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初めて写されました

2016年 05月 02日
スピーカーの調子が悪く、最近のフルレンジユニット情報を調べて一日を過ごしました。

そんな事をしている私の横のテラスで、スズメ達と時々現れる近所のカラス君。 カラス君は私がテラスの窓の近くに居ないのを確かめて、パックを取って行きます。 窓に近いデスクに私が居る場合は、スズメ達はけん制しながらパンを取って行きますが、カラス君はテラスに侵入するのを諦めます。 部屋を覗き込んで観察するので、私もちょっと視線を合わせて気にしないフリをして横を向くのですが、やはり諦めて行ってしまうのです。

今日はカーテンを殆ど閉じて、三脚を据えてリモコンで撮影しました。 パックを置いてしばらくするとカラス君はやって来ました。 時々、私のテラスをチェックしているのでしょう。 餌台のあたりを偵察しながら、手摺の上をのそのそ近付いて来ます。
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カーテンで安心した彼はすぐに餌台に降り、上手にパックを抜いてさっさと飛んで行きました。 上は適当にワイドに撮影してトリミングしたもので、全く逆光になりました。 多分、何時も来るのはオスかと思うんですが、未だ確かではありません。 さて、これからどうなる事やら。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2016-05-02 23:51 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2016.01.09 春、いや冬だって

2016年 01月 09日
晴れた空、公園は明るく暖か。 到着は11時半、また寝坊。

岸のポイントで何も撒かずに待つと、数分後にポツリポツリとハト達がやって来ます。 今日は、撒きパンなしで7羽が降り立ちました。 更に待つと左アシも加ったので、ハトの食事を撒き始めました。 数が少ないので、均等に食べられます。 右側で食っているのが左アシです。
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目立つパンが無くて左アシには好条件でしたが、気付いたハト達が少しずつ集まり、最後は30羽近くになりました。 他のマーカーはアシタと左ユビだけ。
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ハトの食事のみの配給ならシロロンやヒガモンが来ず、左アシが混乱で苦労することが減ります。 暫くこの配給パターンを主にするつもりです。 (パンを減らし、ハトの食事を増やす)

最後にパンを少し配ると、昨日の様に立っている私の手に飛び載るハトが何羽も出て来ました。 だんだん味を占め、それを見習う輩が増えているらしい。 面白いが、相手を特定出来ないのは残念。



EOS7D + SIGMA 17-50mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2016-01-09 16:49 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.12.22 喧嘩百景

2015年 12月 23日
昼前に公園に着く。 良く晴れた冬日です。

大池の南側の上空に2~30羽ずつのハトの群れが、2群に別れて舞っていました。 私の方に向かって来たのはひとつの群れで、残り半分は西に向かった様に見えました。 降り立ったハト達にパンやハトの食事を配布。 ヒガモン達にはパンを、シロロン達はそれを横取りという、いつもの布陣です。
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ハトの食事が尽きて来ると、やはりハト達の中の数羽が喧嘩を始めます。
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今日は左ユビをはじめとした目印のあるハトは一羽も来ません。 西に向かった群れに混ざって行ったのでしょう。
今日のメンバーの中に、私の靴に登ったり、ベンチにも上がってねだる、ちょっと目立つハトが居ました。 目の周りの白リングが大きくスリムなハトですが、これだけで判別できるでしょうか?
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EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-12-23 00:43 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.12.17 レジェンドの系譜

2015年 12月 17日
冬将軍がやって来た。

池の岸で少しパンを撒くと、ヒガモンとシロロン達が大挙して集まって来ます。 その騒ぎに気付いてハト達が少し遅れで集まって来ました。

左ユビはじめ30羽前後集まったのですが、左足クンは居ません。 少しでも動きが悪いと外敵に襲われる確率が強くなります。 以前に、まず足を痛め、次に他動物により深手を負い、ついには大量の羽根の塊になってしまったハトを見たことがあるので、左足クンが危ぶまれます。

一方、最近よく顔を出す左足が横向いたハト君(仇名:アシタ)は、今日も来ていました。 彼は全く左足のグリップがなくても、果敢にベンチ上に登って来てパンをくれとアピールします。
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この元気なら、こちらも安心できます。 以前に一度見かけた右足指を一本失ったハト君(仇名:ダブル)も来ていて、以前と同じ様にベンチに何度も上って来ました。
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手前がダブル、後ろに座っているのがアシタです。 無慈悲に素早くパンを奪って行くシロロン等と争うより、ベンチで直接パンを貰うのを選ぶ彼等は賢明かも。
左ユビは、たいてい一度は挨拶がわりにベンチに上って来ますが、最近は地上に撒かれるハトの食事に執着してます。



EOS7D + SIGMA 17-50mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-12-17 17:39 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

たつの市 赤とんぼ荘

2015年 12月 13日
兵庫県たつの市に赤とんぼ荘という国民宿舎があります。 神戸市内で勤めていた時代に、職場の先輩がここを使って宴会をした時の昔話を楽しそうに話していて、その存在を知りました。 それからずいぶん年月が経ち、何度かこの赤とんぼ荘の近所に来ることがありました。 建物は比較的遠方からも見えるので、いつかは覗いてみたいと思っていたのです。 その機会は、淡い思いに応える様に向こうからやって来ました。



たつの市は姫路市から西方へ、車で20分ほどの城下町です。 JR本竜野駅から揖保川を橋で渡って直進すると、江戸末期の播州の街並みが保存された地区に入り込みます。
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上の写真の背景に少し見える低い山上に建っているのが赤とんぼ荘です。 静かな城下町を歩き、百五十年前のこの町での生活を想像し、そして赤とんぼ荘に着きました。
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この宿舎の名前は「夕焼けこやけの赤とんぼ~」の揺から来ているらしく、正面は窓はトンボのデザインです。 「赤とんぼ」は三木露風 作詞、山田耕筰 1927年の作曲だそうで、三木露風が龍野市(現在たつの市)の生まれで、それにちなんだわけです。 赤とんぼ荘が開設されたのは1962年4月で兵庫県下初、現在の姿は2005年に大改修をして後のものでしょう。

国民宿舎という昭和的な施設、私自身は使ったことはないのですが、要は公営の宿泊施設で利用料が庶民的という位置付けです。 たまたま所有していた1968年版旅行案内書では、赤とんぼ荘の利用料金1000円と印刷されてます。 ビール中瓶130円、ハガキ7円、インスタントラーメン30円の時代、物価概算で当時の1000円は現在の3500円位に相当する様です。

当時の利用料金は庶民的な印象ですが、現在は5724円(1室1名利用は6804円)で、そんなものかなぁという感じ。 それでも、現在は採算に苦慮しているそうで、景気の影響でしょうか? 中を少し覗いて見ましたが、リニュアルしたものの、昭和の陰影がなんとなく感じられます。 ピカピカには無を感じる性質の私は、むしろ面白く感じました。 ロケーションは良過ぎな位です。



さて、この赤とんぼ荘の駐車場の端に「童謡の小径」という地形を利用した小径があります。 下の写真はその入口です。
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この門をくぐって進むと、有名な童謡の歌碑が路に沿って幾つか設けられていて、センサーに手を近づけると曲が流れます。 最初は興味薄だったのですが、最後の碑で私は嵌ってしまいました。
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上の様に、歌詞が刻まれた石板の下にセンサーがあります。
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灯篭の様な妙な箱があるなぁと良く見ると、カラスの子が中に居るのです。
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ほんとは嘴が動きそうですが、そんなのはどうでも良い可愛さ。 いちばん上のカラスも、なんとも親しみが表されています。
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ここに来た甲斐がありました。



EOS7D + SIGMA 17-50mm で撮影、画像はクリックで拡大表示します。




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by Ataron | 2015-12-13 22:58 | 単なる写真 | Comments(0)

明石公園 2015.11.28 いよいよ寒いぞ

2015年 11月 28日
一面雲の空に冷たい風、すっかり冬になり手袋を持ち出しました。

昼過ぎに公園に、着いた池岸に数羽のハト達。 パンを配るとすぐに数が集まり、左ユビも来ました。 ハトの食事は追加入手したので、今日は多めに配給。
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ヒドリガモ達も、パンを出さないとハトの食事に手を出してみますが、やはりダメらしい。 大量の餌をカモ達に撒く人が多いのですが、なにしろ数が多くてきりがないという雰囲気です。 私は、お愛想程度。
で、私の側に張り付いて、動かないヤツ。
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どこでこの神経戦術を学習するのでしょう。
手からパンを貰って行くヒガモンも現れだし、ハト達の前途は多難です。
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EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-11-28 19:04 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

Canon EF24-85mm F3.5-4.5 USM 撮影テスト(中央部 解像度)

2015年 10月 29日
EOS5Dの標準ズームとして入手したEF24-85mm F3.5-4.5 USMですが、5Dの画素ピッチが大きいためか、レンズの解像度に不満を感じません。
ちなみに、EOSのセンサー画素ピッチは以下とされています。
●APS-C
EOS 7D 4.3μm
EOS 70D 4.1μm
EOS 7DII 4.1μm
●フルサイズ
EOS 5D 8.2μm
EOS 5DIII 6.25μm
EOS 6D 6.9µm
これからすると、レンズに寛容なフルサイズ機ではこのレンズは使えそうですが、画素ピッチが半分程のAPS-C機では、解像度の限界が見えそうな気がします。

24-85mm はAPS-Cで換算36mm始まりとなるので、いまさらAPS-Cに使おうというのではないですが、このレンズの解像度を知るために、敢えてAPS-Cの7Dにマウントして試写しました。 重箱の隅をつつく様なテストですが。



EOS 7D + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
EOS 7D + Canon EF24-85mm F3.5-4.5 USM
の組合わせで同じ遠景を撮影して比較。 絞り値は、24mmの場合は F3.5 、50mmの場合は F4.5 と、両ズームで同じ値が採れるものとしています。

以下は、24mmで撮影したサンプルの遠景像を約1/5に縮小したものです。
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この画像の赤枠の部分を等倍像で比較します。

以下は、それぞれの焦点距離での結果を並べていますが、焦点距離が左右で少しアバウトになってしまいました。 画像をクリックすると実際の大きさに表示されます。

●24mm ISO100 F3.5 1/1600sec
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やはり、APS-Cの精細なピッチで拡大すると、デジタル専用に設計されたSIGMAはひとまわり解像度が上の様です。もっとも、この差はずいぶん大きなプリントでないと判らないでしょう。 EF24-85mm の方は少し甘いとはいえ、全く絞っていない撮影ですし、画像処理で改善の余地があります。

●50mm ISO100 F4.5 1/1250sec
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EF24-85mm は望遠側に行くと、SIGMAとの差が少なくなっている様に感じます。



フルサイズの広いイメージサークルをまかなうのと、APS-Cのサークルのみで勝負するのとは、自ずと設計が異なりますから、上の中央部の比較は EF24-85mm F3.5-4.5 USMには不利な比較ですね。
APS-C専用レンズが増えた現在、このレンズのAPS-Cでの使用はあまり意味が無さそうです。
フルサイズでの使用では、このテストで判る様に、最近の高画素フルサイズで解像度を競うとか、画像周辺の画質に細かに拘るなら、思い切ったレンズへの投資が必要ということでしょう。

しかし、絞り開放でこれだけ写り、コンパクト、軽快なUSM、24mmから始まる点など、フルサイズ用廉価標準ズームの中でも評価が高いのは納得できます。 なんだかなぁ、このレンズの様に、ボディももっと敷居の低いところで、フルサイズが使える時代が来ないもんかなと思います。 フイルム代の節約は必要だったけど、35mmでもっと気楽に撮ってたんだけどなぁ、昔は。



このレンズのフルサイズ広角端全般の評価は、広角端の実写テストを参照ください。


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by Ataron | 2015-10-29 01:10 | 撮影機材/技術 | Comments(0)

明石公園 2015.10.13 左ユビを探してまわる

2015年 10月 14日
晴れ時々曇り。 公園に着くと大芝生の全域にテントが張られていました。 毎年の秋イベントです。
私は設営作業を横目に、先ずはボートデッキに。 今日は一羽のハト君がちょこんと居るだけで、他は何処へ行ったものか? 彼にパンのヘタを少し配ってから、次にハトの食事を一握り置いてやりました。 ところが、彼はそれを食べる決心がつかず、少し離れた所でおろおろ。 公園のハトの何割かは、ハトの食事を警戒してしまいます。 仲間が食べるとすぐに慣れるのでしょうが。

今日は人の少ない連休明けなので、左ユビの居そうな場所を探して見ようと思いたちました。 下は大池(剛ノ池)の周辺地図です。
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以下、撮影写真のExifと記憶から「左ユビ探索」の経過をたどってみます。

●11時 ボートデッキ(A)でハトは1羽のみ。
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写真はデッキから南向きの撮影で、遊具ボートと池中の小島が写っています。 その後方の対岸で、写真の右隅あたりが西南の岸(C)です。 反対に北を向けば(B)が見えます。 (A)(B)(C)は互いに見渡せ、これがハト達の池岸での動きに関係しているでしょう。

●11時20分 池沿いに(B)に行くと2羽のハト君が居ました。
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ここ(B)周辺から池北端にかけて、1~2羽から数羽の分散組が良く居ます。どうも決まったハトではなく、たまたまそこに居るだけの様です。 また、この様な分散組に餌を配ると、離れた所から見つけてハト達が集まることが多い。
この2羽にも、パンのヘタとハトの食事を配りました。 彼等はハトの食事をきれいに食べました。 この周辺にはスズメ達も多く、パンのヘタをひとしきり分配。

●11時40分 Point South から大芝生のテントを抜けて Point West の森へ向かう。 正午まで球技場でヒマをつぶして待つがママ達の姿なし。

●12時10分 Point OlD を経由し大芝生を周る様に Point South に戻って来る。
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●12時30分 再び(B)に戻る。ここで、池の上を周る様に飛ぶ10羽ほどのハト達を発見。 常連のハト達に違いなく、何かあれば群れとなって池の上を飛び周り、それに合流あるいは分岐して行きます。 大池の常連は、みな合流すると20羽前後と思います。
しかし、それまで何処に居たのかが判りません。 この周回するハト達は、最後に西南の対岸(C)に降りました。 そこはハト達が好んで集まり休む樹があります。

●12時40分 西南の岸(C)に到着。休みの樹周辺で 6羽程のハト達を発見。 パンのヘタとハトの食事を配給、みな良く食べるが、左ユビは居ません。 後から1~2羽が合流する。

●12時50分 (C)より西の方向に、ハト2羽が居たので見に行く。 しかし、2羽の中に左ユビは居らず。

●13時 (C)で先のハト達に、再びパンのヘタとハトの食事を配る。 何かの音で驚いて飛び出すが、周回飛行をした後に休みの樹に戻って来る。
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この時点で群れは10羽程度。 パンのヘタで樹から地上に誘うが、パンもハトの食事もここで全て無くなる。 やはり左ユビは居ない。 ハト達は全て食べ尽くした後、急に一斉に飛び立ち、みなボートデッキ(A)に飛んで行きました。

●13時30分 ボートデッキ(A)に戻る。 先のグループは移動したのか、着いた時にデッキに居たハトは4羽だけ。 しかし、その中に左ユビが居ました。
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仕方なく、ママ達用の物資を2個切り崩し、4羽に分けました。 左ユビは少し大人しくしていましたが、次が出ないと判ると他の所に飛んで行ってしまいました。 カラスは人の顔を覚え、対応の方法を区別している様に思えますが、ハトはそこまでの分別は無い様に感じます。 左ユビのなれ慣れしさは、誰に対してでもそうなのでしょう。

今日は粘って左ユビを探せましたが、常連の本隊が池周辺に居たのが幸いした様です。 池周囲に全くハト達の姿がないこともあり、そういう時は何処に居るかを機会があれば探すつもりです。



この後、デッキから 6羽のハシブト達が(B)に集まっているのが見えました。 餌やり叔父さんが先ほど通って行ったからでしょう、私も行ってみました。 カラス達は近付く間に散り散りになったのですが、2羽だけ残っています。 片方がハシボソの様で、ハシブトに親密な例のボソ君なのでしょうか。 識別できるといいんですが。
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とりあえず、物資を1個供出しておきました。 遠巻きから近付いて、警戒しながらゲットして行きました。

それから半時間後、West の東屋近くで待っていると、西の方からママ達が来ました。 今日はWest の森の西側で物資の伝達になりました。 ただ、物資は私と左ユビ達が食べてしまい、残っていた2個だけです。
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東側のテントを避けたのか、ママは物資を咥えて再び西の方向に飛んで行きました。 キッズ2はやって来たブトに抗議してましたが、森の中に飛んで入りました。 後はどうなったか?



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 、EF70-200mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-10-14 14:15 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.10.10 午前サミット

2015年 10月 10日
今日は朝7時からパックを作り始め、8時過ぎに公園に来ました。

先ずデッキの近くまで行くがハト達の姿なし。 で、池を北に向かって歩いていると、どこから来たか5~6羽のハトが先の岸辺に降りました。 数こそ少ないが常連のハト達を見るのは久しぶり、急いで近付いてパンのヘタを配りました。 左ユビを探すと居ましたね ^^;
近くのベンチに座り、用意して来たハトの食事を全て配給。 皆で仲良くつついて、食事の種子は見ている間に減って行きました。
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やはり左ユビ達は午前早めは池周辺に居ることが多い様です。 左ユビは一番良い場所で食事をつついてます。 他が割り込むと少し怒った様な態度で牽制します。 まあ小ボスですね。



早々にハト達への配給が済んだのですが、ママ達はなかなか現れません。 以前の通りブト達がそこらじゅうに居て、時々声を出したり模擬コンバットをしています。 暇で公園の中をうろうろしていると、ドローン禁止の札がありました。
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ママ達が現れたのは3時間後でした。
West の森の中を歩いていると、突然頭上でガーと鳴き声が。 見上げると近くの枝にキッズ2が居ました。 パンのヘタを2~3個投げると、すぐに3羽が降りて来て急いで食べてます。 一羽はすぐに飛び去り、たまたま近くにいたブトだった様です。
その後は物資の4個全部を置きました。 キッズは一個をしばらく食べ、残りを持ってどこかへ行ってしまいました。 ママは1個を近くの枝上で食べた後、最後の2個を一度に咥えて South に向かって飛んで行きました。
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EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 、EF70-200mm F4L で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-10-10 13:32 | 鳥さんの写真 | Comments(0)

明石公園 2015.10.03 遅すぎた

2015年 10月 03日
先日の塒入り前集合をまた見たくて日没前に公園に出向くが、遅すぎました。 公園に明るさは残っていても、ハシブトの声がたまに聞こえて来るだけ。
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仕方なく退散。 公園の近くの交差点の洒落たハウス、薄暮の中で気をひいたので撮影。 工務店のお店らしい。
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〔追記〕
上の写真、夕暮れ時の非日常な色が気になり、色々条件を変えて撮って来ました。 しかし、PCに取り込むとかなり「ちがう」のです。
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①オリジナルデータ
露出補正(マイナス補正)のし過ぎもあるでしょうが、空の濃紺色は青過ぎ。 もっとダークな灰色だったはず。 絵としては綺麗ですが、実際の印象からは遠い。
(露出補正の加減・WBのマニュアル固定でどうなるかは課題)
②ガンマ調整で明るくすると、空の色がましになり、建物の壁の色も良い感じになりました。 壁が残照に照らされていた雰囲気が戻っています。 空の色はまだ青過ぎる。
③RGBの色調を弄っても空の不自然になるばかりで、サチュレーションを下げる。 記憶していた空の色に近付いた様です。 ヒトの眼は暗くなると感色性が落ちると聞きますが、③は眼の印象に近づけた絵ということか。
④しかし③をつくづく眺めて、面白くないし綺麗じゃないと思い始めました。 見た通りリアルなのが良いのか、楽しい絵なのが良いのか。 一番欲しいのは照らされた壁で、これは②が一番良い。 でも、路面や右下端の車のライトなどは④の方が素直に良い。
なかなか答えが出ないまま、垂直補正とトリミングをして④に至りました。

多分、未だ知らないことも多いはずですが、写真の調整はとても複雑だと感じています。



EOS7D + SIGMA 17-50mm F2.8 で撮影、画像はクリックで拡大表示します。



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by Ataron | 2015-10-03 20:08 | 単なる写真 | Comments(0)