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ハッピーハッキングキーボードをハック

2018年 01月 05日
撮影に出かける用意をしていたら雨が降って、インドアになってしまいました。

なんとなく目が行ったのが部屋の隅にあったHHK(ハッピーハッキングキーボード)で、埃だらけの上に黄ばんで酷い。 HHKの上級品は静電容量キーで高価だけど、ウチにあるのはLite版で安物です。 以前は良く使っていたけど、コネクターがUSB化したマザーボードに変わってからお蔵状態です。

清掃は暇つぶしにもってこい。 ネジを外してキーボード上面と下側の本体とを分離し、上面枠からキーを全部外して無水アルコールで拭きました。

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後で戻すのに苦労しない様に、キートップの位置を元と同じにして並べてます。

キートップの3個だけが背部にパンタグラフの針金があります。(下図の左) この3個だけを外して、上面ごと洗剤洗いで良かったのですが、始めてしまったのでつい全部を外してしまいました。 キーは2つのプラ爪を寄せるだけで外れ(下図の右)、慣れると指先だけの作業です。

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清掃後に元通りにキーを嵌め、上面と本体を閉じる前に記念撮影。 3時間位かかってます。

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本体のスイッチ部分は一体構造です。 こういうの、最近のゴム式のキーボードでは普通ですね。 Lite2のキータッチは良いとは言いがたく、パソコンショップに並んでいる最近のものは、同じゴム式でも工夫されて良いタッチのが多くなりました。

でも、やはりメカニカルキーか静電容量キーのものが良いですね。 キーボードは良いものでないとね。



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by Ataron | 2018-01-05 19:11 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)
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