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カテゴリ:PC環境(ハード/ソフト)( 95 )

総務省の「NOTICE」の取り組みと、それを騙る「詐欺」の可能性について

2019年 03月 01日
ネットワーク関連の詐欺行為はもはや常態化しています。 被害に逢わない知識は拡散が必要と思います。
2019年3月1日付けの記事で以下の記事がありました。「詐欺」は未だ実際には生じていないが、とても懸念されるという内容です。





総務省の開始した「NOTICE」の取り組み


先ず、総務省の「NOTICE」の取り組みについて知らないと、良く判らないかも知れません。 これは今年2月20日に開始されました。

◎監視カメラを始めとした「ネットワーク機器(IoT機器)」が増え、そのセキュリティの弱さが問題になっている。
◎それらの機器で悪用され得る状態の機器を、ネットワーク側でチェックし、当該ユーザーに注意喚起をする取り組み。

詳しくは以下のページを参照ください。



これを利用した「詐欺」が有り得るので注意しましょう


実際には「NOTICE」関連で「詐欺」は発生していないそうです。 しかし、起こり得る可能性が大とは、私も思います。

●「NOTICE」の取り組みでは、ユーザーのIoT機器に問題が判明した場合、そのユーザーに注意喚起の連絡が来る可能性がある
● それを騙った「詐欺」が有り得るので、「連絡」が本当に「総務省」「プロバイダー」等からのものか特に注意の必要がある

もしそういった連絡があったら(これは私の考えですが)以下の画像の電話先に電話して、「連絡」の真偽の調査を依頼すると良いでしょう。 本当の「連絡」なら「注意喚起」の対象になった事が判るでしょう。 機器の設定変更などは、慌ててする必要は無いと思います。

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by Ataron | 2019-03-01 12:31 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

GYAO! 動画を強制的に全画面表示にするアレンジスタイル

2018年 12月 07日

GYAO! の動画表示のトラブル


12月に入ってから、GYAO! の動画画面が全画面表示に出来なくなりました。 Win10 Pro / Chorme の組み合わせでのみ生じる問題の様で、他のブラウザやOSの組み合わせでは問題が有りません。 私は Yahoo! のシステム更新が原因ではないかと思っています。 ネットを検索してみると、過去に似た様な問題が発生した事がある様ですが、今回の問題に関してGYAO! サイトで不具合報告はされていません。 更に特別な条件でだけ生じる問題なのかも知れません。
私にとってはこの不具合は困ったもので、簡単ですがアレンジスタイルを作りました。 トラブル対策のためのスタイルでしたが、出来上がってみると正常な環境でも都合良いところがあります。



動画の拡大表示の仕方を自由にコントロール出来る


このスタイルは、Chrome / Firefox でのみ使えるものですが、ブラウザウインドウの動画を「強制的」に全画面表示にします。 デフォルトの GYAO! 動画ページでは、動画コントローラーの「」(全画面)のボタンを押すことでモニター全画面の動画表示になります。 それに対して、このスタイルを適用すると、ウインドウ幅のサイズによって、全画面の表示かどうかが切り替わります。(コントローラーの全画面ボタンも有効ですが)

● ブラウザウインドウ幅が 1024pxより大きくなると、動画がウインドウ内で最大に拡大表示されます。 デフォルトと異なり、ブラウザウインドウがモニター全体を覆っていない状態でも、動画以外を表示しない動画プレイヤーの状態に出来ます。

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● この状態でブラウザウインドウの「最大化」ボタンを押すと、ウインドウのタブ部とコントロールバーのある上図の動画プレイヤーが、モニター全面に表示されます。

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● 更に、キーボードで「F11」を押し、ブラウザウインドウを「全画面表示」にすれば、本来の動画コントローラーの「」を押すのと同様の動画のフルスクリーン表示になります。(ウインドウのタブ部とコントロールバーは非表示になります)

つまり、デフォルトの「」「ESC」の操作の代わりに「F11」を押して「動画のフルスクリーン表示」と「通常のページ表示」を切替える形になり、また中程度のウインドウサイズでも動画を拡大表示できることになります。



シンプルなアレンジコードでシステム負担の心配はありません


これは、ユーザースタイルシートの機能で、ページデザインをアレンジして表示するものです。 スタイルを働かせるには、そのベース環境としてブラウザ拡張機能「Stylus」が必要です。「Stylus」は Chrome版とFirefox版があり、使用中のブラウザがこのどちらかなら、先ずブラウザに対応した「Stylus」を導入します。 その上でこのページで紹介したスタイル「GYAO動画のフル画面表示」をインストールします。


スタイル導入の手順


❶ 使用しているブラウザに拡張機能「Stylus」が未導入の場合は、以下のリンク先の「📌」マークの記事を参考にして、使用ブラウザに適合した「Stylus」を導入してください。 既に「Stylus」を導入している場合は、この作業は不要です。


❷ アレンジスタイルの投稿サイト「userstyles.org」に、「GYAO動画のフル画面表示」が登録されています。 以下のリンク先のページを開いてください。

下の様なページが表示されます。 このページ上部のメイン画像「右下」の Install Style を押します。

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以上で、このスタイルはGYAO! 動画ページを開くと、自動的に適用される様になります。





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by Ataron | 2018-12-07 12:51 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

ブログ内検索がリニュアルしてSSL化されました

2018年 08月 31日

SSL化もいよいよ大詰めか


エキサイトでSSL化が進むのは有り難いことです。 遅れて気になっていたブログ内検索が、ようやくSSL化されました。 試されると良いと思いますが、下の様な、近代的な検索結果のリスト表示になりました。

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ブログに訪れた人にとっては、画像要素を採り入れたリスト表示は、記事の印象が判り易くて良いと思います。 リストは10件/ページの表示ですね。



ただ、自身の過去記事を探す場合は、テキストオンリーの方が早く目的記事に辿り着けます。 更に、以前のシステムはヒット文字列がハイライトされ、「誤入力チェック」などで使い易く、もし改善できるならハイライト機能を加えて欲しいところです。
下は旧い検索画面で、「カササギ」でブログ内検索をしたところで、ヒット文字列の部分が太字でハイライトされています。(赤下線は私が加えたものです) 旧システムは、文書の先頭ではなく、文書内の最初のヒット文字列から表示する仕様で、ヒット文字列を知らせる事に重点を置いていました。

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旧管理画面の整理が進む


旧管理画面の整理が進められていますが、非SSLの旧管理画面から、エキサイトとしては早く移行を完了したいでしょう。 システムの難しい事は判りませんが、勝手口が旧い錠前のままでは、表口の錠前を最新にする意味が無いのではと思います。 私は、おそらく最後には記事の「編集画面」の廃止に至ると思います。




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by Ataron | 2018-08-31 02:21 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

Googleを騙る「詐欺画面」に御注意

2018年 08月 26日

Googleを騙る詐欺が多発しているらしい


最近、エキサイトにアクセス中に「詐欺画面」が表示される事がとても多いです。 今月下旬に既に4回、先日にはこの事で記事を書きかけたが、皆んな書いていそうなので控えました。 しかし、今回は頻度が多く、ネットを調べるとそれを裏付ける記事が多いので、エキサイトユーザーの目にもとまる様にと思って書いてます。

私の場合は、下の様な画面です。

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ネットで「google 詐欺画面」で検索すると沢山の記事がヒットします。 詳細は、みなさん自身でチェックしてください。



特徴と勧められる対応


この「詐欺画面」について簡単に纏めると、
 ● ブラウザでなんら問題の無いページを開いている時に、突然この画面が開く。
 ● サイト証明は「保護された通信」で「SSL」らしいが、それで信頼してはダメです。
 ●「おめでとうございます!」は常套ですが、あと何秒のカウントダウンで焦らせる。
 ● 画面上の何を押しても「悪い方に事が運ぶ」ので、
    もっとも勧められる対処は ブラウザ自体かブラウザのダブを閉じる ことです。

もし興味本位で応じたり、真に受けてしまうと、
 ● 画面に応じるとフィッシングサイトに誘導し、カード番号、メルアドなどを聞き出そうとする。
 ● カードは金銭盗取、メルアドは金銭強要メールを送付され、アドレスは攻撃リストに売られる。

この手の「詐欺画面」は、昨年位前から何種かのものが表示される様になりました。 使用しているブラウザに関係は無い様で、アド(宣伝)システムに表示される「何かの宣伝」に埋め込む形で、この詐欺画面を表示させる様です。 本来は問題の無いサイトの「宣伝」枠に、問題の無い「宣伝データ」を装って侵入し、疑わないユーザーも出て来ます。

上のハードコピー画像のブラウザのタブを見れば判りますが、すべてエキサイト内のページです。 そういう画面にも、この「詐欺画面」は平然と出現するのです。 アドが無くなったらなぁ...





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by Ataron | 2018-08-26 13:19 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

価格.comを見るなら「Kakakuom Viewer」なんちゃって

2018年 07月 28日

暗背景に対応した「Kakakucom Viewer」


眼の疲れを意識すると、刺激性の少ない画面デザインを求める様になります。 その観点から「Kakakukom Viewer」を明るさを少し落とした配色にするオプションを追加しました。 また、アレンジを通じて点検して行くと「縁側」がSSL化していました。 昨今SSL導入が遅れる大型サイトが問題になっていますが、価格.comもそのひとつです。 巨大なシステムは小回りが利かないのでしょう。

下は「暗背景オプション」を設定した「Kakakukom Viewer」の画面です。 白黒の反転まではできない(後述)のでグレーに輝度を落とした配色になっています。 この配色はデフォルトとなり、暗背景オプションを無効にすると従来の明背景になります。

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下は画像ビューアの様子です。

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ウインドウ幅を740pxに抑えていること、「縁側」のページにも対応している点が、新しい「930」タイプとの違いです。


「Kakakucom Viewer」のセクション構成


最新の「Kakakucom Viewer ver.2018.07.23」は 16セクションの構成です。

セクション1 フォント・基本背景

セクション2 全てのタブ画面 基本CSS

セクション3 フロートタブ部 機材詳細の非表示

セクション4 価格比較タブ画面 追加CSS
      (中古価格比較・買取価格・スペック情報・オークションの各タブ画面)
セクション5 レビュータブ画面 追加CSS 

セクション6 クチコミ写真ビュー画面 基本CSS

セクション7 クチコミコメント編集画面・レビュー編集画面 基本CSS

セクション8 レビュー編集画面 追加CSS

セクション9 縁側 基本CSS

セクション10 縁側編集画面 追加CSS

セクション11 白熱スレッドランキング 基本CSS

セクション12 PHOTOHITO 基本CSS

セクション13 マイページ 基本CSS

セクション14 掲示板 コメント枠可変オプション

セクション15 暗背景オプション「レビュー」「クチコミ」画面のみ

セクション16 背景色指定チュートリアル


●「セクション3」「セクション14」「セクション15」はオプションです。
●セクションの適用先が「次で始まるURL」の場合は「有効」、「URL」等の場合は「無効」になります。 スタイル編集画面でセクションの適用先を変更して「保存」を押すと、オプションの「有効/無効」が反映されます。
●「Kakakucom Viewer」の導入手順は、このページの最後を参照ください。



いちから作りなおした「Kakakucom Viewer 930」


暗背景対応でこれまでの「Kakakukom Viewer」を見直して、コードが入り混ざって整理されていない印象を強く感じました。 価格.comは大編成のページ構成で、テーマランドが幾つも組み合わさった様な印象です。 とても全部を調べ尽くせず、こんなページ、あんなページとアレンジを継ぎ足していく内に、共通化出来るコードを何度も書いていたり、しだいに雑然さが不満になって来ました。

で、これまでの「Kakakukom Viewer」の反省を踏まえ、新しいビューアーを最初から造りなおしました。

● 従来は740px幅に縮小していたが、新しいものは930pxのままアレンジする。
● サイドバーを削除せずに生かす。(少し煩いが有用な情報もある)
● Table表のリストをスクロール化する必要が無くなり、表は見易くなった。
● アレンジ目的は、眼に優しい表示とする事に重きを置く。(明配色なし)
● 対応ページの拡張を考慮し、コードを整理して、共用化を心がける。

価格.comは930pxのページ幅を基準としているので、幅縮小作業が省けた点は楽でした。 その代わり、背景の輝度を落とす配色を全面に適応したので、全てのパーツをそれに最適化する作業が主になりました。

価格.comはユーザーのアバター、各種マーク、タイトルなどにグラフィックを多用しています。 試されると判りますが、これが足枷になり黒背景等の反転アレンジが困難です。 このことから、白色背景の輝度を落としてグレー化するというアレンジに落ち着きました。 しかし背景配色の変更は、各種の矩形枠の表示で様々な問題を引き起します。

角を丸めた矩形表示は、全てグラフィックパーツで行う旧い方式です。 下は意図的に構成パーツを離して表示していますが、赤枠のパーツが全てグラフィックです。

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これらのパーツは、矩形枠内の背景色を変更すると、そぐわない状態になります。 配色アレンジでそれらはほぼ使いものにならず、グラフィックを非表示とし、「border-radius」「overflow: hidden」で描き改める必要がありました。

背景指定がない枠も多く、濃い背景が露出して文字が読めなくなります。 それらは適当な背景色の指定で済む場合が多い。 ただ、枠内に白背景を前提のグラフィックがある場合、背景をグレーにするとミスマッチで苦労します。 まあ、体裁を納得できる範囲にするには、相当の艱難辛苦があります。


デザインの概観


各ページの幅は930px基準です。 背景は濃い藍色、殆どのパネル色はグレーか淡いグレーを使っています。 コメント欄の文字色は読み難くなるのを防ぐために、完全な黒としてコントラストを稼ぎました。

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明らかに不要なADは省き、ページに関連した製品情報は残しています。

下は、コメント添付の画像を開くページで、元の白背景に比べると見易いと思います。 このページは930px幅に合わせるため、本来より少し画像が小さくなっています。(必要なら拡大表示が使えますから)

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下はテーブルを使用した表があるページで、表の幅はそのままのサイズです。

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主要な掲示板と並ぶページ以外では、現在のところ「白熱スレッドランキング」「マイページ」を930px幅アレンジとして追加しています。

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コードを整理したくてここまで来ましたが、740px幅の初代はサイドメニューを省いた潔さが好ましく感じます。 ウインドウ幅を狭めるとサイドバーが消えるアレンジもあるなぁと、改めて考えてしまいます。

とりあえず使える様になったので、今後の拡張や修正を前提でアップロードします。


「Kakakucom Viewer 930」のセクション構成


Kakakucom Viewer 930 ver.2018.07.28」は 12セクションの構成です。

セクション1 価格.COM 全ページ共通

セクション2 タブ画面(レビュー・クチコミ以外の全て)

セクション3 レビュー タブ画面

セクション4 クチコミ タブ画面

セクション5 画像ビューア画面 

セクション6 コメント・レビュー・ピックアップリスト 作成画面

セクション7 プロフィール画面

セクション8 掲示板・レビュー 総合ページ

セクション9 外部リンクへ移動時の警告画面

セクション10 マイページ

セクション11 白熱スレッドランキング

セクション12 PHOTOHITO



Kakakucom Viewer / Kakakucom Viewer 930 を使用するには


① ブラウザにStylusを導入する


ウェブページのアレンジには、拡張機能(アドオン)の「Stylus」が必要です。 これは、Chrome用とFirefox用があり、使用中のブラウザに合わせて導入します。

  Chrome版  Stylusの入手先
  Firefox版   Stylusの入手先


➁ Kakakucom Viewer / Kakakucom Viewer 930 をインストール


「userstyles.org」はスタイル投稿サイトです。 私はこのサイトに「Kakakucom Viewer」や「Kakakucom Viewer 930」を登録しています。 これらのスタイルは Chrome版 / Firefox版 どちらの「Stylus」でも使用出来ます。
必要なビューアを以下のリンク先のぺージでインストールしてください。 比較のために両方のビューアをインスールする事は問題ありませんが、同時使用はデザイン崩れを生じる場合があります。「Stylus」でどちらか一方のみを有効にして使用してください。

  「userstyles.org」 Kakakucom Viewer (Chrome/Firefox)
  「userstyles.org」 Kakakucom Viewer 930 (Chrome/Firefox)

スタイルのインストールは、サンプル画像の右下の Install Style を押すと、一瞬で Stylus にインストールされます。 この際、無関係なアプリの「Download」ボタンなどが同ページにあり、紛らわしいので注意ください。




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by Ataron | 2018-07-28 17:47 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

「Stylish」から「Stylus」への環境の移行手順

2018年 07月 06日

移行作業をする前の予備知識


「Stylus」は「Stylish」の商用化前のコードを進化させた拡張機能で、環境移行の機能を備えています。 このページの手順で、「Stylish」で使用していたスタイルや環境を、そのまま「Stylus」へ移行する事が可能です。 起源を同じくする拡張機能ですから、移行による問題はとても少ないでしょう。(ただし、Stylish自体に対するスタイルは Stylusには使えません)

移行作業の要領は以下です。
◎「Stylish」上の全スタイルをバックアップし、バックアップファイルを「Stylus」に「インポート」する。
◎「Stylish」「Stylus」とも、バックアップファイルはWindowsの「ダウンロード」フォルダに置かれます。
◎ 移行作業が終了したら「Stylish」を無効にします。

▪「Stylish」を「Stylus」と同時に働かせるのはトラブルの元です。 また、移行後の環境に問題がない事を確認したら「Stylish」をブラウザから削除する事をお勧めします。
▪「Stylish」で使用していたスタイルを、「userstyles.org」等から「Stylus」に個別にインストールする事も可能です。 このページの手順はそれを纏めて簡単に出来ます。
▪ ユーザー自身が作成したスタイルや、既成スタイルをユーザーがアレンジしたものは、このページの手順を使わないと移行出来ません。
▪ 移行は同じブラウザ内で行うことが推奨です。 これは、ブラウザの互換が確実でないスタイルがあるからです。
▪ 以下の説明はFirefox版を基本としていますが、Chrome版でもほぼ同じです。



「Stylish」から「Stylus」に環境の移行手順



拡張機能の導入


前もって使用中のブラウザに拡張機能「Stylus」を導入します。 導入手順は以下のリンクを参考にしてください。

  ◎Firefox版
  ◎Chrome版



「Stylish」からバックアップ保存


● ブラウザの拡張機能の設定画面を開き、「Stylish」「Stylus」の両方を「有効化」します。
  次に「Stylish」の「設定」 を押します。

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●「Stylish」の管理画面が開いたら、「インストールされた全スタイルをバックアップする」 を押します。

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● 下図のダイアログが表示されます。「ファイルを保存する」の印を確認して「OK」 を押します。

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● バックアップファイルが「ダウンロード」フォルダに保存されます。 以下の手順でそのファイル名を確認します。

  ◎Firefox の場合
   タスクバー上の「ダウンロードアイコン」 を押します。

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   小さなダイアログが開きます。 表示される「バックアップファイル名」 を確認します。
   Firefoxの場合は「ezED4GWR」といった名前になります。

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  ◎Chrome の場合
   ブラウザウインドウの下部ステータスバーに表示される「バックアップファイル名」 を確認します。
   Chromeの場合は「stylish-2018_7_6.json,.bin,.dms」といった日付入りの名前になります。

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「Stylus」にインポート


● タスクバー上の「Stylusアイコン」 を押します。

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● 下図の様な「Stylus」のダイアログが開きます。「管理」 を押し「Stylus」の管理画面を開きます。

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●「スタイルをインポート」 を押します。

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● ファイル選択のウインドウが開きます。
  フォルダーの場所が異なる場合は、「ダウンロード」フォルダに移動します。
 「Stylus」の「ファイルの種類」 は、デフォルトでは「*.json」になります。

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●「ファイルの種類」 を下の様に「すべてのファイル(*.*)」 に変更します。
  フォルダー内で、先にバックアップ保存した「バックアップファイル名」 のファイルを探します。
 (「ダウンロード」フォルダーには無関係な他のファイルが保存されている場合があります)

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●「バックアップファイル」 が見つかったら、ファイルの行をクリックします。
  下図の様にファイル名の枠内に が設定された事を確認して「開く」 を押します。

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● 下の様にインポート確認ダイアログが表示されます。 インポートされた件数を確認して「OK」を押します。

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● 下図の様に「Stylish」でバックアップした全てのスタイルが、「Stylus」にコピーされているはずです。

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● 別ウインドウに「Stylish」の管理画面を表示し、スタイルが全て揃っているかを確認します。 確認が終わったらすみやかに「Stylish」を「無効化」に設定します。



「Stylus」の扱い方


「Stylish」を使って来た人には「Stylus」はそう苦もなく使える様になるでしょう。 ただ、もっと使いこなしたいという場合は、以下のリンク先を参考にしてください。

 ◎Firefox拡張機能 「Stylus」の使用法 (詳細)
 ◎Chrome拡張機能「Stylus」の使用方法(1)導入 / アイコン機能メニュー / オプション
 ◎Chrome拡張機能「Stylus」の使用方法(2)管理画面 / 編集画面 / 編集環境




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by Ataron | 2018-07-06 12:51 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

WindowsUpdate 1803 / 6月 でネットワークPCが非表示になるトラブル

2018年 06月 23日

ホームネットワークが使えない


WindowsUpdateはセキュリティ上で不可欠ですが、最近は色々とトラブルが多い。 先週から自宅内LANが使えなくなっていて、これも今回のアップデートが原因でした。

症状は、ネットワークコンピューターから PCのアイコンがなくなり、アクセスできなくなります。(メディア機器は表示されたまま) 私の所は2台を繋いでいるだけですが、Homeエディションの端末は両方のPCアイコンが消え、他方のProfessinalエディションの端末は相手側のアイコンだけ無くなる状態でした。

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PING送信テストでは互いにLAN上に有る事が確認され、つまりWin10のシステムが自宅内LANを扱えなくなっているだけらしい。 インターネットは使えるものの、6月中旬での情報に解決策はなく、色々と試して放棄。

そして今日、以下の情報を知り試したところ、アイコンを表示 → 自宅内LANの機能が復活しました。




上記ページの対策の少し具体的な説明です


①「 WindowsキーR 」を押下し「ファイル名を指定して実行」を開く。

➁ 入力枠に「 services.msc 」と入力し Enterを押す。

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➂ 下の「ウインドウサービス一覧」が表示されます。 サービス名がアルファベット順に並んでいて、「F」キーを押すと直接 「Fの先頭行」に飛べます。

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④ 下図は「 Function Discovery Provider Host 」の設定変更の例ですが、このサービス名の行を探し、右クリックして「プロパティ」を押します。

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➄ 下図の設定ダイアログが開くので、「スタートアップの種類」を「手動」から「自動(遅延開始)」に変更します。 そして下方の「適用」を押すと、このサービスの設定が変更されます。 最後に「OK」を押すとダイアログが閉じます。

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⑥ 以上の ➂④➄ の作業を繰り返して、以下のサービスを全て「自動(遅延開始)」に変更します。

  Function Discovery Provider Host (FDPHost)
  Function Discovery Resource Publication (FDResPub)
  Network Connections (NetMan)
  Peer Name Resolution Protocol (PNRPSvc)
  Peer Networking Grouping (P2PSvc)
  Peer Networking Identity Manager (P2PIMSvc)
  UPnP Device Host (UPnPHost)


➆ 全ての設定を変更できたら「ウインドウサービス一覧」を閉じて、PCを再起動します。



問題点と補足


上記の「ウインドウサービス」の設定変更をしてPCを再起動すると、最初に自分のPCのアイコンが「ネットワークコンピューター」に表示されました。 他方のPCでも同様の設定変更し再起動すると、各PCで両方のPCのアイコンが表示され、自宅内LANが復活。

しかし、私のHomeエディションの環境だけかも知れませんが、IE11がインターネット接続が出来なくなりました。 他種のブラウザは全く問題なく、Professinalエディションの端末では全てのブラウザが問題ありません。

問題のIE11は「インタネットオプション」がグレーアウトして操作不能です。 しかし「InPrivateブラウズ」で起動すると、これは「インタネットオプション」に入る事が出来、そこから「Internet Explorer の設定リセット」を実行、PCの再起動で一旦は元に戻せた様です。

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私は、IE11はサブ使用で深刻に考えずリセットしたのですが、上手く正常化したかに見えたものの、すぐにインターネットを表示出来ない状態になりました。 状況の確認で、IE11を起動 → 閉じる → IE11起動 を繰り返すと、数回接続できない後に数回の正常起動の状態。 IE11の起動時にネット接続に失敗するらしく、起動を繰り返している内に改善して行った様で、現在は起動に失敗する事がなくなりました。

もしIE11に接続不良が生じた場合は、IE11がメイン使用の場合はリセットをせずに、何度もIEを 起動 → 閉じる → 起動 の繰り返しを試されてはと思います。




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by Ataron | 2018-06-23 09:14 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

価格.com掲示板をアレンジする(4) アップデートと「縁側」ページの追加

2018年 06月 17日

価格.comは少しずつリニュアルしている


少し価格.comから遠ざかっていたので気付くのが遅いのですが、価格.comは細かな所でデザインのリニュアルを行っている様です。 巨大なシステムになると、気軽には模様替えが出来ないのかも。 一番目立つのは、コンテンツ幅「1035px」という指定です。 前回にアレンジスタイル「Kakakucom Viewer」を編集した時には、「930px」以上のページは無かったと思います。 スマホ向けにレスポンシブ化が進む一方で、PC向けデザインはページ幅が拡張される傾向があります。

また「PHOTOHITO」のページがアレンジが無効になっていて、調べるとTOPページ等の一部がSSL化をしていました。 未SSL化のページもあり、移行過程なのかも知れません。

以上の様な変化に対して、従来のアレンジ範囲での修正をしましたが、新たに、変更した点は、幅の広いtableに対するアレンジです。 従来は放置していましたが、横スクロールが出来るデザインとしました。

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この変更で、個別アイテムの多くのページを「740px」の基本幅に収める事が出来ました。 この様なtableは「Shift + マウススクロール」でも横スクロールが出来ます。

もっともこれは、カメラやPCや小物家電など私の目が届く範囲の話で、価格.comが対応する膨大なアイテム群には、表示崩れが生じる未対応のページが沢山有ると思います。 そこまで完全にアレンジする余力が無いので、未対応部分はアレンジをOFFにする等で対処してください。

また、「縁側」のページをアレンジ範囲に追加しました。 これは自由な小サークルで、けっこう多くのサークルが活動している様です。「縁側トップ」も個別の「縁側」ページもサイドメニューがあります。 そこで、幅740pxに統一するために、左サイドにメニューが待避するデザインとしました。 マウスを左サイドに近付けると下の様に画面全体は暗転して、メニューが扱える位置に出て来ます。

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「縁側」の投稿編集画面は、「クチコミ」の小修正で簡単にアレンジが完了しました。
また、「マイページ」をアレンジして「740px幅」のシリーズに追加しています。



価格.comのアレンジスタイル「Kakakucom Viewer」を使用するには


① ブラウザにStylusを導入する


「Kakakucom Viewer」を使用するには、ブラウザに拡張機能「Stylus」の導入が必要です。「Stylus」は、使用中のブラウザに合わせて以下のリンク先から導入します。 既にこの拡張機能を導入している場合は、導入の必要ありません。(拡張機能はStylishでも可です)

  Chrome版  Stylusの入手先
  Firefox版   Stylusの入手先

➁ userstyles.org から Kakakucom Viewer をインストール


「Kakakucom Viewer」は、スタイル投稿サイト「userstyles.org」に登録しています。 下のリンクはその登録ページで、このスタイルは Chrome版 / Firefox版 どちらのStylusでも使用出来ます。


上のページで、サンプル画像の右下の Install Style を押すと、一瞬で「Stylus」に「Kakakucom Viewer」がインストールされます。 この際、無関係なアプリの「Download」ボタンなどが同ページにあり、紛らわしいので注意ください。

インストールすれば、即座にアレンジが有効になります。



「Kakakucom Viewer」のセクション構成


最新の「Kakakucom Viewer」は 13セクションの構成です。

セクション1 フォント・基本背景

セクション2 全てのタブ画面 基本CSS

セクション3 フロートタブ部 機材詳細の非表示

セクション4 価格比較タブ画面 追加CSS
       (中古価格比較・買取価格・スペック情報・オークションの各タブ画面)
セクション5 レビュータブ画面 追加CSS 

セクション6 クチコミ写真ビュー画面 基本CSS

セクション7 クチコミコメント編集画面・レビュー編集画面 基本CSS

セクション8 レビュー編集画面 追加CSS

セクション9 縁側 基本CSS

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●「セクション3」はデフォルトで有効(非表示)です。 フロートタブに機材詳細を表示させるには、このセクションを無効にしてください。

●セクションの適用先が「次で始まるURL」の場合は「有効」、「ドメイン上のURL」等の場合は「無効」になります。 スタイル編集画面でセクションの適用先を変更して「保存」を押すと、「有効/無効」が反映されます。

●「Kakakucom Viewer」のアレンジ内容の詳細については、以下のリンク先を参照ください。






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by Ataron | 2018-06-17 22:53 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

「英数半角」のつもりが「かな」入力だった場合に「F10」

2018年 04月 13日

知っている人にはいまさらですが


文字変換の事を書いたついでに、以前から書こうと思っていた事を。 たまたま友人と一緒に1台のPCを使っていた時、友人がこの操作をして「えっ、こんな方法が」と、初めて知ったテクニックです。 これ、知っている人は当たり前に使う方法の様ですが。

前置きが長いですが、これは「英数半角」を入力しているつもりで「かな」を入力してしまった場合に、目的の「英数半角」に変換して入力する方法です。 この間違いは「かな変換」入力に特有のものかと思ったら、その友人は「ローマ字変換」入力で、IMEで変換をする限り生じる間違いらしい。



要するに変換のON/OFFを間違う


現在のWin10のMS-IMEでは、「半角/全角(漢字)」「カタカナひらがな(ローマ字)」キーで、IME変換をON/OFFをしますね。

a0349576_18334804.jpg

ところが私はヘタッピで、これがONになったままの事が多いのです。 もしかしたら「かな変換」の方が、この失敗は多いかも知れません。 また「半角英数」と「漢字」との混合が多い文章では、間違いが増えるかも。

いずれにせよ、あっと気付けば「ぬにもせらすかちみか」と打ち込んでいるのです。 これ「!important」と打ったつもりなのです。 しかしこの場合、変換の確定前なら「F10」を押すと「!important」に変換され、最初から打ちなおす必要がありません。 私はこの「F10」を知らなかったので打ち直していました。

その友人は「F9」→「F8」と押す様ですが、どうも「F10」で良い様です。 調べると「F7」~「F10」のキーは似た働きをする様です。 細かく言うと色々な役目があり、連打も含めると複雑なので、都合の良いキー操作を覚えておくと便利です。



ついでに確定後の「再変換」の方法 私自身への覚書


「漢字」「かな」「カタカナ」という2バイト文字(全角文字)も、「半角英数」の文字であっても、入力済の文字を反転させて「変換」を押す

下の様に半角英数字でも反転させると再変換に持ち込めます。

a0349576_19152132.png

これは IMEがOFFの状態でも、「変換」を押すと自動的にONになる様です。




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by Ataron | 2018-04-13 08:42 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)

Win10の誤変換レポート

2018年 04月 12日

誤変換レポートがスタックの原因


ブログ編集をしていて、妙にPCがスタックすると思っていたら、どうもこの「誤変換レポート」機能が原因だった様です。 文書編集中に突然フリーズした様になり、暫く待っているとまた書ける様になり、当初はブログシステムのネット回線が混んでいるのかと思っていました。

私はほぼ単語単位で単文節変換をして、IMEの連文節変換に頼らない主義です。 それに、他人様には理解できない特殊な文字列の登録を多用しているので、一般的なデータとして向かないはず。 なによりも、そんな事で思考が途切れ、システムの心配をさせられるのが一番困るのです。

この「誤変換レポート」は、Win10が少し前から始めた様ですね。



「誤変換レポート」機能をOFFにする


既に多くの場所で書かれている様ですが、簡単にOFFにする方法を纏めておきます。

❶ 文書記入状態になる様な「メモ帳」や「ブログ編集画面」等をオープン、タスクバーの右に「A」や「あ」のIMEマークが表示されたら、右クリックします。

a0349576_11181340.png

❷ 下の様なメニューが出るので、「誤変換レポート(V)」を選択します。

a0349576_11213575.png

❸「IME 誤変換レポート」のメインダイアログが表示されます。 右下の「設定」を押します。

a0349576_11224507.png

❹ 下の様な「設定」ダイアログが表示されます。 全てのチェックを外して「空白」にし、「OK」を押します。(左上のものだけで良さそうですが)

a0349576_11252895.png

❺ 後は各ダイアログの「×」を押して閉じます。



アンケートも考えもの


もう少し作業を中断させない形で働くのならまだしも、かなり気になる遅延行為なので、私はしっかりOFFにしました。 これで語変換が悪くなるなんて事は、全くありません。





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by Ataron | 2018-04-12 11:43 | PC環境(ハード/ソフト) | Trackback | Comments(0)