュームを上げないと聞きにくいですが、録音時のバックグラウンドノイズを比較したポイントです。 各動画のこの最初の範囲を音声アプリに取り込んで調べたのが以下です。

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頭のテストトーンの高さが同じになる様に、各データのレベルを調整しています。 左側の「G3 Mic」と「G8 Mic」を比べると、G3の方がノイズは少し多く、昔からGシリーズはこの程度のノイズ性能だったのが判ります。 少なくともファームアップ対策後では、G8が「ボディ手ブレ補正の搭載で非常にノイジー」なのではなく、「G7ならそれが無いから良い」と言うのはおそらく勘違いで、測定してみれば判るはずです。

右側のライン録音は、明らかにノイズレベルが違います。 最初の動画を聴くと、ライン録りは音のボリュームも大きく(低音域が豊富なためでしょうか)、聴感上のダイナミックレンジはとても良好に感じます。

下図はノイズ部のレベルをこのアプリのdBメーターで調べたものです。 注意願いたいのは、先の波形観測の図から判る様に、テストトーンはいわゆる「0dB」よりかなり小さいレベルです。 下図は、バックグラウンドノイズの程度を比較するために、テストトーンが「-9dB」になるまで増幅して各録音レベルを揃えたものです。 従って表示は「相対的」で「目盛り値=SN比」でありません。(SN比はもっと良い値のはずです)

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G3とG8のマイク録音時ノイズはG8が僅か少ないが、五十歩百歩です。 これはラジカセのレベル以下で、気にしだすと気になるレベル、問題になるのは否めません。 一方ライン録りは、予想以上の結果です。 オーディオマニアには未だ足りないでしょうが、普通の動画の音としては十分です。 ノイズ特性だけでなく、音質としても音楽を普通に楽しむレベルを満たしていると思います。

マイク録音の方は、以前のテストでも当惑した低音域の大幅なカット、高域部のみが目立つ音、と言った癖が明らかです。 これは、G3もG8も同じ、音質は昔のラジカセの内蔵ECMマイクの録音と良く似ています。 ECMの高品位なマイクを用意して外部マイクとして使用した場合、この音質の癖は改善されると思われます。 ECMの高品位マイクは、高域側の感度を落として、感度の低い低音域に近付けて周波数特性を平坦化するので、一般に感度が低い様です。 このため、バックグラウンドノイズに関しては、はたして改善されるかは疑問です。 このノイズの改善には、それが良くない原因について、もう少し考察が必要と感じます。



安価なワイヤレスユニット用のピンマイクがあったので、これを外部マイクとしてテストしました。

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予想はしていたのですが、この外部マイクのノイズ特性は内蔵より悪い結果でした。 G8の手ブレ補正をOFFとした場合(おそらくONでも動作が穏やかな場合)、その機構の振動はノイズと殆ど関係無いと言うことは、よりはっきりしました。 G8の内蔵マイクはノイズの特性が芳しくないとは言え、G3やこの安価なピンマイクより良いのです。 もしボディ内手ブレ補正機構がG8のノイズの主要原因なら、G3やピンマイクはもっと良い値を示すはずですから。

では、これらのマイク録音の全てで、ノイズ特性が芳しくないのは何故か?

ライン録音の好結果で判った事は、「内蔵マイク」もしくは、そのレベルをラインレベルに持ち上げる「ヘッドアンプ」の周辺がバックグラウンドノイズの殆どを発生させているという事です。

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上図は、マイク周辺の回路構成を推測した模式図で、上側は内蔵マイクと外部マイクに別個にヘッドアンプがある場合、下側はヘッドアンプが共用で、ジャックで切り替えている場合です。 たぶん私は下側の構成ではないかと思いますが、これはG8を分解しないと判りません。

赤い部分がノイズの発生し易いと考えられる場所ですが、上側で内蔵/外部でヘッドアンプの特性が著しく異なるとは考えにくく、また下側の場合は同じヘッドアンプです。 これは上下のいずれの構成でも、マイクユニット側が怪しいと考えるのが普通です。

ここで思い当たるのは、電気的に感度の高いマイクユニットに、カメラの回路のデジタルノイズが影響しているのではないかと言う事です。 PCとオーディオ回路を連携させて使用すると、PCの電源回路の影響下にある回路は、ことごとくノイズに侵されるのに気付きます。 PCからオーディオ信号の受け渡しは、上手くやれば優れた性能になりますが、下手をするとノイズまみれです。 デジタルカメラの内蔵マイクは、その意味でラジカセより厳しい環境です。

マイクユニット自体のノイズ特性ではなく、マイクユニットをデジタル回路と切り離さず使用しているので、ノイズ特性が悪いのではないかと、私は疑い始めました。 ライン録音の場合、ラインレベルの強い信号とアッテネーターが壁になって免れたという推測です。

 ①内蔵マイクユニット自体のノイズ性能が悪い
 ➁カメラのデジタルノイズがマイクユニットや周辺回路に影響している

Panaのマニュアル上の「外部マイクで上質の録音が可能」の説明通りなら、単に①が原因という事になります。
もし➁が原因なら、カメラからのパスパワーで動作する外部マイクは、ノイズ性能が改善しない場合が出て来ます。(低域の音質などは良くなり得ても)

実際に外部マイクで良い結果が出せれば、①か➁かは判って来るでしょう。 ECMマイクをカメラからのノイズに影響されない様にするには、外部にマイクのヘッドアンプを用意するのが確実と思います。 これは、後日に実際に試してみたいと思っています。



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by Ataron | 2017-04-13 23:57 | 撮影機材/技術 | Comments(1)

明石公園 2017.04.10 花盛り人盛り

2017年 04月 10日
月曜で空も曇っているので好機と思い公園に。 しかし、見ごろの桜を宛てに大変な人出。 11時に着いた時は、ぞろぞろと花見の人々が歩いていました。

空いたベンチもなく、ハト様ポイントの岸で池上の様子を窺いますが、ハト達はパラパラとしか見えません。 それでも10分ほど頑張っていると、一羽二羽と足元に降りて来ました。 10羽ほど集まった時に左アシが来ました。

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余りに人目が多いので、今日は食事を始める気になれません。 しゃがんでパンを小出しに半分手渡しで配りました。 なるべく目立たない様にと。 ハト達はもう少し増え、ツメ白とエルトが来ました。 ツメ白は手からパンを取り、しまいに膝に乗りました。 誰か判らないが頭や肩に乗り始めて、パンが無くなったのを機に私は逃げ出しました。 今日は食事は持ち帰り。 花の盛りは、どうしようもありません。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-04-10 23:36 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.07 花曇り作戦

2017年 04月 07日
天気が下向きで、花見の賑わいに水を差すはず。 これを逃す手はありません。

公園に到着は正午前、いつもより少し早め。 この危うい雲行きでも人出はそれなりに有り、各所でシートを拡げて宴会の準備をしています。 ハト様ポイント近くの特設茶屋は開いておらず、天気次第で休むのかも。 その横手に2~3羽のハトが居たので近付くと、左ユビがいました。

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最近は13時や14時の遅い頃に来ていたのですが、皆はもう少し早く出没していたのか?

パンを左ユビや集まって来た数羽にしゃがんで出していると、近くのベンチが空いたので移動。 今度は食事を少しずつ出し始めると、しだいにハト達が集まり30羽位になりました。 花見で分散しているので数は少なめです。

マーカーは、左ユビ、ツメ白、アサッテ、最後の方でチャメを確認。 強力なメンバーが久しぶりに集まって嬉しい。 ツメ白と左ユビは、皆のスキをついて私が食事を直接手渡しするのを待ってます。

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今日は、ツメ白が私の左手の上で食事をしました。 アサッテは場所を取られた形だが、たまにはね。 左のツメ白は沢山食った後です。

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花見の期間ながらマーカー達に合えて、花曇り作戦は成功したと言うべきでしょう。


Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-04-07 15:51 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2017.04.05 桜いよいよ開き始める

2017年 04月 05日
未だ少し寒い春らしい天気。 公園に12時半、桜の花が咲き始めました。 人の数は増え、ベンチも空き待ちです。 ハト様ポイントに数羽が居るが、とてもハト達を集められる状態ではありません。 仕方なくデッキの方に行くと、10羽ほどが餌をくれる子供達の相手をしています。

しばらく知った顔が居ないか探していると、マギが居ました。 マギも私に気付いたらしく、怪訝なふりで近くに寄って来ました。

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人が多くても、彼等の腹はかならずしも満たされているとは限りません。 桜の季節は、マーカー達は迷子の状態です。 いや、私が迷子というべきか。 休みの樹の方へハト達を探しに行ってみました。 近づくと、樹より北の岸の方に集まって降りて行くのが見えました。 そこは人が留まらない木の多い場所で、頭上はアオサギのコロニーがあります。

ハト達は40~50羽ほど居て、みな林の落ち葉をかきわけて何かを食べています。 彼等は、ここではキジバトと全く同じです。 近寄ってマーカーを探すとエルトと後ユビが居ました。 マーカーは他にみつかりません。 人が余り来ないので食事を少し撒くと、1/4ほどが食事を求めて集まって来ました。 しかし、他の残りは私には興味が無い様に、ただ落ち葉の中を漁り続けています。 エルトも気付いている様ですが、いつもと違って腕に乗って来ることはありません。 食事を撒き続けると、しまいに何羽かが肩や頭に乗って来ましたが、いつもよりは大人しい。 周囲の明るさや慣れた状態かの違いで、ハト達の勢いは変化する様です。

最後は、裏の周回路に出て食事を撒き終えました。

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Panasonic DMC-G8 + G 12-60mm F3.5-5.6 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2017-04-05 23:55 | 鳥さんの写真 | Comments(0)