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「英数半角」のつもりが「かな」入力だった場合に「F10」

2018年 04月 13日

知っている人にはいまさらですが


文字変換の事を書いたついでに、以前から書こうと思っていた事を。 たまたま友人と一緒に1台のPCを使っていた時、友人がこの操作をして「えっ、こんな方法が」と、初めて知ったテクニックです。 これ、知っている人は当たり前に使う方法の様ですが。

前置きが長いですが、これは「英数半角」を入力しているつもりで「かな」を入力してしまった場合に、目的の「英数半角」に変換して入力する方法です。 この間違いは「かな変換」入力に特有のものかと思ったら、その友人は「ローマ字変換」入力で、IMEで変換をする限り生じる間違いらしい。



要するに変換のON/OFFを間違う


現在のWin10のMS-IMEでは、「半角/全角(漢字)」「カタカナひらがな(ローマ字)」キーで、IME変換をON/OFFをしますね。

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ところが私はヘタッピで、これがONになったままの事が多いのです。 もしかしたら「かな変換」の方が、この失敗は多いかも知れません。 また「半角英数」と「漢字」との混合が多い文章では、間違いが増えるかも。

いずれにせよ、あっと気付けば「ぬにもせらすかちみか」と打ち込んでいるのです。 これ「!important」と打ったつもりなのです。 しかしこの場合、変換の確定前なら「F10」を押すと「!important」に変換され、最初から打ちなおす必要がありません。 私はこの「F10」を知らなかったので打ち直していました。

その友人は「F9」→「F8」と押す様ですが、どうも「F10」で良い様です。 調べると「F7」~「F10」のキーは似た働きをする様です。 細かく言うと色々な役目があり、連打も含めると複雑なので、都合の良いキー操作を覚えておくと便利です。



ついでに確定後の「再変換」の方法 私自身への覚書


「漢字」「かな」「カタカナ」という2バイト文字(全角文字)も、「半角英数」の文字であっても、入力済の文字を反転させて「変換」を押す

下の様に半角英数字でも反転させると再変換に持ち込めます。

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これは IMEがOFFの状態でも、「変換」を押すと自動的にONになる様です。




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by Ataron | 2018-04-13 08:42 | PC環境(ハード/ソフト) | Comments(0)
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